M&A仲介会社21選!手数料やサービス内容で失敗しないM&Aをするためには

公開日:2017.8.4  |  最終更新日:2025.9.29



M&A仲介会社とは、企業のM&Aを全面的にサポートする会社のことです。2025年現在では国内だけでも数多くの企業が存在するので、M&Aのニーズに適した企業を自力で探すことは難しい傾向にあります。

M&A仲介会社はそのような企業に対して、M&Aの相手方となる会社を紹介したり、M&Aがスムーズに進むためのサポートをしたりします。そのため、M&Aを検討している企業にとっては心強い存在と言えますが、仲介会社によって具体的なサービスは異なるため注意しなければなりません。

そこで今回は、M&A仲介会社を21社ご紹介します。「何を求めているのか」「何を重視するべきか」などを意識しながら、自分にぴったりなM&A仲介会社を探していきましょう。


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■【M&A仲介会社その1】M&Aキャピタルパートナーズ株式会社

M&Aキャピタルパートナーズは、主に中堅・中小企業のM&Aをサポートしている仲介会社です。設立は2005年であり、2005年以降は本社を構えている東京都を中心に、さまざまな規模の企業をサポートしています。

同社のサービスの特徴は、多様な目的のM&Aに対応している点です。事業継承はもちろん、業容拡大や協業を目的としたM&Aもサポートしているので、多くの中小企業にとって心強い存在となるでしょう。

また、着手金や月額報酬など、余計なコストがかからない点も大きな魅力です。株価算定にも費用はかかりませんし、2017年7月時点では東証一部に上場している企業なので、信頼性も高い傾向にあります。

また、幅広い業界に精通するコンサルタントをそろえており、幅広い業種に対応している点も魅力的なポイントです。専門的なアドバイスを受けながらM&Aを進められるため、M&Aの知識・情報が乏しい経営者の方であっても、最適な選択肢を選べる可能性が高まります。

ただし、手数料は成功報酬型であるため、実現したM&Aの規模が大きいほどコストが増大します。とは言っても、株式譲渡対価のみに一定の料率をかけて手数料が計算されるので、移動総資産や企業価値から手数料を計算する企業と比べると、手数料は安い傾向にあります。

なお、各業界に特化した仲介は魅力的ですが、案件数が特に多いわけではないという点は意識しておきたいところでしょう。

 

メリットデメリット
・多様な目的のM&Aに対応している

・余計なコストがかからない

・専門のコンサルタントが常駐している

・売却希望案件数が少ない

・対応スピードが少し遅い

 

おすすめ度:★★★★★

 

■【M&A仲介会社その2】株式会社日本M&Aセンター

日本M&Aセンターは、東京・大阪・名古屋・福岡・札幌の全国5都市に拠点を構えている仲介会社です。また、シンガポールにも拠点を構えているので、日本だけではなくアジア全域に対応しています。

設立は1991年ですが、2007年には東証一部に上場しており、これまで数多くの企業をサポートしてきました。国内の仲介会社の中では圧倒的な実績を誇っており、専門のコンサルタントも200名以上用意しています。

同社の魅力としては、案件数が多い点が挙げられるでしょう。売却希望・買収希望いずれの案件数も多い傾向にあるので、ニーズに適した企業を見つけやすい仲介会社と言えます。

また、地域・業種の制限がなく、中立的なサポートを受けられる点も魅力です。完全独立系の仲介会社であるため、どのような企業でも幅広いサポートを受けられるでしょう。

報酬に関しては、相談のみであれば無料で受け付けています。手数料が特に安いわけではありませんが、実績が豊富なので初めての方でも安心して利用できるでしょう。

ただし、対応スピードに関しては特に早いわけではありません。時期によっては相談者が急増する可能性もあるため、早急な対応を希望している場合は、余裕を持って行動を始めることが重要です。

 

メリットデメリット
・実績が豊富である

・案件数が多い

・地域や業種に制限されず、中立的なサポートを受けられる

・対応スピードが少し遅い

・各業界に特化しているわけではない

 

おすすめ度:★★★★★


■【M&A仲介会社その3】株式会社ストライク

ストライクは、公認会計士が主体となって構成されている仲介会社です。東京都をはじめ、日本全国の主要都市に拠点を構えているので、さまざまなエリアの企業が利用できます。

ストライクはM&A情報をインターネット上で公開した国内の先駆者であり、2025年現在でもM&A市場である「SMART™」を運営しています。このM&A市場には数多くのM&A情報が掲載されているので、利用者は気になる企業を手軽に探せます。実務関連の知識を身につけたり、時事情報が公開されていたりする点も、このM&A情報サイトの大きな魅力でしょう。

