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旅CAFE併設の店頭相談×外商を融合した新形態、旅行パンフレットを置かない、地域密着型オーダーメイド旅行専門店を展開へ <起業家:TRAVELATTEさんの投資募集>

起業家 TRAVELATTE さん TRAVELATTEさんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:40代
  • 創業年:2023年
  • 本人確認: 確認済
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:1日以内

京都府 新ビジネス・商品 受付中 2026/06/02公開

希望調達金額
3,000万円

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自己PR

 私は26年間、旅行業界の第一線で企業・団体・個人のお客様に向き合い続け、外商型オーダーメイド旅行という“人に寄り添う仕事”を軸にキャリアを築いてきました
 全国的に旅行業界では店舗型旅行会社が縮小し、オンライン化が進む中でも、対面で丁寧に話を聞き、要望を形にし、安心して任せてもらえる存在であることを大切にしてきました。お客様の人生の節目や大切な行事に関わる責任の重さを理解し、誠実に向き合う姿勢が信頼につながり、長年にわたり多くのリピートと紹介をいただいてきました

 私は2年前に再婚し、今年の春、家族が京都に移住したことをきっかけに、高松と京都の2拠点生活を始めました 
 この生活環境の変化は、私にとって新たな挑戦の機会となり、京都南部(山城エリア)と高松の両地域で外商型の営業活動を行う土台をつくりました 
 地域の企業や団体を訪問し、顔を合わせて信頼関係を築く外商型モデルは、私の強みと非常に相性が良く、2拠点での営業活動は自然な形で広がっていきました

 京都南部では企業・団体の旅行需要が大きいにもかかわらず、外商型で丁寧に対応できる地場の旅行会社が少ない“空白地帯”です
 一方、高松は法人・教育旅行・地域団体など幅広い顧客層が存在します。私はこの両地域で、地域の文化や企業風土を理解しながら、訪問型の営業を通じて信頼を積み重ねてきました
 2拠点生活そのものが、地域密着型の事業展開を可能にし、他社にはない競争優位性を生み出しています

 私はこれまで、旅行企画・団体営業・地域観光ルート設計を専門領域として磨いてきました。特に外商型オーダーメイド旅行においては、ヒアリング力・企画力・手配力・現場対応力を総合的に発揮し、お客様の期待を超える提案を行うことを強みとしています。企業の社員旅行、教育旅行、地域団体の視察旅行、家族旅行など、幅広いジャンルで実績を積み重ねてきました

 しかしローカルでの営業を継続するには「地域に根ざした拠点」が不可欠であり、高松の合同会社を拠点に京都山城エリアで営業を続けることには、いずれ限界が来ると感じていました。合同会社は出資を受ける仕組みに向いておらず、事業拡大の障壁にもなります。
 そこで私は、家族の京都移住を機に 京都に株式会社を新設し、将来的には高松の合同会社を新設法人に吸収させる という、成長を見据えた会社設計を決断しました。

 旅行業界での26年間の経験、地域に根ざした外商型営業の強み、そして2拠点生活による地域密着の環境を活かし、2031年までに売上10億円規模の事業へ成長させることを目標としています。お客様の人生に寄り添い、地域の企業や団体の発展に貢献し、信頼される旅行会社として長く続く事業をつくりたいと考えています。

 今回の成長投資は、私にとって“事業を本格的に飛躍させるための最後のピース”です。これまで積み重ねてきた信頼と経験を土台に、地域に必要とされる外商型オーダーメイド旅行会社として、確かな成長を実現していきます。

事業計画・事業内容

 旅CAFE併設の店頭相談×外商を融合した新形態、大手旅行会社の旅行パンフレットを置かない地域密着型オーダーメイド旅行専門店を展開します

現代の旅行市場は、オンライン旅行会社(OTA)による情報の氾濫と、大手旅行会社のパッケージ依存により、「本当に行きたい旅」よりも「選べる中で無難な旅」が選ばれがちです。しかし、多くの人が求めているのは、効率ではなく “自分の人生に合った唯一無二の体験” です

