今流行りの自由業とは?17の職種一覧と自営業・フリーランスとの違い
公開日:2017.6.2 | 最終更新日:2025.3.12

自由業と呼ばれる職業をご存じでしょうか?その名の通り自由なスタイルで働くことを指しますが、「漠然としていてどんな職業が分からない…」と感じる方もいるはずです。さらに、個人事業主という言葉も相まって余計に混乱してきますよね。
また、自営業やフリーランスも比較的自由なスタイルの働き方ですが、自由業とは区別されることがあります。自由業にはこれらの働き方にはない魅力があり、近年では自由業に興味を示す方も珍しくなくなりました。
そこで今回は、この自由業の概要やメリット・デメリットなどについてご紹介していきます。
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■自由業って何だろう?
実は自由業に明確な定義はありません。一般的には以下の条件に当てはまる場合に、自由業として認識されるケースが多くなっています。
・独立してひとりで仕事をこなしていること(個人事業主)
・気ままなスタイルで働いていること
・自分で「職業は自由業です」と名乗っていること
また、資格や才能を活かして仕事をこなしている人も、自由業と称されることがあります。
自由業は会社と雇用関係にあるサラリーマンなどと比べると、自由なスタイルで働くことができます。例えば、自分の好きな土地に引っ越して働く、興味のある仕事のみをこなすなどの働き方が挙げられるでしょう。
そのような自由な働き方が自由業の魅力であり、近年では幅広い層から注目を集めています。しかし、上記の説明だけでは「自由業の具体的な働き方が分からない…」と感じる方もいるはずなので、以下では自由業についてさらに詳しく見ていきましょう。
■自由業と自営業って何が違う?
自由業と似た働き方に自営業と呼ばれる職業がありますが、ではこの2つは何が違うのでしょうか?以下で具体的な違いを解説していきましょう。
【違いその1】時間に束縛されているかどうか
自由業は一般的に、「時間に束縛されない」働き方と称されています。つまり、勤務時間が特に決まっておらず、自分の好きなタイミングで仕事を始めたり終わらせたりする働き方が自由業です。
一方自営業は、自分が経営者とは言え勤務時間が決まっているケースも見られます。フリーランスについても、特定の企業に通勤する形で働いている方が見られるので、その部分で自由業と区別されることがあります。
【違いその2】雇用契約を結んでいるかどうか
自由業と呼ばれる職業は、基本的に雇用契約を結ぶことはありません。雇用者になることもありませんし、労働者にも該当しない働き方です。
それに対して自営業は、自分ひとりでは仕事をこなせない場合に雇用者として雇用契約を結ぶことがあります。
【違いその3】特別な技能を必要とするかどうか
特別な技能を必要とする点も、自由業の特徴です。自由業では専門的な知識やスキルを活かして、効率的にお金を稼ぐケースが多く見られます。
自営業にも経営的な知識やスキルは必要になりますが、中には専門的な知識やスキルがなくても成り立つ自営業も見られます。例えば生活必需品を販売するような自営業は、商品の情報をある程度把握しておけば専門性は特に必要ありません。
上記などの違いが見られる自由業と自営業ですが、シーンによってはこの2つが同じ意味合いとして認識される場合もあります。
■自由業にはどんなメリットがある?
次は自由業のメリットについて見ていきましょう。以下のメリットに魅力を感じる方は、自由業という働き方が適している可能性があります。
【メリットその1】時間を自由に使える
時間を自由に使える点は、自由業の大きな魅力と言えるでしょう。仕事中に家事や育児などができますし、好きなタイミングで休日を確保することも可能です。
例えば、目が離せない小さな子どもがいる家庭、高齢者がいる家庭などでは、自由業の家族がひとりいるだけで安心して生活できる可能性があります。
【メリットその2】興味のある仕事を選べる
自由業は指示や命令で動く職業ではないので、やりたくない仕事を避けることが可能です。興味のある仕事のみこなすことも可能なので、人によってはストレスを抑えつつお金を稼げるでしょう。
また、仕事内容によっては好きな場所で仕事をする、コストを使わずに仕事をすることなども可能です。
【メリットその3】働いた分だけお金を稼げる
サラリーマンは給料があらかじめ決まっているケースが多いので、必ずしも労働に見合った収入を得られるわけではありません。それに対して、自由業は基本的にこなした仕事に応じてお金が支払われるので、働いた分だけお金を稼ぐことができます。
つまり、自分が納得できる形で収入を得やすい職業と言えるでしょう。
■自由業にはどんなデメリットがある?
