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自社の縫製技術とオリジナル生地を活用した未開拓ラブドールジャンルのアパレルブランドを展開したい!<起業家:otak5016さんの投資募集>

起業家 otak5016 さん otak5016さんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:50代
  • 創業年:1978年
  • 本人確認: 承認依頼中
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:1日以内

東京都 新ビジネス・商品 受付中 2026/05/04公開

希望調達金額
700万円

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自己PR

一時期は約5億近い売り上げがあった時代もありますが、
旧体制依然の状態から平均2.5~3億を推移、コロナ禍をきっかけに4000万に急激に落ち込み倒産危機になりましが、7,000万円程度まで回復しています。

弊社の体制、ビジネスモデルを変え2024年から黒字化になんとかなりました。

現在は徐々に顧客もにぎわいをみせてきておりますが、返済もあることからキャッシュフローは不安定であり、商品開発資金が不足していることから新たな事業拡大が滞っております。
正直、事業再生といった方が正しいと思っています。

しかし、この自分の経営者としての失敗を反省し人生をかけて既存事業の再起と新たな事業への企画・開発そして拡大を狙い以下の事業を展開しています。

同時には展開できないため一つに絞り、それに伴う資金額調整もいたします。また年齢を重ねてはおりますが、新しいことにチャレンジすることが好きであることと出資された皆様のご意見も柔軟に対応させていただきます。

事業計画・事業内容

弊社は以下の3事業を展開しています。
1.オリジナル生地の小売
2.自社ブランドの衣裳企画・製造・販売
3.OEMによる縫製事業

弊社の強みは世界でここだけにしかないオリジナル生地を使い、
コーラス衣装、演奏者衣装、芸能関係の衣装などBtoCとBtoBのニッチな音楽ジャンルに特化した衣裳ブランドを約50年近く展開してきました。

弊社のオリジナル生地と企画力、縫製技術を活かした新たな自社ブランドの展開と縫製事業部の設備投資を検討させていただいております。

【新たなブランドについて】
(1)ラブドールに特化した洋服ブランドの商品開発と認知拡大
弊社のコスチュームや衣裳を作ってきたノウハウと難易度の高い素材の縫製技術を生かして、特殊体型のラブドールの洋服ブランドを立ち上げる予定です。また既存事業とのすみわけを明確にし、既存ブランドイメージを損なうことなく、まったく新しいブランドとして立ち上げます。

➀ラブドール利用者の特徴
性的玩具という位置付けだけではなく、生活の一部としてドールが存在しています。日々の日常シーンの中で、着せ替えしてシーズンやシチュエーションを楽しむなどがあります。YouTubeやXなどでもコアなファンがおり、男女関わらず趣味を楽しまれております。

②市場に出回っている衣装(洋服)とのミスマッチ
基本的に一般の洋服を使っています。
またラブドール代理店などが販売しているコスチュームもありますが、
安っぽい商品や品質が疑われる商品が多いこと、デザインが限定されていることが、利用者のニーズに添わないことが課題となっています。

⓷ドールならではの体型とアパレルブランドとのミスマッチ
ラブドールは利用者のカスタマイズによってバストやヒップなどが変更できます。普通体型であれば一般的な洋服が対応できますが、極端にバストが大きいドール、背は小さいがグラマラスなドール、背は高いがスレンダーなドールなど特徴が分類されます。

また肩幅が成人女性より広い、洋服の色移りが問題、重いため洋服を着せるのに一苦労する、ドールの背中に固定バーをはめてディスプレイできるものに対応したいなどなど潜在的な要望がXのヒアリングで明らかになりました。

④リスク
いままでこの市場に特化したブランドが見当たらないのは、そもそも
一般の洋服で事足りたり、お直しといった修正することで着用できていたこともある。
また弊社は高価格帯を検討しているが、安価2,000~5,000円の洋服もあることからそもそもの需要が低い可能性がある。

⑤ラブドールの衰退
今後AIドールの出現によりラブドール市場が縮小する可能性があります。
実際に国産ラブドールの老舗「オリエント工業」は一回廃業しました。(今は支援者により再起されております。)
対策としてはAIドールへのアパレルブランドを含む形で対応したいと思っています。


【対象となるドールとドールの市場規模】
想定する客層:140~170cmのドールを購入している男女(国内・国外)

