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インバウンド観光業界向け英語対応人材マッチング事業<起業家:IKIさんの投資募集>

起業家 IKI さん IKIさんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:20代
  • 創業年:未設定
  • 本人確認: 承認依頼中
  • 形態:創業前
  • 最終ログイン:1日以内

東京都 Web 受付中 2026/05/12公開

希望調達金額
1,000万円

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自己PR

私は、インバウンド観光業界の現場経験と、若者・外国人コミュニティの運営経験を活かし、観光業界における人材不足と、英語を使って働きたい人材のミスマッチを解決したいと考えています。
大学在学中には、複数のホテルでサービス・フロント・運営に関わり、観光・宿泊業界の現場を経験しました。その中で、訪日外国人観光客の増加に対して、英語対応人材や現場人材が不足している実態を目の当たりにしました。一方で、留学や国際交流を通じて、英語を使いたい若者、海外経験を活かしたい人材、日本で働きたい外国人が多く存在することも実感しました。
また、個人事業主として訪日外国人向けツアーを開始し、これまで100組以上の外国人観光客を案内してきました。この経験を通じて、日本の観光資源には大きな可能性がある一方で、それを現場で支える人材供給の仕組みが不足していることを強く感じました。
さらに、広告代理店ではMeta広告運用に携わり、月商1,000万円規模の事業運営を経験しました。SNS発信、集客、マーケティング、顧客獲得の実務経験は、現在のYOKOSO Japanにおける人材獲得やコミュニティ運営にも活かされています。
私の強みは、現場理解、行動力、そして人を巻き込む力です。観光業界の課題を机上の空論ではなく、ホテル・ツアー・コミュニティ運営の実体験から捉えています。また、国際交流コミュニティの運営を通じて、英語を使いたい日本人、在留外国人、留学経験者などとの接点を築き、事業の供給基盤となる人材ネットワークを形成してきました。
YOKOSO Japanでは、単なる人材紹介ではなく、観光業界の短期的な人手不足を解決する「YOKOSO Work」と、中長期的な採用・キャリア形成を支援する「YOKOSO Career」を通じて、観光業界のワークインフラを構築したいと考えています。
私は、観光業界を「若者が英語を活かして挑戦できる産業」に変え、日本の魅力を世界に届ける現場を支える存在になりたいです。世界と出会い、人の可能性を更新し続けるという想いを持ち、事業を通じて日本の観光産業と若者のキャリアの双方に新しい選択肢を生み出していきます。