また、金融機関や会計事務所などとも提携しており、同社以外のネットワークからM&Aの情報を収集することも可能です。多方面から情報収集ができる仲介会社なので、ベストな選択肢を見つけやすいと言えるでしょう。

また、M&Aに関する書籍を多数出版している点、東証一部に上場している点なども同社の魅力です。政府検討会などにも積極的に参加しているため、初めての利用者でも安心して相談できるはずです。

手数料は成功報酬型が基本であり、金額については平均的な水準と言えます。相談後の案件受託時に着手金は発生しますが、相談に関しては売却側・買収側のいずれも無料となっています。

M&Aに関する専門的なノウハウを持っている企業であるため、気になる方は一度無料相談を利用してみましょう。

 

メリットデメリット
・日本全国の企業が利用できる

・多方面から情報収集できる

・売却側、買収側のいずれも相談自体は無料である

・案件の受託時に着手金が発生する

 

おすすめ度:★★★★★

  

■【M&A仲介会社その4】株式会社ウィルゲート

株式会社ウィルゲートは、ベンチャー・IT事業を得意としたM&A仲介会社として、小規模~大規模までさまざまな支援実績があります。

ウィルゲートは2006年創業以来、Webマーケティング支援サービスを提供しており、累計約7,900社以上との取引実績があり、この顧客基盤を活かしたシナジーのある買い手を探せるのが特徴で、Webマーケティングの知見を活かした売却条件の交渉支援が可能です。

着手金や中間手数料もかからない「完全成功報酬制」を導入しており、最低手数料が低く、株価レーマンを採用しています。

また、17,400社以上の経営者ネットワークを活用し、どこよりも早く買い手企業とのマッチングを実現できるため、最短45日での成約実績があるスピーディーなM&A支援に定評があります。

有名企業の経営者と太いコネクションがあるからこそ早く適切なマッチングが可能となり、5年で累計成約実績80件の実績があります。

また、M&A前後のマーケティング/営業/採用支援サービスも展開しているため、事業成長に必要なリソースをワンストップで提供可能です。

https://www.willgate.co.jp/ma/


メリットデメリット
ベンチャー/IT・Web領域に強み

完全成功報酬制(着手金・中間金なし)

自社の顧客基盤を活用した買い手ネットワーク

ベンチャー・IT以外は実績が少ない

 

おすすめ度:★★★★★

  

■【M&A仲介会社その5】インターリンク株式会社

インターリンクは、東京都中央区に本社を構える仲介会社です。M&Aの仲介サービスを専門的に行っており、これまで大企業による経営権獲得や事業の譲受けなど、さまざまな実績を積み重ねてきました。

同社はM&A仲介に関して、独立・中立系として顧客至上主義をポリシーにしています。常に顧客を最優先する姿勢を見せているので、十分に希望や要望を相談した上で、じっくりとM&Aを進めたい方に適しているでしょう。

また、顧客情報の保護に積極的な点も、インターリンクの大きな特徴です。インターネットに固執しない、同業他社と連携して事業を行わないなどの取り組みを見せており、秘密保持を徹底しています。そのため、「取引先などに知られたくない」と考えている経営者でも、安心して利用できる仲介会社と言えます。

手数料に関しては成功報酬型であり、受託時にはその内金として着手金が発生します。案件成功時には、成功報酬型から着手金を差し引いた金額が料金となるので、この着手金は「前金」として捉えたほうが良いでしょう。ただし、案件が不成立の場合も着手金は返金されません

しかし、対象企業の情報収集からデューディリジェンス、契約の締結まで幅広くサポートを受けられる点は、経営者にとって心強いポイントです。スタッフについてもM&Aのスペシャリストが揃えられているため、経営者自身がM&Aに精通していなかったとしても、インターリンクを利用することでベストな選択肢を選べる可能性が高くなるでしょう。

 

メリットデメリット
・M&Aについてじっくりと検討できる

・顧客情報がきちんと保護されている

・検討時~契約時まで、幅広いサポートを受けられる

・案件が不成立の場合でも着手金が発生する

 

おすすめ度:★★★★★

  


■【M&A仲介会社その6】株式会社クラリスキャピタル

クラリスキャピタルは東京都千代田区に本社を構えている、2014年に設立された仲介会社です。設立から比較的新しい仲介会社ですが、これまで上場企業から小規模な飲食店まで、さまざまな企業を積極的にサポートしてきました。

同社のサービスの大きな特徴は、手数料などの料金が完全報酬型である点です。案件が不成立の場合は料金が発生しませんし、受託時に着手金もかかりません。つまり、余計なコストを抑えた形で利用できる仲介会社と言えます。

