x 現在名が、このページを閲覧しています。

雇用関係助成金29種に対応──中小企業の申請業務を1/10にするAI申請支援SaaS<起業家:Y1106さんの投資募集>

起業家 Y1106 さん Y1106さんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:50代
  • 創業年:2024年
  • 本人確認: 確認済
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:6日以内

東京都 IT・通信 受付中 2026/06/10公開

希望調達金額
2,000万円

この起業家にメッセージを送る

自己PR

株式会社Kai代表。前職のセブン-イレブン・ジャパンで大規模オペレーション管理に従事し、その後はHR制度設計、IPO準備、財務管理、飲食業の事業再生(ターンアラウンド)まで、経営の現場を横断して経験してきました。現在は株式会社Kaiとして、製造・介護・飲食・広告・不動産・小売など多業種の経営コンサルティング、業務改善、AIを活用した自動化を一人で提供しています。

本SaaSは、これらの現場で「使えるはずの助成金が申請されていない」という課題を繰り返し目にした実体験から生まれました。戦略を描くだけでなく、29種対応の判定・書類生成エンジンを自ら設計・実装し、実企業で検証済みです。「構想→開発→運用」を単独で完結できる実行力が最大の強みです。

市場には先行サービスもありますが、それは需要が実在する証拠でもあります。先行する助成金申請SaaS「ラクリア」は補助金申請総額40億円以上、サポート社数400社以上、申請件数1,000件以上の実績を公表しています。別の支援サービスは延べ支援社数1万社超、申請総額288億円超とされます。当社は「雇用関係助成金特化×自動化度の高さ×法令遵守設計」で、この成長市場に明確な差別化で参入します。

事業計画・事業内容

中小企業が活用できる雇用関係助成金は数十種類にのぼります。厚生労働省の令和7年度予算は一般会計総額34兆2904億円と過去最大規模で、前年度比1.4%増となりました。賃上げ支援助成金パッケージや人への投資促進など、雇用関係の支援制度は拡充傾向が続いています。一方で、多くの中小企業は「制度が複雑」「自社がどれを使えるか分からない」「書類作成の負担が重い」という理由で、本来受給できる助成金を申請せずに放置しています。

 この申請されずに眠る助成金”を解消する、中小企業向けのAI申請支援SaaSです。

中核は、雇用関係助成金29カテゴリに対応した独自の自動判定・書類生成エンジン。企業が自社の雇用・労務情報を入力すると、
(1) 受給可能性のある助成金を自動診
(2) 申請書類のドラフトを自動生成
(3) 計画申請から支給申請までのスケジュールとToDoを一元管理

重要な事業設計として、本サービスは社労士の独占業務である「申請代行」そのものは行いません。雇用関係助成金の申請代行は社会保険労務士にしか行えないためです。当社は、申請を自社で行う事業主、および社労士・専門家の業務を効率化する“支援ツール”として提供し、必要に応じて提携社労士へ接続する導線を設けます。法令を遵守しながらユーザーが安全に助成金を獲得できる設計であり、ここがリスク管理の要です。

現状、MVPはNext.js / Vercel / Neon構成で開発済み・一部稼働しており、実企業(株式会社ずん)での適用検証を進めています。

ターゲットは、社労士と顧問契約をしておらず助成金活用に踏み込めていない、従業員〜100名規模の中小企業。日本の中小企業は約330万社規模(※最新の正確値は要確認)で、これがそのまま市場です。既存サービス(後述)が補助金・コンサル併用型である中、当社は「雇用関係助成金特化」「29種を網羅する判定エンジン」「AIによる書類自動生成」で、申請プロセスの自動化度に優位性を持ちます。

投資の内訳・起業の際の必要物

調達2,000万円(目標1,500万円+予備500万円)の想定使途です(※比率は要調整)。

・プロダクト開発 約700万円:対応助成金の拡充
(29種→順次追加)、AIの書類生成精度向上、GビズID/
 電子申請連携など
・社労士監修・法務/規制対応 約250万円:顧問社労士
 契約、利用規約・特商法整備、賠償責任保険
・獲得マーケティング 約500万円:SEO・広告、士業/
 商工会議所/金融機関との提携チャネル開拓
・運転資金・人件費 約450万円:12〜18ヶ月のランウ
 ェイ確保
・予備費 約100万円

起業時の必要物:法人インフラ(株式会社Kai既存資産を流用可)、クラウド費用(Vercel/Neon)、AI API利用料、決済基盤(Stripe等)、社労士監修契約、賠償責任保険。

ハードウェア投資が不要なSaaSのため、調達資金の大半を「開発・獲得・規制対応」という事業の本質的価値に直接投下できる点が特徴です。

予想収益

価格優位は明確です。社労士への申請代行は着手金3〜15万円に加え、成功報酬として助成金額の10〜20%が一般的な相場です。例えば500万円の助成金で成功報酬20%なら100万円の負担になります。月額数千〜数万円のSaaSは、中小企業にとって圧倒的に低コストです。

収益シナリオ(前提依存/断定ではありません)

・保守:2年目末に有償300社 × 平均月額¥8,000
 = 月商約240万円/年商約2,880万円
・標準:有償800社規模で年商約7,000万円台
・強気:提携チャネルが機能し有償1,500社超で年商1億
 円台

いずれも獲得ペース・単価・解約率に依存します。【要記入:実際の単価・現状の申込転換率・解約率】。SaaSはストック収益のため、解約率を低く保てれば売上が積み上がる構造です。市場の実在性は競合実績からも裏づけられます。

投資家への還元方法

株式による出資(普通株式またはJ-KISS型新株予約権)
当社の株式を保有いただき、3〜5年での事業会社へのM&A、または中長期でのIPOによる株式売却益(キャピタルゲイン)を主なリターンとします。HR・労務領域はM&Aが活発なため、現実的な出口が見込めます。J-KISS型であれば、現時点で評価額を確定させず次の資金調達ラウンドで株式へ転換する“後決め型”にも対応でき、少額・スピード重視のご出資にも柔軟に応じられます。

メッセージを送る

 

たった
1

カンタン無料登録はこちら

私は、

私は、

です。

ビジネス形態は、

私は
です。

SNSアカウントでも登録できます

私は、

です。

私は、

です。

ビジネス形態は、

4月1日(日)より、投資家ユーザーは本人確認が必須となります。
まだ本人確認がお済みでない方は、早めに本人確認を済ませていただくことをおすすめします。
本人確認が済んでいない場合、メッセージ・案件登録等ができない等の機能制限がかけられます。
悪意のあるユーザーを除外するための措置ですので、お手数ですがご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

・資金を集める事業計画書の書き方
・銀行融資の審査を通すコツ
・日本政策金融公庫の融資審査を通す7のコツ

1,000万円の資金調達も可能なので、
今すぐLINE追加してチェックしてみてください。


友だち追加

違反報告は運営にのみ届きます。
相手側に通知はされませんのでご安心ください。

1. 違反の内容を教えてください。


2. 不信に思った点や実害に関して、できるだけ詳細にご記入ください。(50〜1000文字)

0 / 1000

対応クレジットカード

  • VISA
  • Master Card
  • AMERICAN EXPRESS
  • JCB
  • Diners Club
  • DISCOVER

ページ最上部へ

メニューを閉じる