【稼げる】フリーランスプログラマになるために知っておきたい5つの知識!年収や悩みなども徹底解説!
公開日:2019.9.30 | 最終更新日:2025.3.5

近年、会社に所属せずにフリーランスとして働く人が増えています。特にプログラマなどのスキルが必要な仕事は、独立する人が多いです。
ところが、いざフリーランスプログラマになろうとしても、どのように行動すればよいかわからないですよね?
独立して本当にちゃんと稼げるのかも不安なところです。
そこで本記事では、フリーランスプログラマについて徹底的に解説します。
- 年収はいくら?会社員より稼げる?
- メリット・デメリットは?
- どうやってなればいいの?
- 仕事を受注する方法は?
など、フリーランスプログラマについて詳しく知りたいという方は、ぜひ記事をご覧ください。
フリーランスプログラマは年収はいくら?相場や会社員との比較を徹底解説

フリーランスプログラマになるうえで、気になるのは年収ですよね。
こちらでは、フリーランスプログラマの平均年収や、会社員と比べてどうなっているかを解説します。
フリーランスプログラマの平均年収は500~800万円!
フリーランスプログラマの平均年収は500万円~800万円です。
(参考:MidWorks:IT系フリーランスの職種や平均年収、独立から仕事獲得の方法について解説)
当人のスキルや働いている時間、委託勤務先の規模にもよりますが、サラリーマンの平均年収(414万円)よりも高い水準でお金を稼げています。
年収が高い大きな理由として『中抜きされるお金が少ない』ということが挙げられます。
会社員として働いていると、受注する仕事に色々な経費がかかります。営業や総務などの他部署への給料・仕事を紹介してくれた業者へのマージンなど、お金がかかる部分は多いです。
フリーランスになると基本的には個人での取引となるので、中抜きされることなく報酬を受け取れます。
その分やることが多いので大変ではありますが、お金をたくさん稼ぎたいという人にとっては夢のある働き方と言えるでしょう。
フリーランスプログラマと会社員プログラマの給料比較!フリーランスのほうが80万円近く多い
フリーランスプログラマと会社員プログラマの給料を比較したところ、フリーランスのほうが80万円も高いという結果が出ました。
年収ガイドによると、会社員プログラマの平均年収は416万900円です。フリーランスが平均500万円~800万円なので、最低でも80万円以上の差があるとわかります。
さらに会社員の昇給額はあまり高くありませんが、フリーランスは自分が仕事をすればするほど給料が上がるので、より差をつけることができるでしょう。
フリーランスは自分で仕事を取ってくる必要がある上に、事務作業なども1人で行う必要がありますが、年収面においては会社員とかなり差をつけられる働き方です。
フリーランスプログラマになるメリットを4つ紹介

フリーランスプログラマには、どのようなメリットがあるのでしょうか。
こちらでは、フリーランスプログラマになるメリットを4つ紹介します。
【フリーランスプログラマのメリット1】高年収
フリーランスエンジニアのメリットは、何より高年収な点です。
一般的な会社員のプログラマよりも80万円~300万円近く年収が高くなるので、働く上でのモチベーションアップにつながります。
もちろん働けば働くほど年収アップにつながるので、年収1,000万円以上を稼いでいる人も珍しくありません。
会社員として働いていると、給料の保障はありますが年収はそこまで高くならないですよね。
自分の実力をフルに発揮して、年収をどんどん上げられるという点はメリットと言えます。
【フリーランスプログラマのメリット2】働き方を自分で選べる
フリーランスプログラマは、働き方を自分で選択できます。
フリーランスとしてお金を稼ぐ方法は、主に以下の2通りです。
- リモートワークなど、在宅勤務
- エージェントの紹介で、企業に委託勤務
仕事の取り方にもよりますが、基本的にはどちらでも自由に選択できます。
朝が弱く昼からゆっくり仕事がしたい方は在宅勤務、企業に入ってスキルを高めたい方は委託勤務など、自分に合った働き方でお金を稼げる点は、フリーランスのメリットと言えるでしょう。
【フリーランスプログラマのメリット3】人間関係に悩むことが少なくなる
フリーランスプログラマになると、人間関係に悩むことが少なくなります。
仕事を受注するのも断るのも自分次第なので、少しでも嫌だと感じた人と距離を取れるからです。
会社員のように上司がいないし、面倒な飲み会に足を運ぶ必要もありません。
人間関係で精神的に消耗しやすい人にとっては、フリーランスという働き方はうってつけでしょう。
【フリーランスプログラマのメリット4】スキルアップが給料アップにつながる
フリーランスプログラマは、スキルアップが給料アップにつながります。
新しい言語を覚えたり、業務を効率化する方法を考えたりすると、需要価値が高まり、仕事がドンドン増えるからです。
やればやるだけ報酬をもらえるのがフリーランスのメリットなので、必然的に給料も増えていきます。
自分のスキルに自信がある方は、フリーランスを目指してみると良いでしょう。
フリーランスプログラマになるデメリットや悩み4つ

