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年収1,000万円以上稼げる10の職業!仕事・学歴、才能関係なくできるビジネスまとめ

「1,000万プレイヤー」という言葉があるように、年収1,000万円は誰もが憧れる高収入の目安でもあります。

では、年収1,000万円と聞いてどのような職業を思い浮かべますか?おそらく多くの方が「弁護士」「公務員」「政治家」「芸能人」などを想像することでしょう。しかし、これらの職業は受験資格に制限があったり学歴や経験が必要だったり、場合によっては運や才能にも左右されるため、現実味がないと感じるかもしれません。

そこで、今回ご紹介するのは学歴や才能に関わらず、誰もが年収1,000万円のチャンスを手にすることができる職業です。中には資格が必要なものもありますが、資格の難易度から見ても決して不可能なものではありません

あなたも1,000万プレイヤーを目指してみてはいかがでしょうか?

■【1,000万円以上稼げる職業その1】不動産鑑定士

土地や建物など、不動産の価格を鑑定評価する「不動産のプロ」です。不動産業界の中では最高峰と言われる資格なので試験の難易度は高いですが、受験資格はないため誰でも挑戦できます。不動産鑑定事務所をはじめ、コンサルティング会社、建設会社、金融機関、官公庁など就職先はいくらでもあり、経験を積んでから独立開業する方も少なくありません。

不動産鑑定士が行う鑑定評価には、都道府県の地価調査や固定資産税評価、相続税評価などの「公的鑑定評価」と、不動産売買などの取引に関する鑑定、資産価値を見極める資産評価などの「民間の評価」があります。主な収入は公的鑑定評価によるものが大きく、ひとりあたりの平均報酬額は約900万円前後にも上ります。民間の評価も併せて行うと、年収1,000万円を超えることも難しくありません。

不動産の売買は常に行われており、最近は不動産鑑定評価の重要性にも注目が集まっているので、今後さらに需要が高まる職業でもあります。

儲かる度:★★★★★

難易度:★★★★★

おすすめ度:★★★★★

 

■【1,000万円以上稼げる職業その2】宅地建物取引士

不動産の売買や賃貸の仲介において、重要事項の説明や書面への記名、押印をする仕事です。これらの仕事は取引を公正に成立させる目的で宅地建物取引士だけが行うことのできる業務のため、不動産業者は宅地建物取引士がいなければ会社を運営することができないほど重要な職業です。

不動産以外にも住宅メーカーや建築会社、金融機関でもニーズがあり、企業によって多少の差はありますが毎月約5,000円~5万円の範囲で資格手当が付きます。不動産業界に勤めた場合は基本給のほかに売り上げに応じて歩合給が加わるため、平均年収は約600万円と高く、中には1,000万円以上稼ぐ宅地建物取引士もいます。年齢や学歴など受験資格に制限はなく合格者の多くは法律の初学者なので、チャレンジしやすい資格だと言えるでしょう。

儲かる度:★★★★☆

難易度:★★★☆☆

おすすめ度:★★★★★

 

■【1,000万円以上稼げる職業その3】ファイナンシャルプランナー

身近な家計の管理や老後のライフプラン設計、住宅ローンのシミュレーションや生命保険、年金、社会保険に至るまで、マネーに関する幅広い知識をもとに顧客に合ったマネープランを考え、実現の手助けをする仕事です。金融機関や保険会社、不動産会社などで需要があり、経験を積んで独立することもできます。

企業に就職した場合の年収は勤務年数などによって幅広く、約400~2,000万円です。独立した場合も業務経験が長ければ長いほど収入が上がり、実務経験が15年以上になると平均して900万円前後、中には1,000万を超えるファイナンシャルプランナーも居ます。独立の場合は収入の半分近くが相談料によるもので、平均して1時間6,000円程度が一般的です。

ファイナンシャルプランナーになるには、3級FP技能士検定や2級、1級のFP技能士検定に合格する必要があります。3級は比較的易しく、初学者でも勉強すれば合格できます。その後、経験を積みながら2級、1級とステップアップしていくのが良いでしょう。

儲かる度:★★★★☆

難易度:★★★★☆

おすすめ度:★★★★★

 

■【1,000万円以上稼げる職業その4】MR(エムアール)

MRとはMedical Representativesの頭文字を略したもので、日本語では「医薬情報担当者」という意味があります。製薬会社に所属して自社の医薬品を売り込んだり、医薬品の情報を医師や看護師に正しく伝えたり、反対に営業先で仕入れた情報を会社に持ち帰り、問題点や改善策についてメーカーに伝えるのが仕事であり、たとえて言えば製薬会社と病院をつなぐ架け橋の役割をします。

職種としては営業に当たりますが、扱う商品が医薬品という特に専門性の高いものなので一般的な営業マンと比べると給料が高く、さらに営業手当や外勤手当、売り上げに応じたインセンティブを合わせると平均年収は約1,000万円前後です。企業によっては年に2~3回の賞与をはじめ、家族手当や住宅手当なども支給されるため、高いモチベーションを維持して働くことができるでしょう。

