【必見】フリーランスが登録すべきエージェント3選!高額案件や仕事が取りやすいのはどこ?

公開日:2019.8.31  |  最終更新日:2019.9.30


フリーランスの課題として挙げられる問題が、営業です。いくら素晴らしいスキルを持っていたとしても、仕事を受注できなければ活かす場がありません。

そこでフリーランス用のエージェントを利用して、仕事を受注しようと考えている方も多いのではないでしょうか?

本記事では、フリーランスが登録すべきエージェントを徹底解説します。

エージェントに登録するメリットや面接内容なども紹介するので、これからフリーランスとして安定した生計を立てていきたい方は、ぜひ記事をご覧ください。


フリーランスが登録すべきエージェント3選!仕事が取れる会社はどれ?


転職向けを含め、仕事を紹介してくれるエージェントサービスは数多く存在します。

その中でも、フリーランスが登録して損は無いエージェントを3つ紹介します。

登録だけなら無料の場所も多いので、ぜひ登録して雰囲気を確かめてみてください。

【フリーランスにオススメのエージェント1】レバテックフリーランス

レバテックフリーランスはその名の通り、フリーランス専門のエージェントサービスです。

主にITやWebに関連する企業の案件を多く取り扱っており、多くの人材を結びつけています。

また、レバテックフリーランスは高単価の案件が多いことでも有名です。過去には160万円の案件を紹介した実績も存在します。

レバテックフリーランスの強みは「本当に人材が欲しいエンドユーザーと個人を結び付けている」という点です。

中間に入っている業者が少ないので、かなりの高単価で案件を回すことができます。単価が高いと優秀な人材も集まりやすいので、非常に人気の高いエージェントです。

案件は企業常駐型が多いですが、リモートワークで在宅勤務の案件も存在します。

エリアは東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪、京都、兵庫と幅広いので、まずは登録しておいて損の無いエージェントと言えるでしょう。

【フリーランスにオススメのエージェント2】Midworks(ミッドワークス)

ミッドワークスは、生活が不安定なフリーランスを保証してくれるサービスが盛り込まれているエージェントです。

ミッドワークスで仕事を受けると、以下の特典が受けられます。

  • フリーランス協会へ無料で加入できる(本来は年会費1万円)
  • クラウド会計ソフトのfreeeの個人事業主プランを無料で利用できる
  • 会社員時代に加入していた社会保険、雇用保険、厚生年金に代替する保険のあっせん
  • 福利厚生による施設の優待割引
  • 月額契約単価の80%を日割りで受け取れる給料保障制度