事業計画・事業内容

株式会社YOKOSO Japanは、インバウンド観光業界に特化し、英語・多言語対応が可能な人材と、人手不足に悩む観光関連事業者をつなぐ「スポット就業・採用プラットフォーム」を展開する企業です。訪日外国人観光客の増加により、ホテル、ツアー会社、飲食店、観光施設、イベント運営事業者などでは、英語対応や外国人接客ができる人材の需要が急速に高まっています。一方で、観光業界では慢性的な人手不足が続いており、特に繁忙期、週末、イベント開催時など、需要が一時的に集中する場面において、正社員採用だけでは現場を十分に回しきれないという課題があります。さらに、英語を使って働きたい若者や海外経験を持つ人材は存在しているにもかかわらず、観光業界の仕事情報やキャリアパスが十分に可視化されておらず、企業側と人材側の間に大きなミスマッチが生じています。
当社はこの課題に対し、短期的な人手不足を解決する「YOKOSO Work」と、中長期的な採用・キャリア形成を支援する「YOKOSO Career」の2つのサービスを連動させることで、観光業界における人材供給の新しいインフラを構築します。YOKOSO Workは、英語対応が可能な若者、留学経験者、在留外国人、国際交流コミュニティ参加者などを中心に登録人材を集め、観光事業者の現場にスポットワーカーとしてマッチングするサービスです。企業は、必要な日程・時間・業務内容・求める語学レベルに応じて人材を募集でき、人材側は自分の空き時間やスキルに合った仕事に応募することができます。これにより、企業は繁忙期や急な人手不足に柔軟に対応でき、人材側は英語や多言語スキルを実践的に活用しながら収入を得ることができます。
YOKOSO Careerは、観光業界に特化した成果報酬型の採用支援およびキャリアメディアです。観光業界は、現場接客だけでなく、マーケティング、マネジメント、営業、商品企画、データ分析、海外事業開発など、多様なキャリアの可能性を持つ産業です。しかし、若者からは「低賃金」「長時間労働」「キャリアが見えにくい」といったイメージを持たれやすく、英語力や国際経験を持つ人材が外資系企業、IT企業、商社などに流れてしまう傾向があります。当社は、観光業界で働く魅力やキャリアパスを発信するとともに、YOKOSO Workでの稼働実績、接客評価、語学力、勤怠データなどを蓄積し、企業の採用判断材料として活用します。これにより、単なる履歴書や面接だけでは見えにくい「実際に現場で活躍できる人材」を可視化し、企業と人材双方にとって精度の高い採用マッチングを実現します。
当社の強みは、単なる人材紹介や求人媒体ではなく、コミュニティ、スポット就業、採用支援を一体化している点にあります。現在、当社は国際交流コミュニティ「MOSAIC」を通じて、英語を使いたい日本人、海外経験者、日本在住の外国人、グローバル志向の若者との接点を持っています。このコミュニティは、人材獲得装置として機能しており、広告費に依存せず、信頼関係をベースに継続的な人材供給を可能にします。ピッチ資料上でも、登録人材200名以上、SNS再生数100万回、アクティブ稼働率25%、月間案件90件、月間売上150万円といった初期トラクションが示されており、すでに供給側と需要側の双方で一定の再現性が確認されています。
また、当社は観光業界特化であることにより、一般的なスポットワークサービスとの差別化を図ります。既存のスポットワークサービスは、飲食・物流・小売など幅広い業界に対応している一方で、英語力や多言語対応力、外国人接客経験、観光現場での対応力を細かく評価・可視化する仕組みは十分ではありません。一方、観光業界向けの求人媒体や人材紹介サービスは、長期採用には対応していても、短期・スポットの即戦力人材供給や、実際の稼働データに基づく評価には限界があります。当社は、スポット就業によって現場データを蓄積し、そのデータを採用支援に活用することで、「短期の人手不足解消」と「長期の採用課題解決」を同一プラットフォーム上で実現します。
収益モデルは、主に2つです。1つ目は、YOKOSO Workにおけるスポット人材マッチングの手数料収入です。企業から受け取る業務委託費または人材稼働費と、ワーカーへの報酬との差額を収益とします。特に、ツアー会社、海外旅行代理店、ホテル、観光施設、イベント事業者など、英語対応が必要で、かつ需要変動が大きい領域を重点ターゲットとします。2つ目は、YOKOSO Careerにおける成果報酬型の人材紹介収入です。Work上で稼働実績を積んだ人材を、観光関連企業の正社員・契約社員・長期アルバイト採用につなげることで、想定年収の一定割合を紹介手数料として受け取ります。スポット稼働で企業と人材の相性を事前に確認できるため、採用後のミスマッチや離職リスクを低減できる点も大きな価値です。
今後は、まず東京を中心としたインバウンド需要の高いエリアにおいて、海外旅行代理店、ツアー会社、ホテル、観光施設との連携を拡大し、案件数と登録人材数を増加させていきます。その後、大阪、京都、福岡、北海道、沖縄など、訪日外国人観光客の多い地域へ展開し、全国規模で観光業界の人材供給インフラを構築します。さらに、英語だけでなく、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語など、第三言語対応が可能な人材の確保・育成にも取り組み、多様化する訪日外国人ニーズに対応できる体制を整えます。
当社が目指すのは、単なる人材派遣や求人サービスではなく、観光業界を「若者が英語を活かして挑戦できる労働市場」へと変えることです。観光産業は、日本の文化、地域資源、人の魅力を世界に届ける重要な産業であり、今後さらに成長が期待されています。一方で、その成長を支える現場の人材不足は深刻です。YOKOSO Japanは、「人手不足」と「英語を使いたい人材」をつなぎ、観光現場の負担を軽減するとともに、若者に新しいキャリア機会を提供し

