ラーメン屋で開業!経営が難しい?失敗しないために準備するべき10のこと
公開日:2018.9.12 | 最終更新日:2025.3.19

現代の日本では、全国の至るところでラーメン屋を見かけます。札幌ラーメン、博多ラーメンといったご当地ラーメンもいくつか存在しており、ラーメン屋で成功を収めた起業家は少なくありません。
しかし、だからと言って「ラーメン屋は簡単」「誰でもある程度は成功できる」と安易に考えてはいませんか?ラーメン屋は競争が激しい業界なので、他社競合を軽視しているとあっという間に倒産してしまいます。
そこで今回は、ラーメン屋で失敗しないために準備するべき項目をまとめてみました。飲食店の経営を検討している方にとっては、100%役に立つ知識です。
自分のビジネスプランと見比べながら、最後まできちんと読み進めていきましょう。
■ラーメン屋の開業前に!知っておきたい基礎知識5選
いざラーメン屋を開業しようとしても、何も知らない状態だと失敗してしまう可能性が高いです。
そこでこちらでは、ラーメン屋を開業する前に知っておきたい知識について5つ紹介します。
しっかりと知識を持ったうえで、開業準備を進めるようにしましょう。
- 開業にかかる資金は1,000万円程度
- 飲食店の廃業率は、3年で7割、10年で9割
- ラーメン屋に必要な資格は「食品衛生責任者」
- 開業前に保健所と税務署に届出を行う必要あり
- ラーメン屋の原価率は30%~35%程度
それぞれ詳しく説明します。
【ラーメン屋開業前の基礎知識1】開業にかかる資金は1,000万円程度
ラーメン屋の開業にかかる資金は、場所にもよりますが約1,000万円ほどです。
家賃や保証金などの物件取得費が約300万円、内装工事や調理器具などで約600万円、材料費やその他運転資金で100万円程度のお金がかかります。
ただしこれは物件を1から取得した場合のケースなので、前にラーメン屋だったお店をそのまま使う居抜き店舗や、夜しか営業していないお店の昼に店を構える間借り店舗などでれば、もっと資金を抑えられます。
開業準備の前に、どれくらいお金を用意できるかを考えたうえで、事業を始めるようにしましょう。
【ラーメン屋開業前の基礎知識2】飲食店の廃業率は、3年で7割、10年で9割
ラーメン屋に限りませんが、飲食店の廃業率は、オープンから3年で7割、10年で9割と言われています。
つまり、10年後もお店が残っている確率はわずか1割というわけです。
この背景には、家庭の外食の割合が減ったにもかかわらず、飲食店を開業する人が後を絶たないからと考えられています。需要と供給のバランスが崩れてきているのです。
何年間も長く続けるためには、それ相応の作戦を立てなければなりません。
- 競合他社と比べて、差別化できる点は無いか
- 家賃などの固定費を抑える方法は無いか
- いかにリピーターを増やすか
ただやみくもに「ラーメン屋を作る」と考えるのではなく、戦略を立てて、将来のビジョンをしっかりと考えたうえで取り組むようにしましょう。
【ラーメン屋開業前の基礎知識3】ラーメン屋に必要な資格は「食品衛生責任者」
ラーメン屋を始めるにあたって必要な資格は「食品衛生責任者」です。
ラーメン屋だけに限りませんが、調理した食品を顧客に提出するには、かならず食品衛生責任者を1名以上配置しなければなりません。開業の必須条件となるため、必ず習得しておきましょう。
資格と聞くと難しく感じるかもしれませんが、食品衛生責任者はそこまで難しいものではありません。
保健所で行なわれている「食品衛生責任者養成講習会」に参加すれば、自動的に資格を得られます。料金も数千円程度で済むので、早めに取得して備えておきましょう。
【ラーメン屋開業前の基礎知識4】開業前に保健所と税務署に届出を行う必要あり
ラーメン屋を開業するには、保健所と税務署に届出を行う必要があります。
まず、保健所に「食品営業許可申請」を提出します。保健所の認可が無いと開業ができないので、必ず申請してください。
これはオープンする10日ほど前に提出しておけば安心です。
