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科学とテクノロジーで、プレッシャー下でも最適な判断とパフォーマンスを支える次世代レジリエンスOS。<起業家:UpaLabsさんの投資募集>

起業家 UpaLabs さん UpaLabsさんのプロフィール画像


  • 性別: 女性
  • 年代:30代
  • 創業年:2025年
  • 本人確認:
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:

大阪府 IT・通信 受付中 2026/05/22公開

希望調達金額
3,000万円

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自己PR

私はこれまで、グローバル投資・アクセラレーション・事業開発を通じて、多数の創業者・経営者の事業成長支援に携わってきました。

慶應義塾大学総合政策学部卒業後、PwC Japanにて途上国・新興国における事業開発支援に従事し、市場調査、政府協議支援、ビジネスモデル策定、経営戦略立案などを担当しました。その後、グローバルアクセラレーターStartupbootcamp Afritechの日本アンバサダーとしてスタートアップ育成に携わり、SBIインベストメントでは総額1,200億円規模のグローバルファンドにて、米国・アフリカを中心としたスタートアップ投資およびハンズオン支援を担当しました。
また、Rainmaking JapanではStartupbootcamp Scale Osakaのプログラムディレクターとして、大企業と海外スタートアップのPoC・事業連携を統括。支援先である英国スタートアップの日本展開を主導し、阪急阪神ホールディングスからの出資および阪急電鉄との提携を実現しました。

これまで300社以上のスタートアップ・大企業・中小企業の支援を行う中で、一つの共通課題を感じてきました。それは、「事業の成果は、戦略や情報だけでなく、意思決定を行う人の状態に大きく左右される」ということです。
創業者や経営者は、継続的なストレス、不確実性、高密度な意思決定環境の中で事業運営を行っています。実際に多くの経営現場において、認知負荷や疲労の蓄積が判断力やパフォーマンスへ影響を与える場面を見てきました。その変化は、本人が気づく前から意思決定や行動に影響を与え始めています。

私たちは、心理学・行動科学・生理計測の知見を融合し、「認知・感情・行動・身体」の4領域からレジリエンス状態を分析する「レジリエンスOS」を開発しています。
現在は、行動データや心理・状態変化の分析を中心にPoC・検証を進めており、将来的には、心拍・HRV等の生体データやウェアラブルデバイスとの連携も視野に入れながら、より高精度な状態分析およびパーソナライズ介入の実現に取り組んでいます。
「問題が起きてから対処する」のではなく、状態変化やパフォーマンス低下の兆候を早期に捉え、問題が顕在化する前に支えるアプローチを重視しています。
Chief Behavioral Scientistには、東京大学大学院博士課程修了・臨床心理士であり、レジリエンストレーニング研究の専門家が参画しており、科学的知見と実践の両面からプロダクト開発を進めています。
現在は創業者・経営者層を中心にPoCを進めていますが、今後はナレッジワーカー、医療、スポーツ等、高ストレス環境下で働くプロフェッショナル領域への展開を見据えています。

人の状態を継続的に分析し、判断力やパフォーマンス低下の兆候を早期に捉えることで、プレッシャー環境下における意思決定とパフォーマンス維持を支える、Human Performance領域の次世代インフラ構築を目指しています。

事業計画・事業内容

UpaLabsは、プレッシャーや不確実性の高い環境下でも、人が本来持つ判断力やパフォーマンスを維持できる状態を支える「次世代レジリエンスOS」を開発しています。
UpaLabsは、単なるメンタルケアアプリではありません。
私たちは、「人の状態」を継続的に分析・可視化し、プレッシャー環境下でも安定した意思決定とパフォーマンス発揮を支える基盤を構築しています。これまでのソフトウェアは、タスクやデータ、意思決定そのものを最適化してきました。一方で、最も重要な変数である「人間の状態」は、長らくブラックボックスのままでした。 

