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店舗起点型ライブ配信--リアル店舗とオンラインをつなぐライブ配信プラットフォーム運営<起業家:UTQさんの投資募集>

起業家 UTQ さん UTQさんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:50代
  • 創業年:2019年
  • 本人確認: 確認済
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:

熊本県 IT・通信 受付中 2026/04/19公開

希望調達金額
2,000万円

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自己PR

私は、店舗起点型ライブ配信プラットフォーム「Butterflyve(バタフライブ)」を立ち上げました。

一般的なライブ配信サービスは個人配信者の人気や継続率に依存しますが、本サービスは、

店舗 → キャスト → 視聴者 → 課金

という成長構造を採用しています。

店舗を獲得すると、所属キャストが増え、キャスト増加が視聴者増加と課金機会増加につながります。

現在は稼働店舗2,000店舗規模を目標としており、1店舗あたり1日平均1万円のポイント獲得を前提とした場合、月間流通総額約6億円、当社売上約1.8億円規模を想定しています。

私はこれまで、Web開発および業務改善を中心に、システムの企画・設計・開発・運用まで一貫して携わってきました。

単にシステムを作るだけではなく、「現場で継続して使われること」を重視し、実際の利用者や運用を見据えた設計・改善を行ってきたことが強みです。

多くの現場では、本来不要な作業や、仕組みの都合で生まれている手間が積み重なっています。私はそうした課題を技術によって整理し、継続的に使われる形へ落とし込む仕事に取り組んできました。

技術は目的ではなく、あくまで課題解決の手段であり、実際に価値を生み出し続けることが重要だと考えています。

今回立ち上げた「Butterflyve(バタフライブ)」も同じ考え方から生まれています。

ライブ配信市場は拡大していますが、多くのサービスは個人配信者への依存度が高く、配信者獲得や継続率に課題を抱えているケースも少なくありません。

そこで私は、「店舗」を起点にした新しいライブ配信モデルを構築しました。

店舗 → キャスト → 視聴者 → 課金

という構造により、店舗数増加がそのまま配信者供給と事業成長につながる設計です。

現在サービスは既にリリース済みであり、単なるアイデア段階ではありません。

企画、開発、運用、改善までを自社で行っており、必要な機能実装や改善施策を迅速に反映できる体制を構築しています。

私はエンジニアとしてだけでなく、事業そのものを成長させる視点を持ち、技術・運用・改善を一体化して考えることを大切にしています。

短期的な流行を追うのではなく、長く継続して利用される仕組みを作ることを重視しています。

今回の資金調達は、ゼロから始めるためではなく、既に作り上げた基盤をより大きく成長させるための挑戦です。

今後は店舗拡大を起点に事業成長を加速し、店舗とキャスト、そして視聴者をつなぐ新しいライブ配信プラットフォームとして育てていきたいと考えています。

事業計画・事業内容

店舗起点型ライブ配信プラットフォーム「Butterflyve(バタフライブ)」を開発・運営しています。
一般的なライブ配信サービスは個人配信者の人気や継続に依存しますが、本サービスは「店舗」を起点とする独自モデルを採用しています。
店舗 → キャスト → 視聴者 → 課金
という成長導線により、店舗獲得がそのまま売上拡大につながる構造です。
主な対象は、コンセプトカフェ、ガールズバーなど、継続的な集客ニーズを持つ店舗です。オンライン接点を追加することで、来店以外の新たな収益機会を提供します。
現在は2,000店舗規模を目標としており、1店舗あたり1日平均1万円のポイント獲得を想定しています。
2,000店舗到達時には月間流通総額約6億円、当社売上約1.8億円規模を見込んでいます。
上記は最終到達イメージであり、まずは段階的な店舗拡大と継続率・課金率の改善を進めながら達成を目指します。

【サービス概要】

Butterflyveは、夜間帯に強い店舗・キャスト・視聴者をオンラインで結びつけるライブ配信プラットフォームです。

既存ライブ配信サービスの多くは個人配信者中心ですが、本サービスでは店舗単位でキャストを抱えることで、配信者供給を安定化させる設計を採用しています。

店舗起点にすることで、個人依存のリスクを減らし、継続的な運営を可能にしています。

【収益モデル】

視聴者はアプリ内ポイントを購入します。

1000ポイント=税込1,100円で購入可能です。

購入したポイントは、配信中のキャストへ「ドリンク」として送ることができます。

店舗側では獲得ポイントを1ポイント=1円で集計し、月次で70%を配信委託料として支払います。

残り30%が当社売上となり、そこから決済手数料・運営費を差し引いたものが利益となります。

【市場と成長性】

ライブ配信市場は拡大を続けていますが、「店舗起点型」のライブ配信モデルはまだ一般化していません。主な対象はコンセプトカフェ、ガールズバーなど、夜間帯に強い集客ニーズを持つ店舗です。

