【保存版】フリーランスデザイナーで生活するための3つの方法!あなたも仕事をたくさん取って年収を上げられる!
公開日:2019.8.31 | 最終更新日:2025.3.5

近年、新しい働き方として注目を集めているフリーランス。その中でもWebデザイナーは人気の職業で、フリーランスデザイナーとして活躍したいと考えている方は多いです。
ところがフリーランスデザイナーについての実情はいまいち分かりづらく、どうやってなればいいのかわからないという方もいるのではないでしょうか?
そこで本記事ではフリーランスデザイナーの実情について、すべて徹底的に解説します。
- フリーランスデザイナーの年収
- メリット、デメリット
- 実際になる方法
- 成功するためのポイント
この記事を読めば、フリーランスデザイナーについてかなり詳しくなれるので、これから目指している方はぜひ参考にしてみてください。
フリーランスデザイナーは稼げる?年収や会社員との比較とは

フリーランスデザイナーを目指している方は多いですが、実際にはどれくらい稼げるのでしょうか?
こちらでは、フリーランスデザイナーの年収や、会社員デザイナーとの比較について紹介します。
フリーランスデザイナーの年収は約250万円~450万円
平均年収.jpによると、フリーランスデザイナーの年収は約250万円~450万円ほどです。
最初は受注数もそこまで多くは無いため低年収ですが、徐々に単価が上がっていき、400万円ほどであれば難なく稼げるようになるでしょう。
また、フリーランスとして仕事の幅を広げ、グラフィックデザイナーとしても活躍する人も多いです。
他にもディレクション業務など、上流工程に入り込むことで、年収1,000万円を超える人も存在します。
Webデザイナーだけにこだわらず、できる仕事を幅広く受けていくことが、年収アップのコツといえるでしょう。
会社員のデザイナーの平均年収は300万円~400万円
会社員として勤務しているWebデザイナーの平均年収は、300万円~400万円です。
ボーナスや会社の業績によって若干変わりますが、基本的にはあまり高くない職種と言えるでしょう。
また年齢に応じた昇給も少なく、40代・50代となってもそこまで年収が伸びません。
フリーランスに比べると安定してお金を稼ぐことはできますが、多くお金を稼ぎたいと考えている方にとっては厳しい職業です。
フリーランスデザイナーになるメリット4つ

こちらでは、フリーランスデザイナーになるメリットを4つ紹介します。
【フリーランスデザイナーになるメリット1】場所を選ばず自由に働ける
フリーランスデザイナーは、場所を選ばず自由に働くことができます。
フリーランスデザイナーの仕事はパソコン1台あればできるようなものが多いので、わざわざ会社やオフィスに行って働かなくてOKです。
自宅やカフェ、コワーキングスペースなどで自由に働けます。
また、わざわざ自宅から時間をかけて勤務先に行く必要も無いので、時間を効率的に使えるというメリットもあります。
場所を選ばずに自由に働けるのは、フリーランスデザイナーならではの利点です。
【フリーランスデザイナーになるメリット2】時間配分が自由
フリーランスデザイナーは、時間配分が自由です。
納期通りに仕事が終わっていればいいので、細かい時間による拘束はありません。
朝は何時に起きてもいいし、好きな時にご飯を食べて、好きなタイミングで遊びの予定を入れられます。
もちろん忙しい時はプライベートの時間を削ってまで作業を行う必要がありますが、時間の自由度は高いです。
【フリーランスデザイナーになるメリット3】人間関係が楽になる
フリーランスになると、人間関係が楽になります。
会社員となると、嫌な上司やお客さんとも無理してつきあわなければなりませんよね。ところがフリーランスは付き合う相手を自由に決められるので「合わないな」と思った人とは取引をやめても問題ありません。
また上司という存在が無いので、誰かに注意されるわけでもなく、真剣にお客さんだけと向き合って仕事ができます。
付き合いで行く嫌な飲み会などに出席する回数もかなり減るので、精神的にとても楽です。
人間関係で悩みがちな人にとっては、大きなメリットと言えるでしょう。
【フリーランスデザイナーになるメリット4】年収の上限が無い
フリーランスデザイナーには、年収の上限がありません。
労働の対価としてお金を貰う仕事なので、やればやるほど自分の収入は上がります。
またデザイナーから少し幅を広げて、ディレクターや人をつなぐ仕事も並行して行うと、より多くの仕事を受注可能です。
会社員でデザイナーをしていると、どうしても決められた給料しかもらえないので、すぐに収入がアップするということはありません。
働きすぎて調子を崩してしまっては元も子もないですが、頑張りに応じてお金がもらえるというのはメリットと言えるでしょう。
フリーランスデザイナーになるデメリット4つ

