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接客型店舗のオンライン売上をつくるライブ配信・応援ギフト決済プラットフォーム<起業家:UTQさんの投資募集>

起業家 UTQ さん UTQさんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:50代
  • 創業年:2019年
  • 本人確認: 確認済
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:

熊本県 IT・通信 受付中 2026/05/30公開

希望調達金額
2,000万円

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自己PR

私は、店舗起点型ライブ配信・遠隔ドリンク決済プラットフォーム「Butterflyve」を立ち上げました。

私はこれまで、Web開発および業務改善を中心に、システムの企画・設計・開発・運用まで一貫して携わってきました。

単にシステムを作るだけではなく、「現場で継続して使われること」を重視し、実際の利用者や運用を見据えた設計・改善を行ってきたことが強みです。

多くの現場では、本来不要な作業や、仕組みの都合で生まれている手間が積み重なっています。私はそうした課題を技術によって整理し、継続的に使われる形へ落とし込む仕事に取り組んできました。

技術は目的ではなく、あくまで課題解決の手段であり、実際に価値を生み出し続けることが重要だと考えています。

今回立ち上げたButterflyveも、同じ考え方から生まれたサービスです。

ライブ配信市場は拡大していますが、多くのサービスは個人配信者の人気や継続率に依存しています。一方で、夜間営業店舗には、来店できないお客様との接点を売上に変える余地があります。

実際に、遠隔ドリンクという文化はすでに一部店舗で存在しています。しかし、その多くは汎用EC等を使った個別運用であり、ライブ配信、キャスト、店舗管理、決済が分断されています。

私はそこに、店舗向けに最適化された仕組みを作る余地があると考えました。

Butterflyveは、単なるライブ配信サービスではなく、店舗・キャスト・視聴者をつなぎ、来店以外の売上導線を作るためのサービスです。

現在、サービスはすでにリリース済みであり、基本機能は実装済みです。企画、開発、運用、改善まで自社で行える体制があるため、店舗やユーザーの反応を見ながら、素早く改善を続けることができます。

私はエンジニアとしてだけでなく、事業そのものを成長させる視点を持ち、技術・運用・改善を一体化して考えることを大切にしています。

短期的な流行を追うのではなく、店舗にとって継続的に使われ、売上に貢献する仕組みを作りたいと考えています。

今回の資金調達により、すでに構築したサービス基盤を活かし、店舗獲得と事業成長を加速させていきます。

事業計画・事業内容

Butterflyve(バタフライブ)は、飲食店・コンセプト店舗・接客型店舗向けに、店舗ライブ配信とオンライン応援ギフト決済を一体化したプラットフォームです。

店舗には、来店できないお客様とも継続的につながり、オンライン上で応援や差し入れを受け取れる仕組みへのニーズがあります。現在も一部店舗では、汎用ECサービスを使って差し入れ商品を販売する例がありますが、配信、スタッフ、店舗管理、決済が分断されており、継続運用しづらい課題があります。

Butterflyveは、この既存ニーズを店舗向けに再設計し、来店以外の新しい売上導線を作るサービスです。

視聴者は、店舗やキャストのライブ配信を見ながら、アプリ内ポイントを購入し、配信中のキャストへ「ドリンク」としてポイントを送ることができます。

店舗側は、配信・キャスト管理・ポイント集計・売上確認を一体で行うことができ、来店以外の新しい売上導線を作ることができます。

一般的なライブ配信サービスは、個人配信者の人気や継続率に依存しやすい傾向があります。一方、Butterflyveは店舗を起点にしているため、店舗がキャストを抱え、キャストが増えることで視聴者接点と課金機会が増えていく構造です。

成長構造は、以下のように想定しています。

店舗獲得

キャスト増加

配信機会増加

視聴者増加

ポイント課金増加

現在、サービスはすでにリリース済みで、ライブ配信、ポイント購入、ドリンク送信、店舗管理などの基本機能は実装済みです。

今回の資金調達は、ゼロから開発するためではありません。すでに構築済みのサービスをもとに、初期店舗獲得、営業活動、広告投資を加速するための資金調達です。

初期フェーズでは、まず10〜30店舗の導入を目指し、1店舗あたりの月間ポイント流通額、配信頻度、キャスト参加人数、店舗継続率を検証します。

その後、成功事例をもとに同業態店舗へ横展開し、100店舗、500店舗、2,000店舗へ段階的に拡大していく計画です。

投資の内訳・起業の際の必要物

今回、店舗起点型ライブ配信・遠隔ドリンク決済サービス「Butterflyve」の事業拡大資金として、総額2,000万円の資金調達を希望しています。

本サービスはすでにリリース済みであり、主要機能の開発は完了しています。そのため、今回の資金はゼロからの開発費ではなく、初期店舗獲得と成長検証を加速するための資金として使用します。