投資の内訳・起業の際の必要物

起業時の必要物

起業時には、会社運営に必要な法人基盤、事業運営に必要な契約・管理体制、そしてサービス提供に必要な人材・顧客基盤を整える必要があります。

まず、法人設立に関する必要物として、会社名、事業目的、本店所在地、資本金、代表者情報、定款、法人印、銀行口座、会計管理体制が必要です。株式会社YOKOSO Japanでは、インバウンド観光業界に特化した人材マッチング・採用支援事業を展開するため、事業目的には人材支援、観光事業支援、採用支援、メディア運営、イベント運営などを含めることが望ましいです。

次に、事業運営に必要なものとして、企業向けの営業資料、サービス説明資料、料金表、契約書、ワーカー向け利用規約、個人情報保護方針、業務委託契約書、稼働ルール、報酬支払いルールなどが必要です。観光現場では、遅刻・欠勤・接客品質・トラブル対応が重要になるため、単に人材を紹介するだけでなく、稼働前後のオペレーションルールを明確にする必要があります。

また、YOKOSO Workを運営するためには、登録人材の獲得、本人確認、語学力確認、接客適性の確認、案件管理、シフト管理、評価管理の仕組みが必要です。初期はスプレッドシートやNotionなどで管理しながら、案件数の増加に合わせて専用システムへ移行していく形が現実的です。

さらに、顧客基盤として、ツアー会社、ホテル、観光施設、飲食店、イベント事業者、海外旅行代理店などとの接点が必要です。特に初期段階では、海外旅行代理店やインバウンド対応に課題を持つ企業に対して、英語対応人材のスポット供給や現場運営支援を提案していくことが重要です。

加えて、供給側の基盤として、英語を使いたい日本人、留学経験者、在留外国人、ワーキングホリデー経験者、国際交流コミュニティ参加者などとの接点が必要です。YOKOSO Japanの場合、MOSAICのような国際交流コミュニティが人材獲得装置として機能するため、起業時からコミュニティ運営と人材事業を連動させることが大きな強みになります。

まとめると、起業時に必要なものは、法人設立に必要な基本書類・印鑑・口座だけでなく、営業資料、契約書、登録人材管理、顧客開拓、コミュニティ、人材評価体制、案件管理体制です。YOKOSO Japanの事業では、特に「観光事業者の需要」と「英語を使いたい人材の供給」を同時に獲得し、それらを安全かつ継続的にマッチングできる運営体制を整えることが重要です。

予想収益

予想収益

株式会社YOKOSO Japanの収益は、主に「YOKOSO Work」によるスポット人材マッチング収益と、「YOKOSO Career」による成果報酬型の採用支援収益の2つで構成されます。

初期段階では、YOKOSO Workを中心に収益化を進めます。観光事業者、海外旅行代理店、ツアー会社、ホテル、イベント事業者などに対して、英語・多言語対応が可能な人材をスポットで提供し、企業から受け取る稼働単価とワーカーへの支払い報酬との差額を収益とします。すでに月間案件90件、月間売上150万円の実績があり、初期段階から一定の需要が確認されています。

今後は、既存クライアントからの案件増加に加え、海外旅行代理店、ホテル、観光施設、飲食店、イベント運営会社への法人営業を強化することで、案件数を拡大していきます。特にインバウンド需要の増加により、週末・繁忙期・イベント時における英語対応人材の需要は今後も高まると想定されます。
ピッチ資料上でも、2032年でのIPOを目標に、2026年売上1億円、2027年3億円、2028年10億円、2029年20億円、2030年50億円、2031年100億円を目指す計画となっています。