また、1人1人の顧客を大切にしている点も、クラリスキャピタルの特徴でしょう。顧客に対しては常に親身な対応を意識しており、迅速な対応を心がけています。相談自体は無料ですし、個別相談会も随時開催されているため、初めてのM&Aを検討している方でも気軽に利用しやすい仲介業者です。

さらに、同社はあらゆる業界のM&Aに対応しており、女性スタッフを揃えるなどサポート体制も充実しています。ただし、各業界に特化したサービスを提供しているわけではないので、業界によってはベストな選択肢を選びづらくなるかもしれません。

とは言え、余計なコストがかからない点や、ほかの仲介業者に比べて手数料が安い点などは利用者にとって大きなメリットです。業界トップクラスの低コストであるため、「少しでもコストを抑えたい…」と感じている方は無料相談の利用を積極的に検討してみましょう。

 

メリットデメリット
・料金の安さが業界トップクラスである

・余計なコストが発生しない

・相談自体は無料である

・各業界に特化しているわけではない

 

おすすめ度:★★★★★

 

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■【M&A仲介会社その7】株式会社中小企業M&Aサポート

中小企業M&Aサポートは、事業拡大や新規事業開拓、後継者問題など、さまざまなタイプのM&Aをサポートしている仲介会社です。中小企業のサポートを中心的に行っており、経営や事業再生のコンサルティング業務もサービスとして取り扱っています。

M&Aの仲介サービスについては、「中小企業の人々を笑顔にする」ことを理念としており、対応エリアは日本全国となっています。独自のネットワークを有しており、中小企業に特化したサービスを展開しているため、中小規模の経営者にとっては心強い存在と言えるでしょう。

設立は1999年ですが、設立から2025年現在まで多様な案件をこなしており、さまざまな業界での実績が豊富です。秘密厳守をモットーにしているため、周囲にM&Aを検討していることを知られたくない方、初めてのM&Aで不安を感じている方などでも安心して利用できます。

料金に関しては、基本的にM&Aが合意するまでは発生しません。また、最低報酬が150万円と業界トップクラスの安さであり、案件規模に合わせた料金体系を整えています。

さらに、成約率が高い点も同社の魅力です。2015年~2016年では成約率が85%を超えており、質の高いサービスを提供し続けています。

ただし、M&A仲介契約締結時には着手金として50万円、基本合意時には中間金として50万円が発生するため(買収側)、成功報酬が最低額の150万円であったとしても、M&Aが成約すると250万円の費用がかかる点には注意しておきましょう。

 

メリットデメリット
・中小企業の仲介に特化している

・最低報酬が業界トップクラスに安い

・M&Aの成約率が高い

・着手金、中間金がそれぞれ50万円発生する

 

おすすめ度:★★★★★

 

■【M&A仲介会社その8】株式会社NIコンサルティング

NIコンサルティングは平成3年に設立された、東京都に本社を構える仲介会社です。東京都の本社以外にも、北海道や東北、北陸、東海、西日本、広島、九州など主要都市に拠点を構えているため、日本全国の企業が利用できる仲介会社でしょう。

さまざまなコンサルティングをサービスとして行っている同社ですが、M&Aに関しては「事業再編・事業承継・事業創造」の3つの案件を中心にサポートしています。M&A情報や会計事務所情報など独自のネットワークを活用しており、さまざまな角度からM&Aの成約までをサポートしてもらえます。

NIコンサルティングの大きな特徴としては、アフターM&Aまで見据えたサポートを受けられる点にあるでしょう。M&A成約までがサービスではなく、成約後のコンサルティングなどもサービスとして提供しています。そのため、「M&Aの成約後に何をすれば良いかわからない…」「M&Aによって経営が傾かないか不安…」などと感じている経営者にとっては、心強い存在になるでしょう。

料金体系については、基本的には成功報酬型です。若干の着手金は生じるものの、相談の初期段階までは費用が発生しないので、M&Aで迷っている経営者にもぴったりな仲介業者です。

ホームページ上でM&Aに関するさまざまな考え方を公開しているので、興味を持った方は積極的にアクセスしてみましょう。

 

メリットデメリット
・さまざまな角度からM&Aのサポートを受けられる

・M&Aの成約後もサポートを受けられる

・相談の初期段階までは費用が発生しない

・着手金が発生する

 

おすすめ度:★★★★☆

  

■【M&A仲介会社その9】株式会社東京MAパートナーズ

東京MAパートナーズは、調剤薬局業界・介護業界の2つの業界に特化した仲介業者です。本社は東京都中央区に構えており、特に調剤薬局のM&Aに関しては豊富な実績を誇っています。

