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世界の腸活に新提案、日本の伝統食品で“夜の腸活習慣”を創出<起業家:ASAMii19さんの投資募集>

起業家 ASAMii19 さん ASAMii19さんのプロフィール画像


  • 性別: 女性
  • 年代:30代
  • 創業年:未設定
  • 本人確認:
  • 形態:創業前
  • 最終ログイン:

東京都 女性起業家 受付中 2026/04/28公開

希望調達金額
500万円

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私はこれまで、地方テレビ局のアナウンサーとして働いてきました。
朝は早く、夜は遅い。不規則な生活の中で、食事も乱れがちになり、「健康に気を使いたいと思っても続かない」という状態を実感してきました。

その中で強く感じたのは、食事は単に体をつくるだけでなく、日々の生活リズムやメンタルにも大きく影響するということです。
忙しく、疲れているときほど食事は後回しになり、その結果、体も気持ちも整いにくくなる。この循環を、自分自身の生活の中で感じていました。

特に仕事終わりの夜は、疲れから外食やテイクアウトに頼ることが多く、分かっていても整えられない。この「分かっているのに続かない」という感覚は、まさに今の腸活市場の課題そのものだと感じています。

この課題は日本に限ったものではありません。
先進国の都市部で働く女性の多くが、忙しい生活の中で食事が乱れやすく、「本当は整えたいが、現実的に続けられない」という状況にあります。食生活の乱れは、体のコンディションだけでなく、日々のストレスや気分の不安定さにもつながりやすいとされています。

近年では、腸内環境とメンタルの関係、いわゆる「腸と脳の関係(ガット・ブレイン・アクシス)」にも注目が集まっています。腸内環境を整えることが、体調だけでなく気分やストレス状態にも影響を与える可能性が示唆されており、腸活は単なる健康習慣ではなく、日々のコンディションを整える手段としても捉えられ始めています。

その後、外資系AIスタートアップに転職し、現在はマーケティングに携わっています。海外市場を前提としたプロダクト設計やコミュニケーションに関わる中で、日本の食文化の価値を改めて認識しました。
抹茶のように、日本発の食品が海外で独自の市場を形成している一方で、その多くは海外プレイヤーによって再解釈され、広がっているのが現状です。

だからこそ、日本発のブランドとして、最初から海外市場を前提に設計し、自分たちの手で届けていく必要があると考えました。

そうした中で着目したのが、腸活と発酵食品です。
健康意識の高まりとともに市場は拡大している一方で、実生活において“続けられる形”にはなっていない。
特に、私自身が経験してきたような忙しい生活の中では、サプリメントや冷たい飲料は食事に馴染みにくく、習慣化のハードルが高いと感じました。

そこで、「夜の食事前後に自然に取り入れられる腸活」というコンセプトにたどり着きました。日本の味噌という発酵食品と、食物繊維を組み合わせることで、「菌を摂る」と「菌を育てる」を一杯にまとめ、無理なく続けられる形にする。
このアイデアは、自分自身の生活課題と市場の構造が重なった瞬間に生まれました。

現在はプロダクトの具体化も進めており、OEMパートナーと連携して試作を開始し、サンプル開発前の段階まで進んでいます。
味噌の発酵由来の旨味と、温かいスープとしての飲みやすさを両立させながら、夜の食事前後に無理なく取り入れられる商品体験を設計しています。

また、海外展開を見据え、SNSでの発信開始を控えています。
SNSマーケティングの会社での勤務経験を活かし、
東京で働く女性としてのリアルな生活を発信し、日本文化や食への関心を持つ海外ユーザーに向けてコミュニケーションを行います。
まずは3万人規模のフォロワー獲得を目標に、ターゲットを明確にした運用を進めています。

アナウンサーとして培ってきた「伝える力」と、現在のマーケティングの知見を掛け合わせることで、単なる商品販売ではなく、ライフスタイルとしての価値を発信し、海外市場に浸透させていくことができると考えています。