多くの組織的なミスや重大な意思決定の失敗は、能力や経験の問題だけでなく、持続的なストレスや認知負荷、疲労の蓄積によって、少しずつ判断力が低下していくことから生まれています。実際に、創業者・経営者・医療従事者・アスリートなど、高いプレッシャー環境で働く人々の間では、バーンアウトや意思決定疲労が深刻な社会課題となっています。

しかし現在のビジネスツールやウェルネスサービスの多くは、「成果」や「生産性」には注目していても、その成果を生み出す「人の状態」まで継続的に把握できているものは多くありません。また、多くのサービスは問題が顕在化してから対処するものであり、判断力やパフォーマンスが低下する前に異変を捉え、支える仕組みは、まだ十分に確立されていません。

UpaLabsは、この構造的なギャップを解決するために生まれました。
私たちは、心理学・行動科学を基盤に、「認知」「感情」「行動」「身体」の4領域からレジリエンス状態を可視化しています。現在は、行動データや心理・状態変化の分析を中心にPoC・検証を進めていますが、今後は心拍やHRVなどの生体データやウェアラブルデバイスとの連携も視野に入れながら、よりリアルタイムかつ高精度に状態変化を捉えられる仕組みへ発展させていく予定です。

人のストレス状態、認知負荷、感情変化、行動パターンなどを継続的に分析し、パフォーマンスや判断力の低下兆候を早期に検知することで、プレッシャー下でも、人が本来持つ判断力とパフォーマンスを持続的に発揮できる状態を支えることを目指しています。
当社の強みは、特許取得済みの4領域レジリエンス評価手法と、プロダクト開発を横断するチーム体制にあります。将来的には、一人ひとりの状態に応じた介入やトレーニングをリアルタイムで提供することで、「問題が起きてから対処する」のではなく、「問題が起きる前に支える」という新しいアプローチを実現したいと考えています。

現在は、スタートアップ創業者や経営者層を中心に実証を進めています。創業者は日々多くの意思決定を行いながら、不確実性や高い判断負荷のある環境で事業運営を行うため、この課題が最も顕著に現れる領域だと考えているからです。今後は、ナレッジワーカー、医療、スポーツなど、高プレッシャー環境下で働くあらゆるプロフェッショナルへ展開していく予定です。

私たちは、「人の状態が意思決定の質を左右する」という考え方そのものを、これからの社会における新しいインフラにしていきたいと考えています。ウェルネステック市場や予防ヘルスケア市場は世界的に急成長していますが、私たちは単なる健康管理ではなく、「人間の判断力・適応力・パフォーマンス」を支える次世代インフラの構築を目指しています。

投資の内訳・起業の際の必要物

①研究開発・中核体制構築費:1,700万円
本事業の競争優位性は単なるアプリ開発力ではなく、「AI × 行動科学 × 臨床心理学 × プロダクト開発」を横断的に統合できる研究開発体制にあります。UpaLabsでは、レジリエンス領域における独自評価ロジックを基盤に、リスクの早期検知やパーソナライズ介入を実装していきます。その実現には、エンジニアリングと心理測定の双方を理解し、科学的知見を実際のプロダクトへ落とし込める専門人材が不可欠です。こうした人材は採用市場において極めて希少であり、この研究開発体制そのものが中長期的な参入障壁になると考えています。
本費用は、以下に充当します。
(a) コア開発チーム
フルスタックエンジニア、データサイエンティスト/MLエンジニア、UX/UIデザイナー等の採用・業務委託費。プロダクト開発、データ解析、ユーザー検証を一体で推進する開発体制を構築します。
(b) 研究・評価ロジック開発費
レジリエンス研究領域の専門家との共同研究・監修費用。心理学・行動科学の知見を活用した評価ロジック、介入設計、ユーザーごとのベースライン構築に活用します。

