社員食堂をキーにして、働く人に有効性のある食栄養環境のデザイン・設計とワークショップによる組織づくりの推進を行います。<起業家:たかはしかよこさんの投資募集>

起業家 たかはしかよこ さん たかはしかよこさんのプロフィール画像


  • 性別: 女性
  • 年代:50代
  • 創業年:2017年
  • 本人確認: 確認済
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:1週間以上

東京都 女性起業家 受付中 2018/03/06公開

希望調達金額
400万円

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自己PR

①略歴
1983年~通信教育の会社で栄養士とカウンセラーとして従事。会員向の栄養学のカリキュラムの制作
    「心と身体が生きるための栄養学」を執筆
1996年 「たまごクラブ」妊婦さん向けの栄養カリキュラム監修
1997年 「胎教食」(主婦と生活社)執筆
1999年 IT業界に転職 PSINetカスタマーケアに就業
2001年 楽天株式会社にサポートエンジニアとして就業
     サポートチームの立ち上げ業務設計
     開発部にて事業企画、サービス企画からリリースに従事
社内ビジネスプランコンテストより「店長ブログ事業」の立ち上げ、楽天ラッキーくじプラットフォーム化、楽天アフィリエイトハイブリッド化(日本初)、ソーシャルメディア連携プラットフォームの起案から仕様書作成・リリース・展開までを一貫して行う

2007年 楽天株式会社カフェテリア委員会を兼務
    社員食堂のディレクターとして本社および支社の社員食堂の構築、運営、改善に従事7000人/日利用規模の食堂から100人規模の社員食堂のディレクション数十人規模の食事のアレンジなどを幅広く行う

2009年「社内Twitter」の提案とツール選定、コミュニティマネジメントを実施
    2011年に正式導入。日本で初めての社内Twitterのエンタープライズ導入事例を楽天株式会社にて作る
2011年 楽天株式会社CSR部署にてコミュニケーション設計他業務
    日本で初めてのTumblrを活用した情報発信事例として月刊誌WebDesigningにて見開き2ページで取り組みが紹介される
2014年 楽天株式会社退社
2016年 Creative Hub131 シェアキッチン「社員食堂Lab.」のディレクターに就任
はたらく人の日常の食をテーマにした「おとな食堂」ワークショップを開始
2017年 4月株式会社社員食堂 設立 代表取締役に就任
    食堂を中心とした「日常の食環境」のデザイン·設計、コンサルティング業務に取り組む
2018年1月 TEDxFukuokaにて「はたらく人の日常の食」をテーマに登壇

②取得資格・PR
栄養士/調理師
女子栄養短期大学食物栄養学科卒
社員食堂Lab.ディレクター
元楽天社員食堂ディレクター
ウォーキングセラピスト
著作:「心と身体が生きるための栄養学」著(性格教育センター)
「胎教食」著(主婦と生活社)
   「たまごクラブ」栄養監修(ベネッセ)
受賞歴:山口情報芸術センター(YCAM)未来の運動会ハッカソン Inter Lab.賞 (2015)

③創業する事業に関する経験
1983年〜1999年 通信教育の会社にて栄養指導および、カリキュラム作成、本の執筆。「たまごクラブ」にて妊婦さん向けの栄養カリキュラムの作成と監修。主婦と生活社より「胎教食」の執筆刊行
2007年〜2014年 楽天株式会社にて社員食堂のプランニング・構築・運営に携わる
2016年〜現在 シェアキッチン社員食堂ラボのディレクター、ワークショップ「おとな食堂」のプログラム開発および実施

事業計画・事業内容

【事業名】食栄養環境整備事業
 ・働く人が日常的に健やかな身体に必要とするビタミン・無機質を十分に確保できる食栄養環境の実現のための社会実装を行う

1. 身体の健康維持に必要な栄養素を確保できる栄養環境」の整備(プランニング、設計、デザイン、運用)
2. 各人が「何を食べればちょうどよいのか?」を言語化できるための教育
3. 不足しがちな「野菜」の飽きずに継続して摂取できる料理レシピの開発と展開

※活動の目的・取組課題と社会的意義(ミッション・ビジョン)がわかるようにご記載ください。

【事業名】食栄養環境整備事業
 ・働く人が日常的に健やかな身体に必要とするビタミン・無機質を十分に確保できる食栄養環境の実現のための社会実装を行う

1. 身体の健康維持に必要な栄養素を確保できる栄養環境」の整備(プランニング、設計、デザイン、運用)
2. 各人が「何を食べればちょうどよいのか?」を言語化できるための教育
3. 不足しがちな「野菜」の飽きずに継続して摂取できる料理レシピの開発と展開

