【保存版】フリーランスが案件を探すために使うサイト5選+α!業種別におススメを紹介!
公開日:2019.8.31 | 最終更新日:2025.3.5

仕事をすればするほど自分の収入につながるフリーランスにとって、案件探しは非常に重要です。
ところが、どこで案件を見つければいいかイマイチわからない……という方も多いのではないでしょうか?
せっかくのフリーランスなので、色々なところから仕事を受注して、たくさん稼ぎたいですよね。
そこで本記事では、フリーランスが案件を探すときに使うべきサイトを紹介します!
仕事を探す上で注意すべき点や、もらえるようになるコツについても説明しているので、フリーランスとして案件をたくさん受注したいと考えている方は、ぜひ記事をご覧ください。
フリーランスが案件を探すために使うべきサイト5選+α!がっつり稼ぐならここ!

こちらでは、フリーランスが案件を探すために使うべきサイト5つと、+αで便利な2つのサイトを紹介します。
- ランサーズ
- クラウドワークス
- レバテックフリーランス
- ギークスジョブ
- Midworks(ミッドワークス)
- 各種SNS
- 自分のブログ・ホームページ
それぞれ詳しく確認していきましょう。
【フリーランスの案件探しサイト1】ランサーズ
ランサーズは、クラウドソーシングと呼ばれるサービスです。
企業と個人をマッチングさせるサイトで、フリーランス向けの色々な仕事が募集されています。
主にWebライティングやデザイン、システム開発などがメインです。他にも映像制作やマーケティング、翻訳などの案件もたくさん存在します。
クラウドソーシングのサイトは数多くあるのですが、ランサーズはその中でもかなり老舗の部類に入り、登録者数が非常に多いです。
その分クライアントの数も多く、案件数はクラウドソーシングの中でも断トツで1番でしょう。
案件の単価はそこまで高くありませんが、「とにかく実績を作るために仕事が欲しい」という方にとっては、かなり使い勝手の良いサイトです。
登録は完全に無料で、仕事の報酬に対して手数料がかかる仕組みなので、自分で負担するお金は一切ありません。
とりあえず登録を行い、案件をチェックしてみることをオススメします。
【フリーランスの案件探しサイト2】クラウドワークス
クラウドワークスも、ランサーズと同じくクラウドソーシングのサービスです。
ランサーズと肩を並べるくらい人気のサイトなので、案件も豊富に揃っています。
こちらは主にWebライティングの仕事が多く、次いでデザインやホームページ制作、システム開発などが募集されています。
クラウドワークスの特徴は、時給で仕事を受注できるという点です。
フリーランスは在宅勤務が多く、時給で仕事を請けられることはほとんどないのですが、クラウドワークスは時給単価での募集も多く揃っています。
フリーランスは仕事内容によっては、時給換算で数百円になってしまうような悪質な案件も多いです。ところが時給での仕事だと、最低限の単価は保障されているので、初心者でも安心して仕事に取り組めます。
時給仕事で実績を積んで、より高単価の案件を掴みに行くと、フリーランスとして報酬をアップさせやすいです。
こちらも登録は無料なので、ぜひ案件を調べてみてください。
【フリーランスの案件探しサイト3】レバテックフリーランス
レバテックフリーランスは、フリーランス専門のエージェントサービスです。
主にITやWebの仕事に特化しており、非常に単価が高い事でも知られています。過去には最大で単価160万円の仕事もあったようです。
単価が高い理由は「エンドユーザーからレバテックが直接請けている」からで、中間マージンが少ない分、高単価の仕事がゴロゴロしています。
登録しておくとエージェント側から案件を紹介してくれるため、営業を代行できるという点も魅力です。
ただし案件は勤務先常駐ものもが多く、在宅ワークには向いていません。
エリアも『東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪、京都、兵庫』のみなので、利用できる人が限られているのも難点です。
常駐勤務がOKかつエリアの対象内の方にとっては非常に魅力ある案件が揃っているので、ぜひ登録して案件をチェックしてみてください。
登録料は無料です。
【フリーランスの案件探しサイト4】ギークスジョブ
ギークスジョブも、フリーランスエンジニア専門のエージェントサービスです。
