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一般植物の20倍の成長をする奇跡の植物「モリンガ」の植林栽培と乾燥葉生産事業 <起業家:rinrinさんの投資募集>

起業家 rinrin さん rinrinさんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:未設定
  • 創業年:2002年
  • 本人確認:
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:1週間以上

埼玉県 新ビジネス・商品 受付中 2018/06/05公開

希望調達金額
3,000万円

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自己PR

❖提案者の経歴
起業提案者の宮崎林司の経歴は1971年4月~1989年6月 住友林業株式会社に18年余り勤務 し、主に海外の木材生産事業のプロジェクトに携わってきた。
より地球環境に貢献できる仕事を求めて、1989年6月同社を退職し、同年7月に主に健康食品の販売をする㈱ビーボコーポレーション設立し、代表取締役に就任。
インドネシアでの植林活動を継続して取り組むために2002年にNPOアジア植林友好協会を設立、代表理事に就任し現在に至る。
NPO設立以前の1999年以来、インドネシアでの植林、寄付植林で以下のような実績がある。
熱帯雨林の天然林再生寄付植林 431,535本、草原、荒廃林地へのチーク植林621,715本、バリ島火山爆発被災地の再生植林約110,000本合計約1,163,250本の植林実績がある。

この活動を通じて地元の人達との人脈はあり、収益性を伴うモリンガ植林の普及の姿勢を打ち出せば、植林、栽培協力者が得られやすい環境にある。
モロタイ島では昨年4月に試験植林を行い、いい生育状態なので取り組みをやすい。また、遊休地でのモリンガ栽培用地として、貸与したい意向の地主とのコネクションがあるのも強みである。

❖モリンガの実績
★モリンガ試験植林実績:インドネシア東カリマンタン州にて、2018年3月、3000本植林
インドネシア北マルク州モロタイ島 2017年3月 1000本植林

★製品のテスト販売:
2017年7月から、インドからの仕入れにより、モリンガ葉パウダーとモリンガ粒製品を通信販売で初歩的なテスト販売している。
今後は、自社の植林木からの種子、葉など収穫物を製品化して販売に転換してゆく計画。
テスト販売実績:2017年8月~約10か月で口コミだけで、100万円(パウダー、粒、種子)
★健康食品事業経験:
モリンガの製品販売についての経験は、上記のテスト販売だけしかない。健康食品は別会社でアジア植林友好協会設立以前の1990年からアガリクス茸の健康食品を通信販売、卸販売をしてきた経験がある。(2015年までの健康食品と植林で累計売上実績約50億円)

❖この事業が社会に与える影響・メリット
①途上国でのモリンガの栽培により、収入
 機会に恵まれないために飢餓や貧困に陥
 っている人々の生計を向上させる。
②モリンガ製品を購入して摂取する人々の
 健康、美容、抗加齢などの分野で貢献
 し、より健康な生活を提供することがで
 きる。
③社会的には気候変動の影響の緩和問題に
 対応し、収穫物で飢餓貧困や栄養改善、
 生活習慣病対策に貢献することができ、
 人々がより良い生活を送ることができ
 る。

❖事業を通じて実現したいこと・目標
 現地においては、地元民の生計の向上、
 事業全体としては気候変動と飢餓貧困の
 地域の人達に一定収益の分配を行い、平
 等でより安全、安心できる社会の創造に
 貢献する。

 国連のSDGsの目標達成に貢献し、世
 界の人々から必要とされる会社にする。

■モリンガの普及により、
 より健康で平和な社会の実現に貢献する

★家族農業の振興と生物多様性の普及
 モリンガの生産者は環境を尊重する倫
 理的な社会づくりを目指し、生物学的お
 よび文化的多様性の保全に取り組む。
 製品の販売は、地元民の収益向上に役立
 つ。
★地球のためのオーガニック農業
 直接現地開発に携わるパートナーにノウ
 ハウをすべて提供することで農薬や化学
 肥料を使用しないオーガニック農業を普
 及できる。
★地元の市場を活性化により、民生を向上
 する
①熱帯地域におけるモリンガの生産と活用
 をサポートし、生産物を買い上げ、流通
 ルート構築に貢献する。地元企業とフェ
 アトレードに取り組む。
②モリンガの栽培農家と地元での事業の展
 開に関与し、地元の人たちの生活向上に
 貢献する。
★品質管理の徹底を広める
 モリンガを広く普及するために、モリン
 ガの製品は、厳選し、最高の品質を保証
 する必要があるので、徹底した品質管理
 の指導を行う。
★丁寧な製品製造を普及する

❖どのような属性、価値観の人、組織に出資をしてもらいたいか

①植林栽培する現地では、就労機会、収入
 機会に恵まれない人々に機会を提供す
 る。
②国内では、食生活からくる栄養バランス
 の崩れによる病気=生活習慣病の人々の
 栄養バランスをモリンガの摂取で取り戻
 し、美容、抗加齢対策としてモリンガを
 摂取したい人。
③社会貢献ができて、自らも自然の恵み
 で、健康になり、元気で長生きできる生
 活を望む方々に参加していただきたい。④人生の最終目標は次世代への継承だと考
 える方、次世代により良い地球の自然環
 境を引き継ぎたいと考え行動している方々にぜひとも出資して、力をお貸し頂きたいと願っています。

