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前撮り専門ブランドを起点としたブライダル・エコシステム事業。月次3,000万円超の実績と複数ブランド展開で急成長中。<起業家:Yuto1206さんの投資募集>

起業家 Yuto1206 さん Yuto1206さんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:未設定
  • 創業年:2021年
  • 本人確認:
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:

東京都 その他 受付中 2026/04/23公開

希望調達金額
2億円

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自己PR

◆代表プロフィール
1999年12月生まれ、20代起業家。大学在学中に当社を創業し、20代前半でブライダル映像事業を年商3.3億円規模まで成長させました。「カメラを通して、見えない想いを見える形にする」を自身と会社の核心思想とし、8ブランドのポートフォリオを構築してきました。

◆強み①:ブランディング・マーケティング・顧客獲得の一貫設計力
各ブランドのコンセプト設計から広告運用まで、一人で戦略設計から実行までを担える点が最大の強みです。感覚ではなくデータドリブンな意思決定でブランドを成長させてきました。

実績として、3期連続で売上+110%以上の成長を実現し、成約率25%・CPA4,600円・粗利率55%という高い事業効率を維持しています。

◆強み②:映像クリエイティブ実行力
自身がドローン撮影を含む映像・写真表現に関わり、ブランド世界観の一貫性を担保。外注任せではなく、クリエイティブの質を経営者自身が担保できることで、他ブランドには真似できない「感情体験」の提供を実現しています。

主力ブランドは「シネマティック前撮り」というカテゴリを日本市場で確立し、X(Twitter)450万インプレッション超、大手Webメディア多数掲載という話題性を獲得。著名人・タレントの撮影実績も多数保有しています。

◆強み③:事業開発・パートナーシップ構築力
単一サービス運営に留まらず、ブランド間の顧客導線・人材供給・教育の連動を設計。さらに大手企業4社との業務提携を実現しました。

・大手ハウスメーカー:100組以上にアプローチ実現、家族ライフイベント連携準備中
・ラグジュアリー宿泊施設グループ:2026年2月開業、滞在型撮影体験
・大手ウェディングOEMプラットフォーム:前撮りパッケージOEM提供
・オリジナルドレスブランド:送客実績多数

20代の若手経営者が、これだけの大手企業とパートナーシップを構築できている点が、他のアーリーステージ起業家との差別化要因です。

◆強み④:組織設計・人材供給の内製化
社内に映像クリエイター育成事業を併設し、パートナークリエイター・スタイリスト225名を抱える供給体制を構築。成長スピードに対して組織のボトルネックを発生させない設計力があります。

◆経営実績サマリー
・累計顧客数:3,000組超
・保有顧客リスト:84,000名超
・年間撮影件数:1,824件(2025年)
・パートナークリエイター・スタイリスト:225名
・SNS総フォロワー:4ブランド合計5万人超
・業務提携実績:大手企業4社
・直近期売上:3.3億円超

◆価値観・経営哲学
「すべての人の人生に感動を。」を企業理念に、結婚という人生の節目において、表層的な儀式ではなく深い感情体験を提供することが、人々の人生を豊かにすると信じて事業に取り組んでいます。

中長期的には、結婚を起点にマタニティ・七五三・成人式・終活まで、人生のすべての節目に寄り添う「ライフタイムジャーニー」パートナーとして、顧客の人生全体に関わるブランドグループを構築することを目指しています。

◆投資家の皆様へ
単なるアーリーステージ企業ではなく、売上実績・顧客資産・業務提携実績・明確な成長戦略を既に保有している点が、他の投資案件と比較した際の最大の差別化要因です。

事業計画・事業内容

「すべての人の人生に感動を。」を企業理念に、シネマティック前撮り映像を起点としたブライダル・ライフイベント映像事業を展開しています。

◆事業概要
前撮り市場は「写真中心・量産型」が主流ですが、当社はブランド世界観を軸とした映像前撮りに特化し、価格競争を回避しながら高単価帯で事業を確立しました。累計顧客3,000組超、保有リスト84,000名超、直近期売上3.3億円超という実績を保有しています。