こちらも高単価が魅力のサイトで、エンジニアの平均年収が780万円という高い報酬を受け取れます。
案件数も多く、サイト上では6,000件以上の募集がかけられています。
エリアは『東京、大阪、名古屋、福岡』と少ないですが、エンジニアとして活躍したい場合にはぜひ利用してみてください。
また、ギークスジョブで仕事を請けると、特別な福利厚生が受けられます。
健康診断や会計ソフトの割引サービスなど、フリーランスとして生きていくうえで必要なサービスを安くで受けられるので、非常にお得です。
仕事以外のサポートも充実している点が、ギークスジョブの魅力の1つと言えるでしょう。
【フリーランスの案件探しサイト5】Midworks(ミッドワークス)
ミッドワークスも、フリーランスエンジニアにオススメのエージェントサービスです。
ミッドワークスはマージン(手数料)の割合が低く、10~15%という利率で仕事が受けられます。他社だと30%を超えるようなところもあるので、非常に良心的です。
さらにミッドワークスはマージン率を公開してくれているので、とてもクリーンです。
ミッドワークスでは最新技術を採用している企業の案件を多く抱えており、エンジニアにとって重要な、最新スキルの取得に役立つ仕事を受けられます。
また3つの保障制度を用意していて、社会人並みの待遇を受けることも可能です。
- 給与保証(仕事がなくなったときに、想定給料の80%を保障)
- 保険の半額負担(社会保険料を半額負担してくれる)
- 必要経費支援(交通費や勉強会費用など)
これらの待遇は、フリーランスだと基本的にはありません。給料の保障は無いし、保険も交通費も自己負担であることが多いです。
この3つの保障があるだけで、ミッドワークスで働くメリットは非常に大きいでしょう。
フリーランスとして安定して生活を送りたい方は、ミッドワークスで働くことをオススメします。
なお、フリーランスエージェントの詳細に関しては、こちらでも詳しく解説しています。
参考記事:【必見】フリーランスが登録すべきエージェント5選!高額案件や仕事が取りやすいのはどこ?
【フリーランスの案件探しサイト6】各種SNS
案件探しサイトではありませんが、自分のSNSを用意しておくことは非常に重要です。
SNSには案件募集をしている人もたくさんいますし、発信を見て仕事を依頼してくれる人も少なくありません。
特にTwitterやInstagramなどでフォロワーを増やすと、それだけで生活ができるようになります。
フリーランスとして活動すると同時に、SNSも一緒に作っておきましょう。最低でもTwitterアカウントは作成しておいてください。
自分のポートフォリオを発信して、どんどん仕事を受注しましょう。
【フリーランスの案件探しサイト7】自分のブログ・ホームページ
自分のブログやホームページを用意しておくことも重要です。
仕事を頼みたいと思っても、実績が見れなければ発注をしにくいですよね。ブログやホームページで実績を乗せていれば、それを見た人が仕事を依頼してくれることがあります。
自分が今までに作ってきたものの実績をしっかりとアピールできる場所なので、うまく活用しましょう。
実績が溜まってくると、自分から営業をかけなくても仕事が受注できるようになるかもしれませんよ。
フリーランスが案件探しで注意すべきポイント5つ

フリーランスは自分で仕事を探す必要があるので、案件探しは常に行わなければなりません。
そこでこちらでは、案件探しで注意すべきポイントを5つ紹介します。
しっかりと把握して、変な仕事を掴まないように注意しましょう。
【フリーランスが案件で注意するポイント1】時間単価を意識する
案件を探すときは、時間単価を意識してください。
フリーランスの案件は「1件〇〇円」という形で受注することが多いです。なのでパッと見では高く見える案件でも、実はとても安い案件だったということは多々あります。
極端な例で言うと「1件100万円」という仕事があったとしても、制作に2,000時間かかってしまったら時給は500円しかありません。一見魅力的に見える案件ですが、あまり受注したくないですよね。
このように、時間単価を意識するということはとても大切です。
自分が時給でどれくらいのお金が欲しいのか、しっかり考えるようにしましょう。
【フリーランスが案件で注意するポイント2】納期に注意する
案件の納期には十分注意してください。
仕事を受ける側として納期を守ることは当たり前ですが、中には提示された納期が不可能に近いものも存在します。