フリーランスプログラマはメリットの大きい働き方ですが、デメリットも存在します。
こちらでは、そのデメリットについて4つ紹介します。
【フリーランスプログラマのデメリット1】給料の保障が無い
フリーランスプログラマは、給料の保障がありません。
自分の力で仕事を受注しなくてはならないので、うまく営業ができなければ給料は0です。
会社員のように毎月一定の給料が無いので、人によっては不安に感じるかもしれません。
うまくいけば多くのお金を稼げる働き方ではありますが、給料の保障が無いことも覚えておきましょう。
【フリーランスプログラマのデメリット2】プログラミングスキル以外のことも求められる
フリーランスプログラマは、プログラミングスキル以外のことも求められます。
仕事を受注するための営業スキルや、市場に自分を売り込むためのマーケティングスキル、お金の管理や税金を処理する会計スキルなどがメインです。
会社員であれば色々な部署があって、自分がやることはプログラミングのみだったかもしれませんが、フリーランスはすべて自分だけで行わなければなりません。
「プログラミングに没頭したい」と考えていても、他にやることがたくさんあるという点はデメリットと言えるでしょう。
【フリーランスプログラマのデメリット3】社会的信用に欠ける
フリーランスプログラマに限りませんが、フリーランスという働き方は社会的な信用に欠けます。
会社員なら難なく作れたクレジットカードの審査に落ちたり、ローンを組めなかったり、賃貸住宅に住めなかったりすることも考えられるでしょう。
特に賃貸住宅では、いくら年収が高くても「働き方が怪しいから断る」というケースも珍しくありません。
お金はたくさん稼げますが、不安定という面で社会的信用に欠けるのは、デメリットです。
【フリーランスプログラマのデメリット4】税金や保険が高い
フリーランスは基本的に税金や保険が高いです。
会社員だと、税金の一部を会社が負担してくれますが、フリーランスはその分も負担しなくてはなりません。
例えば健康保険や厚生年金は、50%を会社が負担してくれています。さらにサラリーマンには給与所得控除があるので、もらった給料よりも少ない金額に税金がかかるような仕組みになっているのです。
フリーランス初年度は、かかる税金にかなり驚くかもしれません。ある程度貯蓄を持った状態でスタートするのが理想でしょう。
フリーランスプログラマになる方法4ステップ!

こちらでは、フリーランスプログラマになる方法を紹介します。
- スキルを身に着ける
- 社会経験などで、実績を積み重ねる
- 自分のポートフォリオを作成する
- エージェントやクラウドソーシングに登録して、仕事を得る
それぞれ詳しく確認していきましょう。
【フリーランスプログラマになる方法1】スキルを身に着ける
まずはプログラマとしてのスキルを身につけましょう。
プログラムを組むにはC、Java、Ruby、PHPなどの言語を覚える必要があります。
他にもITアーキテクトなど、専門性が深くなればなるほど必要なスキルは増えるでしょう。
とにかくスキルが無いとまったく仕事にならないのがプログラマという職業なので、まずはスキルを習得してみてください。
最近はオンラインで学べるプログラミングスクールもあるので、色々試してみましょう。
【フリーランスプログラマになる方法2】企業で勤務して、実績を積み重ねる
企業で勤務して、実績を積み重ねるという方法です。
スキルに自信があるなら省いても問題ありませんが、プログラマは実務経験がかなり問われる職業なので、勤務しておいたほうが無難でしょう。
派遣社員や契約社員という形でも構わないので、何かしらの経験を積むようにしてください。
個人ではなくチームで動くことにより、プログラミングのスキルもどんどん上昇しますよ。
【フリーランスプログラマになる方法3】自分のポートフォリオを作成する
自分のスキルを使って、ポートフォリオ(実績)を作成しましょう。
仕事を依頼する側としても、どのような実績があるかがわからないと発注しづらいです。
自分がプログラムを組んで作成した作品をわかりやすくまとめることで、営業にも使えます。
フリーランスは個人として動かなければならない職業なので、実績となるポートフォリオは必ず作成するようにしてください。
【フリーランスプログラマになる方法4】エージェントやクラウドソーシングに登録して、仕事を得る
フリーランスとして仕事を受注するために、エージェントやクラウドソーシングに登録しましょう。
- エージェント……プログラマが必要な会社に代理で営業をかけてくれるサービス
- クラウドソーシング……企業と個人をマッチングさせるサービス
エージェントは企業で勤務する委託業務が中心で、クラウドソーシングは在宅でできる業務が中心です。
どちらもフリーランスとして仕事を受ける上でかなり重要なサービスなので、登録して色々チェックしてみてください。
フリーランスプログラマが仕事を受注する方法3選

