x 現在名が、このページを閲覧しています。

独居老人、老々介護、又疾病を抱えた方々に少しでもお力添えが出来ればと起業しました。共感して頂ける方宜しくお願い致します。<起業家:Reikoさんの投資募集>

起業家 Reiko さん Reikoさんのプロフィール画像


  • 性別: 女性
  • 年代:60代以上
  • 創業年:2011年
  • 本人確認: 確認済
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:1週間以上

東京都 医療・福祉 受付中 2018/03/16公開

希望調達金額
600万円

この起業家にメッセージを送る

自己PR

私は30歳で看護師免許を取得し、病棟勤務を経て訪問看護に従事しました。訪問看護師として勤務する中、介護保険法が施行されケアマネージャーの資格の重要性を悟り、免許取得に至りました。

法人としての起業は平成23年です。
起業のきっかけになったのは、同年迄努めていた職場で、私自身、信頼するDrと関わる他職種の皆様に囲まれながら、母を看取った事です。特殊な施設でより在宅に近い環境下で、介護保険、医療保険を併用しサービスを提供する終の棲家でした。そこで働く皆様の温かい眼差し、ケア一つ一つに心のこもった優しい手に支えられ、自分自身も苦難を乗り越えられたのだと、その時の事は決して忘れる事が出来ません。今度は自分自身が軸となり誰かを支え、少しでも恩返しが出来ればと言う強い思いからです。
居宅介護支援事業の指定をとる為には国基準で法人格が必須要件でした。
平成23年12月1日付で指定事業所の認可を受け、自宅に事務所を構えケアマネ業務についていましたがある事情から実質の経営は一年程で断念しました。

実は私は広島出身ですが、平成26年の土砂災害があった場所がまさに自宅で、震災後に色んな思いから完全上京を決意し、現在東京に在住しています。
ケアマネージャー職を離れる事はとても辛く悲しい事でしたが、土地勘がない事に加え、地方自治体によって、介護保険に附随したサービスが異なる為、利用者様との関係に支障を来す恐れもあり一端看護職に戻りました。派遣業で転々と色んな職場を体験し、中途半端に利用者様や患者様に接する事が耐えきれなくなり、法人登記を広島から東京に移転し、昨年5月より現在の事務所を構え、ケアマネージャー兼訪問看護師として実質稼働しています。

自分自身ののPRとして〜
娘に「自分のPRとは何だろう?」と訪ねたら「母さんそのものでしょう」と言われました。何を思ってそう答えたかは分かりませんが、きっとこれまでの仕事ぶりを子供の立場で見てそう思ったのだと思います。根っからの仕事人で困っている人を見たら条件反射のように何とかしてあげなきゃと突っ走ってしまう性格です。介護保険制度だけではなく原爆や生活保護など、他制度をも十分理解しないと在宅支援には支障が出ます。最低限の知識は習得したものの向上心が強い為、分からない事に直面すると、それを放置する事が出来ず、自分の物になるまで学ぶ努力を惜しみません。結果それが利用者様の為になるのなら、こんなに嬉しい事はありません。


同じ価値観で同じ方向性を持って利用者様に関われる仲間づくり。
人は一人では生きて行けないように、支援も一人の力では成し得ません。多職種でのチームワークがあってこそ良い支援が可能になると考えます。
誰かが一番上で無く、皆が同等の立場で意見交換し、より良いサービス提供が出来るかを考えられる環境づくりが大切だと思います。研修や地域の会合には率先して参加し、ネットワークを広げられるよう努めて行きたいと思っています。

まだまだ先にはなりますが、事業展開していく上で最終目標は療養型通所介護を開設し、癌末や難病を抱える利用者様を受け入れ、その一角にサロンを作り利用者様だけではなく家族のレスパイト的な場の提供で、同じ悩みを抱える人同士が気持ちを支え合ったり共有したり出来ればと考えています。

