遊びや飲みは一切禁止!1年以上毎日12時間仕事をしても苦にならなかった理由

登録日:2018.10.5  |  最終更新日:2019.2.6

私は「○○で起業すれば楽して稼げる」という話を信用していない。

もちろんビジネスモデルのなかには生産性が高く不労所得化がしやすいものもある。


だが、それでも収益の土台をつくる時間は必要だ。

そもそも辛いと感じる基準も人それぞれ違う。誰でも楽ができる、魔法みたいな仕組みはありえない。


といっても我慢し続けないと起業できないというのも嘘だと思う。

私の考えは「稼ぐための過程は工夫次第で楽しむことができる」というものだ。


毎日12時間の作業を1年以上続けた起業当初

情報が変に伝わらないように、まずは事業のベースとなったWebサイトビジネスについて話したい。

他の記事で把握しているという人は、次の見出しから読んでもらってもかまわない。


事業のきっかけは月収200~300万ほど稼ぐ友人との出会いだった。

彼は私と同い年で21歳だったが、他の誰よりも稼いでいたのは明らかだった。


私は彼に稼ぐ方法を聞いた。

彼は「Webサイト運営で儲かる方法がある」ということと「作業に必要なツール」を教えてくれた。

彼からの教えをもとに、私は健康食品の商品説明をする雑記ブログを始めた。


無料ブログをつかったとてもシンプルなものだったが、誰かが見てくれているという嬉しさからゲーム感覚でやりこんだ。本当に夢中だったので毎日12時間以上は作業をしていた。

そのやりこみ具合があってか、開始から6ヶ月で月収20万円を達成。

サラリーマンの初任給と対して変わらない収入が得られた。


その後、2009年の12月には月収70万円を突破。

開始から1年後の2010年2月には営業利益ベースで月収100万を達成できた。


2009年2月 個人事業でアフィリエイト開始
2009年8月 月20万達成
2009年12月 月70万
2010年2月 月100万
2010年3月 月200万
2010年4月 法人化 株式会社ユービジョン設立
2010年12月 月200万から10万ほどに減少
2011年夏 月400~500万ほどまで復活
2012年3月 月500万から600万をキープ
2012年4月 月650万から50万ほどに減少
2012年12月 PPCアフィリエイトで月売上1600万、営業利益1000万達成


ちなみに、月100万円を突破した翌月には200万円を達成。そのタイミングで法人化も行った。

ビジネスの拡大としてはかなり順調といえる。


これだけスムーズに拡大できた理由は色々あるが、始めた当初に没頭できたことがかなり大きい。

最初の半年間は1日12時間以上の作業をこなしていた。この期間がなければ、たった4年という速さで月収1000万円は突破できなかったと思う。

「なんだか辛そうだなあ……」と思うかもしれない。

でも、私としては丸一日ゲームに没頭しているような感覚で楽しんでいた。


私がしていたのはWebサイトを運営して行うアフィリエイト事業だ。

事業とはいえベースにしていたのは無料の雑記ブログ。そこに健康食品のレポートを書いていた。ぱっと見ではただのブログ好きと大差なかったと思う。

それでも自分がつくったものを不特定多数の人に見てもらえることが嬉しくて、夢中になって作業していた。


苦しまず起業するならメンタルとテクニック、両方のコツを掴もう

このように、私は「楽しみながら稼ぐ」ことはできると知っている。

現に私は開始からの半年間は遊びや飲みには一切参加せず、とにかく作業を優先していた。これは苦しみながらやっていたわけではない。

でもメンタル面とテクニック面、2つの分野でコツをおさえていたからこそ、過程を楽しむよう気持ちをコントロールできたのだ。


「楽して稼げる」というのは信用していないし、努力や工夫をまったくせずにビジネスを成功させるのは難しいと思う。

今回はこの2つに関して詳しく話す。 あなたはこの記事を読めば、以下のようなメリットを受け取ることができる。

  • プライベートも満喫できる
  • スケジュール調整ができるようになる
  • 正しく達成感を味わえるようになり自信がつく
  • 我慢して好きでもない仕事をし続けないで済む

