請求書の無料テンプレートおすすめ11選と便利な請求書作成サービスまとめ
公開日:2017.10.27 | 最終更新日:2025.3.19

ビジネスに欠かせない重要書類である請求書は、不慣れな人だと振込口座指定などの情報が抜けてしまい、取引先とのトラブルに発展することもあります。こういったトラブルを未然に防ぐためには、安心して使える請求書テンプレートがおすすめです。
今回は、経理職歴13年のプロが太鼓判を押す無料の請求書テンプレートを10種類ご紹介します。このテンプレートを使えば100%ミスを予防できるはずです。さらに、業務効率をグーンとアップさせる、おすすめの請求書作成サービスも5つご紹介します。
■【おすすめテンプレート1】シンプルで使いやすいテンプレート1
ビズオーシャンのシンプルで見やすい、さまざまなシーンで幅広く使える定番のテンプレートです。
「発行年月日」は和暦表記タイプで右上に記入できるようになっており、分かりやすいです。タイトルは太字でフォントも大きめになっており「ご請求書」とシンプルな表記となっています。「請求金額」の位置は最も見やすいところで、四角く囲われ強調されています。
テンプレート内の表には横列にナンバリング、品名、数量、単価、合計があり、最終列のところには「小計」「消費税」「請求額」が色付けされており、見やすい形となっています。指定の振込先は1つのみのタイプです。必要事項はすべて詰込まれており、テンプレートの下には自由に記入できる欄も設けてあります。注意事項や特記事項を入れることも可能です。
■【おすすめテンプレート2】シンプルで使いやすいテンプレート2
マイクロソフトから提供されている標準的なテンプレートです。ファイル形式はWordで、Excelが苦手な人でも使いこなせます。商品の販売・サービスなどに対応した請求書です。
会社のロゴを入れるといったカスタマイズが可能。他のスタイルセットとの整合性があるため、簡単に本格的な文書セットができます。左上に社名などの情報を、右上には会社のロゴを入れられます。請求書のナンバリングもあるため、管理しやすいです。金額の欄には手数料を入れるところがあり、振込手数料などをどちらが支払うかも明白になっています。
■【おすすめテンプレート3】シンプルで使いやすいテンプレート3
経営ハッカーが提供する無料テンプレートです。請求金額、指定振込先、サービス内容などが四角で囲われており、見やすいレイアウトになっています。必要事項だけのシンプルな請求書が欲しい方に向いているテンプレートです。
ダウンロードする際、いくつか情報を提供する必要がありますが、入力した自分のメールアドレスに、すぐダウンロードURLが送られてきて、使える状態になります。Googleドキュメントを利用するのが一般的な方法ですが、Excel形式・Word形式、PDF形式でダウンロードすることも可能です。Googleアカウントがある方はクラウド上で編集することもできます。
■【おすすめテンプレート4】色分けされた見やすいテンプレート1
マイクロソフトの基本的な請求書のテンプレートです。特徴的なのは、見やすく色分けしてある点で、薄いグリーンと濃いグリーンの2色使いとなっています。カラーとはいえ派手な色は使っていないため、落ち着いた雰囲気があります。
請求書のミスで最も避けたい金額の間違いを避けるためには、内訳を1行ずつ色分けして見やすくするのが有効で、このテンプレートもその工夫が施されています。金額を大文字・太字にするなどの工夫をすると、さらに見やすい請求書になるでしょう。また、このテンプレートは合計金額が自動計算される仕組みになっているため、計算が苦手な人でも安心して使えます。
■【おすすめテンプレート5】色分けされた見やすいテンプレート2
濃い青と薄い青の2色使いが見やすい、いろいろなシーンで活躍してくれそうなビズオーシャンのテンプレートです。
請求書番号と発行年月日、捺印欄が右上にまとめて配置されています。捺印欄は2つあり、担当者と上長が押印できるよう作成されています。タイトルは濃い青字で分かりやすく「御請求書」と丁寧な表記です。請求金額も、見やすい位置に濃い青の四角に囲まれた欄へ記入できるよう工夫されています。商品・サービス内容は、薄い青色と白色が交互になるよう表になっており、数が多くても見やすくなる工夫が施されています。備考欄も設けてあるため、使い勝手が良いテンプレートです。