提出方法は保健所で案内してくれるので、まずは保健所へ足をお運びください。
その次は税務署で、開業届を提出します。
開業届はお店をオープンしたことを税務署に知らせるための書類です。
提出しないことによる罰則はありませんが、税金が安くなるなどの恩恵を受けられます。
開業届は、事業の開始日から1ヶ月以内に提出しなければなりません。開業前でなくても問題ないので、空いた時間に提出するようにしましょう。
提出の際に、青色申告承認申請書も一緒に提出しておくと、確定申告時の税金控除を受けやすくなります。最大で65万円の控除を受けられる可能性があるので、必ず提出しておいてください。
【ラーメン屋開業前の基礎知識5】ラーメン屋の原価率は30%~35%程度
飲食店のコンサル業を行っているCASIOによると、ラーメン屋の原価率は30%~35%が主流とされています。
つまり、1,000円のラーメンを販売したとすると、650円程度が粗利として発生します。
この情報をもとに、月々の固定費を支払うためには1日何杯ラーメンを売らなくてはならないのかを考えてみましょう。
例えば固定費が100万円の場合、1ヶ月で約1,500杯のラーメンを販売する必要があります。
1日で計算すると50杯です。営業時間が1日10時間だとすると、最低でも1時間当たり5名のお客さんを呼ばなければなりません。
もちろん想定しているラーメンの値段や原価率によって大きく変わりますが、目標を設定して、そこに向かってどのような戦略を練っていけばいいかを考えるようにしましょう。
■【ラーメン屋開業のSTEP1】実際に働いて経験を積む
ラーメン屋を開業する際には、他店のマネをするべきではありません。しかし、だからと言って未経験のまま店を開くと、右も左も分からない状態で経営をすることになります。
どのような業界でも「経験」は必須の要素であり、未経験では開業のリスクが跳ね上がります。そのため、できれば実際のお店で働き、経験を積むことから始めるようにしましょう。
実際の店舗で働けば、以下のような知識・スキルを身につけられます。
| ・ラーメンを作る以外の業務 |
| ・人気の出るラーメンの作り方 |
| ・コスト削減、品質向上に役立つ仕入先 |
| ・雇用や経理、宣伝といった経営のノウハウ |
| ・調理器具の扱い方 |
ラーメン屋での修業は、最短でも1年はかかると言われています。もちろん個人のスキルや店舗によっては、数年以上に及ぶ可能性もあるでしょう。
しかし、将来的に開業することを考えれば、その経験は決して無駄にはなりません。ラーメンを食べ歩くことも重要ですが、お客側ではなく経営側に立って、「ラーメンを作る以外のスキル」も積極的に身につけていきましょう。
■【ラーメン屋開業のSTEP2】フランチャイズへの加盟を検討する
「経験を積む時間がない…」と悩んでいる方は、フランチャイズへの加盟を検討してみましょう。フランチャイズとは、看板や設備、仕入れルートなどを提供してもらう代わりに、本部へロイヤリティを支払う仕組みです。
フランチャイズに加盟すれば、ノウハウや環境を手早く手に入れられるので、開業までの時間を短縮できます。ただし、以下の通りメリットがある一方で、フランチャイズにはデメリットも存在するので、慎重に検討することが大切です。
| メリット | デメリット |
| ・設備や環境の提供を受けられる ・ノウハウや仕入ルートを手っ取り早く用意できる ・有名店であれば、個人的に宣伝をする必要がない ・宣伝などのマーケティング面は、ある程度本部に任せられる | ・ロイヤリティを支払う必要がある ・経営の自由度が下がる |
例えば商品や店舗にこだわりを持っている場合は、フランチャイズを選ぶべきではありません。フランチャイズでは、本部の意向を無視することはできないので、その点に注意しながら検討してみましょう。
なお、フランチャイズを選べば開業までのサポートを受けられるので、これ以降の準備もいくつかは不要となります。
■【ラーメン屋開業のSTEP3】コンセプトを決定する