◆市場機会
TAM(ブライダル市場全体):約1.4兆円
SAM(ウェディングフォト市場):1,000億円超
SOM(前撮りムービー市場):拡大中

3つの構造トレンドが当社を追い風にしています。
①結婚式離れに伴う「式なし・前撮りあり」層の急増
②SNS・動画文化の浸透による「写真→映像」へのシフト
③結婚式を挙げないカップルが記念撮影に投資する新市場の形成

◆ブランドポートフォリオ(8ブランド)
①主力前撮りブランド:シネマティック前撮りのラグジュアリーブランド
②全国ロケーション前撮りブランド:感情と温度を残すウェディング撮影
③日本全国カメラマン選択型ブランド:エモい人生の節目の記録
④ドレスブランド:パートナーの世界観をもとにローンチ
⑤完全オリジナルドレスブランド:「想い」を纏う
⑥成人式向け前撮りブランド:人生の節目を映像で残す新体験
⑦スタジオ併設カフェ:空間と体験で愛を伝える場所
⑧映像クリエイター育成事業:実践型教育プログラム

◆事業モデルと収益構造
SNS/LP→LINE→オンライン面談→成約→撮影→納品の7ステップ。
成約時100%前払い制により、キャッシュフローが安定しています。
・平均客単価:26万円
・粗利率:約55%
・成約率:25%
・CPA(顧客獲得単価):4,600円
・LTV:145万円(送客モデル加算で300万円前後)

◆競合優位性(5つの差別化要因)
①商品形態:写真中心・量産型の競合に対し、映像×ブランド世界観を提供
②クリエイター:低単価量産対応ではなく、高品質・ブランド専属体制
③顧客接点:単発取引ではなく、納品まで一気通貫+ライフイベント継続
④収益モデル:単発収益ではなく、LTVモデル(ライフタイムジャーニー)
⑤外部提携:大手住宅メーカー・ラグジュアリー宿泊施設・大手ウェディング企業・ドレスブランドとの業務提携実績あり

◆業務提携実績
・大手ハウスメーカー:撮影顧客への送客連携。100組以上にアプローチ実現、家族ライフイベント連携準備中
・ラグジュアリー宿泊施設グループ:2026年2月開業、滞在型撮影体験を提供
・大手ウェディングOEMプラットフォーム:前撮りパッケージOEM提供、マネタイズ成立済み
・オリジナルドレスブランド:送客実績多数、共同プロモーション展開予定

◆実績・トラクション
・2025年年間撮影件数:1,824件
・パートナークリエイター・スタイリスト:225名
・SNS総フォロワー数:4ブランド合計で5万人超
・芸能人・著名人撮影実績:アイドル・タレント・エンタメ領域で多数
・X(Twitter)450万インプレッション超、大手Webメディア多数掲載

◆成長戦略(三軸)
①システム開発×組織再編成 → 利益率改善
自社システム開発で顧客マイページを構築し、「連絡」から「会話」中心のオペレーションへ。カスタマー4名→1名相当へ人件費削減、営業とカスタマー統合で一気通貫伴走を実現。

②脱広告依存体制 → 獲得コスト低下
SEO強化(3,000組の撮影素材活用)、YouTube運用(映像事業の強み×著名人撮影実績でメディア化)、他社事業との提携(式場・ジュエリー・マッチングアプリ)の3軸でCPA上昇リスク回避。

③LTV最大化 → 収益拡大
6,000名超の既存顧客資産を起点に、垂直展開(マタニティ・七五三・成人式・終活)と水平展開(住宅・保険・旅行への送客モデル)を組み合わせ、顧客1組あたりLTVを300万円規模へ拡張。

◆財務計画
FY2026:売上5億円、営業利益▲6,200万円(先行投資期)
FY2027:売上9.9億円、営業利益7,356万円(黒字転換)
FY2028:売上16.3億円、営業利益2.3億円(営業利益率14%)
FY2034:売上100億円規模(IPO/M&A想定)

