創業手帳とは?起業家・経営者向け無料ガイドブック8つのメリット

公開日:2017.6.2  |  最終更新日:2025.6.3

 


・開業時には何が必要?
・事業資金はどうやって調達する?
・ホームページの作り方が分からない…

 

経験が浅い起業家・経営者の多くは、上記のような事柄に悩まされがちです。右も左も分からず、「何から始めるべきか…」と立ち往生してしまう方も多いことでしょう。

そのような方々におすすめのツールが、「創業手帳」と呼ばれるものです。創業手帳は無料で入手できるツールであり、起業・経営のキホンを学ぶツールとしては最適と言えます。創業手帳を上手に活用すれば、どのような業種でも起業のハードルはグっと下がるでしょう。

そこで今回はこの創業手帳について、実際に起業経験のある現役の経営者が詳しくご紹介していきます。

創業手帳申し込み(無料) | 創業手帳Web


※ なお、創業計画を作成し、起業アイディアを試す為にお金が必要な方は、すぐに300万円の資金を借りることが出来るSMBCモビットプロミスなど、カードローンの利用がオススメです。

パソコンやスマホからネットだけでカンタンに申し込みが完了します。創業計画書がなくても安心して300万円の資金を確保しておくことができるので、今すぐ以下のリンクをクリックして申し込んでください。

【1番人気】SMBCモビットは来店不要で審査が完了。スマホアプリでもカンタンに出金が可能です。



【2】プロミスなら初めての30日間は無利息なので、急な出費でも気軽に利用できます。




※アクセス数などを参考に当サイトの調査によりランキング掲載しています。


※ また、創業後に資金調達がしたい経営者の方はAGビジネスサポートがオススメです。最短1日で最大1,000万円のお金を資金調達することができるので、今すぐ以下のリンクをクリックして申し込んでください。

【人気】AGビジネスサポートは来店不要で審査が完了。最短1日で最大1,000万円の借り入れも可能。


※ また、創業資金を得る為にエンジェル投資家から資金調達をしたい方は、当サイト「Founder」の利用もおすすめです。Founderには数多くの起業家・投資家が登録しているので、資金提供をしてくれるエンジェル投資家がきっと見つかります。

登録はカンタン1分で無料なので、こちらのフォームにメールアドレスを入力してみてください。


■創業手帳って何?どんな情報を得られるの?

the Italian voice

日本国内では、毎月約1万社が登記を行っているとされています。その全ての会社に対して、無料で提供される冊子のことを創業手帳と言います。ただし、2014年5月以降に創業した会社が対象とされているので、それ以前に創業した方は受け取っていない可能性があります。

この創業手帳を提供しているのは、ビズシード株式会社です。同社は起業や創業の総合ガイドを事業として行っており、その一環として創業手帳を提供しています。

では、そんな創業手帳にはどのような情報が記載されているのでしょうか?創業手帳にはビジネスに関する多くの情報が記載されていますが、主な情報としては以下が挙げられます。

①開業時に必要な各種手続き
②会社の資金調達方法
③会社の税金に関する情報
④会計時に役立つソフトウェアの紹介
⑤ホームページ作成時に役立つソフトウェアの紹介
⑥商標や特許に関する基礎知識
⑦その他、会社を経営する上で役立つコツなど

 

つまり、創業手帳には起業や経営をする上で、必要な基礎知識や役立つ情報が記載されていると言えます。「経験が少ないから自信がない…」という方であっても、創業手帳を読めば経験不足を補える可能性があります。

このように見ると、創業手帳は起業家・経営者にとって有益なツールと感じるでしょう。では、多くの情報が記載されている冊子であるのにも関わらず、なぜ創業手帳は無料で提供されているのでしょうか?

その理由は大手企業の広告料にあります。創業手帳には企業の広告が掲載されており、その広告料を印刷コストなどに充てることで無料提供を実現しています。大手企業にとっては、将来取引先になる可能性がある約1万社に向けて広告を発信できるので、創業手帳は既存の企業にとってもメリットがあるツールとなっています。

起業家や経営者にとっても、もちろんこの創業手帳はメリットのあるツールです。そこで以下からは、具体的にどのようなメリットがあるのかについて見てきましょう。

■【創業手帳のメリットその1】創業前でも手に入れられる

創業手帳は起業家・経営者向けの冊子ですが、実は申し込めば創業前の方でも手に入れられます。創業手帳はビジネスの基本を学べるツールなので、特に初めて創業をする方にとっては心強い存在となるでしょう。