少しでも魅力的に見えたら、ぜひ読んでほしい。


今回お伝えするメンタルキープ術を知っていると、どんなビジネスでも一気に成功に近づく。

私と同じようにインターネットビジネスで起業を考えている人はもちろん、作業を楽しみたいすべての人に利益のある内容をまとめた。

それぞれのコツを掴んで、あなたの人生に役立ててもらえたら本望だ。


【メンタル編】Webサイトビジネスで起業の土台をつくるコツ

まずは、メンタル面のコツ。

メンタル面のケアは起業をするなら確実に向き合わないといけない課題だ。

誰しも気分が落ち込んだり心配事があったりすると、やるべきことが手につかなくなってしまうこともあるだろう。


しかし、時間給もなく上司もいない起業家はそうも言っていられない。

メンタル面の事情は自分でコントロールする必要がある。


難しそうだと思う人もいるかもしれない。

だが、コツさえ知れば誰にだって可能だ。


それまでは普通のサラリーマン。特別な資格は1つももっていなかった私でさえ、21歳のときに実践できた。

早い段階からメンタルを保ち、仕事をし続ける仕組みをつくろう。そうすればあなたのビジネスはかなり成功に近づく。

コツは2つ。ぜひ試してみてほしい。


コツ1.ルールを決めてゲームにしよう

メンタルを良い状態に保つ1つ目のコツは、ゲーム感覚で遊ぶことだ。

なぜ私はあれだけ作業をしても苦ではなかったのか。それは自分でルールをつくってゲームにしていたからだ。


例えばWebサイトビジネスの場合、閲覧数やコメント数、記事数などを増やすゲームとして置き換えられる。

「1週間以内に○○人のアクセスがあればクリア」などと自分でルールを決めて、遊びにすることができるのだ。

特にWebサイトビジネスは数字で確認できる部分が多い。相性がとてもよかった。


もちろん他のビジネスも考え方によってはルールを決めてゲーム化できる。

例えば「1時間以内に○○まで作れればクリア」だとか「××件の問い合わせがくればOK」などとルールはいくらでも考えられる。


成果を残すことももちろん大切。

だが、楽しむことも目的に含めれば疲れを知らず仕事ができる。


上手なゲーマー達はタイムトライアルなどと自分たちで追加ルールをつけて遊んでいることが多い。

Youtubeで有名なゲームを検索してみると、色んな人が色んなルールを設けて繰り返し遊んでいる。

自分でルールを追加すると、今まであったものも新しい気持ちで楽しめるのは明白だ。



ちなみに、ゲーム感覚をもつことの反対は「やらなくてはいけない義務だと思うこと」だ。

責任感をもつことは大事だし悪いことではない。だが、やらないなくてはいけないと思うと窮屈になる。

あなたは何のために起業をするのだろうか。


「もっと稼ぎたい」
「社長になりたい」
「楽しく仕事をしたい」

理由はいろいろあると思うが、総じて自分の人生をよりよくしたいのではないだろうか。


それなら、あなたは好きでビジネスをしていることになる。

誰からも指図をされているわけではないし、あくまで自分のために自分の人生を変えようしているのだ。


自分のためにする行動なのだから、もっと楽しんでいい。

やらなくてはいけないからするのでなく、あなたは好きでやっているのだ。

この根本的な気持ちでいつでも忘れないようにしよう。その方が絶対に上手くいく。


コツ2.手本となるメンター(指導者)をもとう

また、手本となるメンターをもつのもメンタルをキープする1つのコツだ。


メンターというのは、指導者という意味だ。

あなたの仕事に指示をだしてくる相手ではなく、ビジネスや考え方を手本にできるようなマネをしたい存在。いわゆる目標となるような相手だ。

もしあなたが起業を望むなら、その場合のメンターはあなた以上に成功している起業家か、投資家になる可能性が高い。その方がマネできる部分も多い。


そもそも成功者には成功者になれたたけの理由がある。

ゲームでいえば裏技を知っているとか長時間やりこんでいるといったように、問題をクリアしている人はそれなりの理由があるのだ。

その成功につながった理由をマネできれば、あなたも成功者に近づく。メンターの存在はそれだけ重要なのだ。