同社のサービスの特徴としては、調剤薬局業界・介護業界に関して豊富な情報を提供している点が挙げられるでしょう。独自のネットワークを構築しており、数多くの経営者やオーナーと接点を持っています。

また、東京MAパートナーズは料金体系も特徴的です。以下のように、料金は基本的に固定となっているため、成功報酬型のように規模が大きいからと言って、多くのコストが発生することはありません。

 

譲渡側・1店舗のみ…無料

・2店舗以上…500万円

譲受側1店舗あたり500万円(小規模の場合は300万円)

 

ただし、譲受側に関しては最終契約締結時に中間金として100万円の費用が発生します。

サポートを受けられるタイミングは候補先の探索から代金決済までであり、デューディリジェンスや契約のサポート、資料作成、面談のセッティングなどサービス内容が充実しています。譲渡完了までのフォローも受けられますし、候補先に関してはアドバイスを受けることも可能です。

相談については無料で受け付けており、電話による相談も可能です。実績や経験豊富なコンサルタントが対応にあたるので、M&Aに特に詳しくない方であっても気軽に相談ができるでしょう。

 

メリットデメリット
・調剤薬局業界、介護業界に特化している

・料金体系が基本的に固定である

・無料相談を利用できる

・最終契約締結時に100万円の中間金が発生する

 

おすすめ度:★★★★☆

  

■【M&A仲介会社その10】株式会社オンデック

オンデックは、大阪府大阪市に本社を構えている仲介会社です。中小企業・小規模M&Aを仲介するパイオニアのような存在であり、古くから中小企業を中心にM&Aをサポートしてきました。

オンデックのサービスの特徴は、M&Aの規模や売上について下限を設けていないことです。そのため、どんなに小規模な案件でも相談がしやすく、1店舗単位のM&Aから相談することが可能です。

また、独自のネットワークにより専門家を紹介してもらうこともでき、買収審査なども積極的にサポートしているので、買収側も安心して契約を進められます。顧客情報の取り扱いにも細心の注意を払っているため、周囲に相談したことを知られる心配も必要ありません。取引先や従業員に対しても、秘密保持を徹底しています。

料金体系については、相談から簡易評価までは無料です。着手時には30万円の着手金、基本合意時には基本合意報酬(成功報酬の10%)が発生しますが、そのほかの手数料などは発生しません。最終契約時には、成功報酬として時価純資産額の1%~5%の金額を支払う形になります。

また、同社のホームページではM&A用語集やコラムなど、M&Aに関する情報が数多く公開されています。M&Aの基礎知識を身につける際に役立つので、「M&Aについてもっと知りたい!」と感じている方は積極的にアクセスしてみましょう。

 

メリットデメリット
・小規模な案件でも相談しやすい

・秘密保持が徹底されている

・相談~簡易評価までは無料で利用できる

・着手金、基本合意報酬が発生する

 

おすすめ度:★★★★☆

  

■【M&A仲介会社その11】アルテパートナーズ株式会社

アルテパートナーズは起業支援や企業再生支援など、企業に対して幅広いサポートを業務として行っている仲介会社です。東京都台東区に本社を構えており、ホームページ上ではM&Aの案件情報を公開しています。

同社の魅力としては、小規模案件や地方案件も積極的にこなしている点が挙げられるでしょう。規模やエリアを限定しておらず、さまざまなタイプのM&Aをサポートしています。

また、「お客様を不安にさせないこと」を意識しており、顧客に対してM&Aの基礎知識を解説したり、現実的な案件を紹介したりする点もアルテパートナーズの特徴です。成約が難しい案件は事前に説明されるため、契約をある程度進めてから「成約しなかった」といった事態を防げます。

料金体系については完全成功報酬型となっています。過去の実例から実現性の高い案件を紹介してもらえるため、コストも時間も無駄になりにくい仲介業者と言えるでしょう。

保有している情報量については、2017年7月の段階で買収希望案件数が500以上と記載されています。クライアントファーストを理念としているので、案件の中から最適な選択肢を紹介してもらえます。

なお、同社のホームページではM&Aの基礎知識やセミナー情報などが公開されています。M&Aの知識・情報を身につけるにはぴったりなホームページなので、興味のある方は一度アクセスしてみましょう。

 

メリットデメリット
・規模やエリアが限定されていない

・現実的なアドバイスを受けられる

・コストや時間が無駄になりにくい

・案件によって成約までのスピードが大きく異なる

 

おすすめ度:★★★★☆


※ また、会社の価値を高める為に資金が欲しい、エンジェル投資家から資金調達をしたい方は、当サイト「Founder」の利用もおすすめです。Founderには数多くの起業家・投資家が登録しているので、資金提供をしてくれるエンジェル投資家がきっと見つかります。