なお、申し込みから到着までは数日を要するので、創業前に手に入れたい方は早めに申し込むことが望ましいです。後述でご紹介しますが、創業手帳からは実践的な知識も存分に学べるため、初めて起業をする方以外にも役に立つツールとなるでしょう。

■【創業手帳のメリットその2】将来のビジョンを考えるようになる

創業して間もない経営者は、目の前の光景に目を奪われがちです。確かに現在提供している商品・サービスを売り上げることも大切ですが、会社を長く存続させるには長期的な計画も視野に入れなければなりません。

創業手帳にはそのような内容も含まれており、会社を存続させるために何を考えるべきかを学ぶことができます。つまり、創業手帳を読むことで将来のビジョンを考えるようになるので、会社のリスクを抑えることにもつながるでしょう。

 

■【創業手帳のメリットその3】実績のある経営者の経験談を読める

創業手帳の内容には、実績のある経営者のインタビュー記事がいくつか掲載されています。上場企業の経営者の記事も見られるため、将来的に上場を狙っている方にとっても有益なツールと言えます。

実績豊富な方の経験談からは、さまざまな知識・スキルを学ぶことができます。例えば、経営者が意識するべきこと、会社の何を重視するべきなのかなどを学べるので、経験不足を補うツールとしてはぴったりです。

 

■【創業手帳のメリットその4】実践的な知識を学べる

資金調達や会計、制作物や販路など、実践的な知識を多く学べる点も創業手帳の魅力です。これらは書籍などでも学べますが、創業手帳では創業~サービス提供まで幅広い情報が記載されているので、1冊読むだけで総合的に知識をつけられます。

近年の会社経営ではインターネットの利用が必須となりつつありますが、創業手帳にはインターネットに関する情報も記載されているので、さまざまな業界で役立つ1冊となるでしょう。

 

■【創業手帳のメリットその5】最新の情報を収集できる

創業手帳は毎月改訂されており、常に最新の情報が記載されています。そのため、時代遅れの知識や情報が記載されることはなく、今の時代に必要な情報を簡単に収集できます。

書籍や特定のウェブサイトなどは情報が更新されないこともあるので、常に最新情報を収集できるとは限りません。古い情報や知識を身につけると、時代の変化についていけず経営が悪化してしまう恐れもあるので、情報収集をするツール選びには細心の注意を払いましょう。そういった点で、創業手帳は非常に有益なツールと言えます。

 

■【創業手帳のメリットその6】特定の経営者や業界に向けた冊子もある

実は創業手帳は1種類だけではなく、特定の経営者や業界に向けられた冊子も存在します。代表的なものとしては、女性向けや飲食業界向けの冊子などが挙げられるでしょう。

経営に必要な知識やスキルは、経営者の属性や業界によって異なります。したがって、全ての人にとって一般的な創業手帳が有益なツールであるとは限りません。

そのため、より多くの起業家や経営者をサポートするために、創業手帳には複数の種類が存在しています。より有益なツールを手に入れたい方は、そのような創業手帳にも目を通してみましょう。


※ なお、創業計画を作成し、起業アイディアを試す為にお金が必要な方は、すぐに300万円の資金を借りることが出来るSMBCモビットプロミスなど、カードローンの利用がオススメです。

パソコンやスマホからネットだけでカンタンに申し込みが完了します。創業計画書がなくても安心して300万円の資金を確保しておくことができるので、今すぐ以下のリンクをクリックして申し込んでください。

【1番人気】SMBCモビットは来店不要で審査が完了。スマホアプリでもカンタンに出金が可能です。



【2】プロミスなら初めての30日間は無利息なので、急な出費でも気軽に利用できます。




※アクセス数などを参考に当サイトの調査によりランキング掲載しています。


※ また、創業後に資金調達がしたい経営者の方はAGビジネスサポートがオススメです。最短1日で最大1,000万円のお金を資金調達することができるので、今すぐ以下のリンクをクリックして申し込んでください。

【人気】AGビジネスサポートは来店不要で審査が完了。最短1日で最大1,000万円の借り入れも可能。


※ また、創業資金を得る為にエンジェル投資家から資金調達をしたい方は、当サイト「Founder」の利用もおすすめです。Founderには数多くの起業家・投資家が登録しているので、資金提供をしてくれるエンジェル投資家がきっと見つかります。