★「従来の旅行会社が抱える」

来店動機の弱さ
パンフレット依存
地域との接点不足

を根本から解決するために、旅CAFE×店頭相談×外商営業 を統合した
“次世代型の地域密着旅行モデル”を構築しています

「相談しやすい店舗」×「提案力のある外商」×「地域コミュニティとの接点」を組み合わせ旅行需要そのものを創り出す新しい市場を開拓します

1. 旅CAFE併設による“来店動機の創出”
 店内にはカフェスペースを併設し、旅行雑誌や観光協会などが提供してくれた動画が流れる空間で、旅行相談のハードルを下げます
 「旅行を申し込みに行く場所」ではなく、
“ちょっと寄れる場所” “地域の人が集まる場所” として機能させることで、自然な相談導線を生み出します

 旅の本や写真集、アートを揃え、対話を通じて顧客自身も気づいていない「本当に行きたい場所」や「味わいたい感情」を引き出す“旅の入口”としての役割を担います

 カフェ利用者の約15〜25%が旅行相談につながる見込みで、地域コミュニティの中心として機能しま。

2. 店頭相談×外商営業の融合による高単価化
代表である私は、外商の旅行営業20年+コンビニ本部社員6年 の経験を持ち、店舗運営のノウハウから、個人旅行・団体旅行・企業旅行・学校・自治体案件まで幅広く対応してきました


店頭での丁寧なヒアリング
外商による訪問提案
企業・団体への定期フォロー

組み合わせることで高単価案件を安定的に獲得できるモデル を構築します

 特に団体旅行・企業旅行は単価が高く、地域密着型の外商モデルとの相性が非常に良い領域です

3. パンフレットを置かない“完全オーダーメイド”
パンフレットを置かないことで、
「価格比較ではなく、価値提案で選ばれる旅行店」 を実現します

 既製品の旅行パンフレットは、顧客の想像力を「提示された選択肢」に閉じ込めてしまいます
 パンフを排除することで、顧客は自らの心にある“空白の目的地”を見つけることができます

 お客様のこだわり・目的・予算に合わせて国内外の旅行をゼロから設計するため、リピート率が高く、紹介も生まれやすい構造です
また、中間コスト(代理販売の手数料収入)からの脱却により、高利益率を目指せます

4. 自社商品:高速バス路線がない観光地へ行く
“1泊2日のチャーターツアーバス”事業です

最大の強みは、飛行機チャーター便ツアーの“バス版”とも言える自社商品 を持つことです

高速バス路線がない
公共交通が弱い
団体で行きにくい

といった地方の旅行需要に対して
1泊2日のチャーターバスツアー を自社企画商品として運行するモデルです
※一般的なバスツアーは観光地・食事・ホテルが決められていて自由度が全くありませんが、目的地までの移動以外はすべてお客様と組み立てていくシステムです


①ホテル
②食事
③観光
④現地レンタカー
までのすべてオーダーメイドで組み立てる ため、大手旅行会社では、手間がかかるため、絶対に作れない“完全カスタム型の1泊2日ツアー”が実現します

これは 利益率が高く、再現性があり、地域の観光資源を最大化できる
中核商品に育てあげていきます

5. 初年度計画(京田辺店)
売上:1.5億円

個人旅行:5,000万円
団体旅行:5,000万円
自社商品(チャーターツアー):5,000万円

粗利率:15〜20%
営業利益:2,200〜3,000万円見込み
※外商営業マン1人、店舗スタッフ3人、専属添乗員1人でスタート
地域密着型の外商モデルは固定客化しやすく、再現性が高いのが特徴です
売上や知名度アップに連れて外商営業マンを増員していく体制をとります
1店舗あたり5~10億円程度(粗利率15~20%)の売上を構築できるものと想定しています

6. 多店舗展開(京田辺 × 高松)
京田辺でモデルを確立し、次に高松市へ2号店を出店を計画します
私が長年、営業活動をしてきた土壌のため顧客はすでにいます

両地域は共通して
コミュニティが強い
地域イベントが多い

団体・企業旅行の需要が安定しており、
地域×地域の横展開モデル として最適です

このモデルは地方都市でも再現性が高く、
将来的には全国の地域コミュニティへ展開可能です
ビジネスモデルが確立した段階で、多店舗展開へと方針を取る予定です

7. 資金調達の目的
1号店(京田辺)の立ち上げ費用
カフェ併設の内装・設備
外商営業の初期マーケティング
店頭スタッフ教育と
店舗運営

2号店(高松)への出店準備のため
採用(旅行業経験者・外商経験者)