自由業にはメリットがある一方で、向き合うべきデメリットも存在します。自由業に興味を持っている方は、以下のデメリットをどのように解消するべきかも検討しておきましょう。
【デメリットその1】信用を得ることが難しい
自由業はサラリーマンなどと比べると、周りからの信用を得づらい職業とされています。もちろんサラリーマンより稼いでいる自由業の方も見られますが、自由業は毎月の収入が安定しづらいので、人によってはローンを組むことが難しい場合もあるでしょう。
それに加えて身近な人に理解されにくい点も、自由業のデメリットと言えます。
【デメリットその2】全ての責任を取る必要がある
自由業はひとりで仕事をこなすので、全ての責任を自分が負うことになります。つまり、失敗すると個人の信用を大きく落としますし、今後の仕事量や収入にも悪影響が生じます。
そのようなトラブルが生じた際には、自分ひとりの力で信用を回復する必要があるでしょう。
■自由業を始めるための3つのポイント
自由業をはじめると、仕事の受注・実際の作業などを一人で行うことになります。自由業で安定した環境を得るためには、事前準備が重要です。個人事業主として開業届を税務署に提出することで開業することができます。ある程度の収入の予測がついた段階で開業届を提出しておきましょう。規定の金額以上の収入があるのに開業届を出さないと脱税になってしまうこともあるので要注意。
ここでは自由業を始める前に準備しておきたいポイントを3つ紹介します。
【自由業を始めるポイントその1】資金を用意する
自由業をはじめて軌道に乗るまでは、思うように仕事が受注できない可能性があります。仕事を取れなくても生活できるように、あらかじめ貯金しておく方が安心です。また、会社員から独立する場合は、会社員のうちに人脈を築いておくと仕事探しに役立ちます。
貯金がなくても仕事は始められますが、仕事がなかなか得られないと精神的に不安定になります。仕事を選びやすくなったり、慌てて他のアルバイトを探さないためにも貯金をしておくのがおすすめです。
【自由業を始めるポイントその2】労働環境を整える
自由業を始めると、自分の仕事のペースを管理しなければいけません。快適な環境で集中して仕事をするために、労働環境を整えておきましょう。
また、ビジネス用のホームページやSNSアカウントを作成するのも、営業をかけるために有効な手段です。自己管理が求められる仕事だからこそ、プライベートと住み分けができるように工夫しましょう。
【自由業を始めるポイントその3】事前に技術を身につけておく
自由業では、自分の技術だけが頼りです。専門分野の高い技術を持っていれば仕事は受注しやすくなります。また、専門分野以外のスキルも持っていると差別化でき、自分ならではの提案ができるでしょう。
仕事を得やすくなる上に、プラスアルファの提案をしやすくなるので、可能ならば積極的に技術を習得すると収入は安定しやすくなります。
■自由業にはどんな職種がある?17の職種をご紹介!
では最後に、自由業には具体的にどのような職種があるのかについて見ていきましょう。特別な技能を必要とする職種が多い傾向にありますが、努力次第では計画的な行動を意識することで、十分に実現可能な職種もいくつか見られます。
【職種その1】ライター
ライターとは、文章やキャッチコピーなどを作成する職業のことです。人によって具体的な仕事内容は異なりますが、ライターが執筆した原稿は以下などの媒体に掲載されています。
・新聞や雑誌
・インターネット上のウェブサイト
・チラシや広告
インターネットの普及により、特に近年ではウェブサイトに掲載する記事のライターが求められています。フリーライターはさまざまな場所で求められており、ライターのみで生計を立てる方はもちろん、学生ライターや主婦ライターなども多く見られるようになりました。
ただし、ライターは案件によって執筆するジャンルが大きく異なるので、仕事を選ぶ際にはその点に注意が必要です。興味のある方は自分の知識や特性を見直し、得意分野を活かせる案件から取り組んでみてはいかがでしょうか?
