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子ども向け心理カウンセリングサービスの立ち上げ<起業家:こころのよりどころ相談室さんの投資募集>

起業家 こころのよりどころ相談室 さん こころのよりどころ相談室さんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:未設定
  • 創業年:2026年
  • 本人確認:
  • 形態:個人事業主
  • 最終ログイン:1日以内

北海道 医療・福祉 受付中 2026/05/08公開

希望調達金額
100万円

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自己PR

はじめまして。
私は、子どもや学生が抱える心理的な悩みを早い段階でサポートできる環境を作りたいと考え、「こころのよりどころ相談室」というオンライン相談サービスの立ち上げを構想しています。

日常の中で悩みを抱えていても、誰にも相談できずに一人で問題を抱え込んでしまう子どもや学生は少なくありません。そうした状況に対して、もっと気軽に安心して話せる場所を作ることができれば、問題の深刻化を防ぎ、前向きな一歩につながると考えています。

この事業では、オンラインを活用することで時間や場所にとらわれず相談できる仕組みを目指し、心理的ハードルを下げることを重視しています。また、単発の相談にとどまらず、必要に応じて継続的なサポートにつながる設計も視野に入れています。

現在はまだサービス開始前の構想段階ですが、実際に必要とされる形を見極めながら、小規模な検証を重ねて事業化を進めていく予定です。

私はこの取り組みを通じて、悩みを抱える子どもや学生が孤立せず、安心して次の一歩を踏み出せる社会づくりに貢献したいと考えています。

事業計画・事業内容

本事業は、子どもを対象としたオンライン心理相談サービス「こころのよりどころ相談室」の開発および運営を行うものです。

現代社会においては、学校生活、家庭環境、友人関係、学業のプレッシャーなど、子どもや学生が抱える心理的負担は以前と比較しても多様化・複雑化しています。その一方で、それらの悩みを安心して相談できる環境は依然として十分に整っているとは言えず、特に思春期の子どもたちは「誰に相談すればよいのか分からない」「相談しても理解されないのではないか」といった不安を抱えたまま問題を内面化してしまうケースが多く見られます。

また、悩みの内容によっては、家族や友人といった身近な存在に対しても打ち明けづらい場合があり、結果として孤立感やストレスの蓄積につながることも少なくありません。こうした状況は、短期的な心理的負担だけでなく、長期的には学習意欲の低下や生活全体への影響につながる可能性があります。

本事業では、このような課題に対して、オンラインを活用した心理相談サービスを提供することで、子どもや学生がより早い段階で自身の悩みを言語化し、整理できる環境の構築を目指します。利用者が「相談してもよい」と感じられる心理的安全性を重視し、相談行動そのもののハードルを下げることを大きな目的としています。

本サービスの特徴として、従来の対面型カウンセリングのような時間的・地理的制約を取り除き、オンライン上でアクセス可能な形を採用することを想定しています。これにより、これまで相談機関にアクセスできなかった層や、相談の一歩を踏み出せなかった層に対しても、支援の機会を広げることが可能になります。

さらに、本事業では単なる「相談窓口」としての機能にとどまらず、利用者の心理状態や課題の性質に応じて、適切なサポートへとつなげる導線設計も重視しています。例えば、短期的な悩みの整理から、継続的なサポートが必要なケースまでを段階的に扱える仕組みを構築することで、利用者一人ひとりに合わせた柔軟な対応を可能にすることを想定しています。

また、利用者が安心してサービスを利用できるよう、プライバシーへの配慮や情報管理のあり方についても慎重に設計する方針です。相談という性質上、信頼性の確保は極めて重要であり、利用者との関係性を長期的に維持できる仕組みづくりが求められます。そのため、単発的な相談対応ではなく、必要に応じて継続的なサポートへとつなげることを前提とした設計を検討しています。

加えて、将来的には相談データや利用傾向をもとに、より適切な支援方法を検討できる仕組みや、教育機関や支援団体との連携なども視野に入れ、社会的なインフラとして機能することを目指しています。

現在はまだサービス開始前の構想段階であり、具体的なサービス設計、運用方法、提供体制について検討を進めているフェーズです。今後は、実際のニーズ検証や仮説検証を行いながら、ユーザーにとって本当に価値のある形へと段階的にブラッシュアップしていく予定です。

また、本サービスの実現には、システム開発費用、運用体制の構築、相談支援の品質確保、利用者対応の仕組みづくりなど、複数の要素が必要となります。そのため、これらを実現するための資金調達や協力パートナーの確保についても並行して検討しており、持続可能な事業モデルの構築を目指しています。

投資の内訳・起業の際の必要物

本事業「こころのよりどころ相談室」の立ち上げにおける初期費用の内訳は以下の通りです。

① 事業設計・サービス構築【1万円~3万円】

サービス全体の設計(対象設定、相談フロー設計、提供方法の整理)および事業構造の具体化に関する費用です。
事業の基盤となる部分であり、外部の助言や資料作成を含めて検討しています。

② サービス公開(Webサイト構築)【2万円~6万円】

サービスのオンライン窓口となるWebサイト(LP)の制作費用です。
外注またはテンプレートを活用し、最低限の情報発信と相談受付が可能な形を想定しています。
また、ドメイン取得およびサーバー維持費も含まれます。

③ 相談管理・電子カルテ(記録システム)【月1万円~月3万円】

相談内容の管理および継続的なサポートを行うための記録システム導入費用です。
利用者情報や相談履歴を整理し、適切なフォローにつなげるための基盤として活用します。

④ デバイス環境整備【10万円】

相談対応および記録管理を行うための端末環境整備費用です。
タブレット等を活用し、運用の効率化および記録精度の向上を目的としています。

⑤ 初期集客・テスト運用費【10万円】

SNS広告やテストマーケティングを通じて、実際のニーズ検証および利用者獲得を行うための費用です。
サービスの改善に必要なフィードバック収集も含まれます。

合計想定初期費用

30万円程度

補足(事業方針)

本事業は、まず小規模での検証を行いながら実際のニーズを確認し、段階的にサービスの拡張および改善を行う「スモールスタート型」の運用を想定しています。

予想収益

前提(モデル)

対象:子ども
サービス:1回ごとの相談 or 軽い継続相談
単価想定:500円〜3,000円(初期は低単価想定)
月間利用:小規模スタート

①フェーズ別予想
初期(0〜3ヶ月)
利用者:月5〜20人
単価:500〜1,000円(テスト価格)

◆月収:約2,500円〜2万円
●目的:検証フェーズ

②成長初期(3〜12ヶ月)
利用者:月20〜80人
単価:1,000〜2,000円

◆月収:約2万円〜16万円
●目的:仕組み化・改善

③軌道に乗った場合(1年以降)
利用者:月80〜200人
単価:1,000〜3,000円

◆月収:約8万円〜60万円

追加収益の可能性
継続プラン(月額制)
相談回数パック
学校・団体提携

伸びれば月100万円規模も理論上可能

投資家への還元方法

売り上げの20%をお支払い
※1年~2年

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4月1日(日)より、投資家ユーザーは本人確認が必須となります。
まだ本人確認がお済みでない方は、早めに本人確認を済ませていただくことをおすすめします。
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