こちらは素材の情報収集およびSNSを立ち上げてヒアリングを重ねています。

ラブドール利用者における洋服利用者推定アプローチの計算の結果
国内における洋服利用者約3〜5万人
毎年2,000体前後のドールが売れているという情報もあり。
年間1万人ほど新規の愛好者が増えているという示唆はあるが、WEB上の非公式情報のため信頼性低い。

国内ラブドールの市場規模としては約100~150億(2024~2025年)
国外ラブドールの市場規模としては約500~720億(2024~2025年)
AIやスマートドールを含むと約60億ドル(約9,000億円)(2024年)
2033年に約130億ドル(約2兆円)へ成長予測されています。
※AIドール、セクシャルウェルネス市場、ロボット領域等が混在

【売上予測】
以下は国内における売上予測となります。

1人あたり衣裳購入点数:年2〜6着、4シーズンに各1着と仮定
一般的な洋服の上下セット平均単価弊社を単価15,000円と仮定

年間市場規模
4万人 × 年4着 ×15,000円= 約24億円規模
3%の市場を獲得できた場合8,000万円
国内においては小規模ですが中国、台湾、アメリカなどラブドールの市場を考えるとスケールできる余地はあると考えています。
弊社の平均単価は1着(上下)あたり40,000円で高単価路線を想定しています。

80,000,000÷40,000=2,000着/年
最大月166着

【縫製業界と自社縫製事業部の現状について】
(2)縫製事業の設備・人材の確保
日本の縫製により生産された生産量は現在1.4%程度と言われています。
弊社は難易度の高い薄~中肉厚の素材の縫製を得意としております。
コロナ以前から国内の縫製事業者は廃業、倒産を重ね日本製と呼ばれる
縫製も著しく減少し、同時に技術力も低下しています。

弊社は衣裳事業を継続・拡大するために2023年から縫製事業部を本格的に始動させました。

OEMとして受けた縫製事業部の売上としては
2023年50万、2024年300万、2025年500万と緩やかに上昇しています。
※自社ブランドの衣裳製造も同時におこなっています。

自社製品の縫製だけでなく、OEMではアパレル他、スタジオ設備(グリーンバック)、屋内外の装飾品、アミューズメントパークの衣裳などBtoBを中心に展開しています。ニーズは高いと感じていますが、認知度の低さや設備不足により機会喪失や失注に繋がっております。拡大のためには企画と生産部門の人材確保も重要な要素になっています。

また(1)を拡大していくために(2)の縫製部門の設備・人材の充実と拡大が必要となってきます。正直なところ縫製事業を拡大・展開していきたい思いも同時にございます。

投資の内訳・起業の際の必要物

投資希望金額 合計710万円

【商品開発・広告に係る費用270万円】 

1.ラブドール人体サンプル(中古) 100万円
20万円×5体=100万円(異なる体型、身長の違いなどのサンプル)
※新品ですと一体あたり30~100万円です。

2.洋服サンプル用生地代 50万円
明確ではありませんが1着あたりの必要分他、1ロールの仕入れ(一反あたり約5万程度)の必要性があるため

3.SNS運用費 120万(20万×6か月分)
製作工程から完成までのストーリーの撮影、動画編集の外部委託費
7か月目以降は自走を考えています。
※販売はECメインです。BASEで基本的なフレームは作っています。

【縫製事業部設備投資に係る費用440万円】
4.縫製設備 420万円
工業用ミシン(ニット用)160万×1台
職業用ミシン(直線用)40万×1台
職業用ルイスミシン  20万×1台
芯貼り機 200万

5.繊維技術試験 20万円
こちら試験内容により金額は不確定ですがドール樹脂と生地素材のパッチテスト、洋服の堅牢度、色落ちテストなど品質試験が必要となります。


まずは国内需要に応えることから始め、海外へスケールできる可能性が見いだせましたら準備していきたいと思っています。

予想収益

2027年 240万/年(6月ブランドスタート予定)
月産10枚(ワンピース単価4万円想定)

2028年 960万/年
月産20枚(ワンピース単価4万円想定)

2029年 1920万/年
月産40枚(ワンピース単価4万円想定)

2030年 4800万/年
月産100枚(ワンピース単価4万円想定)
→台湾や中国を視野に入れて動きたいと思っています。

投資家への還元方法

本アパレルブランドの売上10~15%の還元を考えております。
期間は現在のところ定めておりません。
柔軟に対応いたしますのでご相談できればと思います。

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