事業計画・事業内容

❖本事業の概要
インドネシア モロタイ島は東北端に位置し、しかも離島であり、社会文化的に第二次世界大戦後の発展から取り残された状況にある。島にはこれといった産業がなく、失業状態の若者が多くしかも、輸送交通インフラが不備なために農林業の発展もない。このため島外や海外への出稼ぎが常態化している。
一方で1944年後半に連合軍が当時島民9000名の島に57,000名以上が上陸し、飛行場基地の建設などを行い広範囲の土地を切り開いて自然を破壊した。終戦後、農業移住の受け入れを行ったが、作物の販売先がなく農民が定着せず、未利用放棄地が多く存在している。
モリンガは、4500年前のインドのアーユルヴェーダ医学でも取りあげられてきた植物で、90種の優れた栄養成分を提供してくれるスーパーフードとして、近年、インド、欧米を中心に高い評価を得ている。
モロタイ島は熱帯地域に属しモリンガの植林に適している。昨年から試験植林をして生育状況が素晴らしいことを確認している。(1年で5m以上成長)
以上のような事情から、モロタイ島の未利用放棄地にモリンガを植林し、葉、実を収穫販売する事業をおこなう。
①島民の野菜不足、栄養不足を解消する。
②収穫物を加工して販売し島民の現金収入の機会を創造する。
③結果的に生長の早いモリンガがCO2を吸収して、地球温暖化の抑制につなげる。
以上の目的を達成するために第一段階として、
50haの用地に80,000本の植林を実施し、順次、植林面積を100ha,160,000本のモリンガ林を造成する。1年足らずで乾燥葉の収穫はでき、平均して3kg/本/年を目標としている。
葉の収穫後、簡単な乾燥設備で「乾燥葉」の生産事業を行うものである。
現在、乾燥葉は日本向け販売を予定しているが、徐々に乾燥粉末、種子油の抽出事業へと展開を進める。
❖この事業を始めようと思ったきっかけ
近年の気候変動は私たちに多大な被害を与え続けていて、人類生存の危機的な状況である。また、一方では行き過ぎた資本主義経済のひずみとして所得格差によりもたらされている、開発途上国の飢餓貧困の問題が未解決である。
人類にとって克服すべき重大な二つの課題の解決策としてのモリンガ植林事業が有望であることを知り、調査、研究の結果、事業の実現性が高い見通しを得たのでこの事業実現のために資金を調達したいと願っている。
❖事業の魅力・惹かれたところ
従来の自然の再生を目的とした植林事業は、非営利活動だが、植林樹種=モリンガは今日の大きな課題である気候変動と飢餓貧困に対応できる存在である。また、モリンガの植林は、環境問題と飢餓貧困問題を解決できるCSV事業として極めて魅力的な事業である。
この事業を広く普及し、人類社会の持続的な平和のために貢献するために企画を立案した。
❖創業に至った経緯
1998年にインドネシア東カリマンタン州で570万ヘクタール(日本の九州と四国をあわせた面積)に及ぶ広大な森林火災被害を目の当たりにして、地球規模の環境問題に気付かされた。
被害を受けた森林の再生の為にできることを考え続け、至った結論は木を植えること「植林」でした。しかし、通常の植林は、寄付という収益を伴わない形態でしか普及できないのが現実である。
一方では、森林伐採や焼き畑、気候変動に伴う異常乾燥での森林火災などで環境の劣化が急速に進行しており、一方で世界人口も70億人を超えている。
この二つの事象が大きな要因となり。今日の地球規模の気候変動を招いている。
18年余りのインドネシアでの植林活動から学んだ知見から、気候変動と飢餓貧困問題の両方に対応できる樹種「モリンガ」の植林普及事業を企画立案し、創業を目指すに至った。

❖植林樹種モリンガについて
【学名】Moringa oleifera Lamarck 【異名】Moringa pterygosperma Gaertn 
【分類】ワサビノキ科(モリンガ科) 別名「マルンガイ」
熱帯・亜熱帯地域に生育する樹木であり、インドでは古くから利用されている植物で4500年前の「アーユルヴェーダ」にも取り上げられている。   
モリンガの葉は、西アフリカなど生息するその地方で、飢餓に苦しむ子ども達の「栄養補助食品」として、国連の活動でも多くの命を救っている。
米国の国立衛生研究所(NIH)、米国保健・福祉省および、医学の研究サポートの第一連邦機関でも称賛されている「奇跡の植物」である。
◆モリンガの栄養成分と用途◆
モリンガは「葉」「実」「種」「花」すべてに利用価値がある点から、マルチバーパスツリーとして古くから知られている。「ビタミン」「ミネラル」「アミノ酸」を豊富に含んでいる。
「葉・実」からは豊富な栄養素があり、食料やサプリメント・家畜の飼料として利用されている。特に「葉」は、カルシウム・マグネシウム・鉄分・ビタミンAの含有率が非常に高く、貧困地域の栄養改善に役立ち、活用されている。
「種」は、ベンオイルといわれる高級潤滑油が採取でき、時計用の潤滑油などに使用されてきた。その成分から化粧品用の油や調理用オイルとして利用されている。
バイオマス燃料油としても注目されている。
種子から摂取したオイルは、重量に対し約42%に相当し、絞りかすは家畜の飼料としても販売されている。