8. メッセージ
旅行を「消費されるコンテンツ」ではなく、
人生という物語を彩る“経験” として再定義します

旅CAFEで人が集まり、
店頭相談で想いを聞き、
外商で深くつながる

そして、自社チャーターツアーで地域の魅力を最大化し、
“旅行に行きたくなる場所”をつくり、地域の人の人生に寄り添う店として成長していきます。

この新形態モデルを京田辺から高松へ、
そして全国へ展開していきます 

投資の内訳・起業の際の必要物

 旅CAFE併設の店頭相談×外商営業を融合した新形態の旅行店を立ち上げるため、初期投資は「事業の成長スピードに合った適正資金」を確保することが重要です
 周囲の起業家と話をしているとギリギリ資金で立ち上げた会社だと、広告・人材・仕入れに十分な投資ができず、売上が伸びる前に資金が尽きるという失敗が多いと聞きました。そのため必要な投資を最初に確保することが成功の絶対条件であると痛感しています
 本事業では失敗を繰り返さないため、適正な初期投資として3000〜5000万円の出資をお願いしています

■ ① 第2種旅行業登録要件(約700万円 → 減免後300万円)
新会社で第2種旅行業登録を取得します
第2種登録により、法人・団体旅行、募集型企画旅行、自社チャーターツアーの造成が可能となり、売上の大幅な拡大につながります

営業保証金(供託金)
事務所要件の整備
登録申請費用

合計:約700万円(旅行業協会加盟で約350万円まで減免可能)

■ ② 店舗出店費用(旅CAFE併設:約500万円)
旅CAFE併設型の店舗は、来店動機を生み出す“事業の心臓部”です
カフェとして気軽に立ち寄れる空間をつくることで、旅行相談への自然な導線が生まれます

カフェ内装工事
カウンター・テーブル・椅子
コーヒーマシン・冷蔵設備
書籍・アート・ディスプレイ
旅行相談スペースの設計
Wi-Fi・照明・電源設備
看板・外装デザイン

目安:500万円

■ ③ 人件費・家賃・運営費(約1300万円)
新規事業として京田辺の店舗取得

外商営業スタッフ:1名
店舗運営スタッフ:2名
経理・カフェ運営:1名


敷金礼金・備品購入・通信環境整備
2拠点の運営費(光熱費・システム費など)

合計:約1500万円

営業人材の増加は、法人・団体案件の獲得数を増やし、
売上のレバレッジポイント となります

■ ④ 中古営業車の購入(2台・約100万円)
外商型オーダーメイド旅行は訪問営業が中心であり、
営業車は事業の生産設備にあたります
合計:約100万円
訪問頻度を増やすことで、企業・団体案件の獲得が加速します

■ ⑤ 運転資金(約1000万円)
旅行業は立替が発生するため、運転資金は事業の安定運営に不可欠です

手配の立替
給与支払い
事務所運営
営業活動の交通費
立替負担を吸収できる運転資金は、外商型モデルの成長スピードを落とさないための重要な要素です


■ ⑥大阪の旅行会社と業務委託契約による“仕入れ枠の活用”
 大阪の旅行会社と業務委託契約を締結しており、資金不足時でも旅行商品の仕入れを止めずに案件を進められる強みがあります

仕入れ枠を活用(全旅クーポン券)が利用可能
資金不足時でも手配が可能
粗利30%の中から手数料を支払う仕組み
キャッシュフローが安定
小規模旅行会社が最も苦しむ“立替負担”を軽減
これは外商型オーダーメイド旅行の成長スピードを落とさない強力なバックアップであり、投資家にとっても大きな安心材料です

■ 投資総額(約3,000万円)

第2種旅行業登録:700万円(旅行業協会入会で減免後350万円)
店舗出店費用(旅CAFE併設):300〜400万円
人件費・家賃:1,200万円
運転資金など:1,000万円