②プロダクト・AI開発費:1,100万円
認知・感情・行動・身体の4領域からレジリエンス状態を解析する独自プロダクトの開発に投資します。評価ロジックを基盤に、レジリエンススコアリング機能、リスク早期検知アルゴリズム、AIによるパーソナライズ介入提案エンジン、モバイルアプリ、管理ダッシュボード、個別ベースライン管理機能を実装します。なお、競争優位の源泉はAIモデルそのものではなく、レジリエンス領域特化の評価ロジック、介入設計、および継続的なユーザー状態分析基盤にあると位置づけています。
本費用は、以下に充当します。
(a) AI API・推論コスト
AI APIを活用した評価生成・パーソナライズ介入生成に係る推論コスト。ユーザー数および利用頻度の増加に応じてスケールする変動費。
(b) クラウド・データ基盤
心理・行動データ等の機微情報を安全に蓄積・解析するためのクラウド環境、API基盤、データ管理基盤、アクセス制御を含むセキュリティ体制の構築・運用費。
(c) 開発・運用ツール
プロダクト開発、デザイン、テスト、ログ管理、データ分析等に必要なSaaSツール群の利用料。
(d) 外部サービス・ライブラリ
認証基盤、心理測定指標連携、将来的なウェアラブルデバイス連携を見据えた第三者サービス・ライブラリ利用料。

③法務・知財・コンプライアンス費:200万円
心理・行動データを扱う事業として、初期段階から法務・知財・コンプライアンス体制の整備に投資します。
個人情報保護法対応、データ管理体制整備、心理測定指標等のライセンス対応、利用規約整備、ならびに将来的な生体データ活用やヘルスケア領域展開を見据えた規制対応に充当します。UpaLabsでは、将来的に心理・行動データに加え、生体データを扱う可能性があるため、初期段階から適切なデータ管理・コンプライアンス体制を構築することが、法人導入時の信頼性確保および事業リスク低減において重要だと考えています。
また、レジリエンス評価ロジックやデータ活用基盤に関する知財整理を進めることで、中長期的な競争優位性の強化を図ります。
本フェーズでは、創業者・経営者層向けPoCおよび初期プロダクト検証に必要な範囲に絞った投資を行い、本格的な医療・ヘルスケア領域対応については、次回調達フェーズ以降で段階的に拡張する方針です。

予想収益

主な収益源は、法人向けSaaS利用料を想定しています。初期フェーズでは、スタートアップ創業者・経営者層向けのPoC導入を起点とし、月額利用型のBtoB SaaSモデルとして段階的に法人展開を進める計画です。
まずは、創業者・経営者層との実証を通じて、レジリエンス評価精度、継続利用率、介入効果の検証を進めます。その後、PoC導入企業への展開を進め、利用人数拡大によるアカウントベースの継続課金モデルの構築を目指します。
将来的には、心拍・HRV等の生体データやウェアラブルデバイス連携を進めることで、より高精度な状態分析・介入機能を提供し、利用単価および継続率の向上を目指します。また、一部機能については個人向けサブスクリプションモデルとして展開する可能性も視野に入れています。
中長期的には、創業者・経営者領域で蓄積したデータ・ユースケースを基盤に、ナレッジワーカー、医療、スポーツ等、高プレッシャー環境下で働くプロフェッショナル領域へ展開を拡大していく方針です。
継続的なデータ蓄積とパーソナライズ精度の向上により、単なるウェルネスサービスではなく、「人間の判断力とパフォーマンスを支えるインフラ」として、継続課金型の収益基盤構築を目指します。

投資家への還元方法

SAFE投資(評価額キャップを定め、次回の適格資金調達時に株式へ転換される投資契約)を採用しています。

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4月1日(日)より、投資家ユーザーは本人確認が必須となります。
まだ本人確認がお済みでない方は、早めに本人確認を済ませていただくことをおすすめします。
本人確認が済んでいない場合、メッセージ・案件登録等ができない等の機能制限がかけられます。
悪意のあるユーザーを除外するための措置ですので、お手数ですがご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

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