❖モリンガの市場規模
モリンガ製品の国際市場における現在の取引量は、2015年現在、年間40億ドル以上と推定されているモリンガ市場は2020年に70億ドルを超えると予測されている。
近年の日本の食文化の混乱と化学農薬、化学肥料による農作物の栽培により、消費者はバランスのとれた食事による栄養摂取が困難な状況になっている。
その結果、栄養バランスの崩れによる体調異常が子供から成人まで広がっており、生活習慣病が蔓延し、医薬品に依存する高齢者も年々増加している社会的背景がある。
モリンガには母乳に近い栄養バランスがあり、乳児から成人まで幅広い人たちに活用が期待されている

投資の内訳・起業の際の必要物

1)事業実施予定場所:インドネシア北マルク州モロタイ県チャオ、Muhajirin
モロタイ島は、東インドネシア・モルッカ諸島の島の一つ。ハルマヘラ島の北に位置し面積1,800km²。北マルク州の一部であり、インドネシアの最も北寄りの島の1つである。
人口:[2010年]52,860名
面積: 1,800 km²
最大幅: 42 km
最大長: 128.7 km
所属: モルッカ諸島島
州: 北マルク州

Muhajirin地区の現況
現況はヤシのプランテーションの土地にバナナを植え付けて農業をしていたが、バナナ取引価格が安く生産意欲がなく放置されている土地。

潅木類も少なく、現況バナナが散在する程度なので植林に当たり、地拵え作業はそれほど困難ではない。
水は近くの川より200m取水パイプが必要。電力は自己解決(自家発電が必要)
対象面積:100ha
土地の取得:リース契約 @25,000円/ ㌶/年
2)資金使途
①活動拠点として現地事務所兼住居を確保する
 土地建物取得費費:200万円
②植林を実行するための用地を借地で確保する
植林用地賃借料:100㌶×25,000円=         250万円/年
③植林を実行するために「モリンガの苗木」を育苗する
種子購入及び苗木育苗費:
70円/本×80,000=560万円
④植林実行のために土地の環境整備費用
植林地地拵え準備費用:
25円/本×80,000本=200万円
⑤地拵えされた土地に苗木の植え付け作業を行うための費用
植植林費用:80,000本÷80本/日(植林本数)×1250円(日当)=125万円
⑥植林、育林管理にかかる費用(資材代を含む)
有機肥料、オーガニック農薬代:
30円/本×80000本=240万円
⑦葉の収穫および乾燥にかかる作業費用
出来高30円/㎏ 初年度 360万円
⑧モリンガ乾燥加工場設備取得費用
  合計 370万円
内訳:建物建設費:250万円(750㎡)同上 設備費用(水源確保、水洗設備、乾燥燥、梱包設備)一式=120万円
⑨管理用車両(ピックアップ)購入費用
= 300万円
⑩事務所備品購入費(パソコンを含む)
= 40万円
⑪梱包用資材等購入費
=50万円
⑫現地事務所スタッフ人件費
(初年度)6名×40万円/年)=240万円
⑬予備費=65万円
合計3,000万円

予想収益

資金調達後2か月以内に着手し、植林開始まで4か月、以後6~8か月で葉の収穫を開始し、初年度40000本×3kg=120トンの収穫を得る見込み。
初年度3000円/kgで販売し、36,000千円の収入予想、営業利益は-12,780千円となる、しかし、モリンガは植林後10ヶ月で収穫できる状態の木に育つので、以後、収穫対象木が徐々に80000本に増加して行く。
2年度は収穫量が320トン、収入が96,000千円に増加が見込まれる。
2年目に47,900千円の営業利益となる見込み。以後3年目59,436千円、4年目85,592千円の利益の予想。
販売単価の3000円は現状で価格的に最安値レベルで想定している。

現在、すでに健康食品事業者で月10トンの購入希望者があり、モリンガの認知度の拡大と高齢化社会の到来で需要拡大を見込んでいる。
今後、中高年の女性客層を中心に美容、ダイエット、抗加齢の需要の拡大が見込まれる。高齢化社会への流れの中で今後さらに生活習慣病の患者が増加する傾向にある。そんな中で低価格で補給できるサプリメントとしてモリンガは有望である。

投資家への還元方法

①年利8%以上の還元を目指す。
②事業活動の中でできるモリンガ製品を(モリンガの種子、乾燥葉パウダー、タブレット(粒)モリンガオイルなど)市場価格の50%で購入できる

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