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■【M&A仲介会社その12】日本M&Aマネジメント株式会社

日本M&Aマネジメントは、中小規模の企業に携わることを理念としている仲介会社です。株式譲渡のほか、事業譲渡や債権譲渡、営業譲渡といったさまざまな形式のM&Aに対応しており、中業企業が中心ではあるものの東証一部上場企業のM&Aにもいくつか携わってきました。

具体的なサービス内容については、以下の4つに大きく分けられます。

 

①スキル・情報の提供
②アドバイザリーサービス
③M&A検討~成約までのサポート
④企業価値評価

 

上記の通り相談~成約まで幅広いサポートを受けられますし、秘密保持契約も締結するので、初めての方でも安心して利用できる仲介会社と言えます。業種に関しても、アパレルから飲食店まで豊富な実績を積み重ねているので、さまざまな経営者にとって心強い存在となるでしょう。

ただし、料金についてはホームページ上で記載されていません。案件によってはコストが高くついてしまう可能性もあるので、相談をする段階できちんと確認しておくことが望ましいでしょう。電話による受付は平日9時~19時となっていますが、メールによるお問合せであれば24時間受け付けています。

 

メリットデメリット
・相談~成約まで幅広いサポートを受けられる

・さまざまな業種の実績がある

・中小企業のサポートに積極的な姿勢を見せている

・ホームページでは料金が不透明である

 

おすすめ度:★★★★☆

  

■【M&A仲介会社その13】株式会社共生基盤

共生基盤は、東京都千代田区に本社を構えているM&A・コンサルティングの専門会社です。経営者に向けてセミナーを開催するなど、さまざまな形で中小企業をサポートしています。

M&Aの仲介サービスについては、規模や業種を限定しない姿勢を見せています。小規模な案件特殊な業種の案件などにも積極的であるため、経営者にとっては相談しやすい仲介業者と言えるでしょう。

M&A成約の手数料に関しては、平均的な水準となっています。着手金などはかからず、移動総額が5億円以下ではその5%が手数料とされていますが、最低手数料が300万円となっている点には注意が必要です。特に規模が小さいM&Aを検討している方は、事前に必要コストを計算しておくことが望ましいでしょう。

M&Aに関するお問い合わせについては、ホームページ上のフォームで受け付けています。24時間以内に対応されますし、相談~成約のスピードにもこだわっている仲介会社なので、後継者問題などで急いでいる経営者にとっては心強い存在でしょう。

 

メリットデメリット
・着手金など余計なコストがかからない

・規模や業種が限定されていない

・相談~成約までのスピードが速い

・最低手数料が300万円である

 

おすすめ度:★★★★☆

  

■【M&A仲介会社その14】株式会社リソア

リソアは、東京都中央区に本社を構えている仲介会社です。M&A以外に企業再生・事業再生に力を入れており、さまざまなコンサルティング業務を行っています。

M&Aの仲介サービスについては、建設業に特化している点が特徴的です。ひとつの業種に絞ることでサービスの品質・効率を高めており、専門性の高いサービスを実現しています。

また、各企業の本質的な価値を見極めることを理念としており、売上規模が30億までの企業がサポートの対象とされています。そのため、規模の大きい企業は利用できない可能性もありますが、建設業の中小企業にとっては利用価値が高い業者と言えるでしょう。

成功報酬については、M&A仲介会社としては平均的な水準です。ただし、着手金や企業評価料基本合意報酬などが若干必要になるため、細かいコストも計算した上で利用するかどうかを検討するべきでしょう。

相談に関しては無料で受け付けているので、興味を持った方はまずは相談で疑問点・不明点を晴らすことが大切です。

 

メリットデメリット
・建設業に特化している

・中小企業のサポートに積極的である

・相談までは無料で利用できる

・成功報酬に加えて着手金、基本合意報酬などのコストが発生する

 

おすすめ度:★★★★☆

  

■【M&A仲介会社その15】かえでファイナンシャルアドバイザリー株式会社

かえでファイナンシャルアドバイザリーは、M&Aの仲介を専門的に行っている業者です。東京都千代田区に本社を構えており、上場・非上場に関わらずさまざまな規模の企業をこれまでサポートしてきました。

同社はホームページ上で、売却希望案件と購入希望案件の両方を公開しています。そのため、特に契約をしなくても案件情報を簡単に確認することができ、売却側・購入側を確認してから相談をすることも可能です。1,000社以上の買い手情報を有しているなど、情報量が豊富である点も同社の魅力です。

