【最新2019】ビジネスローンおすすめ35選!法人/個人も即日で借りれる事業者ローン人気ランキング

登録日:2017.6.2  |  最終更新日:2022.3.28


資金調達の手段は様々な方法がありますが、ビジネスローンは多くの個人事業主・法人経営者の方がお金を借りるために利用している手段です。※貸付の対象者は【法人】【個人事業主】です。

ビジネスローンとは、主に事業者に向けて融資が行われる金融商品のことです。事業者向けの融資と聞いて銀行をイメージする方も見られますが、現在では銀行以外の金融機関もビジネスローンを展開しています。ただし、ビジネスローンは金融機関によって借入条件などが大きく異なるので、各金融機関を比較した上で選ばなくてはなりません。

また、ビジネスローンでお金を借りるには審査が必要です。条件のよいものを見つけても、審査に落ちては意味がありません。

そこでこの記事では、ビジネスローンの審査にとおるコツを説明した上で、ビジネスローンを提供しているおすすめの35社をご紹介します。「事業用の資金を借りる方法を知りたい!」「早急にお金を借りる方法を探している!」という方は、ぜひ読み進めてもらいたいです。数多くあるビジネスローン提供会社から最適なビジネスローン選びにご活用ください。


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※アクセス数などを参考に当サイトの調査によりランキング掲載しています。


■ビジネスローンとは

ビジネスローンは「中小企業や個人事業主が事業に使うための資金を提供する無担保ローン」をさします。法人が資金繰りを改善するために使えるローンで、銀行や消費者金融からお金を借りることができます。

ビジネスローンでお金を借りる際には、「銀行系のビジネスローン」「ノンバンクのビジネスローン」の違いを知ることが大切です。

金利や貸付条件、審査などが大きく異なります。特に短期的な借入を考えている方にはノンバンクのビジネスローンが人気です。ノンバンクのビジネスローンは審査〜お金を借りるまでの時間が早い特徴もあります。

名称銀行のビジネスローン ノンバンクのビジネスローン 
運営元銀行消費者金融、銀行関連のグループ会社など
対象者法人法人または個人事業主
融資限度額1億円500〜1,000万円
金利2.4%〜9%7%〜18%
審査時間数日〜数週間最短即日
事業歴担保2期以上必要原則2期以上
保証人原則不要原則不要
向いている人大きなお金を借りたい人短期的にお金を早く借りたい人

■ビジネスローンの審査に通る5つのコツ

ビジネスローンの審査には「スコアリングシステム」という判断制度を使うことが多いです。これは決算書や信用情報を点数付けして、その点数が基準を超えていれば融資をするという方法です。自動で点数付けをするため、融資の判断が早くなります。

点数の付け方や融資可能な基準は会社によって異なり、評価基準はブラックボックスです。しかし、評価に用いる指標は概ね同じ。そので、スコアがあがりやすくなるポイントを押さえておくことが重要です。

ここでは、スコアをあげて審査に通りやすくするコツを5つ紹介します。

  1. 決算の実績をあげる
  2. 借入希望額を小さくする
  3. 税金を未納にしない
  4. 同時にビジネスローンに申し込まない
  5. スコアリングシステムを使わない会社を選ぶ

■【ビジネスローンの審査に通るコツその1】決算の実績をあげる


スコアリングシステムの基準になるデータは決算書です。

そのため、決算の実績が高いほど、審査に通りやすくなります。

特に、収益の高さ、安全性が低いとみなされると、融資は難しくなるでしょう。


収益性の高さをみる指標としては経常利益率、総資産経常利益率(ROA)があげられます。


指標

計算式

優良とされる基準

売上高経常利益率

経常利益÷売上高

4.0%以上

ROA

経常利益÷純資産

15.0%以上

また、貸し倒れのリスクを下げるために、安全性も評価ポイントです。主に評価される基準と、優良とされる基準は以下の通りです。


指標

計算式

優良と判断される基準

当座比率

当座資産÷流動負債

100%以上

流動比率

流動資産÷流動負債

200%以上

固定比率

固定資産÷純資産

100%未満

固定長期適合率

固定資産÷(固定負債+純資産)

100%未満

自己資本比率

純資産÷総資産

40%以上

これらの基準を満たしている場合は、ビジネスローンに通りやすいでしょう。

下回っている場合には、何かしら対策を練ったり他の資金調達方法を考える必要があります。

■【ビジネスローンの審査に通るコツその2】借入希望額を小さくする

借入希望額が大きいほど、満たすべきスコアが高くなります。そのためビジネスローンを申し込む時には、むやみに借入希望額を大きくしない方が得策です。必要な資金を計算し、妥当な額を借りるようにしましょう。

審査に通った場合でも、基準点ギリギリの場合は金利が高くなる可能性があります。後々の返済を考えても、借入額を少なくするのがおすすめです。

■【ビジネスローンの審査に通るコツその3】税金を未納にしない

ビジネスローンの審査には、経営者の信用力も含まれます。

過去に事故歴があると審査に通るのは難しいでしょう。

また、企業の事業歴の長さなども信用の判断に利用されます。


これらはローンの審査時に調整できませんが、税金の納付をおこなっておくことは可能です。

未納があると信用が下がる原因になるので、滞納している税金があればビジネスローンの申し込み前に支払いましょう。

■【ビジネスローンの審査に通るコツその4】同時にビジネスローンに申し込まない

同時に複数のビジネスローンに申し込むと、審査落ちをする原因になります。

ビジネスローンに通るか不安な場合でも同時申し込みはやめましょう。資金調達に焦る気持ちもあるかもしれませんが、結果的にお金を借りるまでの時間が遠のいてしまいます。

一つの審査が終わった後に、他の会社に申し込む分には影響を受けません。

そのため、条件のいいビジネスローンから申し込んで、審査に落ちてしまったら他の会社を当たるのがおすすめです。

■【ビジネスローンの審査に通るコツその5】スコアリングシステムを使わない会社を選ぶ

上記の条件をみて、「ビジネスローンに通るのは難しそうだ」と感じた方も諦めてはいけません。

一部の会社ではスコアリングシステムを使わずに、ビジネスローンの融資をおこなっています。

このような融資を受けるには、将来伸び代がありそうだと感じてもらえるようにアピールしましょう。

魅力的な事業計画書やユニークなビジネスモデルを提案できれば、審査に通る可能性があります。

■ビジネスローンおすすめ35選

ここからはおすすめのビジネスローンを紹介します。人気のビジネスローン=一番の低金利ではありません。スピード審査、来店不要なども人気の対象です。

今回は、金利以外の観点も考慮して35の会社を選びました。

表の後に詳しく個別の解説をしているので、ご覧ください。

会社名【その1】アイフルビジネスファイナンス株式会社
金利3.10%〜18.0%
貸付条件【法人:決算書原則2期分】【個人事業主:確定申告原則2年分】
会社名【その2】オリックスクレジット株式会社
金利6.0%〜17.8%
貸付条件【法人】【個人事業主:業歴1年以上】
会社名【その3】三井住友銀行
金利2.125%〜
貸付条件業歴2年以上、お取引窓口で対応(来店不要)、債務超過なし
会社名【その4】株式会社エム・アール・エフ
金利4.0%〜9.9%
貸付条件兵庫、岡山、広島、山口、香川、愛媛、九州、不動産担保が必要

■【ビジネスローンその1】ビジネスローン/アイフルビジネスファイナンス株式会社