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AI活用で中小企業に本格業務システムを届けるDX支援事業<起業家:市ヶ谷さんの投資募集>

起業家 市ヶ谷 さん 市ヶ谷さんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:20代
  • 創業年:2023年
  • 本人確認: 確認済
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:

神奈川県 IT・通信 受付中 2026/05/20公開

希望調達金額
1,000万円

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自己PR

私はエンジニアとして約10年、システム開発の現場で実務経験を積んできました。

技術面では、インフラ領域からフロントエンド、バックエンド開発まで幅広く経験しており、データベース設計、権限管理、セキュリティ対策、運用保守まで含めて、システム全体を見通した開発が可能です。単に画面を作るだけでなく、実際の業務で安定して使われ続けるシステムを構築できることが、私の大きな強みです。

これまでには、金融、証券、官公庁関連など、高い信頼性や安全性が求められる案件にも携わってきました。顧客折衝、要件整理、仕様調整、開発、運用まで幅広く経験しており、業界ごとの業務理解や、現場で本当に必要とされるシステムを見極める力には自信があります。

また、近年急速に進化している生成AIを、単なる補助ツールではなく、開発工程全体を効率化する実務手段として活用しています。実際に、大手企業に依頼すれば150〜200人月、2〜4億円規模と見込まれる基幹業務システムを、約5人月でリリースし、現在も実運用している実績があります。

一方で、私は営業や顧客獲得の面では、まだ十分な力があるとは考えていません。優れた技術や開発力があっても、それを必要としている企業に届けられなければ、事業として大きく成長させることはできません。

そのため今回、単なる資金提供だけでなく、顧客獲得、営業戦略、経営面の成長を一緒に支えてくださる投資家の方と出会いたいと考えています。

私は、AI時代の開発生産性を活かせば、これまで高額な開発費が理由でDXを諦めていた中小企業や個人商店にも、本格的な業務システムを届けられると確信しています。技術と実行力を私が担い、営業・経営面で伴走してくださる方とともに、この事業を大きく成長させていきたいです。

事業計画・事業内容

1. 事業概要
当社は、生成AIを開発プロセス全体に組み込み、中小企業向け業務システムの導入コストと開発期間を大幅に圧縮するIT事業を展開します。

これまで大手SIer型の開発では、150〜200人月、2〜4億円規模になり得る基幹業務システムを、約5人月でリリースし、現在も実運用している実績があります。

当社はこの実績をもとに、DXの必要性を感じながらも、予算・人材・IT知見の不足により導入に踏み切れない中小企業・個人商店に対し、現場業務に即した本格的な業務システムを、投資回収しやすい価格帯で提供します。

2. 解決する課題
多くの中小企業では、予約管理、顧客管理、会計、在庫、日報、請求、LINE対応などの重要業務が、いまだに紙、Excel、電話、属人的な手作業に依存しています。

一方で、既存SaaSは自社業務に合わない、複数ツールが分断される、現場に定着しないといった課題があります。個別開発を大手企業へ依頼すれば高額になり、多くの事業者にとって現実的な選択肢ではありません。

当社はこの「必要性は高いが、価格と導入難易度が高すぎる」という構造的な課題を、AI支援開発、段階導入、共通部品化によって解決します。

3. 当社の強み
当社の強みは、生成AIを単なる開発補助ではなく、要件整理、設計、実装、テスト、ドキュメント作成、運用改善まで一貫して組み込んだ開発体制にあります。

また、デバッグ、バグ再現、仕様整理、テスト実行、運用支援などの工程を分解し、非エンジニア人材でも対応可能な業務として標準化します。

一方で、設計判断、品質レビュー、セキュリティ確認、本番反映はエンジニアが責任を持って管理します。これにより、少数の高度エンジニアが高付加価値な判断領域に集中し、周辺工程をAIと標準化された業務プロセスで支える、拡張可能な開発体制を構築します。

4. 提供サービス
主な対象は、従業員5〜50名規模のサロン、クリニック、士業、工務店、スクール、小売、地域サービス業などです。

提供領域は、業務Webシステム、API/DB、認証・権限管理、予約、顧客管理、会計、在庫、LINE/LIFF連携、iOS/Androidアプリ、本番運用、監視、バックアップまでを想定しています。

単にシステムを納品するのではなく、業務診断、短期MVP開発、本番導入、月額保守、継続改善までを一体で提供し、現場に定着する仕組みを構築します。

5. 収益モデル
収益は、初期診断、短期MVP開発、個別開発費、月額保守・改善費、業種別テンプレートの横展開で構成します。

初期段階では対象業種を絞り、予約、顧客管理、請求、LINE連携、権限管理、レポートなど共通性の高い機能からテンプレート化を進めます。

案件ごとにゼロから開発するのではなく、共通基盤を再利用しながら個社ごとの業務差分に対応することで、導入スピード、粗利率、保守品質を継続的に改善します。

6. 成長戦略
営業は、既存顧客からの紹介、商工会、士業、金融機関、補助金支援者との連携、業種別LP、デモを用いた実演型提案を中心に展開します。

中小企業では、抽象的なDX提案よりも「自社の業務がどう変わるか」を具体的に示すことが重要です。そのため、業種別のデモ環境と導入事例を整備し、経営者と現場担当者の双方に価値が伝わる提案体制を構築します。