他のエージェントには無い、非常に手厚いサポートです。突然のケガや病気で仕事ができなくなったとしてもお金がもらえるという点は、かなり強いメリットと言えるでしょう。

またミッドワークスのマージン率は10%~15%と非常に低く、さらにクライアントからの案件の発注単価も公開しているので、透明感があり安心して仕事を受注できます。

フリーランスが生きやすくなるためのサポートが充実しているエージェントなので、こちらも登録して損はありません。

【フリーランスにオススメのエージェント3】ギークスジョブ

ギークスジョブは、16,000人以上の登録者がいる大手エージェントです。

登録者が多い人気の秘訣は何と言っても報酬額の高さで、ギークスジョブを利用している人の平均年収は780万円を超えています。

契約率も80%以上と高水準で、勉強会やセミナーを通じてスキルアップも図れます。

東京だけでなく大阪・名古屋・福岡にも拠点を持っているため、地方でも案件を受注しやすい点も魅力です。

高単価の案件でガツガツ稼ぎたいという方は、登録をオススメします。もちろん登録~案件成約まで全て無料です。

フリーランスがエージェントに登録すべき4つのメリット


エージェントはフリーランスにおいて、非常に効果の高いサービスです。

こちらでは、フリーランスがエージェントに登録すべき4つのメリットを紹介します。

【エージェント登録のメリット1】営業力やコネが無くても仕事が決まりやすい

エージェントに登録すれば、営業力やコネが無くても仕事が決まりやすいです。

特にフリーランスになりたての頃は、自力で仕事を見つけることが非常に難しく、中々収入につながりません。

そんな状況でもエージェントを利用すれば、エージェントが持っている独自のルートから仕事を見つけてくれます。

もちろん仕事を受注するにはそれなりのスキルが必要ですが、エージェントに登録するのとしないのとでは収入に大きな差があると言ってもよいでしょう。

営業力に自信の無い方にとっては、エージェントへの登録は多きなメリットです。

【エージェント登録のメリット2】仕事の選択肢が増える

エージェントに登録すると、仕事の選択肢が増えます。

フリーランスとして1人で仕事を探していると、どうしても自分の知っている範囲でしか仕事を探せません。強みを生かしたいという思いが強いからです。

エージェントに登録すれば、数多くの案件をチェックできますし、担当者から仕事の紹介なども積極的に行われます。

自分では予想もしていなかった案件にチャレンジできることもあるので、自身のスキルアップにもつながりますし、仕事の幅も広がるでしょう。

また営業にかける時間を削減できるので、新たなスキルを磨くことも可能です。

【エージェント登録のメリット3】エージェントからサポートを受けられる

エージェントに登録すると、手厚いサポートを受けられます。

サポート内容はエージェントによって変わりますが、基本的には担当者がついて、仕事を受注するまでの流れを親身に考えてくれます。

またエージェントによっては福利厚生が充実していたり、スキルアップのための勉強会に無料で参加出来たりと、直接仕事に関係ない部分のサポートも手厚いです。

フリーランスは孤独に仕事をすることが多いので、他の人からサポートが受けられるという点は、大きなメリットと言えるでしょう。

【エージェント登録のメリット4】安定した受注が見込める

エージェントに登録すると、安定した受注が見込めるようになります。

エージェントを通じて仕事をすることによって実績がたまり、また新たな仕事を紹介してもらいやすくなるからです。

スキル面の成長も見込めるので、今後エージェントを通さずに依頼が来ることがあるかもしれません。そうすれば更なる単価アップが見込めます。

フリーランスは仕事の不安定さがネックになることが多いので、安定した受注を見込めるのはメリットと言えるでしょう。

フリーランスがエージェントに登録する際の注意点


エージェントはフリーランスにとってメリットの大きいサービスですが、注意点も存在します。

こちらではその注意点を紹介するので、色々把握した上でベストな形を選択するようにしましょう。

【エージェントの注意点1】在宅案件は少ない

エージェントが紹介してくれる仕事の中で、在宅案件は比較的少ないです。

エージェントが抱えている案件の多くは常駐型で、企業に一定期間働きに行かなければなりません。

そのため拘束時間は企業と同じものが適用されることが多く、純粋なフリーランスと比べると自由度は低いです。

「自由な時間を確保したい」「子育てや育児に積極的に参加したい」と考えている方にとっては、かえってストレスを抱えてしまう働き方になるかもしれません。

【エージェントの注意点2】純粋なフリーランスに比べて交渉しづらくなる

エージェントからの紹介だと、純粋なフリーランスに比べて交渉が行いづらくなります。

基本的に案件に関する営業はエージェントが全て行ってくれるため、フリーランスはその案件を飲むかどうかだけを選択します。