フランチャイズに加盟しない場合、まずやるべきことは「コンセプトの決定」です。コンセプトは事業計画の大前提となる部分であり、店舗名や場所、メニュー、価格など、あらゆる要素に影響を与えます。
そのため、コンセプトは最初の段階で固めるようにしましょう。飲食店におけるコンセプトは、以下の7W2Hを意識することが望ましいです。
| ・Why | なぜ開業するのか? |
| ・When | いつ(いつまでに)ラーメン屋を開業するのか? |
| ・Where | どのエリア、どの立地で開業するのか? |
| ・Who | 自分以外に、どんなメンバーで開業するのか? |
| ・Whom | メインとなるターゲット層は誰なのか? |
| ・What | 何を提供するのか?どんなメニュー構成にするのか? |
| ・Which | メニューの中でも、特にどの商品をメインにするのか? |
| ・How | 成功を収めるために、どのような手段を用いるのか? |
| ・How much | どれくらいの資金と時間が必要になるのか? |
上記の7W2Hをひとつずつ読み、全てが明確になっているかどうかをチェックしてみましょう。曖昧な部分がなくなれば、きちんとしたコンセプトが出来上がっているはずです。
■【ラーメン屋開業のSTEP4】全体的な計画を立てる
ラーメン屋と言えども、基本は一般的な会社設立と変わりません。事業計画を作成し、開業手続きを済ませる必要があるので、全体的な計画を立てることは必須です。
ラーメン屋の開業で必要な計画は、大きく以下の3つに分けられるでしょう。
| ・店舗に関する計画 |
| ・商品、サービスに関する計画 |
| ・従業員に関する計画 |
では、上記の3つの計画について、さらに詳しく解説をしていきます。
〇店舗に関する計画
店舗については、少なくとも以下の項目を決めておく必要があります。
| 項目 | 概要 |
| ・店舗名 | 飲食店は店舗名によって、宣伝効果やイメージが変わってくる。 飲食物であることを意識して、魅力が伝わる店舗名にすることが重要。 |
| ・店舗の場所、建物 | 店舗は場所によって、毎月かかるコストや人の出入りが異なる。 宣伝効果も意識しながら、コストパフォーマンスを重視する必要がある。 |
| ・内装、外装 | コンセプトを意識して、店舗に必要な内装・外装を決定する。 |
| ・厨房設計 | 必要な設備や広さ、構造を決定する。 提供するメニューによって、必要な要素は異なるので注意が必要。 |
賃貸物件を借りる場合、毎月の家賃は大きなコストになります。家賃を支払えずに閉店するラーメン屋も多いので、特に店舗の立地は慎重に選ぶべきでしょう。
簡単な売上計画を立ててから、毎月の採算シミュレーションをした上で、適正な家賃を見極めることが大切です。
〇商品、サービスに関する計画
商品やサービスは、そのお店の肝となる部分です。リピーターを獲得する要素になってくるので、以下の項目は時間をかけて決めていきましょう。
| 項目 | 概要 |
| ・ターゲット層 | 年代や性別、職種などを決める。 |
| ・メニュープラン | コンセプトやターゲット層を意識して、需要につながるメニューを考案する。 |
| ・単価、原価 | 各メニューに使用する材料、仕入先などの計画を立てて、単価や原価を計算する。 原価が高すぎる場合などは、再度メニューの考案が必要。 |
| ・商品以外のサービス | 各テーブルに配置する調味料や薬味など、商品以外のサービスを決める。 |
メニューを考案する際には、必ず試作を行うようにしましょう。試作は訓練にもつながりますし、何より単価・原価を把握するには必須です。
また、試作段階でメニューの魅力が乏しい場合は、何度も試行錯誤しなければなりません。メニューの作成に数ヶ月かかるケースも珍しくないので、ある程度の時間がかかることを覚悟する必要があります。
メニューの考案が完了したら、客席に配置するメニューブックなどを作成しておきましょう。
〇従業員に関する計画
ラーメン屋も一定以上の規模になると、ホールスタッフや調理スタッフなどの従業員が必要です。面積が広く、客席の多い店舗を用意している場合は、初めから従業員が必要になるでしょう。