手探りで進めるより手本となる存在がいたほうが、何事もどういう風に努力すればいいのか明確でわかりやすい。

メンターの存在はどんな努力をすればどんな風になれるのか、想像しやすくしてくれる。

実際に成功している人と接すれば自分の成功した姿もイメージしやすくなる。あなたのビジネスは一気に成功に近づくだろう。


遊びや飲みといった娯楽は確かに楽しい。

心がおれそうな時はそちらに流されたくもなるだろう。

しかし、仮にメンター的な存在がいて、成功後のイメージをしっかりと膨らませていたらどうだろうか。

あなたは遊びや飲みに行けば行くほどその理想像から遠ざかるし、行かずに努力をすれば近づく。そう思うと遊びや飲みになんて行きたくなくなるのではないだろうか。


それでも行きたい遊びや飲み会なら、メンバーが特別だったり記念日などの大切な日だったり、あなたにとって大切な用事なのだろう。 それなら気持ちを切替えて多いに楽しめばいいと思う。

最初にも言ったが、私は娯楽をすべて我慢しないと成功しないとは思わない。 計画的に休みをとることはビジネスを進めるうえでも必要だし、我慢することが起業の成功につながるわけでもない。



大切なのは、自分が理想とする人生イメージを見失わないこと。

なんとなくやる気がでないとか、なんとなく遊びたいという気持ちで理想から目をそむけないことだ。

目標や成功例の存在は、選びとる娯楽の基準を明確にしてくれる。

あなたが自分の事業を成功させたいなら、メンターを探す意識をぜひもってほしい。



とはいえ、一生の手本とするメンターに起業する前から出会うのはなかなか難しいと思う。

月収100万円は通過点。仕事を続けて変わった感覚とお金への意識」という記事でも少しふれたが、そもそも人間関係は変化するものだ。

年を重ねれば重ねるほどであった総人数は増えていく。その変化には収入量もかなり関わっていて、自分の稼ぐ量が増えれば増えるほど人間関係も変わっていく。

確率の話だが、起業する前後では起業後の方がメンターに出会える可能性は高まるだろう。

単純に年齢を重ねるにつれ出会った総人数が増えることと、起業後の方が使える時間も資金も多いぶん行動範囲が広がるからだ。


なので、起業したての時点ではメンターとまではいかなくても相談がしやすい距離感の手本を見つけられれば上出来だと思う。

相手はひとりでなくてもいい。メンタル面はこの人、マネジメント面はこの人といった具合で、まわりにいる素敵な人達の良い部分をマネしてみてほしい。

自分の理想が具体的に固まれば固まるほど、あなたは努力そのものが楽しくなるはずだ。やり方とゴールさえわかれば、あとは行動するだけだ。


【テクニック編】Webサイトビジネスで起業の土台をつくるコツ

次は、テクニック的な部分だ。

ここでは具体的にWebサイト運営に役立つツールを紹介する。

メンタル面の話よりもかなりWebサイト運営によった話になってしまうが、知っていおいて損はないので聞いてほしい。

もちろん私と同じインターネットビジネスで起業をめざす人はぜひ参考にしてほしい。


キーワードになるのは数字で現状を把握することだ。

メンターの存在についての部分で、目標を明確にすることはとても大切だと話した。

それと同時に、自分の現状をしっかりと把握すれば、目標に対して何がどれだけ足りないのかが明確になる。


また、数字でデータとして蓄積していけば、どんな行動でどれだけの成果が見込めるのかがわかるようになる。

さきほども伝えた私の事業の拡大過程を見てほしい。


2009年2月 個人事業でアフィリエイト開始
2009年8月 月20万達成
2009年12月 月70万
2010年2月 月100万
2010年3月 月200万
2010年4月 法人化 株式会社ユービジョン設立
2010年12月 月200万から10万ほどに減少
2011年夏 月400~500万ほどまで復活
2012年3月 月500万から600万をキープ
2012年4月 月650万から50万ほどに減少
2012年12月 PPCアフィリエイトで月売上1600万、営業利益1000万達成