登録はカンタン1分で無料なので、こちらのフォームにメールアドレスを入力してみてください。


■【創業手帳のメリットその7】複数人で同じ内容を学べる

創業手帳は1冊だけでなく、複数冊を同時に申し込むことも可能です。この際に、創業手帳を渡す人が起業家や経営者でなくても構いません。つまり、ビジネスパートナーや知り合い、家族の分なども同時に申し込むことができるのです。

複数人で起業をする場合、方向性の違いにより事業がスムーズに進まないケースも見られます。しかし、創業手帳という同じツールを利用して知識やスキルを身につければ、複数人の方向性を統一できるかもしれません。

 

■【創業手帳のメリットその8】セミナーも実施されている

東京や大阪、福岡などでは創業手帳に関するセミナーも実施されています。セミナーごとに内容は多少異なりますが、セミナーの内容は創業手帳を使いながらの勉強会などが中心です。

セミナーへ参加するメリットは、知識やスキルを学べるだけではありません。セミナーは人脈を築く場所としても適しており、同じセミナーに参加した方に声をかけることで、新たなビジネスチャンスが生じる可能性もあります。

興味のある方は、セミナーへの参加も積極的に検討してみましょう。

 

起業/開業/経営 セミナー情報一覧【無料】 | 創業手帳Web

 

 

■創業手帳はどんな人が読むべきもの?

Takeshi KOUNO

上記の通り、創業手帳にはさまざまなメリットがあります。では、これから起業する人や起業家以外にどのような人が読むべき冊子なのでしょうか?

 

【その1】セミナーや授業を受ける人

前述でも軽く触れましたが、創業手帳に関するセミナーや授業を受ける場合、創業手帳が教材として使用されるケースが多くなっています。もちろん創業手帳が無くても知識やスキルは学べますが、創業手帳を見ながら話を聞くことでより有意義な時間を過ごせるでしょう。

一般的なセミナーの教材は高価なケースも多いですが、創業手帳は無料なのでコストを心配する必要もありません。

 

【その2】起業家や経営者を支える存在の人

起業家や経営者を支える存在の人は、ビジネスについてしっかりと学んでおくべきです。例えばコンサルタント業を行う方、弁護士や税理士など会計に携わる方などは、会社の経営について熟知しておく必要があるでしょう。

したがって、これらの職業の方にとっても創業手帳は有益なツールと言えます。さらに専門的な知識が必要になることもありますが、「経験が少なくて自信がない…」と感じている方は、幅広い分野を学べる創業手帳を一度読んでみましょう。

 

【その3】起業家向けのサービスを提供している人

起業家向けのサービスとは、例えばシェアオフィスやコワーキングスペースなどを指します。これらのサービスを提供している方は、経営者が何を重視しているのかどんなサービスに魅力を感じるのかなどについて知っておく必要があります。

したがって、起業家向けのサービスを提供している人にとっても、創業手帳は重要な役割を果たすでしょう。会社の経営に特化したサービスを提供することで、そのサービスの需要が一気に高まるはずです。

 

【その4】経営や会計に関して、何かしらの不安を抱えている人

すでに経営をしている方の中にも、「実は会計についてよく分かっていない…」「節税の仕方が分からない…」のように悩んでいる方は見られます。創業手帳には専門的な内容も記載されているので、人によっては起業後に読んでも十分役に立つでしょう。

すでに経営をある程度経験してから創業手帳を読むことで、内容の理解度がさらに深まることも期待できます。

 

このように、創業手帳は創業前~創業後まで起業家・経営者を幅広くサポートする冊子です。1冊手元に置いておくだけで、「会計の方法を忘れてしまった」「どのように計画を立てるべきか悩んでいる」といった状況に対応できる可能性もあるので、まだ持っていない方は積極的に申し込みをしてみましょう。

 

■創業手帳の入手方法は?

H.L.I.T.

