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健常者と障がい者の隔たりのない地域モデルと作りたい、第1次産業の活性化及び障がい者法定雇用率の増率を目指します。<起業家:はや1111さんの投資募集>

起業家 はや1111 さん はや1111さんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:40代
  • 創業年:2017年
  • 本人確認: 確認済
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:1週間以上

北海道 医療・福祉 受付中 2022/03/18公開

希望調達金額
1億円

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自己PR

第1次産業の人材不足解消及び道内自給率の向上及び恵庭市の活性化及び障害福祉サービスの充実を目的としています。 また、本来の古き良き日本の在り方を構築するとともに地域の方と連携し、恵庭市を現在の日本のモデル地域として活性化をしていくことを目的としています。

農作業は OFFJTでは学ぶ事の出来ない非日常の自然、農業体験を効果的に組み合わせてプログラムを進めます。
ストレスの軽減、人材の活力を高めることなどから『セルフコントロール』と 『メンタルタフネス』を身につけることに繋がります。

土に触れること、土を耕すことで土壌に生息するバクテリアの影響からうつの軽減が期待できる。また、五感を刺激することで脳が活性化され免疫力が高まりストレスに対しての抵抗力が身につきます。

身体を動かすことで血流の流れを促し、健康な身体つくりへと繋げることができ、朝から作業をすることで本来の人間らしい生活のサイクルを身につけ健康的なライフスタイルへの行動変容を促すことに繋がります。
『生きている』ものを育てることで、季節、天候、育てる野菜などの種類によって作業や成長は違うことを知り、情緒や感情を育てることができます。

失敗や成功を経験することで本来、人間の本能として自然にするべきことを取り戻すきっかけにもなります。
利用者同士継続的に触れ合うことで、対人コミュニケーションが身につき、仲間意識、信頼関係などが芽生える事で対人関係に対しての意識に変化が生まれます。
苦労をし、野菜を育てたことでの収穫の喜びは長期的に作業に関わることでの忍耐力と自己肯定力を養うことに繋がり、自己実現を感じることで自信がつくようになります。
また、土壌に生息するバクテリアの一種に抗うつ剤と同じ効果があるという研究結果が報告されています。

このバクテリアは免疫力を活性化し、幸福感や物事をポジティブに捉えることに繋がる脳内物質のセロトニンを放出する手助けをするといわれており、このバクテリアを用いた治療を受けたがん患者の症状が軽くなり精神状態もよくなり、認知能力も向上したという調査結果も出ています。
また、五感を刺激することで脳の働きが活性化され、免疫力が高まりストレスに対して抵抗力がつくと言われています。

乗馬療育は日本でまだ認可されていない分野ですがホースセラピーの効果が強く精神の安定に繋がります。
また、骨の矯正にも繋がり車いすの方が歩行可能までつながった実例があります。寝たきりの方が乗れる鞍も存在します。
また、知的障害の方には馬の歩行の揺れが脳の作用によく認知レベルの向上になる実例がございます。
もっと認可をされるために浦河町で活動されている団体とやり取りをしております。

私はプランを具現化していくことが日本にとって重要であり、構想を構想のままにしておくことは無意味なことであると考えます。誰もが集えるサードプレスを構築すること、マイクロステートを地域に広める事が私の夢であり様々な方々のストレスの発散場所、癒しの生活を提供できる居場所を作りたいと思っております。
また、健常者と障がい者という隔たりは社会が作り上げたものであり結果、健常者も障がい者も生きにくい社会になってしまっています。私の夢の実現が地域モデルとなり全国的に風通しの良い社会の実現になるために夢を実現したいと思っております。

「昔の風情を取り戻したい。」
多くの市民が共存し助け合っていける。そんな地域を目指していきたいと考えております。また、新しい分野の活性化により多くの方のQOLの向上につながっていきたいと思っております。

