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「ドラバザ」は、薬局や医療機関との間での処方せん医薬品の売買を仲介するインターネット上のサービスです。<起業家:どらばざさんの投資募集>

起業家 どらばざ さん どらばざさんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:40代
  • 創業年:2007年
  • 本人確認: 確認済
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:1週間以上

大阪府 IT・通信 受付停止 2018/06/20公開

希望調達金額
6,000万円

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自己PR

私は関西私大を卒業後、リクルート社にて営業畑を歩んだ後2007年に当社を設立しました。現在11期目にあたります。
設立当初は自己実現・自己の成功のための会社でやってきましたが、現在は公的な成功のために社会貢献したいと思うようになりました。
そのためには事業に関して、資金面に関しての、法務に関してなど各方面の協力者が必要であり、且つ4月の薬価改定により厳しい経営を余儀なくされている薬局、病院を1日でもドラバザを活用することで救っていきたいと考えています。
薬価を決めているのは製薬メーカーではなく、厚生労働省です。期限切れの薬は廃棄されますが、医療廃棄物は廃棄するのにも費用が掛かります。そのため、あらかじめ薬価に廃棄費用も盛り込まれています。
もしも弊社が求められることで日本中の不動在庫を100億円減らすことができれば、極端な話100億円÷1億人=100円→1人あたりの年間保険料を100円減額するほどの威力を発揮します。

将来性があることはあきらかです。
日本の医療業界・製薬業界に一石を投じるためにも賛同していただきたいと思います。

事業計画・事業内容

「ドラバザ」を2018年5月にサービス開始しました。
余剰在庫を抱えた薬局が医薬品を「ドラバザ」上に出品し、会員登録している他の薬局や医療機関が購入するという、売買のマッチングサービスです。

https://www.dorabaza.net/

◎事業立ち上げの経緯

近年、全国的に調剤薬局の新規開店の数が増える一方で、閉店する調剤薬局も増えているという調査結果を目にします。人の役に立ちたいと志し、薬局開設をされていたにも関わらず経営的に厳しく閉めざるを得なくなるというのは、悲しいことですし、その薬局を使用していた地域の方々にとっても損失です。

医療機関や薬局は、社会的な変化や地域に暮らしている住民の方々のニーズを汲み取りながら、継続的な活動を行っていけるよう企業経営をしていかなければなりません。
「ドラバザ」をその経営の一部に使ってもらうことで、医療機関・薬局の経営状態向上とその先にある地域に暮らす方々の生活の充実に少しでも貢献できればと考えています。

調剤薬局が古くから抱えている課題を、当社がこれまで培ってきたコンサルティング・IT・営業のノウハウを活用することで解決できると考え、システムの開発とサービスのスタートを決めました。

江戸時代に大阪で医薬が発達し全国に広まっていったように、調剤薬局や医療機関の助けとなる「ドラバザ」が大阪から全国に広まり、役に立てることを願っています。


◎商品・サービスの概要

「ドラバザ」は、薬局や医療機関との間での処方せん医薬品の売買マッチングサービスです。インターネット上のマーケットプレイスで、出品や注文・購入を行うことができます。

公的機関の発行する書類等を元にした審査を経て会員登録された薬局や医療機関のみが会員として売買に参加できます。
出品できる商品は処方せん医薬品とし、商品情報が明確であれば1錠・1カプセル単位から出品可能です。品質維持や配送時のリスク等を考慮し、取り扱いが難しいものや重大事故につながる可能性のある医薬品は出品可能商品から除外しています。

注文に関しては、ECショッピングモールで商品を購入するような簡単な操作で注文することができます。支払いは、「ドラバザ」が請求代行をしますので、取引毎に入金先確認や銀行振込などをする必要がなく1つの窓口でお支払いを完結させることができます。
出品者も「ドラバザ」を介して商品代金受け取りますので、入金確認の業務は不要です。

商品の発送に関しては、追跡機能のついた配送方法を推奨しており、過去に行った取引に関しても「ドラバザ」のシステム上で履歴を確認することができます。取引先の情報(薬局名・開設許可書等)は、「ドラバザ」上で確認することができるようになっています。