最後に、創業手帳の入手方法について詳しく解説していきます。創業手帳はインターネットから申し込むケースが一般的ですが、以下の手順を踏めばパソコンが苦手な方でも申し込みは難しくありません。

 

【STEP1】創業手帳の公式ページにアクセスをする

まずは、下記の創業手帳の公式ページにアクセスをします。公式ページには創業手帳の目的や内容、利用者の声などが掲載されているので、まずはこれらの情報に目を通すことをおすすめします。

 

創業手帳申し込み(無料) | 創業手帳Web

 

 

【STEP2】送付依頼お申込みフォームにて、必要な冊子にチェックを入れる

上記の公式ページにアクセスをすると、ページ下部に「送付依頼お申込みフォーム」が用意されています。まずは案内に従って、必要な冊子にチェックを入れるところから始めましょう。

2017年5月現在では、約30種類のツールが提供されています。これらのツールは全て無料で提供されていますが、手元に届くまで基本的には数日を要するので、間違えないようにチェックを入れるようにしましょう。

 

【STEP3】必要事項・アンケートに記入をする

必要な冊子にチェックを入れたら、さらにその下部に配置されている必要事項・アンケートに記入をしていきます。創業に関する悩みやその他の質問事項などを記入できる欄も存在するので、不明点や疑問点がある場合にはそちらに記入をしましょう。

最後にプライバシーポリシーに同意をして「創業手帳・特典の送付を依頼する(無料)」のボタンをクリックすれば申し込みは完了です。

 

なお、「もう少し内容を知ってから創業手帳を申し込みたい…」と考えている方は、電話(0120-689-486)で問い合わせてみましょう。土日祝日を除く9時30分~18時の時間帯であれば、電話で創業手帳について聞くことができます。

また、上記の電話番号では創業コンサルティングも行っており、創業や経営に関する悩みを相談することも可能です。コンサルティングも無料で対応しているので、悩みを抱えている起業家・経営者の方は積極的に活用してみましょう。

 

起業家個別相談「創業コンサルティング」(完全無料) | 創業手帳Web

 

 

■まとめ

いかがでしたでしょうか?起業家や経営者にとって、創業手帳がいかに有益なツールかお分かり頂けたことでしょう。

創業手帳は無料で提供されるビジネスツールであり、その内容からは幅広い知識やスキルを学べます。また、女性や飲食業界向けなど、特定の方や業界に向けられた別冊が存在する点も、創業手帳の大きな魅力です。

さまざまな起業家・経営者にとって有益なツールと言えるので、まだ持っていない方は積極的に申し込みを行ってみましょう。

起業資金の調達方法8選!借入・出資などメリットデメリット完全比較

起業家セミナー・起業塾おすすめ30選!無料~会費制まであなたのレベルに合わせた経営塾まとめ

起業前にサラリーマンが必ずやるべき20の準備!低リスクで起業成功率100%を目指せる

日本最大級の
起業家・経営者&投資家
マッチングサイト

Founderは、起業を志す方や資金調達をしたい経営者、
創業10期目・年商10億円程度のベテラン経営者
の方々にも
ご利用いただいております。
起業家の登録数
No.1
39,604
投資家の登録数
No.1
7,321
  • 無料で投資家が見つかる
  • 1,000万円の事業資金調達が可能
  • 投資先が見つかる
  • 資金繰りやつなぎ資金のサポートもOK
  • 売上アップ
  • 集客数アップ
  • 取引先数100社増
  • ビジネスパートナーが見つかる

たった
1

カンタン無料登録はこちら

私は、

私は、

です。

ビジネス形態は、

お知らせ
たった1
カンタン無料登録は
こちら

私は、

です。

私は、

です。

お知らせ
昨日の登録数
経営者8名 投資家0
昨日の投稿数
経営者6件 投資家0
先月のマッチング数
29
先月の資金調達総額
7億円以上
私は
です。

SNSアカウントでも登録できます

私は、

です。

私は、

です。

ビジネス形態は、

4月1日(日)より、投資家ユーザーは本人確認が必須となります。
まだ本人確認がお済みでない方は、早めに本人確認を済ませていただくことをおすすめします。
本人確認が済んでいない場合、メッセージ・案件登録等ができない等の機能制限がかけられます。
悪意のあるユーザーを除外するための措置ですので、お手数ですがご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

・資金を集める事業計画書の書き方
・銀行融資の審査を通すコツ
・日本政策金融公庫の融資審査を通す7のコツ

1,000万円の資金調達も可能なので、
今すぐLINE追加してチェックしてみてください。


友だち追加

違反報告は運営にのみ届きます。
相手側に通知はされませんのでご安心ください。

1. 違反の内容を教えてください。


2. 不信に思った点や実害に関して、できるだけ詳細にご記入ください。(50〜1000文字)

0 / 1000

対応クレジットカード

  • VISA
  • Master Card
  • AMERICAN EXPRESS
  • JCB
  • Diners Club
  • DISCOVER

ページ最上部へ

メニューを閉じる