前期3.3億円から3年で5倍、8年で30倍を狙う構造です。

投資の内訳・起業の際の必要物

◆調達概要
今回調達希望額:エクイティ2億円(出資比率13.3%想定)
※別途デット5,000万円〜1億円を調達予定(運転資金・設備投資用)


◆資金使途(エクイティ2億円の配分)

【1】自社システム開発費:3,000万円(15%)
・顧客マイページ(予約・進捗・写真確認)の開発
・ディレクター業務統合ダッシュボード
・CRM・LINE連携による自動フォローアップ基盤の構築
→ 業務担当人件費を4名→1名相当へ削減し、利益率を大幅改善
開発期間:9〜12ヶ月、3フェーズの段階的リリース

【2】組織整備・採用費:2,000万円(10%)
・一気通貫カウンセラーの採用・研修体制構築
・経営管理機能の強化
・クリエイター・スタイリストの業務委託体制整備
→ 固定費削減と生産性向上の組織体制を確立

【3】マーケティング強化:5,000万円(25%)
・SEO:3,000組以上の撮影素材を活用したコンテンツ大量生産
・YouTube:著名人撮影実績・密着動画でオーガニック獲得
・育成事業(スクール事業)への予算強化でトップライン向上

【4】新規事業立ち上げ:8,000万円(40%)
・ライフタイムジャーニー各ブランド立ち上げ準備
(マタニティ・ニューボーン・七五三・成人式・終活)
・ブランドコンテンツ制作・撮影環境整備
→ 既存顧客6,000名リストへのゼロCPAアップセル収益化

【5】外部提携推進費:2,000万円(10%)
・ハウスメーカー・旅行代理店・保険会社との送客契約締結
・既存提携の深化と新規提携拡大
→ 顧客接点をライフイベント全体へ拡大し送客収益化

◆投資の前提となる既存アセット
・累計3,000組の顧客実績と84,000名の保有リスト
・年間1,824件の撮影実績
・8ブランドのポートフォリオ(既に運営中)
・225名のパートナークリエイター・スタイリスト
・大手企業4社との業務提携実績
・成約時100%前払い制によるキャッシュフローの安定性
・粗利率55%、成約率25%、CPA4,600円という高い事業効率

これらの既存資産により、調達資金の使途効率を最大化し、FY2027の黒字転換(営業利益7,356万円)、FY2028の営業利益2.3億円達成を実現する計画です。

予想収益

◆直近実績(3期)
FY2023/08:売上6,877万円(初年度オーガニックのみ)
FY2024/08:売上1.44億円(前年比+110%)
FY2025/08:売上3.95億円(前年比+174%)

3期連続で年平均成長率200%を実現しており、広告予算投下と組織拡大に伴う売上急成長フェーズにあります。

◆3ヶ年計画

【FY2026(今期)】
売上:5.0億円(前年比+27%)
粗利率:54.1%
営業利益:▲6,200万円(先行投資期)
※システム開発・組織強化・新規事業立ち上げへの投資を集中実施

【FY2027】
売上:9.9億円(前年比+97%)
粗利率:68.0%(+13.9pt改善)
営業利益:7,356万円(黒字転換)
営業利益率:7.5%
※ライフタイムジャーニー戦略の実施開始、システム運用開始による利益率改善

【FY2028】
売上:16.3億円(前年比+65%)
粗利率:67.1%
営業利益:2.3億円
営業利益率:14.1%
※新動画サービス本格稼働・送客モデル強化で収益拡大フェーズへ

◆長期成長戦略(2026→2034年)
FY2028:既存ブライダル事業5億円到達、新動画サービス9億円規模
FY2030:リファラルモデル1億円規模、パートナー紹介収益化
FY2034:売上100億円規模、M&A・海外展開・IPO/EXIT

