オリックスVIPローンカードBUSINESSのメリット6つ!申込み前に見るべき審査に通るか項目・口コミチェック
公開日:2017.8.7 | 最終更新日:2025.5.20

卸売・小売業や飲食・サービス業など、中小企業や自営業の方に人気のあるオリックスVIPローンカードBUSINESSは、法人代表者はもちろん、個人事業主の方にも知っておくべきメリットがたくさんあります。
今回は、ビジネスローンの中でも幅広い経営者に融資の機会を提供するオリックスVIPローンカードBUSINESSについて、そのメリットや審査方法、審査に通るコツなどを徹底的にご紹介します。
ビジネスローンをお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。
※ なお、ビジネスローンを使ってすぐに資金調達したい個人事業主、法人経営者の方はAGビジネスサポートがオススメです。最短1日で最大1,000万円のお金を資金調達することができるので、今すぐ以下のリンクをクリックして申し込んでください。
【1番人気】AGビジネスサポートは来店不要で審査が完了。最短1日で最大1,000万円の借り入れも可能。
■オリックスVIPローンカードBUSINESSとは?
ローンカードとは、資金が足りない場合に一定額の資金借入を行うことのできるカードで、後日利子を付けて返済します。
一般的には、クレジットカード会社や銀行が取扱うサービスを指します。同じく資金借入の方法としてキャッシングがありますが、キャッシングは生活における資金調達を目的とされているため、比較的低い金額の借入が行えるのに対し、ローンカードは会社の事業資金や旅行など大きな金額の借入を目的としているため、キャッシングよりも高い金額の借入が可能です。
オリックスVIPローンカードBUSINESSは、オリックス・クレジット株式会社が発行するローンカードで、20歳~69歳の業歴1年以上を有する個人事業主または法人格を有する事業の代表者が対象者となっています。
担保や保証人は不要なため、業歴が1年以上あれば比較的新しい会社でも契約することが可能です。また入会金・年会費はともに無料な点も、経営者にとっては高ポイントでしょう。
個人事業主を対象としていることで、経験の浅い若手起業家や、リタイア後に事業を始めたシニア世代、フリーランスで働く方なども、一般的には融資を受けるのが難しいとされている方でも利用しやすいのが特徴です。
融資借入可能額は50万円~500万円と、ほかのローンカードに比べると低い金額が設定されています。そのため、大きな企業の経営者から見ると物足りなく感じる場合もありますが、大規模な設備投資でなければ、商品の仕入れや運転資金、つなぎ資金として会社を支えるには十分な金額設定だとも言えるでしょう。
では、ここからはオリックスVIPローンカードBUSINESSのメリットをご紹介します。
■【メリット①】即日融資が可能
オリックスVIPローンカードBUSINESSの最大のメリットは、最短即日での融資が可能なことにあります。
一般的な融資の場合、申込みから審査、審査結果の通知までには早くても2週間程度かかってしまいますが、ビジネスでは突然まとまった資金が必要になることも少なくありません。そのため、これほどスピーディに融資が受けられる可能性があれば、目の前のビジネスチャンスを逃すリスクも防げるでしょう。さらに追加融資も可能なため、経営状態に合わせて臨機応変に資金繰りを行うことができます。
ただし、審査には少なくとも60分かかるため、確実に即日融資を実現するには前日の夜もしくは、遅くとも当日の早朝には手続きを済ませておくことが必要です。例えば金曜日中に確実に融資を受けたい場合は、木曜の夜には手続きを行うのが望ましいでしょう。
申込みに時間がかかり審査が15時以降になってしまうと、たとえ審査に通ったとしても振込は翌日になってしまうため、ご注意ください。
■【メリット②】金利が低い