フリーランスデザイナーはメリットが大きい働き方ですが、デメリットも存在します。
こちらではフリーランスデザイナーになるデメリットを4つ紹介するので、悪い部分も把握した上で仕事を行うようにしましょう。
【フリーランスデザイナーのデメリット1】収入が不安定
フリーランスデザイナーは、収入が不安定です。
やればやるほど収入があがる点はメリットですが、駆け出し頃などは仕事がない事も多く、安定しないことがあるでしょう。
また給料の保障が無いので、突然仕事を打ち切られてしまったり、契約が終了してしまったりすると、また新たに仕事を探さなければなりません。
たくさん稼げるようになったとしても、常に不安定さと戦わなければならないのは、デメリットです。
【フリーランスデザイナーのデメリット2】デザインスキル以外のことも求められる
フリーランスのデザイナーには、デザインスキル以外のことも求められます。
個人で仕事を受注するとなると、営業やマーケティングのスキルも必要だからです。
的確に市場のニーズを読み取り、必要だと感じてもらえるように営業をかけなければなりません。
会社だと営業部隊やマーケティング部隊が別にあったかもしれませんが、フリーランスはすべて1人で行う必要があります。
色々なスキルが無いとフリーランスとして売り上げを得られないという点は、デメリットと言えるでしょう。
【フリーランスデザイナーのデメリット3】社会的な信用に欠ける
フリーランスデザイナーは、社会的な信用に欠けてしまいます。
デザイナーに限った話では無いですが、いまの日本ではフリーランスに信用力がありません。経済的に不安定だと思われているからです。
信用力が無いと、例えばクレジットカードやローンの審査に落ちたり、希望するアパートやマンションに住めなかったりします。
信用力を高めるには、会社員以上にお金を稼がなければなりません。
社会的信用に欠けるという点は、フリーランスのデメリットです。
【フリーランスデザイナーのデメリット4】税金が高額
フリーランスは、税金が高額です。
会社員の時は勝手に税金が引かれているイメージがあるかと思いますが、実はその税金も会社が一部負担しています。
例えば健康保険は会社が半分支払っていますし、厚生年金も会社員は2階建てとして一部支払ってもらっているのです。
年収に応じてかかる所得税にも、給与所得控除という会社員ならではの控除が発生しているので、税負担が軽いです。
フリーランスになると、それらの負担が全て個人に来ます。
特に初年度は会社員時代の年収に合わせて税金が決定するので、仕事があまりない中で税金ばかりを支払わなければなりません。
フリーランスになった途端に税金があがる点は、デメリットと言えるでしょう。
フリーランスデザイナーになる3つの方法とは!

フリーランスデザイナーを目指すには、どのような手順を踏めばいいのでしょうか。
こちらでは、フリーランスデザイナーになるための3つの方法について紹介します。
【フリーランスデザイナーになる方法1】実績を積んで、スキルを身に着ける
デザイナーという仕事は、スキルが必要です。なのでまずは実績を積んで、スキルを身に着ける必要があります。
WebデザイナーであればHTMLやCSSの知識、グラフィックデザイナーならイラストレーターやフォトショップの知識を身につけましょう。
知識を身に着けるには、独学で学ぶか、どこかの会社に就職するかの2パターンが考えられます。
まずは最低限のスキルを身に着けられるように、勉強を開始してみてください。
【フリーランスデザイナーになる方法2】ポートフォリオを作成する
フリーとして仕事を受注するために、ポートフォリオを作成しましょう。
ポートフォリオとは、自分が作った作品集のようなものです。
よほどの知り合いやコネが無い限り、何の実績もない人にいきなり仕事をくれる人はいません。
そこで自分が作れるものをまとめておくことで、できあがりの製品を見て選んでもらうのです。デザインはセンスが大きく関わる仕事なので、センスのいいポートフォリオがあれば仕事を受注できます。
実績が無い分「こういうものが作れます」というポートフォリオは必ず用意しておきましょう。
【フリーランスデザイナーになる方法3】クラウドソーシングに登録する
仕事を受注するために、クラウドソーシングに登録しましょう。
クラウドソーシングは、企業と個人の仕事をマッチングさせるサービスで、いろいろな仕事を募集しています。
人脈が無い状態でも仕事を受注しやすく、実績につながりやすいです。
最初は自分のポートフォリオを使って、受注できそうな仕事にどんどん提案してみてください。
最初は単価が安い仕事しかないかもしれませんが、実績がつくにつれて高額な仕事を受注できます。
クラウドソーシングのサイトは何社もあるので、すべてに登録してチェックしてみてください。
フリーランスデザイナーとして成功するポイント5選