このアイデアを思いついてからまだ3週間ですが、すでにここまで具体的な行動に移しています。
これまでのキャリアを通じて、短期間で結果を出すための実行力と、やり切る力には自信があります。
大学までスポーツをしてきたことから、体育会系の環境で培った粘り強さと負けず嫌いな性格もあり、一度決めたことは最後までやり抜きます。

本事業は単なる商品開発ではなく、日本発の新しい食習慣を世界に広げる挑戦です。
忙しい日常の中でも、ほっと一息つける温かい一杯として、日本の発酵文化の価値を現代のライフスタイルに合わせて再設計し、世界中の人々の生活を整えるブランドへと育てていきたいと考えています。

事業計画・事業内容

日本伝統食品を用い、海外市場に向けて新しい腸活食品を開発・販売するD2C事業です。
本商品は、日本の発酵食品である味噌と、水溶性食物繊維PHGGを組み合わせた腸活ブロスです。
本事業の本質は、単なる食品開発ではありません。既存市場が取り切れていない“夜の腸活習慣”を創出することにあります。

<背景>
世界的に腸内環境への関心は高まり、ヨーグルト、コンブチャ、サプリメント、グリーンドリンクなど、多様な腸活商品が展開されています。

しかし、既存商品は「朝に食べる」「日中に飲む」「単体で補う」といった摂取シーンに偏っており、食生活が最も崩れやすい夜の食事シーンには十分に入り込めていません。

特に都市部で働く女性は、健康意識が高い一方で、仕事終わりには外食、テイクアウト、パスタ、肉料理、ワインなどを選ぶ機会が多くあります。このタイミングでは、健康を意識しながらも、サプリメントや冷たい健康飲料は食事体験に自然に馴染みにくいという課題があります。

本事業は、この未充足の夜の食事シーンに対し、「好きなものを我慢する」のではなく、「好きなものを食べる前後に無理なく整える」という新しい腸活習慣を提案します。

<本商品の特徴>
本商品は、日本の発酵食品である味噌と、水溶性食物繊維PHGGを組み合わせた腸活ブロスです。

腸内環境の改善においては、「菌を摂る」プロバイオティクスと、「菌を育てる」プレバイオティクスを同時に摂取する「シンバイオティクス」という考え方が重要とされています。

これを実現する食事としては、ヨーグルトとバナナ、納豆とオクラ、味噌汁と根菜などが一般的です。しかし、忙しい日常の中で、発酵食品と食物繊維を毎日意識して組み合わせることは容易ではありません。

本商品は、このシンバイオティクスの考え方を“一杯で無理なく取り入れられる食品”として再設計したものです。

また、PHGGはグァー豆由来の水溶性食物繊維であり、味や香りへの影響が少なく、食品に自然に組み込みやすい素材です。

<合理性>
水溶性食物繊維は、食事と一緒に摂取することで、食後の糖の吸収に影響を与える可能性が示されています。
そのため本商品は、単体で摂るサプリメントではなく、「食事と組み合わせる合理性」を前提としたプロダクトです。

さらに、本商品は温かいスープ形式で提供されます。既存の腸活商品が冷たい飲料やサプリメント中心であるのに対し、温かく、食事に自然に溶け込む形にすることで、夜の食事シーンへの適合性を高めています。

これにより、重たい食事の前後にも取り入れやすく、「食事を楽しみながら整える」という新しい利用体験を提供します。

<海外適応・差別化>
本商品は、乳製品を使用しない植物性設計とすることで、ビーガンやプラントベース志向の消費者にも対応可能です。

さらに重要なのは、「味噌をそのまま売る」のではなく、海外の食文化に適応した“miso broth”として再設計する点です。

昆布、炒め玉ねぎ、きのこ、白こしょうなどを組み合わせることで、パスタ、肉料理、ワインといった食事と自然に調和する味に調整します。

これにより本商品は、「和食の味噌汁」ではなく、「どんな食事にも合わせられるウェルネススープ」として機能します。つまり、日本食としてではなく、“食事に組み込まれる機能性食品”としてポジションを取ることが可能です。