オリックスVIPローンカードBUSINESSは、実質年率が6.0%~17.8%に設定されており、ほかの法人・事業者向けローンと比べて低金利で融資を受けられるのが魅力のひとつです。
借入金額や金融情勢などが考慮されるため、審査結果によって適用される金利は異なりますが、公表されている金利は以下の通りです。
| 50万円コース | 8.0%~17.8% |
| 100万円コース | 6.0%~14.9% |
| 200万円コース | 6.0%~14.9% |
| 300万円コース | 6.0%~14.9% |
| 400万円コース | 6.0%~14.9% |
| 500万円コース | 6.0%~14.9% |
担保や保証人が不要で最短即日融資を実現するには、融資を行う金融機関からすると貸倒れのリスクが気になります。こういう場合、リスクを少しでも減らすために金利を高く設定するのが一般的です。
しかしオリックスVIPローンカードBUSINESSが平成25年度に実際に行った融資の平均約定金利を見て見ると、10.58%で融資をしていることがわかります。多くのビジネスローンでは利息制限法の上限金利である15.0%が適用されることと比べても、その金利の低さは一目瞭然でしょう。
個人事業主の場合は、仕入れや従業員の給与など低額の資金調達が必要なケースも少なくありません。オリックスVIPローンカードBUSINESSのように、事業資金としては低額の100万円コースでも500万円コースと同じ6.0%~14.9%の金利で借入できることは、小口融資を必要とする個人経営者にとっては大きなメリットであると言えます。
■【メリット③】資金の使い道が自由
オリックスVIPローンカードBUSINESSは、事業資金やつなぎ資金としての融資はもちろん、借入した資金をプライベートに利用することも認められており、資金使途の自由度の高さもメリットのひとつです。
例えば、経営者の場合、ビジネスでは以下のような資金使途が考えられます。
- 商品の仕入れ費
- 従業員の給与支払い
- 設備のメンテナンス費
- 他社からの借入の返済
- 銀行融資を受けるまでのつなぎ資金
オリックスVIPローンカードBUSINESSは、これらのほかにプライベートで利用することも認められているため、借入をした資金を個人の生活費用に充てたり、旅行に行ったり、大きな買い物をしても問題ありません。
銀行融資を受ける場合には資金使途をはっきりさせる必要があり、設備資金なのか、運転資金なのか、見積書や資金計画書などをもとに説明しなければなりません。さらに、設備資金として借入れた資金を運転資金に使うと、その後の融資が受けにくくなるなどのリスクもあります。
それに比べると、オリックスVIPローンカードBUSINESSは、突然資金が必要になったときに利用限度額の範囲内であれば資金使途を問わず自由に借入ができるため、資金繰りの解消につながるでしょう。
■【メリット④】利用できる場所が多い
お金はいつ、どこで必要になるかわかりません。カードローン形式のオリックスVIPローンカードBUSINESSなら、全国各地にあるATMで手軽に資金の借入・返済が可能です。
オリックスVIPローンカードBUSINESSは、国内にある99%のCD(現金支払機)、ATMで利用できます。借入可能なCD、ATMは全国に約17万3,000台にあり、さらに15万8,000台が返済に対応しています。
ATMを利用する際にかかる手数料は以下の通りです。
| 1万円以下 | 108円 |
| 1万円超~5万円未満 | 216円 |
| 5万円以上 | 無料 |
オリックスVIPローンカードBUSINESSが利用できるコンビニATMは、以下をご参考ください。
- ローソンATM(ローソンに設置)
- セブン銀行ATM(セブンイレブンに設置)
- E-net(ファミリーマート、ミニストップ、セイコーマート、デイリーヤマザキ、ポプラ、コミュニティ・ストア、生活彩家に設置)
- ZERO BANK(サークルKサンクスに設置)
- Bank Time(サークルKサンクスに設置)