これを見てもわかるとおリ、時間が経てば経つほど収益の伸び率があがっている。

これはその時々で数字を確認し、どんな対応がどんな反応をおこすのか判定していたため、時間が経てば経つほど効率よく改善ができるようになっていったからだ。


事業を楽しむために、やればやるほど上手くなっていると確認することはかなり重要だ。

誰だって工夫しても上手くいかないことを続けるのはしんどい。

とくにアフィリエイト事業に関しては、数字をしっかり確認しなかったために、本当は上手くいっていたのに途中でやめてしまう人も少なくない。


報酬だけを見たら、私だって最初の1ヶ月間は何の成果もなかった。

しかし私の場合はこれから紹介するツールを使って閲覧ユーザー数やページの離脱率など、報酬の種になる数字まで把握していた。

だから自分の工夫が無意味ではないことを知っていたし、楽しんで続けることができたのだ。


私と同じくWebサイト運営を考えている人は、これから紹介する3つのツールは確実に使ってほしい。

そうでないと、せっかく作り上げたビジネスの種を自分でつぶしてしまいかねない。

正しい数字の把握方法と改善策を知り、楽しく事業をしてほしい。


コツ1.Google Analyticsを使ってPV数をチェックしよう


1つ目に紹介するツールは Google Analytics(グーグルアナリティクス)だ。

Google AnalyticsはGoogleが無料で提供しているアクセス解析ツール。

検索プラットフォームが提供しているだけあって、正しい情報がたくさん得られるWebサイト運営者にとって必要不可欠なツールだ。

有料版もあるにはあるが最初は無料で十分だ。Googleのアカウントさえあれば基本的には誰でも使える。

Google AnalyticsにあなたのWebサイトを登録しておくと、サイトに訪れたユーザーの色々な情報を得ることができる。

とくに重要なのは以下のような部分だ。


表示箇所得られる情報
ユーザー
ユーザーがパソコンとスマホのどちらを使っているか 
ユーザー
ユーザーの性別や年齢層
集客
何を経由してサイトに訪れたのか 
集客
何を検索し、どのページに訪れたのか
行動
どのページの後にどのページに移動したか


これらはWebサイトの運営にとって大切な情報だ。

例えば、想定している読者の性別が違えば今後増やす予定の記事を変化させられる。

思っているよりパソコンでの閲覧数が多ければデザインを変更した方がユーザーに喜ばれるかもしれない。


明らかにユーザーが特定のページで離脱している場合、何か不適切な表現があるのかもしれない。滞在時間が極端に短い場合はそうだろう。

逆に滞在時間が長いのなら、悩みを解決してユーザーは満足して離れていったのかもしれない。


こういった情報が正確にあれば、Webサイトの運営でどうしたらいいのかわからないというタイミングがなくなる。もちろんモチベーションもあがる。

無料ブログサイトを運営している場合、もともとアクセスカウンターがついていることもある。

しかし無料ブログのアクセスカウンターは簡易的なものが多く、詳しいいユーザーの内訳まではわからない。毎日のちょっとした確認で使うなら十分だろう。

ビジネスの方向性を決める大切なデータとしてはGoogle Analyticsの利用をおすすめする。無料ツールだし、使わない手はない。


また、Google Analyticsはリアルタイム閲覧ユーザー数を知ることができる。

これは言葉のままの意味で、今この時に閲覧しているユーザーがどれだけいるかリアルタイムでわかるのだ。

最初はこの数字がなかなか増えないかもしれない。 しかしWebサイトが大きくなれば、あなたと同じタイミングで閲覧する人もでてくる。

実際に見ている人が増減している様子を見れば、あなたのWebサイトが見ず知らずの人に影響を与えていると実感できるはずだ。これほど嬉しくてモチベーションがあがることはない。