◆収益の予測精度
本計画の予測精度が高い根拠:
①既に年商3.3億円超の実績があり、ゼロからのアーリーステージではない
②広告投下と売上の相関が自社データで検証済み(成約率25%・CPA4,600円)
③成約時100%前払い制によりキャッシュフローが安定
④6,000名の既存顧客へのアップセルはCPAほぼゼロで実施可能
⑤大手企業4社との業務提携実績により、送客チャネルが既に確立

◆投資家リターンシナリオ

【Series Aラウンド(今回)】
バリュエーション15億円、調達3億円

【Series B(2028年7月想定)】
バリュエーション30〜50億円、調達5〜10億円
→ 2〜3.3倍のバリュエーション上昇

【EXIT(2033年7月想定)】
バリュエーション100億円以上(M&A/IPO)
→ 初回投資家は理論上5〜10倍のキャピタルゲイン

◆想定EXITシナリオ
メインシナリオ:FY2030以降、BtoC向けサービスの顧客リストを大量保有している会社へのM&A
サブシナリオ:ライフハックプラットフォーム企業としてのIPO
2033年時点でバリュエーション100億円超、売上100億円を目指すロードマップです。

◆個人投資家の皆様へのリターン可能性
本案件は既に売上実績があり、3年以内の黒字化計画に高い実現性があります。また、複数ブランドの分散構造により、単一事業のダウンサイドリスクが低減されています。Series A→B→EXITの成長曲線に沿って、投資額に対し数倍〜10倍のキャピタルゲインが見込める設計です。

投資家への還元方法

◆基本スキーム:優先株式による出資(エクイティ型)
ピッチデックに基づき、優先株式でのエクイティ投資を基本形態とします。個人投資家の皆様向けに、以下のリターン構造をご提案します。

◆還元方法の3つの選択肢

【1】優先株式(Series A)
・バリュエーション15億円、出資比率に応じた持分取得
・将来のEXIT時(M&A/IPO)にキャピタルゲインを実現
・優先株式のため、清算時に普通株主に優先して出資金回収が可能
・想定EXIT時期:2033年7月頃(調達後約7年)
・想定リターン倍率:5〜10倍
 (バリュエーション15億円→100億円以上への成長想定)

【2】Series B参加権付き優先株式
・Series A出資者に対して、Series B(2028年予定)への優先出資権を付与
・Series Bは想定バリュエーション30〜50億円
・Series A→Bの期間で2〜3.3倍のバリュエーション上昇を享受した上で、追加投資機会も獲得
・中期でのリターン実現を重視する投資家向け

【3】少額投資から参加可能なスキーム
・個人投資家の皆様の投資可能額に応じて、100万円〜数千万円の範囲で柔軟に対応
・複数名での少額分散投資にも対応し、リスク分散を図れる設計

◆投資家保護の仕組み
①優先株式による清算時の出資金保護
②四半期ごとの経営レポート・財務開示
③重要な経営判断における投資家通知義務
④Tag-along権(共同売却権)の付与
⑤希釈化防止条項の設定

◆EXITまでのマイルストーン
2026年4月:Series A調達完了
2027年:システム運用開始・黒字転換達成
2028年7月:Series B調達(バリュエーション30〜50億円)
2030年:リファラルモデル・海外展開準備開始
2033年:EXIT(M&A/IPO)

◆投資家メリット
・既に年商3.3億円超の売上実績がある事業への投資(ゼロからのアーリーステージではない)
・8ブランドのポートフォリオによるダウンサイドリスク分散
・大手企業4社との業務提携実績による信頼性
・6,000名の既存顧客資産という競争優位が既に確立
・成約時100%前払い制によるキャッシュフロー安定性
・明確なEXITロードマップ(7年後に5〜10倍想定)

◆具体的な還元条件の設計
投資額・投資家の希望に応じて個別に設計します。本案件は既に売上実績・顧客資産・業務提携実績のある事業への投資のため、他のアーリーステージ案件と比較してリスク・リターンのバランスが良好である点が特徴です。

ご興味をお持ちいただけた投資家の皆様とは、個別面談にて詳細条件・投資契約内容をご相談させていただきます。

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