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VR×介護福祉ビジネス|病院や施設から外出できない高齢者に思い出の場所を体験できるVRと施設でのリハビリVRを!<起業家:HLCさんの投資募集>

起業家 HLC さん HLCさんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:30代
  • 創業年:未設定
  • 本人確認: 確認済
  • 形態:創業前
  • 最終ログイン:1週間以上

北海道 新ビジネス・商品 受付中 2017/09/14公開

希望調達金額
1,000万円

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自己PR

現在個人事業主として、不動産内覧VR、施設VR紹介サービスの提供、WEBサービス事業を展開しています。この「思い出VR・リハビリVR」で会社設立を考えています。法人設立することもお力添えいただければと考えています。

また、独立前は福祉用具プランナーとして6年間介護福祉事業所の統括責任者をしていました。

私は友人の高齢者施設経営者との会話の中で、
入院中、入居中の高齢者の多くが「身体が不自由になったらどこへも行けない」「若い時に行ったあの場所に死ぬ前にもう一度行ってみたいけど行けないよな」と諦めていると。

そこでその場にいるように体感できるVR映像見ることで外出困難な高齢者に思い出の場所を再度体験していただくことで、リハビリへの意欲上昇、生きている喜びを再び感じて頂けるのではないかと考えました。

病状やその他都合で今までは叶えることができなかった思いも、VR技術を使うことで解決できるようになっていくと考えます。

今までの介護福祉分野での知識・活動と現在のWEB・VRの知識・活動の掛け合わせ事業、「思い出VR」を根幹としたVR事業は私にとって今までやってきたことが、パズルのピースがピッタリとハマるような事業です。

「思い出VR」から今後、各種高齢者問題や病気などのVR体験動画などの制作も進めて、多くの人に病気等の理解の輪を広げ、高齢者や病気の人のQOL(生活の質)の向上に一役たっていきます。

直接的な対策ではないとはいえ、「高齢化」問題の中で、QOLの占める範囲は大きいはず。

なぜなら、高齢者当人にとってみれば、年を重ねてどんどん自由が減っていく中で、QOLが低下していくこともまた、「問題」だからだです。

「思い出VR・リハビリVR」で高齢者や病気の人の生活を豊かなものにする…

皆さまのお力を貸してください。よろしくお願いします。

事業計画・事業内容

「VR」で高齢者の生活を豊かなものにする…
日本の平均寿命は延びており、「長寿大国」と呼ばれるほどです。

入院中の高齢者の多くが「身体が不自由になったらどこへも行けない」「若い時に行ったあの場所に死ぬ前にもう一度行ってみたいけど行けないよな」と諦めている。

そこでその場にいるように体感できるVR映像見ることで外出困難な高齢者に思い出の場所を再度体験していただき、リハビリへの意欲上昇、生きている喜びを再び感じてほしいと考えました。

私は色々と入院中や老人ホームにご入居中の方にインタビューした所「家に帰りたい。」「孫の結婚式に参加したかった」。
ご家族の方から「家にもう一度帰らせてあげたかった。」という声をよく耳にしました。

病状やその他都合で今までは叶えることができなかった思いも、VR技術を使うことで解決できるようになっていくと考えます。

サービス名は「思い出VR」

・どんな映画より素晴らしいコンテンツ
人それぞれ自分が一番行きたい場所は異なっています。 我が家に帰りたい人・孫の顔が見たい人・思い出の場所に行きたい人 一人ひとりに合わせてオーダーメイドでコンテンツを作成します。

・3Dによる圧倒的な現実感
私たちは3Dの空間の中で生きています。 2Dでの360度VR体験がプラネタリウムで動画を見るような感じだとすると 3D360度では映像の中に入り込んだような圧倒的な現実感を感じることができます。


「思い出VR」は病気やその他の都合で自由に動けないという高齢者のために、VRで願いを叶えてあげるというサービスです。

高齢者本人やその家族から希望をヒアリングし、希望に基づいたVR動画を作成します。

いわば、高齢者のQOL(生活の質)を改善するサービスです。

またデイサービスや有料老人ホームと契約をしてVRで世界旅行体験などを通しての意欲向上、リハビリ活用も考えています。

「思い出でVR」があれば、たとえ寝たきりだったとしても、たとえVRの仮想的なものだったとしても、心残りを晴らすことができ、QOLをアップすることができます。

現在展開している不動産VRサービスも含め、施設紹介VR、出張VR体験イベントなども開催しお子様世代、お孫さま世代にも認知していただき「思い出VR」の普及に努めていきます。

投資の内訳・起業の際の必要物

・8K3D360°撮影カメラ及び充電器など付属品 2セット 120万円
・4K360°撮影カメラ及び充電器など付属品 2セット 20万円
・VR動画編集、体験対応パソコン 2セット 80万円
・高没入型VR体験ヘッドマウントディスプレイ 2セット 20万円
(業務上バックアップ機材として2セット必要)

・簡易VR体験ヘッドセット+スマホ 4セット 25万円
(体験イベント時の高没入型VRの待ち時間等に体験してもらうため複数セット必要)

・専門WEBサイト制作費用 30万円
・広告費 200万円
・サービス概要パンフレット制作 100万円
・出張イベント会場費用 15万円
・会社設立費用 30万円

・人件費2名 6ヶ月分 360万

合計1000万円


予想収益

【思い出VR】
思い出VR事業はヒアリングをして
クライアント様の思い出の場所へ伺って撮影、編集納品になります。

撮影地・撮影編集費用などで見積りしますが、
3DVR動画撮影1案件8万円〜+出張費 予定

スタート段階 月4件の受注(取引のある有料老人ホームからスタート)
8万円〜×4件=32万円〜

イベント、広告などで認知活動を進めて
月の案件数を増やしていく

【出張VR体験イベント】
出張VR体験イベント週 月8〜12回
1回30分 4,000円(1時間8,000円)×8時間=64,000円
64,000円×8回=512,000円

軌道に乗ってから店舗型VR体験カフェへ移行

【リハビリVR】
デイサービス・有料老人ホームと月額契約
月3万円×10施設=30万円
(初期予定)随時開拓

【VR施設・店舗紹介】
2DVR撮影料 3万円
月額VR施設紹介維持費用(最低契約1年) 5千円/月

月10件撮影(初期予定)随時開拓
3万×10=30万円
月額費用入金(初期予定)随時開拓
5千×10=5万円

【不動産VR内覧システム】
VRシステム提供(約50軒分250枚=7,5万 100軒分500枚=13万)
月額7,5万円〜×10社(初期)随時開拓=75万円


【売上見込】
223,2万円

【経費】
人件費 60万円
広告販促その他諸々 50万円

【月利益】
113,2万円

その他にも院内学級にいる
子供たちに動物園や水族館などを撮影し、
VR体験してもらうような事も考えています。

投資家への還元方法

社長としての給与を頂き利益は出資者様に100%リターンと考えています。
出資者様に色々と経営のアドバイスを頂きながら会社を大きくしていきたいと考えております。何卒よろしくお願いいたします。

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4月1日(日)より、投資家ユーザーは本人確認が必須となります。
まだ本人確認がお済みでない方は、早めに本人確認を済ませていただくことをおすすめします。
本人確認が済んでいない場合、メッセージ・案件登録等ができない等の機能制限がかけられます。
悪意のあるユーザーを除外するための措置ですので、お手数ですがご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

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