フリーランスプログラマが仕事を受注する方法を紹介します。
- エージェント
- クラウドソーシング
- 各種SNS
それぞれ詳しく確認しましょう。
【フリーランスの仕事受注法1】エージェント
エージェントは、プログラマが必要な企業への営業を代行してくれるサービスです。
仕事内容は相手先の企業によって変わりますが、年収500万円~800万円になるような仕事も珍しくありません。
フリーランスとしてネックになる点の営業を補ってくれるので、安定して収入を得たい人にとってはうってつけのサービスと言えるでしょう。
ただし、エージェントが紹介してくれる仕事は企業への勤務がメインです。
在宅やリモートワークの仕事は稀なので、自分に合っている仕事かどうかはしっかりと見極めるようにしましょう。
なお、エージェントについては以下の記事でも詳しく解説しています。
参考記事:【必見】フリーランスが登録すべきエージェント3選!高額案件や仕事が取りやすいのはどこ?
【フリーランスの仕事受注法2】クラウドソーシング
クラウドソーシングは、企業と個人を結びつけるマッチングサービスです。
仕事を依頼したい企業が募集をかけ、個人に仕事を委託します。
クラウドソーシングは個人が仕事に応募するスタイルで、自分に合った条件を探せるので、色々な働き方が可能です。
在宅勤務ももちろん可能なので、フリーランスとして自由に働きたいという方は登録しておくとよいでしょう。
【フリーランスの仕事受注法3】各種SNS
TwitterやFacebookなどのSNSも、フリーランスの仕事探しに向いています。
意外とSNS上での仕事募集は活発に行われているので、そこから好条件の仕事を見つけることは珍しくありません。
自分のポートフォリオを公開していると、相手から仕事依頼が来ることもあります。
ただし中間に代理人がいない状態なので、入金トラブルなどに巻き込まれる可能性も高いです。
しっかりと信用できる人とのみ取引する、お金を先にもらうなど、リスクに対処しながら仕事を探しましょう。
フリーランスプログラマが年収を上げる3つの方法

こちらでは、フリーランスプログラマが年収を上げる方法について紹介します。
フリーランスは年収に上限が無いので、少しでも多く収入を得られるように色々試してみてください。
【フリーランスプログラマの年収アップ法1】新たなスキルを身に着ける
プログラミングに必要なスキルを多く身に着けると、その分年収アップにつながります。
新しい言語を取得したり、いろいろな業界での経験を積んだりすると、実績を見て仕事を依頼してくれる人が増えるからです。
他にも営業スキルやマーケティングスキルが身に着くと、さらに良い提案ができるようになります。
スキルは収入に直結する重要な要素なので、勉強を怠らないようにしましょう。
【フリーランスプログラマの年収アップ法2】横のつながりを持つ
フリーランスプログラマとして、横のつながりを持つようにしましょう。
フリーランスは基本的に1人でもできる仕事が多いですが、人脈を増やすことはとても重要です。
実際に中小企業庁が実施したアンケートによると、フリーランスとして仕事を受注する方法の55%が「知人、同業者からの紹介」と回答しています。
(参考:https://www.meti.go.jp/meti_lib/report/2016fy/000334.pdf )
それほどまでに横のつながりやコネクションは大切なので、同業者の集まりには積極的に顔を出すようにしてみてください。
【フリーランスプログラマの年収アップ法3】ディレクションなどの業務も兼ねる
ディレクションの業務なども兼ねると、年収はグッとアップします。
プログラマと聞くと基本的に自分で作業をすることが多いですが、どうしても手一杯になることがありますよね。
その際に他の知り合いに仕事を回したり、自分は指示と管理だけを行う手法を取れば、少ない手間で収入を得られます。
ディレクションをするにはプログラミングスキルに加え、コミュニケーション能力や仕事の進捗を管理する能力などが求められますが、少しずつ実践を積み重ねてみてください。
うまくいけば、ディレクターとして転身することも可能ですよ。
他に、フリーランスにとって有力な情報を知りたい方は、以下の記事も参考にしてみてください。
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