体験談からの一事例〜
在宅でターミナルを迎える方には様々なケースがあります。その一番多くは苦痛の多い検査、治療を断念し、家族に見守られながら、穏やかに最期を迎えたいと願う方々だと思います。ケアマネージャーの職について、此れまで携わった事例の中でも、最も困難で繊細な支援を必要とする場面です。そんな中、いつも自分には何が出来るかを自問自答しながら取り組んでいます。人の心はその宣告の時から、段階を経て受容に至るまで、様々な試練の時を過ごされます。その瞬間にどう携わり、関わりを持ち、その人の心を理解出来るか、未だ答えはみつからないのが正直な答えです。只ここにきて強く思う事は、チームケアの大切さです。特に在宅ターミナル患者様の支援の中では、それぞれの専門職がその力を発揮し、連携を取る事で、より良い支援が可能となると思います。その人に関わる多種の事業所への細やかな連絡調整を、パイプ役となり統一した支援で支え合う事が出来るよう導いて行く事です。
終末期を迎える方々には色々なパターンがあります。
その人の人生そのものを物語るよう、家族との関わりも浮き彫りにされます。最期を迎えるその過程に直面しても、目を背向けようとする家族様もおられます。その関係を絡まった糸を解すよう、ほんの一瞬でも通じさせる事が出来れば、その人なりの安らかな最期を迎えられる事と信じています。

《保有資格》
主任介護支援専門員
看護師

事業計画・事業内容

《居宅介護支援事業所、及び訪問看護ステーションの運営》

此れまで様々な職場で看護師として、ケアマネージャーとして実務につき、そこでいつも感じる事は、利益重視という事でした。それゆえに、本来あるべき姿、”介護保険は利用者本意でなければならない”という事が蔑ろにされている事を身をもって体験して来ました。
施設に関して言えば、サービスそのものが機械的で「自分の家族だったら、こんな施設には絶対入れたくない」という事です。施設の理念やスローガンが実際とはかけ離れ、何処においても利用者様が置き去りにされている事を強く感じてなりません。
雇われて実務についている以上、その方針には従わずにはいられず、自分自身はジレンマとの戦いの日々でした。
利用者様の立場に立って考え、満足して頂ける支援をするには介護保険と言うくくりの中だけではとても実現出来ません。
他制度の併用や、時には無償のサービスも必要でしょう。
ですが、その考えに賛同して下さる経営者には、残念ながら巡り合う事が出来ませんでした。
ならば自分がトップに立ち、「利用者様が求める可能な限りのサービス提供が出来る事業所を作りたい」と言う強い願いから事業所の運営を決意しました。
一人では成し遂げられませんが、信頼し合える仲間がいればどんな境遇にあっても、利用者様にとってベストなサービスが提供出来ると信じています。利用者様に満足して頂く事が評価となり、結果それが利益に繋がるのではないかと常に感じています。
苦労を共に、喜びを分かち合える仲間と、日々邁進したいと思っています。

居宅介護支援事業所においては、介護保険制度を主とし、要介護認定を受けた介護度の限度額内で介護サービスプランを立て、その利用者様の生活の質の向上を図る事を目的とした事業です。どんな状況であろうともしっかりしたサポートがあれば在宅生活の維持が可能である事を皆に広めて行きたいと思っています。プランを立てる事がケアマネの仕事ではなく、その人の人生を背負う立場にある事を決して忘れてはいけないと思っています。言い換えれば利用者様を生かすも殺すもケアマネ次第とも思っています。
一人一人顔が違うように生活に対する満足度もそれぞれ異なる中、その人がその人らしく自分自身の尊厳を全う出来るよう支えとなり支援出来る事をいつも目標に努めています。その人の尊厳、家族の願いをいつも尊重し、共に同じ時間を共有し関わる皆が悔いを残さないよう支援して行きたいと願っています。
これからも人に関わる事の意味、その心を理解する事をいつも忘れず、自分らしい支援を目指して日々取り組んで行きます。

