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健康野菜の王様と呼ばれる菊芋を栽培しています。農家直営の「キクイモ専門店舗」をオープンさせたいと考えています。 <起業家:たいら農園さんの投資募集>

起業家 たいら農園 さん たいら農園さんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:60代以上
  • 創業年:2011年
  • 本人確認: 確認済
  • 形態:個人事業主
  • 最終ログイン:1週間以上

福岡県 新ビジネス・商品 受付中 2018/07/05公開

希望調達金額
500万円

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自己PR

農業を取り巻く環境は非常に厳しいところがあります。種まきから収穫までは最低でも3ヵ月、半年、長いものでは1年もの歳月を費やします。
その間の栽培管理や収穫作業、最も大変なのが農産物の販売です。一年間大切に育ててきた作物も、天候不順による天災などや病害虫による収益低下、当然収益も下がります。
このような状況が農業経営に大きな閉塞感を生み、後継者不足や担い手不足、高齢化といった悩みが重なりあっているのが現状と言えると思います。

菊芋栽培を専業化する前まではご多分に漏れずといった農業経営でしたが、ここ数年、スーパーフードと呼ばれるようになった菊芋を専業栽培するようになってからは状況が一変しているようにも思えます。年一作の菊芋栽培が年二作の収穫ができると言事も確立できましたし、菊芋の生命力に対応した栽培手法をとれば規模拡大も容易にできるということも体感しています。

専業化の最大の要因は、マイナー野菜だった菊芋が一気にメジャー野菜として脚光を浴び始めているんことに加え、全国規模でみると対象購入者が1000万人いるということ、購入者のほとんどがリピーターであることも大きな要因となっています。

また、ナマものとしてはあまり日持ちがしない菊芋も、乾燥野菜や惣菜などの加工品として販売していけば、年間を通した安定的な収益が見込めるということに尽きると考えています。

栽培面からしても、種苗代や農薬・肥料代がほとんどかからず、栽培法さえ確立すれば容易に栽培面積の規模拡大で収量を増やすことができるという大きな利点があります。

現在はこの大きなメリットを生かした菊芋専業農家として取り組んでいますが、栽培農家直営の実店舗をオープンさせることにより、農家が最も不得手とするところの販売収益が確保できると考えています。

まずは地域密着からスタートし栽培規模に準じて販売網の規模拡大を図っていく考えでいます。

国民的な生活習慣病である糖尿病の予防としての起爆剤となりうるであろう菊芋の将来性は大いにあると確信していますので、この大きなチャンスにお力をお借りしたく思っていますので、ご理解ある投資家様のご支援、よろしくお願いします。

クラウドファンディングにおいても資金調達を行っています。投資頂く際の参考にしていただければ幸いです。
https://camp-fire.jp/projects/view/86502

ご理解いただける投資家様への連絡手段がありません。大変恐縮ですがメールなど直接的なご連絡先のご記入をお願いできませんでしょうか。

よろしくお願いします。





事業計画・事業内容

今が販売網拡大のチャンスと捉えていますので、農業分野にご理解のある投資家様のご判断をよろしくお願いします。

菊芋栽培専業農家です。
主だった取引先は農産物直売所やスーパーでの販売が主体です。

農業を取り巻く環境は非常に厳しいものがありますが、菊芋の栽培に関しては温暖化や天候不順に左右されることなく安定的な収量を確保しています。
菊芋自体はマイナー野菜ということもあり、一般的にはあまり知られていない存在でした。
さらにマイナー野菜がゆえ、栽培農家が少ないというのも起因の一つです。

しかし、昨今の健康野菜ブームに加えてテレビ番組を始めとする多くのメディアで「菊芋のイヌリンが血糖値の上昇を抑制する働きがある」ことや「中性脂肪の燃焼効果がある」といった菊芋独自の効果効能が広く知れ渡り、今ではキクイモといった商品群を並べると消費者の目に留まり、即日完売となっています。

国内においての糖尿病患者や予備軍を含めるとおよそ1000万人と言われています。
この糖尿病患者や予備軍、その家族のほとんどの人たちは天然のインスリンと呼ばれる菊芋の存在を認知していて、摂り入れている消費者は私の住む地域でもかなりな数となっています。

菊芋購入者の大きな特徴としては「一回購入したら90%以上はリピーターとなっている」ということです。

通常キクイモの収穫は10月下旬から翌年の3月の年1作ですが、私の農園では6月から菊芋の新芽を収穫し、菊芋茶や菊芋新芽パウダーとして商品化して販売しています。この新芽を活用した商品販売は全国的にも珍しく、ほとんど出回っていない商品となっています。

年一作の菊芋が一般的ですが、私どもは年二作の収穫を行っていて、うれしいことに遠方からもこの時期の菊芋商品を買い求めに来る消費者やSNSを通じた商品販売も好調となっています。

これを機に農家直営の実店舗をオープンさせたく思っています。

現状の販売網である農産物直売所やスーパーなどでも販売は可能ですが、菊芋栽培農家直営という点と菊芋専門店という二大看板があれば、購入する際の安心度合いが現状とは雲泥の差が図れると確信しています。
また、栽培農家ならではの食べかたレシピや興味を引くような商品構成の自由度が増し、さらなるリピーター確保が図れると考えています。

今が販売網拡大のチャンスと捉えていますので、農業分野にご理解のある投資家様のご判断をよろしくお願いします。


投資の内訳・起業の際の必要物

店舗は家賃がいらない自宅敷地内の家屋を利用。
その際のリフォームにかかる費用として300万円。店舗内の什器として50万円。
多目的自動販売機として50万円。
当面の運転資金として100万円。
大まかですが起業時に最低必要となる内訳です。

原材料の菊芋は現在栽培中であり、栽培面積も拡大中で、そのほとんどが耕作放棄地で、地代家賃はほとんど必要としていません。地主さん側からすれは耕作してくれてありがとうという状況です。
収穫、加工といった作業は私共の農園で行っていますので、原材料の仕入れ等に掛かる費用はほとんどありません。
必要経費としては加工品を販売する際の容器や袋といった消耗品ですが、運転資金に組み込んでいいような費用です。

原材料となる菊芋は一般的な農産物栽培とは異なり、非常に生命力の強い作物で、一度栽培したら種苗代(種芋)はゼロです。栽培面積を拡大しても種芋の確保は有り余るほどあり、農薬散布の必要性もなく農薬不使用の自然栽培が可能です。

気になる収量ですが、現在までの栽培経験値から一株(ひとつの種イモ)から2~3キロの収量があります。単純計算ですが、種芋の倍数が収量確保できる計算が成り立ちます。

予想収益

今年度の収量は5トンを見込んでいます。
現在の販売単価は1キロ2000円(加工賃含)で販売していますので、数量単価としての粗利は1000万円となりますが、年間を通しての売れ筋商品が「菊芋パウダー」という加工品です。
加工する際の作業工程において、菊芋を乾燥させ水分を抜く必要があり、実質の重量が10分の1となりますが、同業者の対抗商品が皆無でほとんど独占的な販売を行っていますので、販売価格の調整次第で収益は確保可能であると考えています。

また、直営店舗をオープンさせることにより、「菊芋の浅漬け」「菊芋の簡単煮物」「菊芋の味噌浅漬け」「菊芋の胡麻きんぴら」などの惣菜としてもしも販売可能ですので現状以上の収益を見込んでいます。

投資家への還元方法

還元方法としては実店舗での売り上げからのパーセントマージンを考えていますが、実のところどういった還元がいいのか判断に苦慮するところですので要相談でお願いできませんでしょうか。

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