■【おすすめテンプレート6】請求書と領収書が一緒になったテンプレート
ビジネス上、現金取引を行うことがあります。その場合、領収書がセットになっている請求書があると非常に便利です。Misocaから提供されているこのテンプレートは、まさに現金取引に使えるタイプです。領収書の金額・宛名・発行元が請求書の入力内容と連動しているため、手間を省くことができます。
このテンプレートに使われている色は主に3色。緑・黄・黒色を中心に、空白部分の白色も効果的に使われています。タイトル(ご請求書・ご請求金額・領収書)は緑色に白地で見やすく工夫され、受け取る側の勘違いを予防することができます。文字のフォントも微妙に変えてあるため、重要度が高いものほど大文字・太字にし、その他は小さめのフォントにしてメリハリを付けています。用紙の上部は請求書に、下部は領収書に分かれており、切り取れるよう線が付いている点も便利です。
■【おすすめテンプレート7】窓付き封筒で送りやすいテンプレート
会員登録不要かつ無料ダウンロードできるサイト「みんエク!」が提供するモノクロタイプの請求書テンプレートです。
請求書を3つ折りにした際、先方の社名・宛先などが窓付き封筒の窓の部分から見える構成なので、請求書を手渡しではなく送付することが多い場合にとても便利です。こちらはExcel2010と2007に対応しており、商品・サービスIDの入力列がないものの、入力項目は多めに設計されています。
■【おすすめテンプレート8】デザイン性の高いテンプレート1
取引先とフランクな付き合いができるなら、デザイン性が高い請求書のテンプレートも持っておくと役立ちます。フリーランスの方や女性にぴったりです。THINKCOLORFUL.LYというサイトから無料ダウンロードできるテンプレートで、ロゴを入れる、フォントを変えるなどのカスタマイズが可能なため、可愛さと実用性を兼ねています。全5種と豊富なので、取引先のカラーに合わせて使い分けると良いでしょう。
パターン1・2
モノクロでシンプルな構造は落ち着いた雰囲気でおしゃれ感があります。商品・サービスの項目欄が色分けしてあり見やすいです。パターン2はさらにシンプル化しています。英語表記があるため、外資会社や海外とのやりとりが多い方だと使いやすいでしょう。
パターン3・4
パターン3はカラー仕様。ピンクやベージュなど、女性らしい色使いです。タイトルなどをピンクで強調しており、見やすく工夫されています。商品・サービスの項目も、ベージュと白で色が分かれていて見やすいです。パターン4は3の白黒バージョン。構成は同じですが、よりシンプルさを出したい方におすすめです。
パターン5
特に「請求金額」を強調したいときに使えるテンプレート。白黒で見やすくなっており、金額が中央部分に大文字表記できるため、金額の勘違いを防げます。
■【おすすめテンプレート9】デザイン性の高いテンプレート2
MFクラウドが提供する、蝶が飛び回るレイアウトが可愛らしいテンプレートです。カラータイプで、可愛さが引き立っています。発行日と請求番号は右上に、先方の名称や住所などは左上に、見やすい位置に請求金額と支払期限を設置してあります。デザイン性は高いですが、デザインが邪魔をしない、しっかりとした請求書です。品目や数量、単価などが見やすく色分けされているため、最も重要な金額の確認ミスを防ぐこともできます。
■【おすすめテンプレート10】デザイン性の高いテンプレート3
■【おすすめテンプレート11】英語のテンプレート
ビジネス上、取引先が外資系であったり、担当者が英語以外NGだったりすることもあるでしょう。そんなとき、ビズオーシャンが提供する英語のテンプレートが役立ちます。
今まで使ったことがない場合でも、分かりやすく使いやすい簡単なテンプレートになっているため、備えておくと便利でしょう。注意事項や記入例があるため、それを参考に作成できます。
請求書の無料テンプレートの紹介に続き、請求書をさらに便利に使いたい方向けに、おすすめの請求書作成サービスも5つご紹介します。比較検討した上で、自分に合ったサービスを見つけてください。
