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学生と地域住民が毎日通える福岡西区の食堂型カフェ <起業家:しみたくさんの投資募集>

起業家 しみたく さん しみたくさんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:未設定
  • 創業年:未設定
  • 本人確認:
  • 形態:個人事業主
  • 最終ログイン:

福岡県 飲食 受付中 2026/05/06公開

希望調達金額
800万円

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自己PR

私は、福岡市西区・糸島寄りの地域に移住し、夫婦で地域に根差したカフェを開業したいと考えています。

今回の事業は、単に「おしゃれなカフェを作りたい」というものではありません。地方・郊外エリアにおいて、学生、地域住民、在宅勤務者が毎日安心して利用できる場所を作ることを目的としています。勉強できる場所、仕事ができる場所、朝に立ち寄れる場所、きちんと食事ができる場所、地域の人が自然と顔を合わせる場所を作りたいと考えています。

特に、高校生や大学生にとって、低価格で利用でき、勉強や作業もしやすい居場所は重要だと考えています。そのため、月額1,500円の学生応援パスや、早朝限定のタンブラー持参100円ドリンクなど、学生が毎日通いやすい仕組みを導入します。一方で、地域住民や在宅勤務者に対しては、カレー、ホットサンド、日替わりごはん、個室利用などを提供し、食事と作業環境の両面で価値を提供します。

開業当初は夫婦2名で運営し、過度な人件費をかけず、無理のない固定費で事業を開始します。賃料は月額11万円を想定しており、初期投資を抑えながら、継続利用される地域密着型の店舗を目指します。最初から大きく展開するのではなく、地域の声を聞きながらメニューやサービスを改善し、少しずつ信頼される店舗に育てていきます。

私は、本事業において「毎日通いたくなる理由」を作ることが最も重要だと考えています。朝のテイクアウト、学生向けサブスク、食事メニュー、Wi-Fi・電源、予約制個室を組み合わせることで、単発利用ではなく、生活の一部として使ってもらえるカフェを目指します。

飲食店は簡単な事業ではありませんが、だからこそ、家賃、人件費、メニュー数、営業時間、原価管理を現実的に設計することが重要です。本事業では、夫婦2名で回せるオペレーションを前提に、過度にメニューを広げず、カレー、ホットサンド、日替わりごはん、ドリンクを中心とした運営から開始します。

地域の学生や住民にとって「あそこに行けば落ち着ける」「安くてちゃんと食べられる」「勉強や仕事ができる」と思ってもらえる店舗を作り、長く地域に愛される事業に育てていきたいと考えています。

事業計画・事業内容

福岡市西区・糸島寄りの生活圏で、学生・地域住民・在宅勤務者が毎日利用できる地域密着型の食堂型カフェを開業します。

本事業は、観光客や一見客に依存するカフェではなく、近隣の高校生・大学生・地域住民・通勤者・リモートワーカーの日常需要を取り込むことを目的としています。朝は通学・通勤前のテイクアウト、昼はカレー・ホットサンド・日替わりごはん等の食事、午後は自習・作業・打合せ利用、予約制の1人用個室ではオンライン会議や面接にも対応します。

店舗にはWi-Fi、電源、充電器・延長コード等の貸出備品を用意し、単なる飲食店ではなく「勉強・仕事・食事・休憩ができる地域の居場所」として運営します。

特徴的な施策として、学生向けに月額1,500円の「学生応援パス」を導入します。指定ドリンク特典、フード割引、早朝限定のタンブラー持参100円ドリンク等を組み合わせることで、学生の継続来店を促進します。特に6時から8時の早朝時間帯はテイクアウト窓口を設け、通学・通勤前の利用習慣を作ります。

フードは、定番カレー、からあげカレー、角煮カレー、ホットサンド、本日のごはん等を中心に、夫婦2名でも安定運営できるメニュー構成とします。開業当初はメニューを絞り、仕込み・在庫・提供時間を管理しやすい体制を作ります。