主な使途は以下の通りです。

【広告・営業活動:約80%(約1,600万円)】

最重要KPIである「導入店舗数」を伸ばすため、広告・営業活動に重点投資します。

具体的には、以下に活用します。

・SNS広告
・インフルエンサー施策
・店舗向け営業活動
・営業支援の外部委託
・認知拡大施策
・導入事例作成

Butterflyveでは、店舗獲得がキャスト増加、配信機会増加、視聴者増加、課金機会増加につながります。そのため、店舗獲得を事業成長の起点と位置付けています。

【人件費・外部協力費:約15%(約300万円)】

営業活動、運営体制強化、クリエイティブ制作、改善施策の実行に使用します。

現時点では大規模な固定人員を抱えるのではなく、必要に応じて外部パートナーを活用し、固定費を抑えながら成長検証を進めます。

【インフラ・運営費:約5%(約100万円)】

サーバー費用、ライブ配信基盤、決済関連、運用管理費などに使用します。

これまでの開発費、広告外部委託費、法人運営費などは自己資金で投下しており、サービス基盤はすでに構築済みです。

今回の資金調達は、サービス立ち上げ資金ではなく、事業拡大スピードを高めるための戦略投資と位置付けています。

予想収益

Butterflyveの収益は、視聴者によるアプリ内ポイント購入を基盤としています。

視聴者は1,000ポイントを税込1,100円で購入し、配信中のキャストへ「ドリンク」としてポイントを送ることができます。

店舗側には、獲得ポイントを1ポイント=1円で集計し、月次で70%を配信委託料として支払います。

残り30%が当社売上となり、そこから決済手数料や運営費等を差し引いたものが利益となります。

本サービスは、店舗数の増加が売上拡大につながる「店舗起点型」の成長モデルを採用しています。

一般的なライブ配信サービスでは、個人配信者の人気や継続率に依存するケースが多くあります。一方、本サービスでは店舗がキャストを抱えるため、店舗獲得が配信者数増加につながり、さらに視聴者増加と課金機会の増加へ連動する設計です。

初期フェーズでは、まず10〜30店舗の導入を目指し、以下の指標を検証します。

・1店舗あたりの月間ポイント流通額
・配信頻度
・キャスト参加人数
・視聴者の継続率
・店舗の継続率

その後、成功事例をもとに100店舗、500店舗、2,000店舗へ段階的に拡大していく計画です。

将来的に、稼働店舗数2,000店舗、1店舗あたり1日平均1万円のポイント獲得を実現した場合、

2,000店舗 × 1万円 × 30日

となり、月間流通総額は約6億円を想定しています。

そのうち当社売上は30%となるため、月間売上は約1.8億円規模となります。

上記は最終到達イメージであり、初期段階では店舗獲得、配信頻度、継続率、1店舗あたりの流通額の検証を重視します。

Butterflyveは、単発の売上ではなく、店舗・キャスト・視聴者の関係性を積み上げるモデルを目指しています。

導入店舗が増えるほど、配信者供給が増え、視聴者接点が増え、課金機会が増えるため、長期的な成長余地が大きいと考えています。

将来的には、店舗数拡大に加え、継続率向上、課金率改善、ユーザー定着施策などを通じて、収益基盤の安定化を目指します。

投資家への還元方法

本投資に対して、当社株式の15%〜20%を目安に付与する想定です。
具体的な持分比率や投資条件については、投資家様との協議により柔軟に調整させていただきます。

投資家の皆様への還元については、短期的な配当ではなく、事業成長に伴う企業価値向上によるキャピタルゲインを基本としています。

Butterflyveは、

店舗獲得

キャスト増加

配信機会増加

視聴者増加

ポイント課金増加

という成長構造を採用しており、導入店舗数と月間流通額の拡大により、企業価値の向上を目指します。

現在は初期グロースフェーズであり、今後は広告投資および営業活動を通じて店舗獲得を加速する計画です。

事業計画上は、まず稼働店舗数2,000店舗規模を目標としており、1店舗あたり1日平均1万円のポイント獲得を前提とした場合、月間流通総額ベースで約6億円、当社売上ベースで月間約1.8億円規模を想定しています。

中長期的には、事業規模および収益基盤を拡大したうえで、M&AまたはIPO等のExitも視野に入れています。

具体的な時期を現時点で断定するものではありませんが、投資家の皆様に十分なリターンを提供できるよう、企業価値の最大化を目指します。

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4月1日(日)より、投資家ユーザーは本人確認が必須となります。
まだ本人確認がお済みでない方は、早めに本人確認を済ませていただくことをおすすめします。
本人確認が済んでいない場合、メッセージ・案件登録等ができない等の機能制限がかけられます。
悪意のあるユーザーを除外するための措置ですので、お手数ですがご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

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