■【おすすめ請求書作成サービス1】Misoca
請求書を1分で作成できるスピーディさが人気の「Misoca」は、Webで簡単に請求書作成できるほか、スマホに対応している点も魅力です。PDFを使った請求書も作成できます。
請求書作成に必要な工程は3つ。取引先・支払期日・品名・金額などの情報を入力し、保存・確認した後、郵送・メール送信・PDFダウンロードのいずれかの方法を選択すれば完了です。短時間で請求書を作成できる工程内容となっています。
Misocaの機能
Misocaの特徴的な機能は大きく以下の7つです。
自動作成予約機能
継続契約があるクライアントの場合、同じ請求書を繰り返し発行することがあります。自動作成予約は、請求書を自動的に作成するよう予約できる機能で、毎月決まった金額を請求する件数が多い方におすすめです。Webサイトの運営、コンサルティング料金、賃料などに使えます。
チーム機能
複数人で請求書を作成、編集、郵送、メール送信できる機能で、少人数のスタートアップやベンチャー企業、中小企業といったさまざまな会社で活用できます。
受発注機能
取引先の発注確定時に発注通知を受けたり、取引先とメッセージのやりとりができたりするサービスです。受発注を正確に把握したい、Excel入力やメールが面倒と感じる方におすすめの機能です。
品目管理機能
品目やその金額をあらかじめ登録しておくと、文書を作るときに入力をサポートしてくれる機能です。すでに金額が決まっており、毎回請求を行うことの多い業種の方におすすめです。
会計連携機能
各種会計サービスと請求書のデータを連携して使用できる機能。連携している会計サービスは主に「やよいシリーズ」のほか「freee」や「MFクラウド会計」もあります。
変換機能
ある文書から違う文書へ、ワンクリックで変換可能な機能です。変換できる文書は限られているため、詳細は後に紹介するサイトを参照ください。
CSVインポート機能
CSVファイルにデータをインポートすれば、簡単に大量の請求書を作成できる機能が付いています。CSVインポート可能なものは、「請求書情報」と「取引先情報」です。
Misocaの料金プラン
Misocaは無料体験できる期間が長いため、じっくり料金プランを選ぶことができます。便利機能も多く、自分に必要な機能かどうかを判断できる猶予がある点も魅力といえます。気になる料金プランは「無料体験プラン」「プラン15」「プラン100」の3種類です。
無料体験プラン
最大2ヶ月、月間の請求書作成数を10通まで無料で行えます。ただし上限を超えた請求書作成、郵送、決済サービスなど受けられないサービスもあります。
プラン15
月間の請求書作成数は15通まで基本料金に含まれ、16通からは1通70円で1,000通まで作成可能です。最大2ヶ月は無料体験できるため、お得なプランといえるでしょう。請求書の郵送、決済サービスなどを受けられる点も魅力です。年額8,000円で利用できます。
プラン100
プラン15と似ていますが、月間100通まで基本料金内で請求書を作成できる点に違いがあります。上限を超えた101通目からは1枚70円で作成できる点は、プラン15と同じです。また請求書の郵送、決済サービスも受けることができます。このプランも最大2ヶ月無料体験でき、年額3万円で利用可能です。
■【おすすめ請求書作成サービス2】board
請求書作成だけでなく、周辺業務を効率化させることを目的とした業務・経営管理システムを構築しているのがboardです。今回は請求書に特化して紹介しますが、見積書やその他の書類作成業務を効率化させたい方にもおすすめ。
boardの機能
以下にboardの主な機能をご紹介します。
自動生成機能
案件単位で書類管理する点が特徴的で、見積書の入力をすると発注書・納品書・検収書・請求書・領収書・書類送付状などを自動生成してくれるサービスがあります。必要に応じて修正するだけなので、効率的に作業できます。
事前通知機能
管理、PDF出力、メール送信、郵送などの作業も一括処理できる仕組みがあります。請求書の送付漏れを防ぐため、事前通知してくれるサービスも便利です。
英語や外貨への対応機能
英語や外貨に対応している点も魅力的です。請求書は英語対応可能で、9種類の通貨にも対応しているため、日本円への換算レートを自動的に反映してくれます。