コツ2.検索順位チェックツールを使おう

2つ目に紹介するのは検索順位チェックツールだ。

検索順位というのは検索で出てくる順番のことだ。 ツールを使うと自分のWebサイトが検索で何位に表示されているのかを確認できる。ここでいう検索とはGoogle、Yahoo、Bingの三大検索エンジンで検索された場合の順位だ。


この検索順位チェックツールは簡易的なものから本格的なものまで差が幅広い。

簡易的なものならもちろん無料で使えるし、有料だとしても月額980円~4500円以下だ。


本当に勘違いをしている人が多いのだが、インターネットを使った起業なら初期費用は必要ないしリスクもない。

無作為に固定費を増やしてしまうのはリスクだが、そこまで必要なものもない。


話を戻すが、検索順位チェックツールを使うのはWebサイト運営において必須だ。

狙ったキーワードでちゃんと表示されているかを確認しないとトライ&エラーを繰り返すことができない。

かといって手動でひとつひとつチェックしていくのは時間がもったいなさすぎる。



はじめて使うのであれば、クラウド上で使える無料の 検索順位チェッカー を使ってみてほしい。

検索順位チェッカーはとてもシンプルなチェックツールだ。URLと検索したいワードを入力すると、そのサイトの100位までの順位を表示してくれる。

ワードは同時に5つまで選択できるので、最初はこれで十分だ。

WindowsやMacはもちろんスマートフォンにも対応しているので、空き時間にチェックするだけでもモチベーションはあがる。


コツ3.バックリンクチェックツールを使おう

最後に紹介するのはバックリンクチェックツールだ。

バックリンクとは他のサイトから付けられたリンクのことをいう。

バックリンクチェックツールを使うと、どのWebサイトからどんな風にリンクがされているかわかる。


リンクされるということは、何かしら引用をしたとか、有益な情報だと思って紹介したなどの可能性が考えられる。

このリンク数が増えれば増えるほど、役立つ情報を提供できたというバロメーターになる。



バックリンクチェックツールは色んな種類がある。

あえていえば値段的にも性能的にも、私は Ahrefs(エイチレフス)をおすすめしたい。

Ahrefsは2011年に公開されたツールで、フルスピードという会社が日本国内の販売代理を行っている。


良いところは、使い勝手の良さとリンクチェックの精密さだ。

使い方は簡単で、調べたいドメインを入力欄にいれるだけ。ダッシュボードに被リンク数の増減がグラフで表示される。

視覚的に増減がわかりやすいし、SNS(ソーシャルネットワークサービス)でのシェア数も一緒に確認できる。


またAhrefsはリンクチェックが非常に精密だ。

インターネット上には無数にサイトがあり、毎日どこかしらでページが増えている。

Googleなどの検索プラットフォームはそれらのページがどんなものなのか、クローラーという世界中を見回る機能を使って記録する。

これがGoogle社のように大きな企業であれば問題はない。情報をいくらためこんでも大丈夫なサーバーと、高速で処理できる優秀なクローラーを用意しているだろう。


しかし、ひとつのバックリンクチェックツールがGoogleと同じように動くのは難しい。

世界中のWebサイトを把握できるほど満足なサーバーとクローラーを備えているツールはあまりない。そのため、実際のバックリンク数と結果に誤差が生まれてしまうことも多々ある。