料金体系に関しては、着手金や中間報酬、月間報酬はかかりません。事前相談も無料なので、余計なコストを抑えやすい仲介会社と言えるでしょう。成功報酬の金額も平均的な水準ですが、最低報酬は500万円と少し高めに設定されています。

また、ほかの仲介会社に比べて対応スピードが速く、短期間での成約実績もいくつか見られます。専門性は高いわけではありませんが、コストやスピードを重視する方にとっては利便性が高いサービスとなっています。

 

メリットデメリット
・売却、購入希望案件をすぐに確認できる

・情報量が豊富である

・余計なコストを抑えやすい

・最低報酬が500万円と少し高めである

 

おすすめ度:★★★★☆

  

■【M&A仲介会社その16】株式会社日本MAソリューション

日本MAソリューションは、2012年に設立された事業アライアンスやM&Aなどを事業として行っている、OGIグループの仲介会社です。東京都港区に本社を構えており、日本最大級の企業ネットワークを活用しながら世の中の企業をサポートしています。

同社がM&A仲介サービスでこだわっているのは、「量とスピード」です。M&Aコンサルタントが積極的に活動を行っており、質の高いマッチングにも力を入れています。

その秘密は独自のネットワークであり、買収候補企業は5,500社以上、専門家や金融機関なども1,700件以上のネットワークを有しています。利用者にとっては数多くの選択肢があるので、ニーズに適した候補を簡単に見つけられる可能性があるでしょう。

サポートをする業種に偏りが見られない点も、同社のサービスの魅力です。さまざまな業種の案件に積極的な姿勢を見せているため、幅広い層が利用しやすい仲介会社でしょう。

ただし、扱っている案件は数千万円~の規模が中心であり、料金体系が明確に示されていません。規模が特に小さい案件については、大きなメリットを感じられない可能性があるので注意しておきましょう。

 

メリットデメリット
・日本最大級のネットワークを有している

・質の高いマッチングに力を入れている

・サポートをする業種に偏りがない

・中規模以上の案件が中心である

 

おすすめ度:★★★☆☆

 ※ また、会社の価値を高める為に資金が欲しい、エンジェル投資家から資金調達をしたい方は、当サイト「Founder」の利用もおすすめです。Founderには数多くの起業家・投資家が登録しているので、資金提供をしてくれるエンジェル投資家がきっと見つかります。

登録はカンタン1分で無料なので、こちらのフォームにメールアドレスを入力してみてください。

■【M&A仲介会社その17】株式会社レコフ

レコフは、1987年に創業したM&A仲介会社の老舗的な存在です。古くからM&Aに携わっており、業界再編や企業再生などに着目をしながら、これまで大小さまざまな企業の経営をサポートしてきました。

そんな同社はこれまでの経験を活かし、日本国内だけでなく海外のM&Aにも積極的な姿勢を見せています。M&Aの立案から成約まで幅広くサポートしており、M&A成立後のコンサルティングなども行っています。

レコフのサービスの特徴としては、独自のネットワークがアジア圏まで発達している点が挙げられるでしょう。特にベトナムを中心としたASEANの情報を充実させており、日本と関連性の高い韓国市場の情報網も発展しています。そのため、「将来的に海外に進出したい」と考えている企業にとっては、利用価値の高い仲介会社と言えるでしょう。

また、レコフはM&Aを検討している経営者・起業家などを対象に、独自のセミナーも開催しています。専門的・実用的な知識を学べる場なので、特に海外のM&Aに興味を持っている方はレコフのホームページより開催情報を確認することをおすすめします。

料金体系については、ホームページ上では詳しく記載されていません。そのため、案件によっては費用が高くついてしまう可能性があるので、同社のサービスを利用する前には費用面をきちんと確認しておきましょう。

 

メリットデメリット
・海外のM&Aにも積極的な姿勢を見せている

・ベトナムや韓国など、特にアジア圏の情報量が多い

・専門知識を学べるセミナーを定期的に開催している

・料金体系がホームページ上で詳しく記載されていない

 

おすすめ度:★★★☆☆

  

■【M&A仲介会社その18】アドバイザリー株式会社

アドバイザリーは、中堅・中小企業のM&Aを専門的に取り扱っている仲介会社です。設立は平成18年と比較的新しい企業ですが、2014年にはM&Aの成約件数が20件を超えるなど、着実に成約実績を増やしてきました。本社は愛知県名古屋市に構えており、東京都・大阪府の2都市にも拠点を構えています。

同社はクライアントの秘密保持に注力しており、相談後にはすぐ秘密保持契約を結びます。資料の提供などは秘密保持契約の締結後となるので、第三者に情報が漏えいする心配はありません。M&Aは企業にとって大きな決断であるため、情報管理がきちんとしている点は大きな魅力と言えます。