多彩なレイアウト機能
請求書のレイアウトデザインは主に4種類あり、シンプルかつ見やすいです。モノクロで洗練された印象があります。カラーやフォント、用紙サイズの変更など、カスタマイズできるサービスもありますが、一部有料のものがあるため、その点に注意しましょう。
セキュリティ対策
セキュリティ対策もしっかりしています。データの暗号化はもちろん、ウィルス対策や2段階式で認証設定するなど、さまざまな工夫を凝らしています。
boardの料金プラン
boardの料金プランは以下の4つです。いずれもお試し期間として1ヶ月無料体験できるサービスが付いています。
Personal
月額980円の最もお手軽なコースです。ユーザー数は1つまで、チャットサポート有、制限付きでメール可能、登録データ量は無制限、通知機能は一部だけ受けられます。必要最低限の機能は使えますが、外部ファイル保管・捺印申請・データロックなど受けられないサービスがやや多い印象です。
Basic
月額1,980円のコースです。ユーザー数は3つまで、チャットサポート有、メールは無制限で使えます。登録データ量は無制限、通知機能はすべて受けられ、外部ファイル保管は1GBまで可能、捺印申請、データロック機能も使えます。
Standard
月額3,980円の、運営者がおすすめするコースです。Basicとほぼ同じ機能を使うことができます。異なる点は、ユーザー数が15とかなり増えることです。外部ファイル保管も5GBまで増えるという魅力があります。
Premium
月額5,980円のコースで、従業員数が多い企業向けのサービス内容といえそうです。基本的な機能は他のコースと同じですが、ユーザー数は50までとかなり多く、外部ファイル保管も10GBまで増えるため、請求書の数がかなり多い場合にはお得になるコースです。
■【おすすめ請求書作成サービス3】MFクラウド請求書
飲食・不動産・Webサービス・小売・デザイン・人材紹介など、さまざまな業界で多く利用されているサービスです。クラウド型請求書を作成できるので、どこにいてもスピーディに請求書作成が可能です。時短可能なため、業務効率アップも期待できます。
MFクラウド請求書の機能
請求書はWebだけでなく郵送対応もしており、代行サービスが利用可能です。人件費を考えた場合、コストを削減できるでしょう。さらにMFクラウド会計・確定申告と連携してデータ管理が行えるため、売掛金の管理も便利です。消込機能でミスを大きく減らすこともできます。
MFクラウド請求書の料金プラン
気になる料金プランですが、全部で以下の5つがあります。
フリー
月額料金0円で利用できるプランで、受けられるサービスは少ないですが、お試しで使ってみたい方におすすめです。利用可能なサービス内容は、メールサポート、帳票番号採番ルール設定、毎月100件までAPI連携できるというものです。登録できる取引先は3件までで、その他のサービスは有料となります。
スターター
月額料金500円と手軽に始められるプランです。通常は1通あたり190円で請求書の郵送可能ですが、郵送チケット(100通で1万5,000円)を購入すると、請求書1通あたり150円と安くなります。取引先登録数は15件、メールサポート、クレジットカード決済、作業履歴、帳票番号採番ルール設定、送信元メールアドレス設定などのサービスを利用できます。フリープラン同様、毎月100件までAPI連携可能です。
ベーシック
定番人気のプランで、月額2,980円で利用できます。年間プランにすると1ヶ月分お得になります。3名までメンバーを追加でき、郵送チケットサービスはスターターコース同様です。通常の郵送費用は1通180円、取引先登録数は無制限、サポートはメール以外に電話やチャットもできます。毎月自動に請求書を作成する機能、納品書合算請求機能もあります。クレジットカード決済、CSVのダウンロード、帳票番号採番ルール設定など、幅広いサービスを利用できます。毎月100件までAPI連携可能です。
プロ