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【職種その2】デザイナー
ライターと同じくデザイナーも、インターネット上で活躍の場が増えてきている職業です。ただし、一口にデザイナーと言ってもさまざまな働き方があり、案件によって仕事内容は大きく異なるので注意が必要です。
例えば、企業のロゴをデザインする案件も見られますし、企業の公式ホームページ全体をデザインするWEBデザイナーもデザイナーに含まれます。特にWEBデザイナーなどは専門的な知識やスキルが求められるので、自分の能力を見極めてから仕事を選ぶことが大切です。
なお、イラストなどに関しても近年ではパソコンを使用するケースが増えてきており、画像処理ソフトや動画編集ソフトなどを使用することがあります。したがって、パソコンの基本的な知識やスキルも必須となりつつある職業と言えるでしょう。
【職種その3】作家
作家と呼ばれる職業の方々も、自由業と称されることがあります。作品の納期は決まっていますが、納期に間に合えば好きなタイミングで仕事に取り組めるためです。作家にはさまざまな種類がありますが、代表的な職業としては以下が挙げられるでしょう。
・作曲家
・作詞家
・漫画家
・評論家
・脚本家
作家は特定の知識やスキルを活かした職業であり、才能やセンスが問われる職業とも言えます。そのため、初心者の状態から始めて短期間で有名になった作家の方も何人か見られます。
なお、漫画家などは有名な方のもとでアシスタントとして働き、収入を得ながら地道に力をつけることも可能です。「経験がないから不安…」という方は、そのような道も検討してみてはいかがでしょうか?
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【職種その4】YouTuber
YouTuberは近年知名度が上がってきている職業です。動画サイトであるYouTubeに動画を投稿し、その動画の再生数に応じて発生する広告収入を狙うビジネスであり、年収1億円以上を稼ぐ方も見られるようになりました。
YouTuberとして成功するには、視聴者の興味を惹く動画を制作することはもちろん、企画力や動画の編集技術なども必要になります。アイデア勝負となる業界なので、初心者から始めても高収入を狙えるビジネスと言えるでしょう。
近年ではYouTubeのほかにも動画サイトが存在しており、ほかのウェブサイトでも広告収入のシステムが整えられています。ウェブサイトごとに流行が異なることもあるので、動画サイトを選ぶことも重要なポイントになるでしょう。
【職種その5】ブロガー
ブロガーとは、自分のブログなどに広告を掲載し、その広告収入によって利益を狙うビジネスを指します。その広告から購入者が現れた場合に、一定の報酬を得られるシステムである「アフィリエイト」を利用するケースが多いことから、アフィリエイターと呼ばれることもあります。
ブロガーとして成功するには、ネットユーザーの興味を惹く記事を作成しなければなりません。アクセス数が少ないと広告へのアクセスも見込めないので、いかにアクセス数を獲得するかが成功のポイントとなります。
現代では数多くのブロガーが存在しており、月収が100万円を超えるブロガーも少なくありません。初期費用も特にかからないので、初心者からでも始めやすいビジネスと言えるでしょう。
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【職種その6】ノマドワーカー
ノマドワーカーは専用のオフィスやデスク、特定の職場などを持たずに、自由なスタイルで働く方の総称です。上記でご紹介したライターやデザイナーも、このようなスタイルで働いている方はノマドワーカーと呼ばれることがあります。
ノマドワーカーの仕事内容は幅広く、代表的なものとしては以下が挙げられます。
・営業
・写真撮影
・ウェブサイトの管理
ノマドワーカーには通勤する必要がない、交通機関の影響を受けないなどのメリットがありますが、その反面で情報漏えいのリスクも存在します。さまざまな場所で働くことになるので、顧客情報や案件に関する情報が漏えいしないように、セキュリティ面には細心の注意を払う必要があるでしょう。