料金体系については、M&Aの案件化費用は0円に設定されており、譲渡金額の5%にあたる成功報酬しか発生しません。余計なコストを抑えやすい仲介会社ですが、コンサルタント料金は別途発生するので、利用するサービスは慎重に選ぶべきでしょう。

なお、同社はホームページ上でM&Aに関するブログを運営しており、イベント・セミナーの紹介なども行っています。経営者・起業家をさまざまな形でサポートしているので、M&Aに興味を持っている方や経営のお悩みを抱えている方などは、ぜひ一度アクセスしてみましょう。

 

メリットデメリット
・秘密保持が徹底されている

・余計なコストを抑えやすい

・ホームページ上で役立つ情報が掲載されている

・コンサルタント料金が別途発生する

 

おすすめ度:★★★☆☆

  

■【M&A仲介会社その19】名南M&A株式会社

名南M&Aは、愛知県名古屋市に本社を構えている地域密着型の仲介会社です。東海エリアを中心に企業のM&Aをサポートしており、設立は2014年と比較的新しい会社ですが、設立以降は海外にも目を向けてさまざまな案件をこなしてきました。

同社のM&A仲介サービスの特徴は、税務相談~成約まで幅広いサポートを受けられる点です。公認会計士や税理士、弁護士などの専門家が集中的にコンサルティングしてくれるので、企業が抱えている問題を短期間で解決しやすいサービスと言えるでしょう。

また、独自のネットワークにより中国のM&A情報を豊富に有しており、海外のM&A案件の相談もしやすくなっています。そのため、「将来的にアジア圏に事業を拡大しよう」と考えている方などにとっては利用価値が高い仲介業者となります。

成功報酬に関しては、ほかの仲介会社と比べて平均的な水準となっています。ただし、最低報酬額が1,000万円と少し高めに設定されているので、規模が小さいM&Aを計画している方は注意が必要です。

また、幅広いサポートを受けられる点は魅力的ですが、案件化料・企業評価料の2つのコストが発生する点もチェックしておくべきでしょう。これらのコストは合計して60万円~200万円と特に高いわけではありませんが、経営状態が悪化している企業にとっては痛い出費になる可能性があります。

 

メリットデメリット
・集中的に専門家のコンサルタントを受けられる

・中国のM&A情報が豊富である

・税務相談~成約まで幅広いサポートを受けられる

・最低報酬額が1,000万円と少し高い

・案件化料、企業評価料がかかる

 

おすすめ度:★★★☆☆

 

■【M&A仲介会社その20】株式会社ロシェル

ロシェルは東京都千代田区に本社を構えており、M&Aやコンサルティングを主な業務として行っている仲介会社です。友好的なM&Aに力を入れており、中小企業の事業承継に関するM&A案件を中心的に取り扱っています。

同社のM&A仲介サービスは完全成功報酬型であり、成約しなかった場合はコストが発生しません着手金や月間報酬といったコストも発生しないため、余計な出費を抑えやすいメリットがあります。成功報酬に関しても、一般的な仲介会社と同様の水準となっているので、費用面で不安を感じる必要はないでしょう。

同社のホームページ上では、M&Aに関する基礎知識が数多く掲載されています。また、経営者に向けてセミナーを開催しているなど、M&A仲介以外にもさまざまな角度から企業をサポートしています。電話による無料相談も受け付けているため、初めての方でも気軽に利用できる仲介会社と言えるでしょう。

買収希望案件数が豊富などほかにも魅力はありますが、M&A仲介サービスについては比較的シンプルな内容になっています。

 

メリットデメリット
・成約しなかった場合は費用が発生しない

・余計なコストがかからない

・ホームページ上でさまざまな情報が公開されている

・仲介サービス自体は、サポート体制が特に充実しているわけではない

 

おすすめ度:★★★☆☆

 

 

■【M&A仲介会社その21】株式会社コーポレート・アドバイザーズM&A

コーポレート・アドバイザーズM&Aは、M&A仲介やアドバイザリー、事業承継コンサルティングを事業として行っている仲介会社です。設立は平成21年と比較的新しい会社ですが、これまで事業承継や事業拡大、事業強化など、さまざまな目的のM&A案件を成約させてきました。

同社のサービスの特徴は、少数精鋭主義である点です。高度な専門知識を持つ少数の専門家でチームを編成し、きめ細かく丁寧なサポートを実現しています。交渉にも力を入れており、多様な業種の成約実績がある点も利用者にとっては魅力的なポイントでしょう。

M&Aに関しては独自のネットワークを有しており、利用者に対して迅速に情報を提供しています。また、M&Aの仲介事業だけでなく専門的なセミナーなども定期的に開催しているため、M&Aについて学びたい経営者にとっても利用価値のある業者と言えるでしょう。

成功報酬は平均的な水準であり着手金もかかりませんが、200万円の中間金が必要になる点は注意が必要です。中間金は基本合意契約締結時に発生するため、同社のサービスを利用する場合はきちんと準備しておきましょう。

 

メリットデメリット
・少数精鋭主義できめ細かいサポートを実現している

・交渉に力を入れている

・着手金がかからない

・基本合意契約締結時に200万円の中間金が発生する

 

おすすめ度:★★★☆☆

 


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■M&A仲介会社の選び方のポイントは?