フリーランスデザイナーとして成功するには、色々な施策が必要です。
こちらでは、フリーランスデザイナーとして成功するために注意すべきことを〇つ紹介します。
【フリーランスデザイナーの成功ポイント1】納期を厳守する
当然ではありますが、仕事への納期は必ず守るようにしましょう。
フリーランスとして仕事をしていくうえで、仕事をきっちりすることは重要です。納期が守れないと、一気に信頼を損ねてしまいます。
意外かもしれませんが、納期を守れずに連絡が取れなくなるフリーランスは多いのです。
反対に言うと、確実に納期を守っているだけで、他のフリーランスよりも1歩抜け出せます。
フリーランスはすべて自己責任の世界なので、どれだけ忙しくなろうとも納期だけは守るようにしましょう。
【フリーランスデザイナーの成功ポイント2】SNSで発信活動を行う
TwitterやInstagramなど、SNSでの発信活動を行いましょう。
SNSでは色々な人に作品を見てもらえるチャンスが広がっているので、そこから仕事につながることも珍しくありません。
フォロワーが増えるとブランド力も高まるので、より仕事を受注しやすくなります。
クラウドソーシングなどで仕事を探すと同時に、SNSで自分の作品をアップするなど、発信活動も行うようにしましょう。
【フリーランスデザイナーの成功ポイント3】時間単価を意識する
フリーランスになった後は、時間単価を意識しましょう。
デザイナーは「1件○○円」という形で仕事を受注することが多いです。すると中には「高額に見えるけど時間がかかる仕事」というものが存在します。
例えば1件10万円の仕事でも、100時間かかってしまうと時給は1,000円です。これだとアルバイトよりも安くなってしまいますよね。
1つの作品にどれくらい時間がかかるのか、いくらお金が欲しいのかをきっちりと決めておくようにしましょう。
【フリーランスデザイナーの成功ポイント4】積極的に人脈を作る
積極的に時間を作ることも成功には大切です。
実はフリーランスの仕事の大半は、知り合いの紹介やコネで回っていると言われています。
(参考:https://www.meti.go.jp/meti_lib/report/2016fy/000334.pdf )
フリーになると1人で仕事をすることになるため、積極的に外の場所に行かないと知り合いは増えません。
同業者の集まりやオンラインサロンなどをうまく活用して、積極的に人脈を作るようにしましょう。
【フリーランスデザイナーの成功ポイント5】仕事が増えてきたら、他人に回す
フリーランスを長く続けていると、一時期にドバっと仕事がくることがあります。
すると1人では抱えきれなくなるので断る方も多いのですが、非常にもったいないです。
できるだけ同業者の知り合いを作って、その人たちに回すようにしてみてください。
場合によっては仲介手数料で売り上げを上げられますし、仕事を回した人から別の仕事をもらえるかもしれません。
フリーランスの中でうまく組織を作っていくと、お金につながりやすいですよ。
なお、フリーランスについて他の重要な要素を知りたい方は、以下の記事もご確認ください。
参考記事:【保存版】フリーランスの仕事内容21選!年収や仕事量を比較して、あなたも稼げるフリーランスになろう!
参考記事:【必見】フリーランスが登録すべきエージェント5選!高額案件や仕事が取りやすいのはどこ?
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