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【職種その7】投資家
投資家も働き方によっては、自由業のひとつに数えられることがあります。例えば長期の投資を行っている方は、毎日決まった時間に取引をする必要がありません。株式投資の配当金や株主優待で生計を立てている方、外貨預金の金利で生計を立てている方などは、比較的自由なスタイルで働くことができるでしょう。
ただし、そのような投資家を目指すには多額の資金が必要です。また、投資にはリスクがつきものであり、損をする可能性があることを忘れてはいけません。
安定的に利益を得ている方は見られますが、情報収集やリスクヘッジはほとんどのケースで必要となるので、資金があれば成功するわけではないという点は意識しておくべきでしょう。
【職種その8】コラムニスト
コラムニストとは、評論文やエッセイなどを執筆する職業のことです。執筆した原稿はコラムとして、新聞や雑誌、インターネット上などに掲載されることが多くなっています。
コラムニストは誰でも目指せる職業であり、好きな案件を選ぶことも可能です。ただし、安定して仕事を任せられるには知名度や能力が必要であり、周りから評価されなければ高収入を狙うことは難しいと言えます。
また、コラムニストの収入は人によって差が大きく、年収が100万円に満たない方から1,000万円を超える方まで幅広く見られます。周りから実力を認められ、人脈を上手く広げることができれば、時間や場所に縛られずに働くことも夢ではないでしょう。
【職種その9】ネットショップの経営
あなたに物の価値を見極める能力や、創作物を作る能力がある場合はネットショップの経営が向いているかもしれません。ネットショップは店舗を構えないビジネスなので、常に店舗に滞在する必要はありませんし、お客様への対応もメールなどで済ませることができます。
また、初期費用をあまり必要としない点もネットショップの魅力です。土地や建築物がなくても経営することが可能であり、当然照明などの設備も不要です。ランニングコストを抑えやすいビジネスなため、近年では多くの方がネットショップを利用して生計を立てています。
【職種その10】士業
士業と呼ばれる方の中にも、比較的自由なスタイルで働いている方が見られます。具体例としては、自宅を事務所として顧客とやり取りをしたり、企業に足を運んで相談に乗ったりする働き方などが挙げられるでしょう。
ただし、専門的な知識やスキルがあるからと言って、いきなりこのような働き方で収入が安定するわけではありません。顧客を作る必要があるので、一度事務所などに属してから地道に信用や人脈を築いて、自信がついた時点で独立をするケースが多くなっています。
【職種その11】プログラマー、エンジニア
プログラマーやエンジニアとしてスキルがある方も自由業として働くことができます。自宅でプログラムを組んで納品したり、顧客と電話会議でやりとりすれば、場所や時間に縛られません。
インターネットで仕事を受注すれば、全て遠隔で仕事を終えることも可能です。顧客とのやりとりを減らした契約をするほど、スキルを証明するための過去の実績が必要となります。
過去に製作した作品をポートフォリオとして示し、実績を積めば積むほど仕事が見つかりやすくなるでしょう。企業に所属して実績を作ってから独立することもできる職種です。
【職種その12】コンサルタント
企業の経営などの問題に対し、アドバイスをおこなうコンサルタント。こちらも企業に所属せずに自由業として働くことができます。
また、コンサルタントというと難しそうなイメージがありますが、自分の得意なことを生かして仕事を作り出している方もいます。具体的には下記のような仕事が当てはまります。
- ライフスタイルコンサルタント
- ファッションコンサルタント
- 恋愛コンサルタント
- プライバシーコンサルタント
- ガーデニングコンサルタント
一般の人が悩みを感じる分野で、人よりその分野に詳しいことを示せれば、コンサルタントとして仕事を作り出すことができます。
集客さえできれば好きな分野で勝負でき、初期投資もいりません。人より詳しいジャンルがあり、アドバイスをするのが得意な人に向いている職種です。
【職種その13】インフルエンサー