ここまで、M&A仲介会社を21社ご紹介してきました。仲介会社によって提供しているサービスは大きく異なりますが、では数多くの仲介会社が存在する中で、どのようなポイントを押さえて業者選びをすれば良いのでしょうか?

次からは、M&A仲介会社の選び方のポイントを解説していきます。

 

【ポイントその1】料金体系

まずチェックするべきポイントとしては、やはり料金体系が挙げられるでしょう。M&A仲介サービスでは成功報酬型が中心となっていますが、成功報酬型にも完全成功報酬型とそうでない成功報酬型が見られます。

完全成功報酬型であれば、M&Aが成約しない限り基本的に費用がかかりません。もし完全成功報酬型ではない会社を利用した場合、成約する・しないに関わらず着手金などの費用が発生します。「成約するか不安…」と感じている方は、完全成功報酬型の仲介会社を選んだほうが無難でしょう。

また、中間金や月額報酬など、別のコストがかかるかどうかもチェックするべきポイントです。成功報酬以外のコストについては、仲介会社に相談をする段階できちんと尋ねておくことが望ましいでしょう。

成功報酬の割合を確認することも重要ですが、M&A仲介サービスではほかのコストがかかるケースも珍しくないので、「合計していくらかかるのか」に着目することが大切です。なお、規模の小さい案件の依頼を検討している場合には、各社の最低報酬額もきちんとチェックしておきましょう。

 

【ポイントその2】得意分野

M&Aにはさまざまなタイプの案件があり、案件によって取るべき行動は変わってきます。仲介会社にも得意分野・不得意な分野があるので、自社の業種や規模などをきちんと把握して、その分野を得意としている仲介会社を選ぶことが大切です。

例えばあなたの会社が中小規模に該当する場合、中小企業に特化した仲介会社を選ぶことで、中小企業の経営者に寄り添ったサービスを期待できるはずです。地方にお住まいの方であれば、地域密着型の仲介会社を選ぶことによって、その地域に適したマッチングが実現する可能性もあるでしょう。

かかるコストのみを重視すると、理想的なM&Aを実現できない恐れがあるので、コスト以外にも目を向けることが大切です。

 

【ポイントその3】信用性

M&A仲介会社は、全ての会社が良心的であるとは限りません。悪徳業者が存在する可能性もありますし、経営状況の悪化により近々倒産をする会社も存在しているでしょう。そのような仲介会社を利用すると、時間や費用を無駄にしてしまうなどの弊害が生じます。

そのため、M&A仲介会社選びでは各会社の信用性にも目を向けましょう。これまでどのような実績があるのか、現時点でどのような会社とお付き合いがあるのかなどをチェックすれば、信用性をある程度判断できるはずです。

また、M&Aは経営者にとって重要な経営戦略であるため、安易に情報を共有するべきではありません。自社の従業員や取引先などに対しても、不信感につながる恐れがあるため情報共有は慎重に行うべきです。

したがって、各仲介会社の情報の扱い方や、秘密保持契約の有無などもチェックしておきましょう。秘密保持契約を結ぶ際には、内容に違反した場合にどのような罰則があるのかを確認しておくことも重要です。

上記で挙げた3つのポイント以外に、常駐している専門家や独自ネットワークの情報量、成約率なども確認しておくことが望ましいです。「自分がどのようなM&Aを理想としているのか」を一度確認した上で、仲介会社に求めるものをひとつずつ考えていきましょう。

より多くのポイントを比較することで、あなたにぴったりな仲介会社が見つかるはずです。

 

■まとめ

今回はM&A仲介会社21社と、仲介会社の選び方について解説してきました。いかがでしたか?

日本国内だけでも、M&Aの仲介会社は数多く存在しています。利用する会社によって受けられるサービスやコスト面、安全性などは変わってくるので、きちんと比較した上で最適な選択肢を選ぶようにしましょう。

M&Aは利用する仲介会社によって相手方の企業、契約内容などが大きく変わることもあるため、仲介会社選びの段階からこだわることが大切です。

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