【仕事が取れる】フリーランスが名刺を作るときに気を付ける5つのポイント!簡単なことで生活がかわる!

公開日:2019.9.30  |  最終更新日:2025.3.5


1人での活動が求められるフリーランスは、色々なことを自分だけでこなしていかなければなりません。

その中でも名刺は、フリーランスで活動する上で悩むことの1つではないでしょうか。

会社員のときは会社が用意してくれていましたが、フリーになるとデザインから作成まで自分で計画する必要があり、作成方法に悩む方も多いです。

そこで本記事では、フリーランスの名刺について徹底解説します。

  • そもそも名刺は必要なのか?
  • 名刺に載せる内容は?
  • 名刺作成で気を付けることは?
  • 名刺の作り方は?

という疑問をお持ちの方は、ぜひ記事をごらんください。


そもそも、フリーランスに名刺は必要?


そもそも、フリーランスに名刺は必要なのでしょうか。最近はデジタル化が進んでいるので、名詞を持っていないという人も増えていますよね。

結論から言うと、名刺は無いと困ることが多いでしょう。

デジタル化が進んでいるとは言えども、大半の企業では名刺交換が当たり前の文化になっています。フリーランスと言えどもお客さんは企業が多いので、名刺交換を行う可能性は高いです。

もちろん相手からもらうだけでも問題はありませんが、相手の印象には残りませんよね。またもらってばかりだと、申し訳なさも生まれるでしょう。

さらに新規営業をかける時は、自分がどのような人物なのかを簡単に表せる名刺が非常に重要です。

最近は名刺の作り方が簡単になっているし、ネットだけで全て完結できるので、フリーランスになった後は名刺を必ず作っておきましょう。

フリーランスの名刺には何を載せる?必要情報を徹底解説


こちらでは、フリーランスの名刺に何を載せるかを解説します。

会社の名刺とは違って何を載せるかを自由に決められるので、最大限効果が出るような名刺づくりにチャレンジしてみてください。

  • 名前・ペンネーム・屋号
  • 肩書き
  • 主な連絡先
  • ホームページ・ブログ・制作実績
  • 各種SNSのURL
  • 似顔絵や写真など、相手の気を引けるもの

【フリーランスの名刺に載せる内容1】名前・ペンネーム・屋号

最も重要なのが、名前・ペンネーム・屋号です。

中央の一番目立つところに配置し、誰が見ても名前が把握できるようにしましょう。

インターネット上で活動していると「本名は載せる必要があるのか?」と感じるかもしれませんが、無くても問題はありません。

ただし本名を開示すると信頼性がアップするので、よほど隠したい場合でなければ小さく書いておくとよいでしょう。

また個人事業主であれば屋号を持っている可能性があるので、必要に応じて追記してください。

【フリーランスの名刺に載せる内容2】肩書き

肩書きはフリーランスの名刺において非常に重要です。

会社の名刺であれば社名で検索するなどで、ある程度何をしている人かわかります。ところがフリーランスは名前だけで活動内容を伝えることができません。

相手にしっかりと職業を伝えるためにも、肩書きは必ず用意しておきましょう。

  • Webデザイナー
  • ライター
  • カメラマン
  • エンジニア

などの代表的な肩書きに加え、自分が持っている専門的な資格を表記すると目に留まりやすいです。

(例:WEBクリエイター・宅建士ライターなど)

会社のように決まっている肩書きが無いため、自分でオリジナルのものを考えてみてください。

【フリーランスの名刺に載せる内容3】主な連絡先

主に連絡の取れやすい連絡先を明記しましょう。

  • 携帯電話番号
  • メールアドレス
  • LINEのID
  • オフィスの電話番号

などがあると、名刺を見て連絡がしたいという人にも親切です。

相手先によっては書類を送ることもあるため、住所も載せておくとさらに信頼度が高まるでしょう。

ただしフリーランスは自宅を職場としている人も多いため、不特定多数の人に渡る名刺にはあまり載せないほうが無難です。

個人情報を公開するのが怖いという方は、仕事用に携帯電話を用意しておくと便利です。格安SIMなどを使えば1ヶ月1,000円~2,000円程度で利用できるので、ぜひ試してみてください。

【フリーランスの名刺に載せる内容4】ホームページ・ブログ・制作実績

ホームページやブログなど、後から自分のことがよくわかるようなコンテンツへのURLを掲載しておきましょう。

実際に会ったときに名刺を受け取り、後から名刺を見返して情報を検索するという方は多いです。

そこで制作実績などをわかりやすく掲載しておけば、それを見た人から仕事がもらえるようになるかもしれません。

ネット社会と呼ばれる今では、資料を用いて営業をすることも大切ですが、ネット上で後から検索しやすいようにしておくことも重要です。

ホームページやブログは無料で簡単に作成できるので、ぜひ試してみてください。

【フリーランスの名刺に載せる内容5】各種SNSのURL

自身が発信活動を行っているSNSのURLを掲載しておきましょう。

SNSは個人が仕事をしていくうえで欠かせないツールであり、SNSを通じて仕事を得るということは少なくありません。

利用している人が多いので、SNSでより深い交流ができる点も魅力です。

  • Twitter
  • Facebook
  • Instagram

など、主要なSNSのアカウントを登録して、名刺に記載してみてください。

【フリーランスの名刺に載せる内容6】似顔絵や写真など、相手の気を引けるもの

名刺を目立たせるために、似顔絵や写真などで相手の気を引くのも有効です。

名刺はサイズが同じで、何枚も交換をしていると印象が薄くなってしまいますよね。

そこで似顔絵や写真などが使われていると目を引くことができますし、話題づくりの一環にもなります。

他にも、ブログやSNSのURLをQRコードにして掲載するのもオススメです。

相手にインパクトを与えるためにも、何かひと手間加えた名刺を作成しましょう。

フリーランスの名刺で気を付けること5選


フリーランスの名刺は基本的に自由にレイアウトを作成できますが、自由すぎて相手から不便に思われてしまう可能性も出てしまいます。

そこでこちらでは、フリーランスの名刺で気を付けることを5つ紹介します。

  • SNSの情報だけを載せない
  • 個人の住所をなるべく載せない
  • 情報を詰め込みすぎない
  • 形状を奇抜にしすぎない
  • 必要に応じて複数種類を持つ