よろしくお願いします。

事業計画・事業内容

全国の地域モデルとして北海道恵庭市で農業と福祉の連携から事業展開を実施したいと行動しております。
2017年4月に法人を立ち上げ6月に事業所を開設しました。
2022年3月現在では職員10名、登録利用者50名で運営しております。
現在も問い合わせが来ている状況で受け入れが困難になってきております。新規事業所開設も視野に入れております。
また、2022年4月に農業分野を別法人にし合同会社を設立し、5月に農業適格法人、認定農業者の取得を行いました。

◆株式会社のビジョン
私が目指すビジョンは「サードプレイス」をつくること、小規模経済国家(マイクロステート)をつくることです。

サードプレイスとは、家庭(第1の場)でも職場(第2の場)でもない第3のとびきり居心地の良い場所です。 ストレスの多い現代社会においてリラックスできる居心地の良い場所、その場所をサードプレイスと呼びます。
マイクロステートとは、規模の小さい自立国家のことです。
国内自給率100%を目指した小規模国家を作ります。ライフラインは自然エネルギーを使用し、動物との共存を行います。動物たちの看取りを行っていきます。
その中で循環型の農業を行います。フェイズフリーを作ります。
市民は仕事ではなく、必要な労働を行いそれぞれが助け合いながら生活をしていく。無農薬栽培や自然栽培とテクノロジーの融合、スマート農業を行います。
高齢者は若い世代に知識を与え、若い世代は高齢者の不自由の助けとなり、子供たちは労働を手伝うなどみんなが助け合える自立国家を独自経済圏で行います。

要は国に依存しない国家を作ります。経済に依存しない国家です。

「昔のような風情を取り戻したい」と考えております。

◆福祉事業所のビジョン
「障がい者がプロのクリエイターと作り上げる世界最高峰の作品」
弊社が運営する事業所の職員は個人事業主がほとんどです。
それぞれの分野のプロフェッショナルであり、カフェのオーナーや自然栽培のスペシャリスト、WEBデザイナー、ジオラマ製作、北海道レザーの開拓者などがいます。そのプロたちの仕事を見て、学び世界最高峰の作品を実現しております。

◆合同会社のビジョン①
「自然エネルギーによる自然栽培、有機栽培とスマート農業の融合」
弊社が求めているビジネスモデルは、安全な作物で食料自給率100%にするために、地域からの実現を目指すビジネスモデルである。しかし寒暖や気候など地域のみで賄いきれない作物がある。その作物の栽培の実現のため自然エネルギーを活用した栽培に着手する。
また、関わる方々に自然を感じ幸福感を肌で感じて頂く時間を創造していくために段階を追った実現を進めていくことが目的である。

◆合同会社のビジョン②
「動物との共生を行い、アニマルウェルフェアーを実現します」
アニマルウェルフェアーとは? 
◇5つの自由
・空腹と渇きからの自由
・深い空の自由
・痛みや傷、病気からの自由
・正常な行動を発言する自由
・恐怖や苦情からの自由

現在、毎日90頭の犬猫の殺処分が行われています。令和元年は3万頭が殺処分されました。また、年間7000頭の馬が殺処分となっています。
競走馬の99%は殺処分されているのが現状です。
馬やうさぎ、犬や猫など殺処分やネグレクト飼育となっている動物の保護を実現します。動物たちはロボットではありません。人間同様に生きていて感覚のある生き物です。機嫌の悪い時もあればとても悲しく辛い時もあります。楽しくてテンションが上がるときもあります。
大切なのは、「我々は彼らを理解すること、彼らに理解をしてもらう事である」と考えます。人間と違って言葉が話せません。我々も彼らの言葉がわかりません。

アニマルウェルフェアーの実現
◇5つの自由
・空腹と渇きからの自由
・深い空の自由
・痛みや傷、病気からの自由
・正常な行動を発言する自由
・恐怖や苦情からの自由

現在は馬2頭とうさぎを飼育しています。

2022年度は50,000㎡の農地をお借りしております。
ビニールハウス3棟で育苗を行っております。
他者との契約栽培も実現し少しずつビジョンに近づいております。

今期から専門職員を導入しました。専門職員は酪農業の管理者を6年経過し、前年比率200%以上の実績を前社で上げておりました。
口説きに口説く弊社での雇用が実現しました。