薬学部や理学部を卒業しなければいけないというイメージがありますが、大学卒業以上であれば学部に関わらず就職できます。MR認定センターの調査によると、実際に製薬会社で活躍しているMRの半数近くが文系の出身者のため、医薬品の知識がない未経験者にもチャンスはあるのです。就職の際には特別な資格は要りませんが、入社後はMR認定試験の合格や新たな医薬品の情報を仕入れるため、日々の勉強は欠かせません。

儲かる度:★★★★★

難易度:★★★★★

おすすめ度:★★★★★

 

■【1,000万円以上稼げる職業その5】セールスコピーライター

学歴や資格を持たずにできる仕事の中では、最も稼げるとも言われているコピーライティング。セールスレターやブログ記事、メールマガジン、チラシなど、商品を売るための文章を書くことが主な仕事です。

執筆した記事によって商品の売り上げが伸びれば売り上げの数%を報酬として受け取るなど、個人や企業と直接契約を交わして行います。数%の報酬と言っても、仮に売り上げが10万円上がった場合、報酬が売り上げの20%だとするとひとつの契約で2万円の収入になります。同じ条件の契約が50社あればそれだけで毎月100万円の収入が実現できるため、年収1,000万円も夢ではないでしょう。

資格試験などは必要なく、独学でスキルを身に付けることができます。「学ぶことは真似ること」と言うように、コピーライティングは真似ることが上達への第一歩。良い文章があったら真似してみることがコツです。ハウツー本も数多く出版されているので、参考にしてみてください。基礎からしっかりと学びたい方は、スクールやセミナーを受講してみるのも良いでしょう。

儲かる度:★★★★☆

難易度:★★☆☆☆

おすすめ度:★★★★☆

 

■【1,000万円以上稼げる職業その6】アフィリエイト

アフィリエイトとは、ホームページやブログで特定の商品やサービスなどを紹介し、その記事を経由して商品が売れると報酬が入る仕組みです。1回の報酬は商品価格の数%と僅かですが、ブログを通して商品の売り上げが伸びると日商100~200万円も夢ではありません。職業として認知されつつあるとは言えまだまだ理解を得にくいのが現状ですが、実際に20~30代の若い世代を中心に年収1,000万円を達成している方も多く、まさに学歴や経歴を必要としない仕事の代表だと言えます。

ただし、アフィリエイトは始めてすぐに成果が出るものではなく、安定して高収入を得るまでには最短でも数ヵ月以上かかると言われています。商品を紹介したブログ記事を介さなければ収入にはならないので、アクセス数を増やし、できるだけ多くの読者の目に留まることがポイントです。記事を書いたらSNSなどで告知して、さらにブログランキングも活用して上位入りを目指すと良いでしょう。

儲かる度:★★★☆☆

難易度:★★☆☆☆

おすすめ度:★★★★☆

 

■【1,000万円以上稼げる職業その7】個人投資家

投資で収入を得ているのが個人投資家です。100万円の投資金が一瞬にして10倍にもゼロにもなり得るため、一般的に投資はギャンブルだと思われがちですが、ギャンブルと投資は全く別のものです。

ギャンブルには主に競馬や競輪などがありますが、これらは参加者がそれぞれ出し合ったお金を賭け、勝負に勝った人が掛け金の全てを貰える仕組みです。勝者が貰える金額は、掛け金の総額から増えることはありません。また、パチンコには当たり台も存在しますが、勝敗の要因には運の良し悪しが大きく影響するでしょう。

これに対して投資には株式やFX、債券、不動産、金、先物など様々な方法があります。例えば株式投資の場合、参加者である投資家は企業に投資をします。企業は投資金をもとに事業活動を行い、利益が生まれると配当金として投資家に還元します。つまり、出資先の企業が配当金を出すことで、その企業の株を買った投資家全員が儲かる仕組みなのです。その分、企業が倒産した場合には投資家全員が損をするというリスクもありますが、経済の動きを読み解き、良いタイミングで株を売買したり、企業を分析する力を養ったりすることで資金を運用し、増やすことができます。

儲かる度:★★★☆☆

難易度:★★★☆☆

おすすめ度:★★★☆☆

 

 

■【1,000万円以上稼げる職業その8】在宅プログラマー

HTMLやC#、PHP、JavaScriptなどプログラミング言語と呼ばれるものを使って、Webシステムやアプリの開発を行う仕事です。主にIT企業などに就職先がありますが、最近はパソコンがあれば取り組むことができる特徴を活かし、在宅ワークとしても人気が高まっています

全体の平均収入は400~500万円程度ですが、扱う言語や仕事量によっては年収1,000万円を超える方もいるなど、個人差があります。言語別に見ると、AIブームの影響もあり機械学習エンジニアなどが使用するPythonが最も平均年収が高く、約650万円です。今後の需要が期待される言語はiOSアプリの開発などに使われるSwiftで、現在の平均年収は約450~500万円と下位ですが、これから上がってくることが予想されるので今のうちに習得しておくのも策かもしれません。