なお、コンビニATMの管理銀行によって上記の手数料と異なる場合があります。
また、オリックスVIPローンカードBUSINESSは以下の大手銀行とも提携しています。
- 三井住友銀行
- ゆうちょ銀行
- 三菱東京UFJ銀行
- みずほ銀行
- りそな銀行
- 三井住友信託銀行
- しんきんバンク
- イオン銀行
さらに、以下のような地方銀行とも提携しているため、出張先で急な資金調達が必要となった場合にも安心です。
| 北海道地区 | 北海道銀行、北洋銀行 |
| 東北地区 | 北日本銀行、仙台銀行、北都銀行、荘内銀行、東邦銀行、大東銀行、福島銀行、青森銀行、東北銀行、みちのく銀行、岩手銀行、七十七銀行、秋田銀行、山形銀行、きらやか銀行 |
| 関東地区 | 筑波銀行、常陽銀行、栃木銀行、東和銀行、武蔵野銀行、東京都民銀行、東京スター銀行、東日本銀行、千葉銀行、京葉銀行、千葉興業銀行、八千代銀行、神奈川銀行、足利銀行、群馬銀行、埼玉りそな銀行、横浜銀行 |
| 甲信越地区 | 長野銀行、第四銀行、北越銀行、大光銀行、山梨中央銀行、八十二銀行 |
| 北陸地区 | 富山銀行、北陸銀行、富山第一銀行、福邦銀行、北國銀行、福井銀行 |
| 東海地区 | 清水銀行、静岡中央銀行、静岡銀行、中京銀行、愛知銀行、名古屋銀行、第三銀行、スルガ銀行、十六銀行、大垣共立銀行、三重銀行、百五銀行 |
| 近畿地区 | 滋賀銀行、京都中央信用金庫、池田泉州銀行、関西アーバン銀行、みなと銀行、紀陽銀行、京都銀行、近畿大阪銀行、大正銀行、南都銀行 |
| 中国地区 | 島根銀行、中国銀行、トマト銀行、西京銀行、鳥取銀行、もみじ銀行、山陽合同銀行、広島銀行、山口銀行 |
| 四国地区 | 阿波銀行、徳島銀行、香川銀行、愛媛銀行、高知銀行、百十四銀行、伊予銀行、四国銀行 |
| 九州地区 | 筑邦銀行、福岡中央銀行、佐賀共栄銀行、長崎銀行、豊和銀行、宮崎太陽銀行、南日本銀行、琉球銀行、沖縄銀行、沖縄海邦銀行、西日本シティ銀行、福岡銀行、北九州銀行、佐賀銀行、親和銀行、十八銀行、肥後銀行、熊本銀行、大分銀行、宮崎銀行、鹿児島銀行 |
このように、思い立ったときに最寄りのコンビニやスーパーで資金調達ができ、資金に余裕があればその都度返済もできるのがオリックスVIPローンカードBUSINESSの強みだと言えるでしょう。
ビジネスローンの比較、おすすめを知りたい方はこちらをご覧ください↓
ビジネスローンおすすめ33選!法人/個人も即日で借りれる事業者ローン人気ランキング
■【メリット⑤】充実したサービスが受けられる
オリックスVIPローンカードBUSINESSに申込むことで、会員限定のさまざまなサービスを受けることができます。
例えばパーソナルセンターは24時間365日、いつでも電話やパソコンにて残高照会や振込融資、増額返済の申込みなどを行えるサービスです。すぐに請求金額を確認したいときなど、場所と時間を問わず利用することができます。
また会社を経営していく中で、収支バランスや資金繰りなどお金に関する疑問があれば、マネー相談の専任スタッフによる無料のカウンセリングデスクの利用も可能です。
さらに、オリックスグループのホテルやサービスを優待価格で利用することもできるなど、充実した会員限定サービスが魅力です。
会員限定のサービスでは、以下のようなサービスを優待価格で利用できます。
- ビジネスホテルやシティホテルの宿泊
- リゾート系ホテルの宿泊
- ゴルフ場でのプレー
- レンタカー
- 多目的ドームなど関連施設への入場
得意先の接待でゴルフ場を利用したり、泊まりがけで出張をしたりと、使い方はさまざまです。外出先でレンタカーを借りる方も多いのではないでしょうか。オリックスでは、ビジネスシーンに便利なビジネスホテルやゴルフ場、レンタカーだけでなく、リゾートホテルや関連施設の優待価格サービスも用意されているため、ビジネスはもちろん、プライベートの余暇も楽しむことができるでしょう。
■【メリット⑥】柔軟な返済計画