◎収益を得るための仕組み

当社は「ドラバザ」上での取引に対して手数料をいただいています。商品の販売者からは対象商品の薬価の7%を販売手数料として、購入者からは対象商品の薬価の2%を購入手数料としていただいています。また、病院からは月額1万円を会費としていただいています。
会員登録料無料や、売買手数料・月会費を業界最安値に抑えることで会員数を増やし、「ドラバザ」での医薬品流通量増加と取引の活性化を図り、当社としての利益増を目指します。将来的には、薬局向けの人材紹介事業、広告事業、IT支援事業などを展開し複合的に利益を生み出す体制を作り上げていきます。


◎市場および競合の分析

2018年現在、処方せん医薬品の国内流通量は約9兆円になると予測されています。国内の調剤薬局の店舗数は約5万8000店舗存在し、少なくとも1店舗あたり年間20万円程度の処方せん医薬品は使用期限切れにより、廃棄されているといわれています。また、医療機関において特定の分野での廃棄が薬剤費換算で9%という研究も発表されています。これらのことから、国内の処方せん医薬品廃棄額は年間200億円をはるかに上回ると考えられ、医薬品不動在庫の課題解決に対するニーズが存在しています。

医薬品不動在庫に関する課題は、長年多くの調剤薬局が抱えていました。そして解決しようとする試みも繰り返し行われてきていました。
開封済み・使用期限間近の医薬品に関してはメーカーに返品することもできず、使用期限切れの場合には廃棄する必要があり廃棄には費用も掛かります。近隣地域の薬局間や所属する薬剤師会内、チェーン展開している薬局のグループ内などで定期的に余剰在庫の情報交換・売買などを行うことにより、余剰在庫の低減に取り組んできていました。
「ドラバザ」は、販売手数料が薬価の7%、購入手数料が薬価の2%となっており、競合サービスに比べ最安料金設定になっています。また、出品者が販売価格を設定するため、使用期限直前まで高換金率での販売価格設定も可能です。また、タブレット端末を使えば、出品商品の情報登録・写真掲載まで1商品2分程度という短時間・低業務負荷で実現することができるようになっています。

ドラバザのビジネスモデルは、法的に問題がないことを経済産業省からの通達で公的に確認されています。
(経済産業省 平成28年12月14日公表 「薬局間における在庫流通システムの提供サービスの実施に係る医薬品医療機器法の取り扱いが明確になりました~産業競争力強化法の「グレーゾーン解消制度」の活用~」)

投資の内訳・起業の際の必要物

チェーン展開している薬局グループ、地域単位の薬局が参加している団体(薬剤師会など)、個別経営の薬局店舗、等に処方せん医薬品の不動在庫課題解決のためのソリューション提案営業を行い、参加店舗数・出品医薬品点数を増やしています。
また、インターネット上でのWEBサイトやSNS、広告などを活用しながら認知・利用促進のための活動を行っています。

そのための大手人材派遣会社からの製薬業界に人脈をもつ方へのアテンド料がかかります(顧問ネットワークサービス)。

またスマホ対応やGS1コードカメラ読み取り出品機能大手薬局チェーンとの不動在庫を連携させるための諸費用。
大手物流会社との安全な配送、あらかじめ登録した商品の自動購入機能などのシステムアップデート費用。
そこに付随したシステム開発費用。
それに人件費。移動交通費。

医師会、薬剤師会の関係者に対して行う広告費。
フォローアップのためのコールセンター。
新規採用のための求人広告費
が主になります。

後には参画医療機関に対し、格安のオープンソースのレセプトコンピュータの開発も手掛けていきます。

予想収益

1年後月商1億円 粗利 1700万円
2年後月商5億円 粗利 8500万円

ここを軸に事業計画を立案しています。

投資家への還元方法

ご相談ですが、設立10年を節目にして、5年以内のIPOも視野に入れております。

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私は
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4月1日(日)より、投資家ユーザーは本人確認が必須となります。
まだ本人確認がお済みでない方は、早めに本人確認を済ませていただくことをおすすめします。
本人確認が済んでいない場合、メッセージ・案件登録等ができない等の機能制限がかけられます。
悪意のあるユーザーを除外するための措置ですので、お手数ですがご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

違反報告は運営にのみ届きます。
相手側に通知はされませんのでご安心ください。

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