日本の都市における働く人の「食栄養」の環境は「砂漠」といっても過言ではありません。栄養学的に一日に成人が必要な食品構成のうち、野菜350gをはじめ、芋100g、豆80g、くだもの200gを確保することは困難を極め、カゴメ株式会社2017年調査によると成人の平均野菜摂取量は133.3g で必要量のおよそ3分の1の摂取にとどまっており、これが現実と推察されます。
一方で、動物性蛋白質、脂肪、炭水化物のハイカロリーでおいしいものは選択肢も多く安く提供されて市場に溢れています。

「食事は自己責任」「健康は自己責任」という社会の暗黙の了解がありますが、一方でその責任を果たせるだけの「知識」はそれぞれもっておらず、例え知識があってもそれを実現するための環境は「皆無」に等しいのが都市の食環境です。ということは、食栄養の環境について「誰も責任をもてないしもっていない」という身体が生きるための食の環境は空洞化しているのが現実です。どの食事の提供場所もそこは「三食のうちの一食」という位置づけにあり、それぞれは「その選択肢の一つ」としての食事を提供するというスタンスをとっており利用者側の選択に委ねているからです。

また、食事の栄養バランスを支える「野菜料理」についてはコスト面、環境面で自分で調理する以外の選択肢がないのが現状ですが、都市住宅の料理設備は縮小傾向でありまた、料理のノウハウは非常に高度でもはや働く人が「家で料理」を継続して行うには困難を極めています。こういう環境の中で「社員食堂」が果たす役割は非常に重要であると考えています。
一方で都市で働く人の仕事も根を詰めた環境が多く「食事はおやつやカップ麺·おにぎりですませた」「昼は近所の茶色いお弁当(揚げ物と炭水化物)」のような「ひとまず、空腹を満たす食」の場面も少なくなく、食事をとる時間と質までに気をまわす余裕が無いのが実情です。

従来の「社員食堂」は、自宅で朝・晩の食事摂る=食事の栄養バランスを調節するという前提の上に作られてきており、エネルギー源の確保が主目的となっており、1日に必要な栄養素の確保という役割は担ってきていません。近代の食環境・労働環境の変化によりこの「自宅で食事のバランスを調節する」という機能が失われつつあります。

弊社は、「社員食堂」こそが、外食や中食で確保できない栄養バランスが取れた食環境を提供する「社員食堂2.0」という概念の具現化をミッションといたします。

今まで提供者も利用者も「社員食堂に求めるべき機能とはなにか?」がよくわかない=言語化されていないままでした。それゆえに、社員食堂は評価や競争の対象となったことはなく、利用者は漠然と「おいしくない、うれしくない」といった不満や不安を持ったまま変わらず改善される機会はやってこないという無風の状態に立ち続けてきました。

「社員食堂2.0」で扱うのは「はたらく人の日常の食」です。ここを「どうしたらいいのか?」まず一日に必要な食品構成をもとに、必要な食品を選べる環境を用意することです。
またその利用者はその場に身を置き食事を選び「自分の身体にとってなにが必要か?」を自ら考え選ぶ能力を身につけることが必要です。一方で提供する会社にとっては食事は「あなたが大切な存在ですよ。あなたの健康を願っていますよ」というメッセージをつたえる媒体でもあります。

現代社会において「健康は自己責任」は、自らの実践から具体的にアウトソースできる、オーダーできる言語力に価値がシフトしていきます。そこで「自分たちの食の環境の課題は何か?どういうことが実現すれば安心できるか?」をまず自らのことばで語ることからしか始まりません。

投資の内訳・起業の際の必要物

税理士費用(2017/04-2018/5) 50万円
インターネット/通信環境整備 50万円
リサーチ費用 50万円
事務所レンタル費用半年分 15万円
商標登録手続料 15万円
PC・機器購入  50万円
調理器具リサーチ 50万円
役員報酬(20*4か月分) 80万円

予想収益

2019年4月度利益(186.3万円)

同売上(303万円)
おとな食堂ワークショップ(B2B)
52,500*5回=262,500
おとな食堂ワークショップ(B2C)夜
4,000*40人=160,000
おとな食堂ワークショップ(B2C)平日
4,000*22人=88,000
社員食堂ハッカソンファシリテーション
120,000*6回=720,000
社員食堂評価
200,000*3社=600,000
社員食堂構築サポート
150,000*4社=600,000
メニュー開発、アドバイザー
50,000*12回=600,000

同売上原価(23.4万円)
食材費(おとな食堂B2B) 90,000
食材費(おとな食堂B2C) 74,400
お弁当 60,000
交通費(搬入) 10,000

同経費(93.3万円)


投資家への還元方法

適切な還元方法をご相談のうえ決定したいと思います。

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