最短即日で融資が受けられるのが魅力のオリックスVIPローンカードBUSINESSですが、柔軟な返済計画が立てられることも大きなメリットです。
そこで、オリックスVIPローンカードBUSINESSの返済について「返済方法・返済日」、「返済方式」、「返済額の変更」、「返済シミュレーション」の4つのポイントからご紹介します。
返済方法・返済日
返済方法は、以下の2つから選択できます。
口座振替
登録した口座から自動で引き落としされます。
ATM返済
前述したように、提携している全国のATMから直接入金する方法です。
資金繰りをしながらATMで返済するのも良いですが、手数料がかかることを考えると口座振替がおすすめです。契約時にはATM返済となっているため、口座振替を選択したい場合は契約後に返済方法を変更する必要があります。
また返済日は口座振替、ATM返済どちらも10日・20日・末日の中から、それぞれの収入サイクルに合った日を設定することができます。
返済方式
月々の返済方式は、以下の2つの方式から自分に合った返済プランを選ぶことができます。
新残高スライドリボルビング返済
カード利用直後の残高に応じて、月々の返済額を決定する返済方式です。利用直後の残高と、月々の返済額は以下の通りです。
| 50万円以内 | 1万5,000円 |
| 50万円~100万円以内 | 2万5,000円 |
| 100万円~200万円以内 | 4万円 |
| 200万円~300万円以内 | 6万円 |
| 300万円~400万円以内 | 7万円 |
| 400万円~500万円以内 | 8万円 |
このように、残高が多ければ返済額も多くなります。ただし、資金に余裕があれば決定した返済額以上を支払いっても構いません。多く支払いえばそれだけ返済期間も短縮されるため、経営状況に合わせて返済計画を立てると良いでしょう。
元利込低額リボルビング返済
カード利用直後の残高に関わらず、毎月一定額の返済をする方式です。契約コースと月々の返済額は以下の通りです。
| 50万円コース | 1万5,000円以上 |
| 100万円コース | 2万5,000円以上 |
| 200万円コース | 4万円以上 |
| 300万円コース | 6万円以上 |
| 400万円コース | 7万円以上 |
| 500万円コース | 8万円以上 |
こちらも、資金に余裕があれば決定した返済額以上を支払いっても構いません。無理のない返済計画を立てましょう。
月々の返済額を増やし、順調に返済を続けていると、カードの信用情報が高まり、将来的な増枠申請や新たな契約を結ぶ際の審査に有利になる可能性もあります。収入に見合わない無理な返済を続ける必要はありませんが、余裕のあるときには多く返済し、返済期間の繰り上げを目指しましょう。
返済額の変更
資金に余裕が出て一括返済や増額返済を行いたい場合は、以下のいずれかの方法で返済することができます。
口座振替
月々の返済方法を口座振替に設定している方に限り、登録口座からの口座振替が可能です。
インターネット返済
三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行などの都市銀行や、全国の地方銀行などのインターネットバンキングを利用して返済する方法です。
振込
直接振込んで返済する方法です。別途振込手数料の負担が必要となります。
提携ATMでの返済
増額返済の場合に限り、前述した全国のATMが利用できます。ただし利用時間は管理銀行や曜日などにより異なるため、ご注意ください。
返済シミュレーション
申込む前にある程度の返済額を知っておきたい方は、公式ウェブサイトから返済計画をシミュレーションしてみるのがおすすめです。
借入利率や借入金額、返済方式、ボーナス月加算額を入力すると、返済回数やボーナス時返済回数、総返済額、利息額などの目安を知ることができます。
ただしあくまでも目安のため、実際の返済内容とは金額や支払い回数が異なる場合があります。参考程度にご利用ください。
■オリックスVIPローンカードBUSINESSの審査