<価格>
価格は、Whole Foods Marketなどで販売されるプレミアムフリーズドライ食品やウェルネス食品を参考に設計します。想定価格は、4パック18〜22ドル、12パック42〜48ドル、24パック88〜92ドルです。

<販売>
販売は越境ECから開始し、14日間のスターターキットを中心に展開します。

PHGGは多くの研究では2〜4週間以上の継続摂取が評価期間とされています。
そのため、初回商品は14日間のスターターキットとし、4日間は、初回購入のハードルを抑えながら、毎晩の食事前後に取り入れる習慣を試してもらうための最小単位です。

SNSでは、仕事終わりのリアルな食事シーンと組み合わせ、「我慢する健康」ではなく「楽しみながら整える健康」という価値を訴求します。

また、お湯を注ぐことで具材が広がる視覚体験を設計し、UGCの創出と拡散を狙います。

<初期フェーズ>
初期は小ロットでテスト販売を行い、味、価格、継続率、購入理由、リピート率を検証します。

特に重要なKPIは、初回購入後の継続率とリピート率です。これにより、単なる話題性ではなく、日常習慣として定着するかを検証します。

その後、レビューと顧客データを蓄積しながら、プロダクトと価格を最適化し、段階的に販売規模を拡大していきます。

将来的には、越境ECに加え、日本のインバウンド向けホテル、空港などの土産店、ウェルネスショップ、高級スーパーなどへの展開を目指します。

投資の内訳・起業の際の必要物

<起業時の必要資金・内訳>
初期費用は650万円を想定しています。

本事業は、単に試作品を作るだけではなく、食品D2Cとして小ロット製造、クラウドファンディング、EC販売、SNS発信、インフルエンサー施策、物流検証までを一体で行う必要があります。

主な使途は、OEM試作・商品開発、初回製造、パッケージ制作、EC・LP構築、Shopify関連費、撮影・動画制作、SNS広告、インフルエンサー広告委託、物流設計、梱包資材、初期送料、食品表示・商標確認などです。

初期段階では大量生産ではなく、小ロットでのテスト販売を行い、味、価格、継続率、購入理由、リピート率を検証します。特に本事業では、商品そのものの完成度に加え、海外向けD2Cブランドとしての認知形成が重要であるため、商品開発費だけでなく、SNS広告・インフルエンサー施策・物流検証にも一定の予算を配分します。

<内訳イメージ>
OEM試作・商品開発 70万円
初回製造費 150万円
パッケージ・デザイン 60万円
EC・LP制作/Shopify関連 60万円
撮影・動画制作 50万円
SNS広告運用費 80万円
インフルエンサー広告委託費 80万円
物流設計・梱包資材・初期送料 50万円
食品表示・商標・法務確認 50万円
予備費 50万円
合計 650万円

予想収益

初期は越境ECを中心に、14日間スターターキットと定期購入への転換を軸に収益化します。

想定価格は、4パック18〜22ドル、12パック42〜48ドル、24パック88〜92ドルです。まずは小ロットでのテスト販売により、月商100万円規模を目指します。その後、リピート率と定期購入率を高めることで、年商1,000万円規模への拡大を目指します。

中期的には、越境ECに加えて、ホテル、空港土産店、ウェルネスショップ、高級スーパーなどへ販路を広げ、海外向けD2Cブランドとして年商1億円規模を目指します。

収益の鍵となるのは、単発購入ではなく継続購入です。本商品はPHGGの継続摂取を前提とした設計であるため、14日間スターターキットから4週間継続、さらに定期購入へ移行させることで、LTVを高めるモデルを構築します。

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