プログラマーは学歴や資格、性別、年齢問わず稼げることが最大の魅力ですが、専門性が高い分野のため、スキル習得には時間と努力が欠かせません。効率よく収入につなげたい場合はPHPから始めると良いでしょう。PHPは主にWeb上のサイトを作るためのプログラミング言語であり、需要が高く比較的短時間で習得できるため、プログラミング初心者におすすめです。

儲かる度:★★★☆☆

難易度:★★★★★

おすすめ度:★★★☆☆

 

 

■【1,000万円以上稼げる職業その9】漁師

漁師も高収入が狙える職業です。漁業の種類や捕る魚の種類によって差はありますが、「遠洋漁業」の場合は平均月収30~35万円からスタートし、経験を積んで海技免状を取得すると年収1,000万円にも届きます。

遠洋漁業とは、マグロ漁船でよく知られる大規模な漁業のことであり、大型漁船で世界各地を数ヵ月~1年ほどかけて巡ります。漁に出ている間は船の上で生活するため、光熱費や生活費がかからず、収入のほとんどを貯蓄に回すことが可能です。非常に体力の要る仕事ですが、その分給料が保障されている点は魅力的です。

小型船の漁師として個人で独立して仕事をする場合には船の操縦免許が必要ですが、遠洋漁業では学歴や年齢制限がなく、いつでも漁師として働くことができます。実際に遠洋漁業で活躍している漁師の中には、15歳から始めて見習い期間に年収500万円を稼いだ方もいます。求人は一般的な求人誌などではほぼ見つからないので、各地域の漁業協同組合のホームページで調べると良いでしょう。

儲かる度:★★★★☆

難易度:★★★☆☆

おすすめ度:★★★☆☆

 

■【1,000万円以上稼げる職業その10】レンタル・シェアビジネス

家具やベビー用品、介護用品、ドレスなどお試しで使ってみたいものや期間限定で使いたいものを、レンタル・シェアする新しいビジネスです。最近話題を呼んでいるカーシェアリングや、自転車シェアリング、レンタルトランクルームなどがその先駆けでしょう。個人でのレンタル・シェアビジネスでも、実際にフォーマルワンピースや大学の教科書をレンタルして成功した例があり、目の付け所によっては年収1,000万円も実現できるかもしれません。

日頃からアンテナを張り巡らし、「これが借りられたら便利では?」「時々使いたいけれど買うと高い」「これが数人で割り勘できると便利」など、レンタル・シェアの需要が高まりそうな日用品やサービスなどをチェックしておくと開業のヒントになるでしょう。

儲かる度:★★☆☆☆

難易度:★☆☆☆☆

おすすめ度:★★★☆☆

 

■年収1,000万円を稼げる人の共通点とは?

最後に、年収1,000万円を稼げる人の共通点をご紹介します。上記でご紹介した職業と併せて、今後の転職や年収アップの参考にしてみてください。

年収1,000万円を稼ぐ人100人を対象にアンケートをとった結果を見ると、最も多い職種は「営業」で全体の約40%を占めていました。今回ご紹介した中でも「宅地建物取引士」「ファイナンシャルプランナー」「MR」などは営業の部類に入るでしょう。基本給は他職種とあまり差が無くても、営業成績に応じてインセンティブが加わることが高収入の主な理由として考えられます。

また、日頃からセミナーや各種勉強会に参加して人脈を築いたり、新聞や本、雑誌、ニュースをチェックしてビジネスに活かせる情報を集めたり、月に10時間以上を勉強や自己啓発に充てているという共通点もありました。特に「不動産鑑定士」「ファイナンシャルプランナー」など独立開業する職種では、セミナーで知り合った人から仕事を紹介してもらえる機会も多いため、人脈作りは重要です。日々の勉強や情報収集は、どの職種にも活きてくることでしょう。

さらに、アンケート回答者の中で語学スキルを磨いている方は全体の半数近くに上りました。国内企業のグローバル展開が進んでいることもあり、英語に限らず中国語やフランス語、ドイツ語など多言語にわたって身に付けることが、昇格、そして年収アップにつながっていると考えられます。企業に属していない個人投資家も、外国語を習得することで現地のニュースや新聞から経済の動きをいち早く読み取り、外国株式や外国債券に活かせるなど、語学から得るものは大きいでしょう。

 

■まとめ

今回ご紹介した職業に就いたからと言って、すぐに年収1,000万円を稼げる訳ではありません。やはり1,000万円の壁は大きく、どの職業も経験を重ね、日々のたゆまぬ努力が必要です。しかし、逆に考えると学歴や年齢、才能を問わないこれらの職業は、努力をすればするほど報酬として返ってくるとも言えます。現在年収1,000万円を実現している方の多くもゼロからスタートし、同じ道を歩んで今の収入があるのでしょう。

誰にでもチャンスはあります。それをモノにするかどうかは、自ら行動を起こせるかどうかに掛かっているのかもしれません。

千里の道も一歩から。まずは、出来ることから始めてみてはいかがでしょうか?

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