上記でご紹介したように、オリックスVIPローンカードBUSINESSは、ビジネスでもプライベートでも役立つメリットをたくさん備えています。今すぐに使う予定がなくても、作成しておけばいつでも融資が受けられるためおすすめです。融資を受けなくても会員限定サービスの利用はいつでもできます。
それでは、ここからは実際の申込みの流れや必要書類、気になる審査の難易度、審査に通るコツなどをご紹介していきます。
申込みの流れ
オリックスVIPローンカードBUSINESSは、パソコンやスマートフォンから24時間いつでも申込みが可能です。申込みは、以下の4ステップで完了します。
(1)申込み
まずは、公式ウェブサイトの申込みフォームに以下の必要事項を入力し、送信します。
- 申込者の基本情報(氏名、住所、電話番号、生年月日など)
- 会社の事業内容(所在地、電話番号、売り上げなど)
- 申込み内容(借入希望額、返済方法、資金使途など)
送信後、提出書類のアップロード画面が表示されるため、以下の2点のデータをアップロードします。
- 本人確認資料(運転免許証、各種健康保険証、パスポートなど)
- 年収を確認できる書類
給与所得のある方は、以下のいずれか1点の写しが必要です。
- 源泉徴収票
- 確定申告書
- 課税証明書
- 年金通知書
転勤などで支払金額が1年分に満たない場合は、直近2ヵ月の連続した給与明細書と直近1年分の賞与明細書が必要です。
また、複数から収入を得ている場合は、すべての収入を証明できる書類もご用意ください。
事業収入のある方は、直近の所得税の確定申告書(税務署印または税理士印のあるもの)の提出が必要です。そのほか、提出した内容によっては事業状況や今年度の事業計画、収支計画、資金計画などについて、電話確認や別途資料の提出が求められる場合があります。資料の提出が求められた場合には、速やかに提出しましょう。
なお、個人事業主の方は、上記の2点と併せてオリックス指定の「経営状況申告書」のアップロードも必要です。経営状況申告書には、現在の事業内容や今後の事業計画のほか、収支計画や資金計画を記載します。他社からの借入があれば、その金額や返済状況も明確に記しましょう。
(2)審査、審査結果の連絡
送信した申込み内容に基づき、入会審査が行われます。収入が多ければそれだけ信用も高まりますが、年収が200万円~300万円の個人事業主であっても、内容に問題がなければ審査に通過する可能性は十分にあります。
審査に通過し入会が認められた場合、経営者の場合は職場、個人事業主の場合は普段使用している固定電話へ承認の連絡が入ります。
電話では、在籍確認や審査結果の連絡のほか、申込み内容の確認も行われます。万が一審査に通らなかった場合はEメールにて審査結果が届くため、申込みをしたら電話やメールのチェックは怠らないようご注意ください。
(3)カードの郵送
電話確認が取れたのち、申込みフォームに記載された送付先へカードが届きます。申込みフォームでは送付先を自宅または勤務先から選択できますが、カードの送付先を勤務先にしていても契約時の本人確認文書は自宅へ送付されるため、自宅の郵便物もご確認ください。
(4)契約内容の同意、確認
ウェブ上で契約内容の確認と、同意手続きが行われ、手続き完了と同時にカードの利用が可能となります。この段階で手元にまだカードが郵送されていなくても、公式ウェブサイトからの融資申込みは可能です。
審査で重視される2つのポイント
決算書の提出が不要な分、最短即日の融資も可能なほどスピーディな審査が大きな特徴ですが、それは、審査では「企業にどれだけ収入があるか」よりも「どれだけ信用できる経営者であるか」を見ていることを意味しています。
そこで、申込みの際には以下のように入会審査で重視される2つの点を押さえておくことが大切です。
信用できるかどうか
審査において最も重視している部分です。審査では信用情報機関の記録をもとに、過去5年間の支払い延滞などがないか確認されます。
例えば、以下のような支払いで延滞経験はありませんか?