合計:約3000万円

予想収益

 京都府京田辺市に新会社を設立し、旅CAFE併設の店頭相談×外商営業を融合した新形態の旅行店を立ち上げます
 外商型オーダーメイド旅行は、営業マン1名あたり年間1〜2億円の売上を生み出す高生産性モデルであり、さらに当社独自の「1泊2日チャーターバスツアー(飛行機チャーター便ツアーのバス版)」を自社商品としてライン化することで、利益率の高い収益構造を実現します
ここでは、京田辺本店のみでの3年間の予想収益を示します

■ 1年目(京田辺本店)売上予測:1.5〜1.9億円
1年目は旅CAFE併設による来店導線と、代表自身の外商営業力を活かし、個人旅行・団体旅行・自社チャーターツアーの3本柱で売上を構築します

【個人旅行】
旅CAFEでの相談導線により、個人旅行の相談率が高まります

相談件数:月40〜60件
成約率:35〜45%
平均単価:15〜25万円
売上:5,000〜6,000万円

【団体・企業旅行】
外商営業20年の経験を活かし、企業・学校・自治体案件を獲得します
年間案件数:40~50件
平均単価:50〜200万円
売上:5,000〜7,000万円

【自社チャーターツアー(1泊2日)】
高速バス路線がない観光地へ向けた完全オーダーメイド型ツアー。
年間催行:20〜30本
平均売上:150万円(1企画)
利益率:30〜40%

売上:3,000〜5,000万円

【1年目合計】
売上:1.5〜1.9億円
粗利率:15〜20%
粗利:2,200〜3,800万円
営業利益:1,200〜2,000万円

外商型モデルは固定客化しやすく、翌年以降の売上が積み上がる構造です

■ 2年目(営業マン増員)売上予測:2.5〜3.5億円
3000〜5000万円の投資により、2年目から外商営業マンを増員できます。
外商営業マン1名=売上1〜2億円のため、増員効果は極めて大きい

【個人旅行】
旅CAFEの認知が広がり、相談件数が増加
売上:6,000〜7,000万円

【団体・企業旅行】
営業マン増員により、案件数が倍増
売上:1.0〜1.5億円

【自社チャーターツアー】
商品ラインとして安定稼働
売上:8,000〜1.2億円

【2年目合計】
売上:2.5〜3.5億円
粗利:4,000〜6,000万円
営業利益:2,000〜3,500万円

■ 3年目(自社チャーターツアーの本格ライン化)売上予測:3.5〜5.0億円
3年目は、当社の最大の強みである 1泊2日チャーターバスツアー を本格的に商品ライン化します

【個人旅行】
固定客・紹介が増加。
売上:7,000〜8,000万円

【団体・企業旅行】
外商営業マン2〜3名体制
売上:1.5〜2.0億円

【自社チャーターツアー】
年間催行:60~100本
平均:100〜200万円

利益率:30〜40%

売上:1.3〜2.0億円

【3年目合計】
売上:3.5〜5.0億円
粗利:6,000〜9,000万円
営業利益:3,000〜5,000万円

■ 投資家へのリターンの根拠
外商型は営業マン1名=売上5000~1億円程度の高生産性モデル
自社チャーターツアーは利益率が高く、競合がいない

旅CAFE併設により相談率が高く、固定客化しやすい

京田辺は人口・企業数・学校数が多く、団体旅行需要が安定

業務委託により仕入れが止まらず、キャッシュフローが安定

3000〜5000万円の投資は“3年で売上5億円規模”に育てるための最適値です

投資家への還元方法

当社は、投資家の皆様に対して 「毎年の安定した還元」と「最終的な確実な回収」 を提供するため、以下の方式を採用します。

■ レベニューシェア方式
売上の 2〜3% を還元します。
外商型オーダーメイド旅行は利益率15%・団体旅行の高単価により、安定した原資を確保できます。

■ 出資金+αの買い戻し
事業成長後に 出資金+20% を買い戻します
2拠点での活動・第2種登録・利益率15%により、返済能力が明確です

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