したがって、以下のような従業員に関する計画も、きちんと進めておく必要があります。
| ・採用条件や給与など、採用計画の策定 |
| ・採用計画に従って、募集をかける |
| ・従業員を採用し、必要な知識やスキルを教える |
開業時は具体的なシーンを想定しづらいので、特にオープニングスタッフの教育には注意をする必要があります。スタッフの対応が悪いと、それだけでお店の評判は大きく下がってしまうので、必要な知識・スキルはきちんと教育しておきましょう。
■【ラーメン屋開業のSTEP5】必要資金を計算・準備する
全体的な計画を立てたら、その計画をもとに必要資金を計算してみましょう。各準備に関して、必要な金額を明確にしておくと、プランの修正もしやすくなるはずです。
また、必要資金を計算する際には、設備資金・運転資金の2つに分けることも意識しましょう。
| ・設備資金 | 主に開業を迎えるまでにかかる費用のこと。 不動産の購入代金や設備代、内装費用など。 |
| ・運転資金 | 経営を続けるために必要な資金のこと。 仕入費や人件費、テナント料金など。 |
銀行などの金融機関から事業用融資を受ける場合は、設備資金・運転資金に分けて融資されるケースが多くなっています。そのため、上記のように設備資金・運転資金の2つに分けて試算しておけば、「各資金がいくら足りないのか?」を具体的に把握できるでしょう。
必要な開業資金はケースごとに異なりますが、東京都内(9坪)で店舗を構えると想定した場合、設備資金は800万円ほど、運転資金は300万円ほどかかると言われています。つまり、立地にこだわってラーメン店を開業するケースでは、1,000万円以上のお金がかかると考えておきましょう。
必要資金を算出したら、以下のような手段を用いてその資金を用意します。
| ・開業に向けて、個人で貯蓄をする |
| ・友人や知人、親族に借りる |
| ・銀行など、金融機関から融資を受ける |
| ・日本政策金融公庫の融資制度を利用する |
| ・エンジェル投資家から出資、融資を受ける |
必要資金の計算・用意の工程を怠ると、いざ開業をしてから「運転資金が足りなくなった…」といった事態に陥るので注意しておきましょう。ちなみに資金調達面でお悩みの方は、以下のページもチェックすることをおすすめします。
■【ラーメン屋開業のSTEP6】事業計画書を作成し、シミュレーションをする
プランがある程度固まったら、一般的な会社設立と同じように事業計画書を作成します。その後は、開業手続きや届出の提出などに移りますが、事業計画書の作成を焦ってはいけません。
ここまでに決めた項目を事業計画書に記載したら、必ずその内容を見直すようにしましょう。そして、実際に営業することをイメージし、「計画書に穴がないか?」を確認していきます。
特に毎月の採算シミュレーションは、納得できるまで行うべきです。シミュレーションをする際には、以下のポイントを意識するようにしましょう。
| ・客単価や想定客数など、売上につながる部分を過剰に評価していないか? |
| ・毎月のランニングコスト(運転資金)が、計画より上回る可能性はないか? |
| ・計画がズレた場合、資金調達手段などの対策は練られているか? |
仮にシミュレーションが上手くいかない場合は、この段階で事業計画を練り直します。より質の高いプランとなるように、時間をかけて何度も練り直すことを意識しましょう。
■【ラーメン屋開業のSTEP7】トレーニングを行う
事業計画が煮詰まったら、いよいよ開店に向けてトレーニングを始めます。店長がスキルを身につけることも重要ですが、開業後はスタッフが一丸となって営業を行うことになるので、可能であればオープニングスタッフ全員でトレーニングをするようにしましょう。
必要になる主なトレーニングとしては、以下が挙げられます。
| トレーニングの種類 | 概要 |
| ・ラーメンを作る練習 | 製麺やスープづくり、茹で作業、盛り付けなど |
| ・その他、メニューの練習 | ご飯ものやデザートなど、ラーメン以外のメニューも練習が必要 |