- カードローン
- クレジットカード
- 携帯電話、スマートフォンの利用料金
- そのほかのローン
これらの延滞があると、滞りなく支払いを行っている申込者に比べると当然マイナスポイントとなってしまいます。ただし、信用情報機関にはこれらの延滞記録のほかにも利用実績が記録されているため、延滞経験がないことはもちろん、これまでにクレジットカードやカードローンなどで借入と返済の経験があったり、過去に借入を行った資金を全額返済していたり、支払いが終わった金融商品を解約しているなどの記録があれば、有利に働く可能性が高いでしょう。
事業に将来性があるかどうか
ローンを組む場合には決算書の提出が求められることが一般的ですが、オリックスVIPローンカードBUSINESSでは決算書の提出は不要です。そのため、現在の経営状況が必ずしも万全である必要がなく、利益が少ないからと言って申込みを諦める必要もありません。
ただし、上記の必要書類の項目でもご紹介したように、個人事業主の場合はオリックスVIPローンカードBUSINESS所定の経営状況申告書を提出しなくてはなりません。
この原本を見てもわかるように、オリックスVIPローンカードBUSINESSの経営状況申告書は、現在の収益よりも今後どのように事業を展開していくのか、そしてこの事業に将来性があるかどうかを重視したフォーマットとなっているのが特徴です。
したがって、将来的に見込める収益や、事業の可能性など事業計画をアピールするのが大切。また、事業の良い面だけでなく事業が失敗してしまった場合の対策やリスクヘッジも併せて提示できると、信頼性につながるでしょう。
審査に通りやすくする3つのコツ
銀行融資などでは融資面談があり、経営者の人柄をアピールしたり、経営者の口から事業の将来性や返済計画などを説明したりするチャンスがありますが、オリックスVIPローンカードBUSINESSは申込みや手続きを全てウェブ上で行うため、提出した書類が全てと言っても過言ではありません。
そこで、審査に通るためには以下の3つのコツを押さえておくと良いでしょう。
ありのままを記入する
基本的なことですが、申込みフォームには正しい情報を記載しましょう。審査に通るために少しでも良く見られたいからと言って、嘘の情報を記入するのはもってのほか。たとえ会社の情報などを偽って記入したとしても、提出書類や信用情報と照合すれば簡単にばれてしまいます。そればかりか、一度でも嘘の情報を提示したとわかれば、審査に落ちるだけでなく今後の借入にも影響を及ぼす可能性もあります。余計な見栄を張らず、ありのままを正直に記入することが重要です。
あらかじめ必要書類を準備しておく
上記でもご紹介したように、申込みの際には身分証明書や所得証明書が必要です。身分証明書は有効期限が切れたものは書類として認められないため、申込み前には運転免許証やパスポートなどの期限を確認しておきましょう。また書類をアップロードする際に慌てなくて済むよう、確定申告書や課税証明書などの必要書類はあらかじめ揃えて手元に準備しておくと、申込みや手続きがスムーズです。
資金使途や返済計画を明確にしておく
オリックスVIPローンカードBUSINESSは資金使途が自由ではありますが、申込みの際はどのような事業に資金を使っているかも重視されるため、資金使途を明確にするだけでなく事業計画や返済計画についてもしっかりと見通しを立てておくのがコツ。審査に通るためには、まず経営者として信頼してもらうことが大切なので、別途資料の提出を求められた際には申込み時の資金使途や返済計画についてもアピールできると良いでしょう。
このようにしっかりと準備をして臨んでも、審査に100%通るとは限りません。そこで、もしも審査に通らなかったときに備え、ほかの資金調達方法を考えておくことも大切です。
■オリックスVIPローンカードBUSINESSの評判
では、最後にオリックスVIPローンカードBUSINESSの口コミをいくつかご紹介します。