それぞれ詳しく確認しましょう。

【フリーランスの名刺で気を付けること1】SNSの情報だけを載せない

主な連絡先としてSNSのURLを掲載している方は多いですが、SNSの情報だけを掲載することは避けましょう。

企業としてSNSのアカウントを持っていないところも多く、連絡の取りようがないからです。

もちろんプライベートなアカウントだと持っている人は多いかもしれませんが、企業としてのやり取りに使うことをよしとしない人は多いでしょう。

企業が連絡を取りやすい電話番号やメールアドレスを載せておくだけで、問い合わせの確率がグッと上がります。

SNSは直接のやり取りもできる便利なツールですが、それだけでは不足しているということを意識してください。

【フリーランスの名刺で気を付けること2】個人の住所をなるべく載せない

名刺には、個人の住所をなるべく載せないようにしてください。

自宅の住所を公開すると、特に女性はストーカーなどの悪質な被害を受ける可能性があります。

名刺は不特定多数の人に渡すものなので、個人情報の取り扱いには十分注意しなければなりません。

書類を送りたいと考えている企業にだけ住所を送るなど、対策を取るようにしてみてください。

【フリーランスの名刺で気を付けること3】情報を詰め込みすぎない

フリーランスの名刺では、情報を詰め込みすぎないことは大切です。

内容が決まっていない分、色々な事を相手に知って欲しいと考えて、情報を詰め込んでしまう人は珍しくありません。

名刺が活躍する場面は、名刺交換時がメインであり、長くても2~3分ほどでしょう。

そこでたくさんの情報があると、相手も何に触れたらいいのかがわからなくなってしまいます。

シンプルに伝えたい事だけを載せた名刺のほうが好感度は高いので、なるべく情報を詰め込まないようにしてみてください。


【フリーランスの名刺で気を付けること4】形状を奇抜にしすぎない

名刺の形状を奇抜にしすぎると、相手から不便だと思われる可能性があります。

基本的に交換した名刺は名刺ホルダーなどに保管することが多く、そこにすっぽりと収まらない名刺は面倒だと感じられてしまうからですね。

場合によっては捨てられてしまうことも考えられるでしょう。

奇抜な名刺はインパクトがあって効果的ですが、あまりにも奇抜すぎると相手に不快感を与えてしまいます。

相手のことを考えつつ、最も効果的な名刺を考えてみてください。

【フリーランスの名刺で気を付けること5】必要に応じて複数種類を持つ

必要に応じて複数種類を持つことも、フリーランスの名刺では重要です。

フリーランスは色々なジャンルの仕事をすることが多く、関連した情報をすべて1枚の名刺に入れると見づらくなってしまいます。

また、不特定多数の人と名刺のやり取りをする交流会では、なるべく個人情報を減らした名刺を用意しておいた方がよいでしょう。

名刺=1枚だけという固定観念を持つのではなく、場所に応じて柔軟に対応できるような名刺を用意してみてください。

フリーランス用の名刺を作る方法とは


フリーランスが名刺を作るには、デザインから発注までをすべて自分で行う必要があります。

そこでこちらでは、フリーランスの名刺を作る方法について紹介します。

【フリーランスの名刺を作る方法1】デザイナーやイラストレーターに発注する

デザイナーやイラストレーターにお金を払って、名刺のデザインを考えてもらう方法です。

自分でデザインを考える力が無くても、プロの技術で完成度の高い名刺を届けてくれます。

発注するには、スキルを売り買いできるフリーマーケットの『ココナラ』や、クラウドソーシングサービスである『ランサーズ』などが便利です。

データをもらっておけば、印刷するだけでいつでも名刺を発行できます。

  • 自分だけのオリジナルの名刺を作りたい
  • オシャレな名刺で気を引きたい
  • デザインを考えてほしい

という方は、ぜひ発注をかけてみてください。

【フリーランスの名刺を作る方法2】印刷業者に丸投げする

印刷業者に、名刺の内容まで丸投げする方法です。

印刷業者はそれぞれ名刺のフォーマットを持っており、名前や電話番号などの情報を入力するだけですぐに名刺が作成できます。

業者によっては即日発行にも対応しているので、急遽名刺が必要になったときにもうってつけです。

ただし、フォーマットに当てはめる分、デザインはシンプルなものになります。

自分のオリジナリティを出したいのであれば、外注して作ってもらったほうがよいでしょう。

【フリーランスの名刺を作る方法3】自分で作成する

当然ではありますが、自分で作成すれば最もコストを抑えられます。

WordやExcelには名刺用のテンプレートが存在しますし、illustratorやPhotoshopを使える方であればより凝った名刺が作成可能です。

かかる費用が印刷代だけになるので、数百円程度で自分が納得のいく名刺が作れますよ。

ただし、よほどうまく作らなければ素人感が出てしまう可能性も否めません。

とにかくコストをうまく抑えたいという方は、自分で作成する方法を探してみましょう。


他に、フリーランスに有力な情報を知りたい方は、以下の記事も参考にしてみてください。

参考記事:【保存版】フリーランスの仕事内容21選!年収や仕事量を比較して、あなたも稼げるフリーランスになろう!


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