夜間帯は可処分時間が長く、ナイト店舗側も継続的な集客ニーズを抱えています。

オンラインとの接続余地は大きく、新しい市場機会があると考えています。

【今回の調達目的】

今回調達する2,000万円は主に以下に利用します。

・広告/営業:80%
・人件費:15%
・サーバー等:5%

サービスは既にリリース済みであり、現在は初期グロースフェーズにあります。今後は店舗獲得およびユーザー獲得を中心に事業拡大を進めます。

投資の内訳・起業の際の必要物

今回、店舗起点型ライブ配信サービス「Butterflyve(バタフライブ)」の事業拡大資金として、総額2,000万円の資金調達を希望しております。

現在サービスは既にリリース済みであり、開発の主要部分は完了しています。現在は初期ユーザー獲得および店舗獲得フェーズにあり、今後の事業成長に向けてグロース施策を加速する段階です。

本サービスでは、

店舗 → キャスト → 視聴者 → 課金

という成長構造を採用しています。

一般的なライブ配信サービスは個人配信者の人気や継続率への依存が大きい一方、本サービスでは店舗を起点としたモデルを採用しているため、店舗数の増加がそのままキャスト増加につながります。

さらにキャスト増加は視聴者増加と課金機会増加につながる構造です。

そのため本事業では「店舗獲得」が最重要KPIであり、調達資金の大部分を店舗獲得施策へ投下する方針です。

【広告・営業活動:約80%(約1,600万円)】

・SNS広告
・インフルエンサー施策
・店舗向け営業活動
・営業支援外部委託
・認知拡大施策

店舗獲得は単発的な売上ではなく、継続的な配信者供給と視聴者流入につながるため、事業全体の成長エンジンとして位置付けています。

【人件費:約15%(約300万円)】

営業活動および運営体制強化に使用予定です。

【インフラ・その他:約5%(約100万円)】

サーバー費用や配信基盤などの維持・運用費用として利用予定です。

これまで開発費、広告外部委託費、法人運営費などは自己資金にて投入しており、サービス基盤は既に構築済みです。

今回の資金調達はゼロからの立ち上げ資金ではなく、事業拡大スピードを加速するための戦略投資と位置付けています。

予想収益

本サービスは、店舗数の増加がそのまま売上拡大につながる「店舗起点型」の成長モデルを採用しています。

成長導線は、

店舗 → キャスト → 視聴者 → 課金

というシンプルな構造です。

一般的なライブ配信サービスでは、個人配信者の人気や継続率に依存するケースが多く見られます。一方、本サービスでは店舗がキャストを抱えるため、店舗獲得が配信者数増加につながり、さらに視聴者増加と課金機会の増加へ連鎖する設計となっています。

収益は、視聴者によるアプリ内ポイント課金を基盤としています。

視聴者は1000ポイントを税込1,100円で購入し、配信中のキャストに「ドリンク」としてポイントを送ることができます。

店舗側では獲得ポイントを1ポイント=1円で換算し、月ごとに集計します。そのうち70%を配信委託料として店舗へ支払い、残り30%が当社売上となります。ここから決済手数料や運営費などを差し引いたものが利益となります。

現在の事業計画では、まず稼働店舗数2,000店舗規模を目標としています。

1店舗あたり1日平均1万円のポイント獲得を前提とした場合、

2,000店舗 × 1万円 × 30日

となり、月間流通総額(GMV)は約6億円を想定しています。

そのうち当社売上は30%となるため、

約1.8億円/月

規模の売上を見込んでいます。

なお、上記は最終到達イメージであり、初期段階では店舗獲得を中心に、段階的な拡大を行う計画です。

本サービスは店舗獲得が継続的な配信者供給と視聴者流入につながる構造を持っており、単発の広告効果ではなく、積み上げ型で事業価値が成長していくモデルであることを強みとしています。

将来的には店舗数拡大に加え、継続率向上、課金率改善、ユーザー定着施策などを通じて収益性を高め、長期的な事業成長を目指します。

投資家への還元方法

本投資に対しては、当社株式の2.38%を付与いたします。

投資家への還元については、株式価値の向上によるキャピタルゲインを基本としています。

本サービスは、「店舗 → キャスト → 視聴者 → 課金」という成長構造を採用しており、店舗数の増加が継続的な売上成長につながるモデルです。

一般的なライブ配信サービスでは、個人配信者の人気や継続率への依存度が高く、配信者確保が事業成長上の課題となるケースも少なくありません。

一方、本サービスでは店舗起点モデルを採用しているため、店舗獲得がキャスト獲得につながり、キャスト増加が視聴者増加、課金増加へ連鎖する構造となっています。

店舗数増加に伴い、収益基盤が積み上がる設計となっているため、継続的な事業拡大と企業価値向上を目指しています。

現在は初期グロースフェーズにあり、今後は広告投資および営業活動を通じて店舗拡大を加速する計画です。

事業計画上は、まず稼働店舗2,000店舗規模を目標としており、1店舗あたり1日平均1万円のポイント獲得を前提とした場合、流通総額ベースで月間約6億円、当社売上では月間約1.8億円規模を想定しています。

将来的には事業規模拡大および収益基盤安定化を進めた上で、IPO(株式上場)またはM&A(事業売却)によるExitを想定しています。

具体的な時期を断定するものではありませんが、中長期的な企業価値向上を通じて、投資家の皆様へ十分なリターンを提供できる事業成長を目指します。

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