投資資金は、営業資料・デモ環境の整備、業種別テンプレート開発、保守運用基盤、セキュリティ・監視体制、人材採用に充当します。

7. 投資価値
当社は「AIで安く作る会社」ではありません。業務を理解し、導入後に現場で使われ続けるシステムを、中小企業が投資回収を見込みやすい価格設計で提供する会社です。

初期は個別開発を通じて顧客課題を深く理解し、成功パターンをテンプレート化します。案件を重ねるほど開発効率と品質が高まり、同時に月額保守・改善収益が積み上がるため、従来型の受託開発よりも高効率で拡張可能な事業モデルを構築できます。

当社は、AI時代の開発生産性を武器に、中小企業が本当に使える業務システムを普及させ、地域産業・小規模事業者の生産性向上を支える新しいITインフラ企業を目指します。

投資の内訳・起業の際の必要物

調達資金1,000万円は、AI活用型システム開発事業を本格展開するための初期基盤整備に充当します。主な内訳は以下の通りです。

1. 検証用サーバー購入費:300万〜500万円
AI支援開発、開発・検証環境、負荷試験、デモ環境、バックアップ検証、本番導入前の動作確認に使用します。顧客案件ごとにクラウド環境を都度構築する前に、社内で十分な検証を行える環境を整えることで、開発速度と品質を両立します。

2. 業種別テンプレート開発費:200万〜250万円
サロン、クリニック、士業、スクール、小売、地域サービス業などを対象に、予約、顧客管理、請求、LINE連携、権限管理、レポートなどの共通機能を整備します。案件ごとにゼロから開発する比率を下げ、導入期間の短縮、品質の安定、粗利率の向上を図ります。

3. 営業資料・デモ環境整備費:100万〜150万円
業種別LP、提案資料、画面デモ、導入事例資料、商談用デモデータを作成します。顧客に「導入後の業務がどう変わるか」を具体的に示せる状態を作り、商談から受注までの期間短縮を図ります。

4. 保守運用・監視基盤整備費:100万〜150万円
監視、バックアップ、障害対応手順、問い合わせ管理、変更管理、セキュリティ確認体制を整備します。導入後も安定して運用できる体制を構築し、速度と信頼性を両立します。

5. AIツール・開発支援サービス利用費:80万〜120万円
生成AI、開発支援ツール、クラウド、外部API、テスト自動化ツールなどを活用し、要件整理、実装、テスト、ドキュメント作成、運用改善の効率化を進めます。

6. 人材採用・教育費:100万〜150万円
高度な設計・レビューを担うエンジニアに加え、テスト、バグ再現、仕様整理、運用支援を担う非エンジニア人材の採用・教育を行います。専門判断領域と標準化可能な作業領域を分離し、エンジニア不足に左右されにくい開発体制を整備します。

7. 予備費:50万〜100万円
追加機材、外注、法務・契約書整備、緊急対応など、事業開始時に発生する想定外の支出に対応するために確保します。

以上の投資により、初期案件の獲得、共通機能の資産化、開発・検証環境の整備、保守運用体制の構築を同時に進め、AI活用型の中小企業DX事業を本格的に立ち上げます。

予想収益

初年度は、対象業種を絞った個別開発案件と、月額保守・継続改善収益の獲得を目指します。

主な収益源は、初期診断費、短期MVP開発費、個別開発費、月額保守・改善費です。想定単価は、初期診断が5万〜30万円、短期MVP開発が100万〜300万円、本格的な個別開発が300万〜800万円、月額保守・改善費が3万〜20万円程度です。

初年度は、5〜8件程度の導入を目標とします。平均開発単価を250万円、導入件数を6件とした場合、開発売上は約1,500万円となります。さらに、月額保守契約が平均8万円で6社継続した場合、年間換算で約576万円の保守売上となり、初年度売上は約2,000万円規模を想定します。

2年目以降は、業種別テンプレートの再利用により、案件ごとの開発工数を削減しながら導入件数を増やします。年間15〜25件の導入、月額保守契約の積み上げにより、売上5,000万円〜1億円規模を目指します。

当社の収益モデルの特徴は、単発の受託開発に依存しない点です。初期は個別開発で顧客課題を深く理解し、成功パターンをテンプレート化します。案件を重ねるほど導入スピード、品質、粗利率が改善し、同時に月額保守・継続改善収益が積み上がる構造を作ります。

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4月1日(日)より、投資家ユーザーは本人確認が必須となります。
まだ本人確認がお済みでない方は、早めに本人確認を済ませていただくことをおすすめします。
本人確認が済んでいない場合、メッセージ・案件登録等ができない等の機能制限がかけられます。
悪意のあるユーザーを除外するための措置ですので、お手数ですがご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

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