また、1人用個室を2室設置し、予約制・時間制で提供します。地方・郊外エリアでは、静かにオンライン会議や作業ができる場所が限られているため、飲食売上に加えて個室利用料を収益源とし、他店との差別化を図ります。

開業当初は個人事業主として夫婦2名で運営し、人件費を抑えた低固定費モデルで開始します。賃料は月額11万円を想定しており、固定費を抑えながら、地域密着型の継続利用モデルによって安定収益を目指します。売上が安定した段階で、近隣大学生等のアルバイト採用を検討します。

投資の内訳・起業の際の必要物

希望調達金額は800万円を想定しています。主な資金使途は、店舗取得費、内装工事、厨房設備、家具・什器、コーヒー機器、看板・外装、食器・備品、開業前広告、初期仕入れ、運転資金です。

想定している内訳は以下の通りです。

物件取得費として約60万円を見込んでいます。賃料月額11万円の物件を前提に、敷金・礼金・仲介手数料・前家賃等の初期費用に充当します。

内装工事費として約200万円を見込んでいます。厨房・客席・カウンター・テイクアウト窓口・個室スペース・電源設備・照明・壁床等の整備を行います。特に、本事業では作業環境と個室利用が重要な差別化要素となるため、Wi-Fi環境、電源配置、1人用個室2室の設置に重点的に投資します。

厨房設備として約120万円を見込んでいます。冷蔵庫、冷凍庫、ガス・IH機器、炊飯器、調理台、シンク、換気設備、保温機器等を整備します。提供メニューはカレー、ホットサンド、日替わりごはん、ドリンクを中心とするため、過度に大型の厨房設備は避け、夫婦2名で効率的に運営できる設備構成とします。

家具・什器として約60万円を見込んでいます。テーブル、椅子、カウンター席、個室用デスク、棚、収納、レジ周辺什器等を整備します。学生やリモートワーカーが利用しやすいよう、長時間座っても疲れにくい席と、回転率を意識した席のバランスを取ります。

コーヒー機器として約50万円を見込んでいます。コーヒーマシン、グラインダー、ドリップ器具、ポット、タンブラー対応設備等を導入します。通常のドリップコーヒーに加えて、こだわりの豆を使ったメニューも提供し、学生向けの低価格商品と大人向けの高単価商品を両立させます。

看板・外装費として約40万円を見込んでいます。ロードサイドや通学・生活動線上での視認性を高めるため、看板、外装サイン、テイクアウト窓口周辺の表示、メニュー掲示等を整備します。

食器・備品として約30万円を見込んでいます。食器、グラス、カトラリー、調理器具、清掃用品、衛生用品、文房具、貸出用充電器、延長コード、スマホスタンド等を準備します。

開業前広告費として約20万円を見込んでいます。Instagram、Googleマップ、チラシ、近隣学校・塾・住宅地への周知、プレオープン告知、学生応援パスの先行登録施策等に活用します。

開業前仕入れとして約20万円を見込んでいます。コーヒー豆、米、カレー材料、肉類、パン、卵、ドリンク材料、包材等の初期在庫を確保します。

運転資金として約150万円から200万円を確保します。開業直後は売上が安定するまで一定期間を要するため、賃料、水道光熱費、仕入れ、広告宣伝費、消耗品費、生活費補填等に対応できる資金を確保します。

居抜き物件を活用できる場合は初期投資を圧縮し、余剰資金を運転資金や広告宣伝費に回します。一方で、スケルトン物件の場合は内装・設備費が増加するため、資金使途を精査し、過度な初期投資を避ける方針です。

予想収益

開業当初は夫婦2名で運営し、月25日営業を前提に収益計画を策定しています。賃料は月額11万円、固定費合計は水道光熱費、通信費、保険料、POS・予約システム、消耗品、広告宣伝費等を含めて月額約30万円を想定しています。