契約栽培として国産バナナの栽培を行います。
国産バナナの自給率は0.01%。ほとんどが輸入バナナです。税関を通過する際には大量の農薬をかけます。日本人のほとんどが食べているバナナは有害です。
弊社は無農薬国産バナナの栽培に着手します。そのためには大規模の越冬用ビニールハウスが必要でありその設備に費用が掛かります。

投資の内訳・起業の際の必要物

◇農業
・トラクター 
中古 3,000,000円 
新品 8,000,000円

・ロータリー
中古 500,000円~1,000,000円 
新品 1,000,000円~2,000,000円

・越冬ビニールハウス 
20,000,000円~300,000,000円

・土地(農地及び雑種地) 
5ヘクタール~10ヘクタール 
20,000,000円~40,000,000円


◇馬の飼育に必要な環境
・厩舎(20頭の馬) サイズ:3m×3m 
10頭直列 x 2列 20馬房 約400㎡
20,000,000円

・馬場 丸馬場(パドック) 
320,000円×5つ=1,600,000円

・角馬場 200㎡ 1,000,000円

・屋内馬場 200㎡ 10,000,000円

・重機(ホイルローダー) 
中古2,500,000円~5,000,000円 
新車3,000,000円~7,000,000円

・馬購入費 20頭×500,000円~1,000,000円
=10,000,000円~20,000,000円

・ランニングコスト(予想) 1年間
馬飼養管理費 3,500,000円
保険料 1,000,000円
労務費 5,000,000円
その他一般管理費 1,500,000円

◇合計設備及びランニングコスト
100,000,000円

予想収益

農業
◇国産バナナ(ハウスの広さ10000㎡)
1年目に苗入れを開始。10か月の栽培期間あり。
2年目から2回収穫が可能。5年目に苗の入れ替えがあり、収益が減少するが4年1クールで収益の安定性がある。
1年目~10,000,000円
2年目~20,000000円
3年目~20,000000円
4年目~20,000000円

6年目から2棟目のハウスに着手
6年目~30,000,000円
7年目~40,000,000円
8年目~40,000,000円
※詳細は別紙資料あり

◇慣行栽培及び自然栽培
・農協出荷及び市内道の駅での販売。
作付け予定品目
じゃがいも・長ネギ・ブロッコリー・カボチャ・トマト・ほうれん草・アスパラ・大豆など
※別紙資料あり 
 1年目想定収益~15,000,000円
※2年目以降から道の交付金が可能である。
 じゃがいも、トマト、アスパラなどは契約先を確保している。
 農地取得及び畑の平米数を増やしていく必要がある。
 2年目想定収益~30,000,000円
 3年目以降は農地の拡大により収益性向上が見込めるが高収益性を考えると
バナナの栽培を増やしていくことが1番である。

農業想定収益
1年目~25,000,000円
2年目~50,000,000円
3年目~50,000,000円
7年目~70,000,000円

◇動物事業
馬事業
厩舎(20頭の馬)
・観光乗馬
10,000円×30名×12か月=3,600,000円
・トレッキング
15000円×20名×12か月=3,600,000円
・引馬・馬そりイベント
月200,000円×12か月=2,400,000円
・乗馬レッスン
4500円×50名×12か月=2,700,000円
・乗馬療育
15000円×20名×12か月=3,600,000円
・預託
100,000円×10頭×12か月=12,000,000円

年間予想収益=27,900,000円

その他の収益=30,000,000円
・マイクロ豚の飼育
・ドックラン 
・猫カフェ
・農家民泊
・農業体験
・クラウドファンディング
・寄付

※動物分野は一部NPO化していくことも視野に入れている。

想定総合計収益~2030年度までに年間売上150,000,000円を目指します。

投資家への還元方法

投資家様への還元方法として年間売上の3%のお支払いを考えております。

年間売上 150,000,000円の場合

年間4,500,000円のお支払い

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4月1日(日)より、投資家ユーザーは本人確認が必須となります。
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本人確認が済んでいない場合、メッセージ・案件登録等ができない等の機能制限がかけられます。
悪意のあるユーザーを除外するための措置ですので、お手数ですがご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

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