SNSやブログ、動画サイトを駆使して人気を集め、発信力を持つ人をインフルエンサーと呼びますが、インフルエンサーでも自由業として稼ぐことができます。
インフルエンサーは下記のような方法で収益を得ています。
- 企業の商品やサービスをPRして企業から直接広告収入を得る
- 自分のファンに情報商材を販売する
- ブログやYouTubeを通して広告収入を得る
インフルエンサーが紹介した商品やサービスは人気が出るため、企業側から紹介してほしいサービスを依頼されます。そのサービスを紹介することで広告費を得るのがインフルエンサーの収益の柱です。
また、自分独自の商材を作って販売することができるのも強み。インフルエンサーになるまでの具体的な手順や、プライベートを垣間見える内容を販売している人も多くいます。さらに影響が大きくなれば、自分のブランドを立ち上げることもできるでしょう。
インフルエンサーを目指すには、SNSを運用してファンを増やす必要があります。自分のキャラクターを決め、投稿後に分析を繰り返すという地道な作業を続けることでインフルエンサーへの道が開けるでしょう。
【職種その14】イラストレーター
雑誌やWEBなどに掲載する挿絵を描くイラストレーターも自由業の一つです。イラストを描くイメージがありますが、難解な説明をわかりやすくするために図やグラフを作成する仕事を請け負っている人もいます。
いきなり仕事を得るのは難しく、デザイン事務所などで実績を重ねたのちにフリーで独立する人も多い職業です。安定して仕事を受注するには知名度をあげたり、継続的に営業をかける必要があるでしょう。
得られる収入もばらつきがあり、他の職業と兼務している人から、年収1000万円を超える人まで存在しています。
【職種その15】ミュージシャン
ミュージシャンは、CDの販売やライブハウスでの演奏で稼ぐ自由業です。
ミュージシャンの仕事は自分で作成した音楽を演奏するだけではありません。歌手など他のアーティストの演奏の手伝いをしたり、コンサートに同行して演奏する仕事も含まれます。
ミュージシャンには高い音楽的な技術が求められるのはもちろん、運の要素も強いです。最近はYouTubeなどの動画配信サイトを使って自分の音楽を発信できるので、昔より収益を得やすくなりました。
知名度をあげて業界とのつながりを作れれば一攫千金も夢ではありません。ただし、難易度は下がっているものの、基本的に生計を立てるのは難しい仕事です。
【職種その16】カメラマン
写真撮影の専門家、カメラマンも自由業として活躍できる仕事。カメラマンとして活動している人は自分の専門分野を持っていることが多いです。「風景カメラマン」「取材カメラマン」など対象を明確に示して実績を重ねることで業界からの知名度も上がるでしょう。
カメラマンとしていきなり独立している人は少なく、スクールで実力を磨いたあとにアシスタントとして写真スタジオで働くのが一般的なルートです。
カメラマン一本で稼いでいくためには、実力をつけるのはもちろんのこと、地道な営業活動が必要になります。
【職種その17】翻訳家
語学の知識がある人は翻訳家として仕事を始めることもできます。翻訳が必要な企業から受注したり、クラウドソーシングでも仕事も得られるようになりました。
翻訳家として活動するためには、自分の能力をアピールすることが必要です。外国語の資格はもちろん、特定の技術や業界など専門分野に長けているとその分野の仕事を受けやすくなります。
自由業として活動する場合は、翻訳する文字数による歩合制で働く場合が多いです。ライバルが少なくニーズの高い言語を使えると単価が高く、独立しやすいでしょう。
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■まとめ
今回は自由業について解説してきました。いかがでしたか?
インターネットの普及により、現代ではさまざまな働き方が見られるようになりました。ネット社会が発展するにつれて、今後も自由業が注目を集める可能性は十分に考えられます。
自由業に興味を持っている方は、各職種の将来性や安定性などにも着目しながら、自分にぴったりな職種を探してみましょう。
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