また、先方の返事が遅く、最初は余裕があったのにだんだん時間が無くなってきてしまう……ということもあるでしょう。
先方が企業だと土日は連絡がつかないなど、連絡によるトラブルは多いです。
しっかりと納期の打ち合わせを行って、余裕を持って仕事に取り組めるように注意してください。
【フリーランスが案件で注意するポイント3】先方の入金遅れ
フリーランスで仕事をしていると、先方からの入金遅れや、未払いという現象が起きます。
仕事は報酬を受け取って初めて成立するものなので、入金管理はしっかりと行いましょう。
SNSやメールの問い合わせなどで、相手と直接やりとりしている場合は特に注意が必要です。
反対に、クラウドソーシングやエージェントを利用して仕事を受けている場合は、確実に代金を回収できる仕組みが整っているので「この取引先は怪しいな」と感じたら、そのようなサービスを間に入れることも視野に入れましょう。
理想は先に入金してもらうことですが、後入金の場合でも契約書などでしっかりと打ち合わせを行ってください。
【フリーランスが案件で注意するポイント4】どこまでが仕事かをハッキリさせる
受注した仕事内容が、どこまで自分がやるべき事かをハッキリさせましょう。
仕事先によっては、相手も何を発注していいかわかっておらず、あいまいな仕事の振り方をしてくる人がいます。
このような場合、せっかくこちらが納品しても「思っていたのと違う」と、トラブルのもとになりかねません。
ちゃんと「自分に対応できるのはここまでです」という線引きをしっかり行ってから、仕事を進めるようにしてください。
【フリーランスが案件で注意するポイント5】嫌だと感じたお客さんはキッパリと切る
取引をしているうちに、嫌だと感じたお客さんはキッパリと断りましょう。
フリーランスで仕事をするメリットの1つとして、お客さんも自由に選べるという点があります。会社員だとどうしても断れない相手でも、フリーランスなら問題なく切れるのです。
仕事をしていると、どうしても合わない顧客は存在します。その人たちと取引を続けても、自分の心象に良くありません。
案件はたくさんあるので、自分が気持ちよく仕事ができる相手と取引をするようにしてください。その方がいい仕事ができますよ。
フリーランスが案件をどんどんもらえるようになるコツ

フリーランスとしての理想は、案件を切らさずにどんどん受注できるようになることですよね。
そこでこちらでは、フリーランスが案件をどんどんもらえるようになるコツについて説明します。
【フリーランス案件獲得のコツ1】自分の実績をわかりやすくまとめる
自分が今までに行ってきた仕事の実績は、わかりやすくまとめておきましょう。
フリーランスとして自分をPRするのに一番効果的なのは、過去の実績です。
どういう仕事を受けてきたかで実力がわかるので、相手も発注がしやすくなります。
さらに実績は仕事をすればするほど増えていくので、その新たに増えた実績がさらに仕事を生んで……というサイクルが生まれます。
こうなるとどんどん案件が増えていくので、実績は必ずまとめるようにしましょう。
【フリーランス案件獲得のコツ2】横のつながりを作る
フリーランスにおいて、横のつながりを作ることは大切です。
基本的に1人で仕事ができるので必要ないように感じるかもしれませんが、実はフリーランスの仕事の受注方法の大半は「知り合いからの紹介」なのです。
同業者が抱えきれなくなった仕事や、新しく人を探しているという情報が回ってくることで、新規の仕事につながります。
同業者の集まりに参加したり、オンラインコミュニティに所属したりして、つながりを増やしていきましょう。
【フリーランス案件獲得のコツ3】手に負えない仕事は外注する
案件が多くなり、抱えられなくなってきた仕事は外注しましょう。
うまく外注すれば、自分は納期管理をするだけでマージンをもらえるようになります。断ってしまった場合は0だと考えると、少しでも収入が増えたほうがいいですよね。
優秀な外注先を見つけられると、より多くの仕事先へ営業をかけることができます。
フリーランスは何かと1人で仕事を完結してしまいがちですが、外注できるつながりを作ると、また売り上げがグッと伸びますよ。
抱えきれなくなった仕事は断るのではなく、ぜひ外注してみてください。
なお、フリーランスで生きていくうえで重要な話は、以下のページでも詳しく解説しています。
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