月額5,980円で、こちらも年間プランだと1ヶ月分お得になるコースです。ベーシックプランより、さらに便利な機能を使うことができます。メンバーは10名まで追加可能。郵送チケットサービスがあり、通常郵送費用は1通あたり170円です。取引先登録数は無制限で、サポートもすべて受けられます。販売管理台帳や一括操作が可能になり、CSVのアップロードもできるようになります。その他はベーシックプランと同様のサービスを受けられます。API連携は無制限で使うことが可能です。
エンタープライズ
月額1万2,980円で、年間プランでは1ヶ月分の料金がサービスされるコースです。すべてのサービスを受けることができます。基本的にプロコースと同じサービス内容ですが、自動消込が可能になるなど、さらに充実しています。大人数で請求書作成業務を行う会社におすすめのプランです。
■【おすすめ請求書作成サービス4】楽楽明細
請求書をはじめとして、納品書・支払明細などの帳票をWeb上で発行できるクラウド型システムです。
楽楽明細の機能
帳票のデータ取り込むことによって、帳票を電子帳票に変換できます。さらにクライアントごとにWeb上のマイページが用意され、メール送信などが可能になります。Excelなどで管理していた請求書のデータをクラウド管理することで、離れたところでも作業できるメリットがあります。一括管理して作業を効率化させるのにぴったりなサービスといえるでしょう。SSL暗号化通信、災害時に代替機器が使える、毎日のデータバックアップなど、セキュリティ面も安心です。
楽楽明細の料金プラン
料金プランは1種類のみですが、申込内容に応じて料金が変わります。初期費用は10万円から、月額費用は1万8,000円からです。インターネット環境が整っていれば、どこでも利用可能なクラウド(ASP)型システムで、サーバーなどの準備不要。月額費用は、Web帳票の発行件数で変動するようになっており、発行件数が増えるほど1件あたりの単価は安くなる仕組みです。フリーランス、少人数の事業主だとコスト面が気になると思いますが、経理・総務・庶務など請求書に関わる人数が多い会社などでは便利でしょう。料金の詳細は問合せが必要なので、気になる方は下記サイトからアクセスしてみてください。
■【おすすめ請求書作成サービス5】RaQool
RaQoolの特徴的な点は、Excel管理のような使いやすさ、慣れた感覚を残しつつ、請求書が1分ほどで作成できることです。メール送信・郵送もワンクリックでできます。
RaQoolの機能
RaQoolには主に以下の3つの機能があります。
自動作成機能
顧客データから自動的に請求書のひな型を作成するサービスです。年月日・宛先・社判挿入なども自動で行われるため、入力するのは品名・数量・単価など、変動が多いものだけ。約1分で請求書が完成します。
メール、スマホ、タブレット対応機能
請求書をPDFにしてメール送信したり、ワンクリックで郵送したりできます。スマホやタブレットにも対応しているため、パソコン以外での操作も可能です。移動中に作業をチェックできるメリットがあります。
セキュリティ対策
機器の故障や大規模災害、誤操作、ソフトウェア不具合など、起こり得る危機管理に対応してくれます。専門家により安全にデータ管理されているため、保存されたデータを定期的にフルバックアップかつコピー管理するなどの対応をしてもらうこともできます。
RaQoolの料金プラン
RaQoolの料金プランは以下の3つです。
フリー
初期費用無料です。郵送代行サービスは、請求書1通あたり210円で行ってくれます。請求書の保存数は無制限という点は、かなり魅力的です。顧客登録数は5件までと、やや少ない印象です。
スタンダード
初期費用はフリープラン同様に無料です。月額料金は980円かかります。郵送代行サービスは、1通あたり210円。請求書の保存数は無制限で、顧客登録数は5,000件までと、フリープランに比べてかなり増えます。
オリジナル
初期費用と月額料金は応相談。郵送代行サービスは他のプランと同じく1通あたり210円かかりますが、請求書の保存数は無制限です。オリジナルプランは、取引先が多い企業で、請求書作成者数が多い場合に適しています。専用業務システムへのカスタマイズを検討している場合、問合せてみると良いでしょう。
■まとめ
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