まずは審査に通過し、実際に借入を行った方の口コミから見てみましょう。
【口コミその1】会社員Aさんの場合
一般企業に勤める50代のサラリーマンです。年収は600万円~800万円程度。借入まで3日程かかったものの、審査は思っていたより厳しくなく、金利も低いため安心して利用できました。借入時の金利を重視していたため、オリックスVIPローンカードBUSINESSに申込んで満足しています。返済が遅れるとすぐに連絡が来ましたが、スタッフの対応も丁寧で返済の相談に乗ってくれるなど、好感が持てました。借入れた資金は生活費に充てています。これまでにも他社のカードローン利用経験がありますが、私が利用した中ではオリックスVIPローンカードBUSINESSが1番おすすめできます。
【口コミその2】個人事業主Bさんの場合
年収600万円~800万円程の40代で自営業をしています。事業資金として、オリックスVIPローンカードBUSINESSの限度額100万円のコースに申込みました。個人事業主でも利用できるカードローンは珍しいですね。申込みの特典としてギフトカード2,000円分が届き、細やかなサービスに感激しました(2016年当時)。また、申込みをしてからカードが届くまでわずか2日しかかからず、すぐに融資を受けられたことにも驚いています。リボルビング払いを選択しましたが、遅延もなくスムーズに完済できました。申込み時には借入限度額や口コミを参考に、家族と相談しながら決めましたが、自営業の方にはぜひおすすめしたいカードローンです。
反対に、審査に通らなかった方の口コミも紹介します。
【口コミその3】フリーターCさんの場合
前職で5年の勤続年数があったので大丈夫だと思っていたのですが、現在はフリーターになって6ヵ月のため、審査には通りませんでした。審査否決の連絡はメールのみでしたが、電話くらい入れてくれても良いのに…と残念に感じました。
《Cさんの場合は、勤続年数が短いことがマイナス要素となったようです。また、否決の連絡がメールのみで残念に感じたようですが、審査結果の連絡は審査通過時のみ電話連絡が入ることになっているため、ご了承ください》
【口コミその4】自営業Dさんの場合
自営業をしていますが、審査には通過しませんでした。現在、自分自身が保証人となっている他社のビジネスローンを利用しているのが原因でしょうか。
《自営業やフリーランスは、収入が不安定ということから審査においては会社員、公務員よりも不利な立場にあるとも言えます。しかしオリックスVIPローンカードBUSINESSは個人事業主の方も対象としているため、自営業であることだけが理由で審査に落ちることはほとんどありません。Dさんの場合は、ほかのビジネスローンで保証人になっていることがマイナス要素になったと考えられます。》
■まとめ
今回はオリックスVIPローンカードBUSINESSについて、基本情報から審査に通るコツまでたっぷりとご紹介しました。
スピーディな融資、充実した会員限定サービス、柔軟な返済プランなどに魅力を感じる経営者の方は多いでしょう。手軽な資金調達の方法として、ぜひ検討してみてください。
日本最大級の
起業家・経営者&投資家
マッチングサイト
創業10期目・年商10億円程度のベテラン経営者の方々にも
ご利用いただいております。
No.1
39,122名
No.1
7,245名
無料で投資家が見つかる
1,000万円の事業資金調達が可能
投資先が見つかる
資金繰りやつなぎ資金のサポートもOK
売上アップ
集客数アップ
取引先数100社増
ビジネスパートナーが見つかる
無料で投資家が見つかる
1,000万円の事業資金調達が可能
資金繰りやつなぎ資金のサポートもOK
取引先数100社増
売上アップ&集客数アップ
投資先やビジネスパートナーが見つかる
- 昨日の登録数
- 経営者7名 投資家2名
- 昨日の投稿数
-
経営者3件 投資家0件
- 先月のマッチング数
- 85組
- 先月の資金調達総額
- 7億円以上