収益モデルの詳細として、YOKOSO Workでは、1案件あたりの稼働時間・単価・案件数を増やすことで売上を拡大します。例えば、1案件あたり数時間の英語対応人材を提供し、企業からの受注単価とワーカー報酬の差額を粗利として確保します。案件数が増えるほど、登録人材の稼働データ、接客評価、語学力、勤怠実績が蓄積され、これらのデータをもとにYOKOSO Careerでの採用支援にもつなげることができます。

YOKOSO Careerでは、スポット稼働を通じて実績が確認された人材を、観光関連企業の正社員・契約社員・長期アルバイト採用につなげます。採用が決定した場合、想定年収の一定割合を成果報酬として受け取るモデルです。Workでの稼働実績があるため、企業側は採用前に人材の接客力・語学力・勤怠姿勢を確認でき、採用後のミスマッチを減らすことができます。

将来的には、スポット就業による短期収益と、採用支援による高単価収益を組み合わせることで、安定した収益構造を構築します。短期的にはYOKOSO Workによって案件数と売上を拡大し、中長期的にはYOKOSO Careerによって採用報酬を積み上げることで、観光業界に特化した人材プラットフォームとして高い収益性を目指します。

投資家への還元方法

当社は、インバウンド観光業界に特化した人材プラットフォームとして事業を拡大し、企業価値の向上を通じて投資家へのリターンを実現します。投資家への還元方法としては、主に「IPO」「M&A」「株式価値の向上によるキャピタルゲイン」の3つを想定しています。

第一に、将来的なIPOによる還元を目指します。YOKOSO Japanは、観光業界の人手不足という構造的課題に対し、英語対応人材のスポット就業サービス「YOKOSO Work」と、観光業界特化の採用支援サービス「YOKOSO Career」を展開します。短期的にはスポット人材マッチングによって売上を積み上げ、中長期的には稼働データを活用した採用支援によって高単価な収益を生み出すことで、継続的な成長を目指します。ピッチ資料上でも、2032年でのIPOを目標に、2031年には売上100億円規模を目指す計画を掲げています。

第二に、M&Aによる還元も選択肢として想定しています。観光業界、人材業界、スポットワーク業界、旅行業界においては、人材供給力、顧客基盤、稼働データ、英語・多言語人材ネットワークを持つ企業の価値は高まると考えています。将来的には、旅行会社、OTA、ホテル運営会社、人材会社、スポットワーク企業、観光DX企業などにとって、当社の人材データベースと観光業界特化の運営基盤は戦略的価値を持つ可能性があります。そのため、事業成長の過程でより大きな企業との資本提携や買収が発生した場合には、株式売却益として投資家へ還元します。

第三に、企業価値の向上によるキャピタルゲインを目指します。初期段階では、YOKOSO Workの案件数、登録人材数、法人顧客数、月間売上、稼働実績データを拡大し、事業の再現性を高めます。その後、YOKOSO Careerによる成果報酬型の採用支援を立ち上げ、収益単価と利益率を高めていきます。スポット就業で蓄積される語学力、接客評価、勤怠、稼働履歴などのデータは、他社が短期間で模倣しにくい競争優位となり、企業価値向上の源泉になります。

また、当社の資金調達では、J-KISS方式による投資を想定しています。シリーズA以降の資金調達時、またはIPO・M&AなどのEXIT時に普通株式へ転換される設計とし、将来的な企業価値上昇に応じて投資家がリターンを得られる形を想定しています。ピッチ資料では、1口100万円、バリュエーションキャップ2億円、シリーズA以降の株価から20%ディスカウントでの転換条件が示されています。

当社は、短期的な配当による還元よりも、事業成長による企業価値向上を優先します。創業初期は、売上・利益を人材獲得、システム開発、営業体制、マーケティング、採用支援事業の拡大に再投資し、より大きな市場を獲得することを重視します。その結果として、IPOまたはM&A時に大きなキャピタルゲインを実現し、投資家に対して高いリターンを提供することを目指します。

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