そこで不満な点があったとしてもエージェントが動いてくれるとは限りません。場合によっては他の人に案件を回されてしまう可能性だってあるでしょう。

実際に働いている最中も「エージェントの顔を立てなければ」という思いを持ってしまい、契約と違う働き方に文句を言えずに終わってしまうことも考えられます。

安定して仕事が得られるのはエージェントの大きなメリットですが、案件の中身を細かく設定できない点は注意しましょう。

フリーランスエージェントの面接では何を話す?対策すべき点とは


エージェントに登録した後は、担当者との面接が行われます。

話の内容はエージェントの会社概要や、フリーランスが希望する報酬や待遇、仕事内容などです。

そこで話をした内容に応じて適切な案件が紹介されるので、重要度は高いと言えるでしょう。しっかり準備をしてから面接に臨みたいものです。

そこでこちらでは、面接で話すべき内容と注意点をまとめました。

【エージェントとの面接のコツ1】待遇面や報酬面の希望をしっかりと伝える

エージェントとの面接では、待遇面や報酬面の希望をしっかりと伝えましょう。

自宅から〇分いないで通える場所がいい、月収は〇〇万円以上、週〇回勤務希望など、とにかく自分の理想的な環境を伝えてみてください。

もちろん全てが通るとは限りませんが、エージェントも最大限に考慮したうえで案件を紹介してくれるようになります。

もしここで伝達がうまくいっていないと、紹介される案件が魅力的でないものになってしまうので、しっかりと自分の思いを伝えてみましょう。

【エージェントとの面接のコツ2】履歴書以外にも、実績として紹介できるものは用意しておく

履歴書以外にも、実績として紹介できるものは用意しておきましょう。

履歴書に書ける内容は、そこまで多くありません。過去の経歴と持っている資格くらいです。

どのような作品に携わったことがあるのか、どのようなスキルを持っているのか、仕事でどのようにスキルを活かせるのかを具体的に説明できるものを用意しておくことで、エージェントからの印象はグッと上がります。

口頭だけでは中々印象に残しづらいので、できれば形あるものを用意して、エージェントの心を掴めるような面接を行いましょう。

【エージェントとの面接のコツ3】エージェントが後から見返せるような資料を用意する

エージェントが後から見返せるような資料を用意することも重要です。

エージェントは1人で多くのフリーランスを担当するので、短時間の面接だけではすべてを覚えきることができません。

そこでちゃんと面接内容を後から思い出せるように、資料を用意しておくと効果的です。

自分の報酬や待遇の希望・今までの実績などを簡単にまとめて渡しましょう。

エージェント以外にもフリーランスの仕事獲得に役立つサイト3選


フリーランスが仕事を受注するうえでエージェントは非常に大きいですが、実は他にも役立つサイトは存在します。

こちらでは、フリーランスの仕事獲得に役立つサイトを〇つ紹介します。

【フリーランスに役立つサイト1】ランサーズ

ランサーズはクラウドソーシングと呼ばれるサービスで、仕事を依頼したい企業と個人をマッチングさせるサイトです。

Webライティングやプログラミングなど、非常に多くの案件が募集されており、個人がそこに提案をして仕事を受注します。

映像作成やロゴ・デザイン作成、写真撮影など幅広い案件があるので、フリーランスなら登録しておくべきサービスでしょう。

ランサーズはクラウドソーシングの中でも歴史が古く、多くの登録者数が存在します。

もちろん案件も多く存在するので、仕事を探すにはうってつけの場所です。

ただし粗悪な案件も少なくないので、ちゃんと仕事を見極めて提案する必要があります。

登録は無料なので、まずは登録して案件をチェックしてみてください。

【フリーランスに役立つサイト2】クラウドワークス

クラウドワークスも、ランサーズと同じくクラウドソーシングのサービスです。

ランサーズと同じく人気のサイトなので、多くの案件が掲載されています。

またクラウドワークスは、時給での受注が可能です。

時給であればスキルが少なくても最低限の保障を受けられるので、初心者でも安心して提案できます。

1件〇〇円という案件の中には、悪質で時給にすると数百円にしかならないものも多いので、時給での受注ができるのは魅力的だと言えるでしょう。

【フリーランスに役立つサイト3】自身のSNSやブログ

サービスではありませんが、フリーランスが自分のSNSやブログを持つことは非常に重要です。

自分の発信する場を持つことで、そこを通じて仕事が来ることは珍しくありません。

今までにした仕事の実績などを載せておくと、その確率はより高まります。

またSNSを使えば同業者との交流も可能です。フリーランスの仕事受注の大半は紹介なので、知り合いが大いに越したことはありません。

SNSもブログも開設するのにお金はかからないので、必ず始めるようにしましょう。


Founderでは、他にもフリーランスに有益な情報を掲載しています。以下の記事もぜひご覧ください。

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