| ・ホールスタッフの練習 | 注文~提供までの流れ、片づけ手順の確認など |
飲食店では、提供するメニューの質を高めることも重要ですが、提供までの時間にも注意をする必要があります。いくら味の評判が良くても、提供までに多くの時間がかかってしまえば、リピーターを作ることは難しくなるでしょう。
したがって、上記のトレーニングは時間を計測しながら行い、常にスピーディーな作業を目指すようにしましょう。
■【ラーメン屋開業のSTEP8】販促ツールを作成する
販促ツールとは、営業や宣伝につながるツールのことです。ただ店舗を構えるだけでは、どんなに魅力があっても新規客の興味を惹くことはできません。
現在では、以下のようにさまざまな販促ツールを活用できるので、可能であれば開業前により多くの販促ツールを作っておきましょう。
| 販促ツールの種類 | 概要 |
| ・ホームページ | 店舗のメニューや外観、内観などを掲載して、新規客に魅力を伝える。 場合によっては、新規客を呼び込むためのクーポン掲載なども効果的。 |
| ・SNSアカウント | 現代ではFaceBookやTwitterなど、SNSも販促ツールとして活用できる。 一度情報が拡散すれば、コストをかけずに大々的に宣伝することも可能。 |
| ・ポイントカードやクーポン | ポイントカードやクーポンは、リピーターの獲得に効果的な手段。 ただし、内容次第では利益が大幅に減ってしまうので、利益とのバランスを考慮する必要がある。 |
| ・DM | 「ダイレクトメール」のこと。 割引情報や目玉商品などを、DMで宣伝すればさらに知名度がアップする。 |
上記の販促ツールやチラシなどは、開業前に準備することが望ましいです。開業前から宣伝に成功していれば、スタートダッシュを切ることができるでしょう。
■【ラーメン屋開業のSTEP9】売上計算や経理に使えるツールを導入する
これは必須ではありませんが、売上計算や経理に使えるツールを事前に導入しておくと、開業後の手間を大きく省けます。また、日々の売上を分析して、今後の経営に活かすこともできるでしょう。
ほかにも、現在ではさまざまなツールが存在しており、売上をそのまま分析できるソフトなども見られます。時間的に余裕のある方は、多くのツールに目を通して、シーンにぴったりなツールを探してみましょう。
■【ラーメン屋開業のSTEP10】プレオープンで課題を見つける
開店の準備が整ったら、オープンの前段階として「プレオープン」をしておきましょう。プレオープンは、計画のズレや課題を発見できる貴重な時間であり、今後の経営改善に大きく役立ちます。
もしプレオープンの際に課題が見つかったら、グランドオープンまでに解決を目指すべきです。お客として来店した第三者の意見も聞きながら、改善するべきポイントを細かくチェックしていきましょう。
■欠けているモノを見極めて、万全の準備を整えよう!
最後に、今回ご紹介した準備を一覧でまとめてみました。
| 【STEP1】 | 実際に働いて経験を積む |
| 【STEP2】 | フランチャイズへの加盟を検討する |
| 【STEP3】 | コンセプトを決定する |
| 【STEP4】 | 全体的な計画を立てる |
| 【STEP5】 | 必要資金を計算・準備する |
| 【STEP6】 | 事業計画書を作成し、シミュレーションをする |
| 【STEP7】 | トレーニングを行う |
| 【STEP8】 | 販促ツールを作成する |
| 【STEP9】 | 売上計算や経理に使えるツールを導入する |
| 【STEP10】 | プレオープンで課題を見つける |
ラーメン屋開業までの時間は、ある程度限られているかもしれません。しかし、ラーメン屋では準備に時間をかけることで失敗を防いだり、開店後にスタートダッシュを切ったりすることが可能です。
今回ご紹介した内容を参考にしながら、自身に欠けているモノをしっかりと見極めて、開店までに万全の準備を整えておきましょう。
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