訪問看護ステーションにおいては、ドクター指示のもとで介護保険、医療保険を適応し在宅へ出向き看護業務を行う事です。
利用者様、患者様が望む事はやはり自宅生活の維持が一番だと思います。どんな疾病を抱えていても、どんな家庭環境にあっても、自分の家で生活し続けたいと言う事が本音でしょう。ただそれが家族の都合であったり病気の都合であったりで、実際は困難な事だと理解しています。
私自身の体験談ですが、病院勤務の時はその殆どが夜勤でした。他科混合病院だったので、オールマイティーに学ぶ事は出来ましたが、そこで一番強く感じた事は、今にも急変しそうな患者様を平気で夜勤に引き継がれ、緊迫した夜勤で自分に出来る一生懸命で向き合い看護しても日が変わってしまえば看護感の違う看護師に引き継ぎ、結果無残な最期を迎える患者様を多く見送りました。病院では限られた時間で多くの患者様を担当する為一人一人と関わる事がとても難しい事なのだと感じました。
ですが関わる看護師が心を込めて寄り添えば、苦難の闘病生活も少しは和らぐのではないかと考える様になりました。
人の生死に関わる職として、自分の不甲斐なさを悟った気がしてならず、一端看護職を離れてしまいました。
その後数年間色んな仕事を経て、やはり看護師に戻りたいと切に思った時に眼に止まったのが訪問看護師の応募でした。訪問看護?介護保険施行と同時期だった為、まだ世には殆ど浸透しておらず私自身も未知の世界でした。
大きな不安を抱え半信半疑で飛び込みましたが、直ぐに「これだー」と、実感しました。限られた時間の中ですが病院とは違い、確かにその時間は一対一で同じ時間を共有できる事がとても嬉しく心地よい感じすら覚えます。と同時に同じ時間を共有する間、訪問看護師自身も利用者様、家族様に見られているという事です。病院では看護師が上位に立ち『してあげている』と思いがちですが、在宅では『させて頂いている』という意識に変わらないといけない事です。緊張感はとてつもない事ですが言葉遣いであったり自分の姿勢そのものが磨かれていく現場でもあります。在宅は個々に違った環境です。その中で頼る人もなく全てが自分の目、判断に委ねられます。物品の整備も無く、それこそ清潔野を保つ事も難しく、その中でそこにある環境、物で代用しなくてはなりません。知恵と工夫、そして判断力が養われるとても素敵な仕事だと心から思っています。

年老いて行く過程では何らかの病気が必ず発症します。ケアマネージャーでありながら、看護師の立場で医療も重視してしまう為、どうしても訪問看護は切り離す事が出来ず、併設事業所として居宅介護支援事業所、訪問看護ステーションの運営に至りました。

投資の内訳・起業の際の必要物

事業所立ち上げ時の設備資金については、公的機関より融資して頂きました。今回の投資の内訳としては、当面の運転資金、宣伝広告費、職員のステップアップ研修参加費用等です。

予想収益

居宅介護支援事業所では
介護度によって単価が異なりますが、利用者様一人あたりにつき
10000円〜13000円/月
となります。一人のケアマネに対して抱えられる国の基準がMAX39名なので
390000円〜507000円が収益となります。
※現在ケアマネ一人の在籍ですが、今後増員予定あり。

訪問看護ステーションでは
国の基準として3名の看護師が必須です。
当該事業所では365日24時間体制を取っているので、訪問時間によって単価は異なりますが、
平均 1時間訪問で8140円です。
一人の看護師が一日、平均6回訪問として
その3倍なのでトータル4395600円となります。

両事業所を合算すると、順調にいけば月500万円前後の収益となります。

投資家への還元方法

人件費、経費が月300万円前後かかります。
現在、予想収益まで達成していない為
プラス収益となった時点から
投資可能期限において年利5%~10%還元します。
投資期間後の返済方法については
ご相談させて頂ければ幸いです。

メッセージを送る

 

たった
1

カンタン無料登録はこちら

私は、

私は、

です。

ビジネス形態は、

私は
です。

SNSアカウントでも登録できます

私は、

です。

私は、

です。

ビジネス形態は、

4月1日(日)より、投資家ユーザーは本人確認が必須となります。
まだ本人確認がお済みでない方は、早めに本人確認を済ませていただくことをおすすめします。
本人確認が済んでいない場合、メッセージ・案件登録等ができない等の機能制限がかけられます。
悪意のあるユーザーを除外するための措置ですので、お手数ですがご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

・資金を集める事業計画書の書き方
・銀行融資の審査を通すコツ
・日本政策金融公庫の融資審査を通す7のコツ

1,000万円の資金調達も可能なので、
今すぐLINE追加してチェックしてみてください。


友だち追加

違反報告は運営にのみ届きます。
相手側に通知はされませんのでご安心ください。

1. 違反の内容を教えてください。


2. 不信に思った点や実害に関して、できるだけ詳細にご記入ください。(50〜1000文字)

0 / 1000

対応クレジットカード

  • VISA
  • Master Card
  • AMERICAN EXPRESS
  • JCB
  • Diners Club
  • DISCOVER

ページ最上部へ

メニューを閉じる