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ベトナムでの日本語教育機関(日本での就業予定のエンジニアのための語学学校)<起業家:冨田 達哉さんの投資募集>

起業家 冨田 達哉 さん 冨田 達哉さんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:30代
  • 創業年:2016年
  • 本人確認:
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:1週間以上

東京都 教育・学校 受付中 2018/08/16公開

希望調達金額
1,000万円

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自己PR

ベトナム国内での人材紹介経験、ベトナム人のマネジメントを経験し、今年で約8年になります。(妻は日本語堪能なベトナム人)

ベトナムでの就業時は南部のホーチミンを拠点としており、妻は北部(ハノイ近郊)出身です。
また、ダナンにも知人が複数おり、フエ、カント―とベトナムの主要都市に知見があります。

妻がベトナム人という事もあり、言葉の面でのミスコミュニケーションなどはありません。また、ベトナム労働省の日本部署の責任者や提携先の送り出し機関のトップは政府系のつながりが強い人ばかりの為、公安等に邪魔をされる心配もありません。

日本で紹介会社を運営しているからこそ、ニーズのある企業を多数抱えておりますので、語学力をクリアすれば紹介できる先がわかっていることが一番の強みです。

また、日本国内の人手不足は今後さらに加速すると考えており、いかに優秀な人を紹介できるかが、今後の人材紹介ビジネスでの成否をわけると思います。


御拝読いただきありがとうございます。
ご興味頂けるようでしたら、ぜひご連絡いただければと思います。

投資家の皆様、たくさんのメッセージありがとうございました。個別に興味をいただいたのか、一斉送信されたのかわからない場合がございますので、個別にご興味頂いている場合は、 tomita@evolestone.co.jp まで直接コンタクトいただければと思います。

事業計画・事業内容

ベトナムでの日本語教育機関を設立し、即戦力として活躍できる日本語の教育を行います。
現在、日本国内でベトナム人に特化した人材紹介を行っております。受注や成約も順調に回り始めているのですが、取りこぼし紹介できない先、が増えつつあります。
原因として、日本語レベルの低さが通訳以外の全業種で共通していえる事で、次に日本での生活経験が挙げられます。(日本での就業経験を求められる場合もありますが、この部分についてはどうしようもありません。)

現在、現地でのエンジニア向け日本語教育機関(主に送り出し機関が運営しているもの)は、面接時、軍隊式で元気よく、決まり文句を叫ばせる、というものです。

また、エンジニアとは名ばかりで理系の大学を卒業した人、日本語や面接力を重視して順に採用される傾向があります。

そのため、単純労働の工場系でのエンジニアが多数を占めており、現地の優秀な人たちを招聘することが出来ておりません。

日本国内で優秀なエンジニアを活躍させるには、現地での日本語教育と、日本でニーズのある分野でのエンジニアを確保し、日本語を教育することが最も重要だと考えております。




今回想定している日本語学校の対象者は
1.日系企業や日本でも経験を活かせるエンジニア
2.新卒、第二新卒などの若手

集客方法
・SNSを通じての集客
・現地知人のネットワークを利用しての集客(主に日系企業勤務者)

1クラス当たりの人数
30名×4段階のレベル(ITとその他)

想定学習期間12か月
(N2レベルを目指します。必ずしもN2の資格を取得するという事ではなく、仕事で問題なく話せる日本語能力の取得を目指します。)

勉強方法
・学校での座学
・オンラインでの日本語学習動画の配信
・歌やマンガ、映画など興味のある分野での日本語学習

※現地の日本語学校は月謝約1万円~2万円ですので、途中退学者は預り金をそのまま授業料に充当するイメージです。

投資の内訳・起業の際の必要物

①提携先大学の先生への謝礼、3,000USD(この謝礼を支払う事で大学内の教室で運営を行うことが出来ます。(現地法人の設立や日本語学校運営のライセンス等も取得不要になります。)

②日本語教師4名
 基礎初級クラス×2名、ベトナム人
 中~上級クラス×2名、日本人
ベトナム人給与 @500USD
日本人給与 @1,000USD+住まい(500USD程度)
 
③家賃 100USD/月(金額については交渉中です)

④その他諸費用(事務員給与等、400USD)

⑤宣伝費(チラシ、Facebook広告等)

⑥採用費(日本人@1,000USD、ベトナム人教師@500USD)

⑦渡航費(現地でのチラシ作製や学校の運営開始が回るまで)


運営時間:平日夜間18時半~20時半と休日を想定
※平日昼間は学校を借りる都合上、開催できません。
運営場所:ベトナム国ハノイ市内の学校(協力先の学校は決まっています。)
対象:日本に興味のあるエンジニア(IT、製造)、就業経験3年程度~。新卒エンジニアの場合と日本国内で経験を活かせないエンジニアの場合は、日本国内の日本語学校への紹介などを目標とする。

予想収益

日本語クラス
①初級 30名(  ~N5)
②初級+30名(N5~N4)
③中級 30名(N4~N3)
④中級+30名(N3~N2)
最大120名
1割離脱する想定:年間108名の卒業者

108 ÷ 12 = 9名
採用決定:半分の4名、残りは保留もしくは他の紹介会社等へ渡すことで、売れ残りゼロを想定します。
紹介料は複数採用時のディスカウントも想定し、低めに設定しております。

月額平均売上
初年度売上 ゼロ
2年目月額平均売上 160万円(40万円×4名)
年間売上 1,920万円(≒174,545USD)
1USD≒110円換算

経費
※2018年12月スタートの場合
0ヶ月目 6,000USD(謝礼3,000USD、渡航滞在費2,000USD、広告宣伝・採用広告費1,000USD)
1ヶ月目 4,000USD(通常の人件費、渡航滞在費2,000USD)
2ヶ月目 2,000USD
3ヶ月目 3,000USD(旧正月の賞与込)
4か月目 10,000USD (日本人教師×2名雇用の宣伝費もしくは紹介料込み)
5か月目 5,000USD
6か月目 5,000USD
7か月目 5,000USD
8か月目 5,000USD ※チラシ配布
9か月目 5,000USD
10か月目 5,000USD
11か月目 5,000USD
12か月目 5,000USD
1年目合計
2年目平均 月額 5,500USD、渡航年4回(1回1,000USD)


1年目収支
売上 0  経費 65,000USD 損益-65,000USD
2年目収支
売上 174,545USD 経費 70,000USD 損益 104,545USD
3年目収支
売上 174,545USD 経費 140,000USD 損益 34,545USD ※ホーチミンでも同様の学校開設



※日本語学校入学時にデポジットとしてお金を預かる。(10万円/人)入社決定の場合は、渡航費(航空券代)に充当する。
途中退学時、連絡がつかなくなった場合等は返金しない。

投資家への還元方法

日本への渡航1名につき10万円
学校が回り始めた後(約12か月後から)は、月4名の成約を目標にしています。(IT2名、製造系2名)


1000万円の場合、3年弱で出資していただいた分はお返しできる予定です。

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まだ本人確認がお済みでない方は、早めに本人確認を済ませていただくことをおすすめします。
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悪意のあるユーザーを除外するための措置ですので、お手数ですがご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

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