売上は、朝のテイクアウト、ランチ、午後のカフェ・作業利用、個室利用、学生応援パスの5つを主な収益源とします。

保守シナリオでは、朝テイクアウト15名、ランチ20名、午後カフェ利用15名、個室利用2時間を想定し、1日売上は約32,000円です。月25日営業で月商約80万円、学生応援パス30名分の月額収入45,000円を加えると、月商は約84.5万円となります。この場合、変動費を売上の38%とすると、粗利益は約52.4万円、固定費約30万円を差し引いた営業利益は約22.4万円となります。開業初期の最低ラインとして位置づけています。

標準シナリオでは、朝テイクアウト30名、ランチ35名、午後カフェ利用25名、個室利用4時間を想定し、1日売上は約59,500円です。月25日営業で月商約148.8万円、学生応援パス80名分の月額収入12万円を加えると、月商は約160.8万円となります。この場合、変動費を売上の38%とすると、粗利益は約99.7万円、固定費約30万円を差し引いた営業利益は約69.7万円となります。夫婦2名で運営する場合、生活費・返済・再投資を含めて現実的な収益水準と考えています。

良好シナリオでは、朝テイクアウト45名、ランチ45名、午後カフェ利用35名、個室利用6時間を想定し、1日売上は約86,500円です。月25日営業で月商約216.3万円、学生応援パス150名分の月額収入22.5万円を加えると、月商は約238.8万円となります。この場合、変動費を売上の38%とすると、粗利益は約148万円、固定費約30万円を差し引いた営業利益は約118万円となります。この水準に到達した場合、アルバイト採用、営業時間拡大、商品開発、法人化検討が可能になります。

損益分岐点については、固定費を月30万円、変動費率を38%、限界利益率を62%とすると、会計上の損益分岐点売上は約48.4万円です。ただし、夫婦2名の生活費、借入返済、税金、予備費を考慮すると、実質的な最低継続ラインは月商100万円、安定ラインは月商150万円から180万円、採用検討ラインは月商220万円から250万円と考えています。

本事業では、単発来店に依存せず、学生応援パス、朝のタンブラー100円施策、ランチ需要、個室利用を組み合わせることで、来店頻度と客単価の両方を高めます。特に、学生や地域住民が日常的に通う仕組みを作ることで、地域に根差した安定収益モデルを目指します。

投資家への還元方法

投資家への還元方法は、出資条件や投資家との個別協議により決定しますが、現時点では「売上連動型の分配」「一定期間後の元本返済型」「店舗優待の付与」を組み合わせた還元方法を想定しています。

具体的には、開業後の売上が安定した段階で、月次売上または営業利益の一部を原資として、投資家に対して定期的な分配を行う方法を検討しています。たとえば、一定の売上基準を超えた月について、売上の数%または営業利益の一部を還元原資とし、事業運営に支障のない範囲で投資家へ分配します。

また、投資金額や契約条件に応じて、一定期間後に分割返済を行う貸付型のスキームも検討しています。開業初期は認知獲得や運転資金の確保を優先するため、返済開始時期については、開業後6か月から12か月程度の据置期間を設けることを想定しています。その後、月次の営業キャッシュフローを踏まえて、無理のない範囲で分割返済を行います。

加えて、地域密着型カフェという事業特性を活かし、投資家に対して店舗利用優待を提供します。具体的には、ドリンク無料券、フード割引券、個室利用券、プレオープン招待、限定メニューの先行案内等を想定しています。金銭的なリターンだけでなく、地域に根差した店舗づくりに参加していただく形を重視します。

なお、本事業は開業当初、夫婦2名で運営する小規模飲食事業であり、短期間で大きなリターンを約束するものではありません。賃料月額11万円の低固定費モデルを活かし、学生応援パス、朝のテイクアウト、ランチ需要、個室利用を組み合わせて、安定的な売上基盤を作ることを優先します。

投資家への還元については、事業の継続性、資金繰り、店舗運営の安定性を最優先にしながら、契約内容を明確にしたうえで誠実に対応します。

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