でもAhrefsは独自のクローラーを使用しているため、そこそこのスピードでかなり精密な結果をだせる。

Googleと同じとまでは言えないもののバックリンクチェックツールの中では群を抜いて優秀だ。


料金こそ月額79ドルが必要だが、結果が見えた方がモチベーションがあがるだろうし、無駄な事務所を抱えるよりも有意義な出費だ。

バックリンクチェックツールのなかには無料で使えるものもある。もし、Ahrefsを試す勇気がなければ無料のものから試してもいいだろう。

ちなみにAhrefsにも無料お試し期間も用意されている。


なんにせよ検索順位チェックツールと同じく成果を数字で見るのはとても大切なことだ。


テクニック面を支えるツールはほとんど無料


  • Google Analytics
  • 検索順位チェッカー
  • Ahrefs


テクニック面を支える3つのツールを紹介した。

勘の鋭い方は気付いていると思うが、ほとんど無料で使えるものばかりだ。

Webサイト運営はとにかく開業資金が安く済む。

もちろんデザインをプロにお願いしたり記事を外注したり、挿絵を誰かに書いてもらうなど費用はかけようと思えばいくらでも費やせる。

しかし、初期費用がかさむのにはリスクがある。


そもそも「事業の利益=売上ー経費」で考える。

全体の売上がないうちに経費が膨らんでしまうと、利益がまったく無くなる。まかり間違って不必要な借入れなどをしてしまえば、ビジネスが上手くいかなくなる可能性も高まる。

ビジネスをうまく運用するにはいかに経費をおさえて全体の売上をあげるかを考えなくてはいけない。

その点Webサイトの運営は非常に経費をおさえやすく、リスク回避がしやすいビジネスと言える。


どんなビジネスをするか決めかねている人や、とにかく起業に興味があるという人は無料ブログの運営からぜひ始めてみてほしい。

その無料ブログはアフィリエイト事業のベースとしても、他のビジネスの広告手段として使うことができる。なにより無料でユーザーの思いをキャッチする方法を学べる。

この経験はあなたの起業家生活に多いに役立つはずだ。


現状に不満がある人こそビジネスのチャンス

私は仕事や学校生活がつまらないという人こそビジネスのチャンスだと思っている。

つまらないとか苦しいと思うときは、何かが間違っていて改善の余地があるということだ。


今の日本では「我慢が美徳」とされる風潮もまだあって、苦しみながらもがんばっている人を褒めたりする。

確かに、ここぞというときに力を出しきったり、ねばるのは大事だと思う。

しかし、悲しいことに「苦しい思いをしている=成功に近づいている」とは限らない。

苦しい思いをしながら起業に失敗してしまった人はたくさんいるし、苦しい思いをしなくても成功を掴むこと十分にできるからだ。


そもそも、あなたの起業の目的は苦しい思いをすることなのだろうか。

あなたの起業の目的は自分の人生をより幸せに過ごすことのはずだ。 目的ではない気持ちが全てをしめてしまっているのなら、起業家としては改善点だと思って行動したい。


もしあなたが今の自分の働き方や生活に納得していないなら、その原因を考えてみてほしい。

自由な時間が少なすぎる、やりがいを見いだせない、収入に余裕がないなどの要因があるなら、それを解決した方があなたは確実に幸せになれる。

このサイトでは安定的なビジネスで起業するための法則を紹介している。

ぜひあなたにも自分が満足できる人生をつかんでほしい。







今回の記事では、遊びや飲みに行かずとも自分のしたいビジネスに没頭するためのコツをお伝えした。

メンタル面はどんなビジネスに応用できる方法を。テクニック面ではWebサイト運営に必要不可欠なツールをご紹介している。

実際に起業をするあなたにとって、価値ある情報だったはずだ。


ここまでで、年収1000万円に到達するまでに必要な情報はほぼ紹介できた。

正しい努力を積み重ねれば、起業することも安定した収入を得ることも可能だ。

私のようにインターネットベースのビジネスをするなら初期費用もほぼ必要ない。いるのはモチベーションだけなのだ。


とはいえ、年収1000万円の暮らしを具体的に想像するのはなかなか難しく、いまいちイメージができないかもしれない。

私も年収1000万円を越して自分に起きた変化は、それまでに想像していたものとは全く違った。


次の記事では年収1000万円を越したあたりで起きた変化を、人間関係、事業面、メンタル面などにわけて詳しくお伝えする。

ぜひあなたの人生のイメージをふくらませるのに役立ててほしい。


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