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夜特化ライブ配信サービス「バタフライブ(Butterflyve)」広告拡大フェーズへ<起業家:UTQさんの投資募集>

起業家 UTQ さん UTQさんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:50代
  • 創業年:2019年
  • 本人確認: 承認依頼中
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:

熊本県 IT・通信 受付中 2026/04/19公開

希望調達金額
2,000万円

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自己PR

私たちはこれまで、Web開発や業務改善を通じて、現場の非効率を解消し、人や組織が本来向き合うべき仕事に集中できる環境づくりに取り組んできました。

多くの現場では、「本来不要な作業」や「仕組みによって生まれる無駄な手間」が積み重なっており、私たちはそうした課題を技術によって整理し、実際に使われ続ける形で解決してきた経験があります。

このような現場志向の開発経験を背景に、より大きな市場に対して価値提供を行うべく立ち上げたのが、夜特化ライブ配信サービス「バタフライブ(Butterflyve)」です。

本事業では、店舗を起点とした独自の成長モデルを採用しており、従来のライブ配信サービスとは異なる形で収益構造を構築しています。技術だけでなく、現場理解と運用設計を含めた全体最適の視点を強みとして、持続的に成長可能なサービスを目指しています。

また、短期的な成果に依存するのではなく、長く使われ続ける仕組みを構築することを重視しており、将来的な運用や拡張を見据えた設計・開発を行っています。

派手さよりも実用性、短期的な利益よりも継続性を重視し、現場に根ざした形で事業を成長させていくことを目指しています。

事業計画・事業内容

Web開発・業務改善を中心に、
「安心して使い続けられる仕組み」を提供する技術チームです。

主な事業内容

Webアプリケーション開発(Rails / Hotwire)
iOS・Androidアプリ開発
業務効率化ツールの設計・実装
技術選定・設計支援
その他、太陽光発電事業

これまで、現場の業務課題に対して技術でアプローチし、実際に使われ続けるシステムの開発・運用を行ってきました。単なる開発にとどまらず、運用や改善まで見据えた設計を行うことを強みとしています。

こうした経験を背景に、新たな事業として立ち上げるのが、夜特化ライブ配信サービス「バタフライブ(Butterflyve)」です。

本サービスは、従来のライブ配信アプリとは異なり、「店舗」を起点とした独自の成長モデルを採用しています。店舗がキャスト(配信者)を抱え、視聴者との接点を持つことで、安定的かつ継続的な収益構造を構築できる点が特徴です。

また、開発から運用まで一貫して自社で行う体制により、スピード感を持った改善とスケールが可能です。技術的な実装力に加え、現場理解に基づいた設計力を活かし、単なるプラットフォーム提供にとどまらない、実用性の高いサービスを展開していきます。

今後は、広告投資および営業活動を通じて店舗数の拡大を図り、「店舗 → キャスト → 視聴者 → 課金」という成長導線を早期に確立し、事業のスケールを目指します。

投資の内訳・起業の際の必要物

本案件では、夜特化ライブ配信サービス「バタフライブ(Butterflyve)」の市場拡大および収益基盤の構築を目的として、総額2,000万円の資金調達を予定しております。

本サービスは現在リリース直前の最終調整段階にあり、開発はほぼ完了しております。したがって、本調達資金の主な用途は開発ではなく、サービス立ち上げ後のグロース(成長)に重点を置いております。

資金使途の内訳は以下の通りです。

まず、全体の約80%にあたる約1,600万円を広告・営業活動に投下します。具体的には、SNS広告およびインフルエンサー施策を中心とした認知拡大に加え、店舗獲得のための営業活動に使用します。本サービスにおいては「店舗の獲得」が事業成長の最重要KPIであり、店舗数の増加がそのままキャスト(配信者)の増加につながり、さらに視聴者および課金ユーザーの増加へと連鎖する構造となっています。

したがって、初期フェーズにおいてはユーザー単体の獲得よりも、店舗獲得に資金を集中投下する戦略を採用します。本資金により、まずは稼働店舗2000店規模までの拡大を目標としています。

次に、約15%にあたる300万円を人件費として計上しています。主に営業活動および運用体制の強化に充て、店舗獲得スピードの最大化と、サービス立ち上げ初期の安定運用を実現します。

残りの約5%(約100万円)は、サーバー費用や各種インフラコスト、その他運営に必要な諸経費として使用します。ライブ配信サービスの特性上、安定した配信環境の維持は極めて重要であり、初期段階から一定のインフラ投資を行うことで、ユーザー体験の品質を担保します。

なお、起業初期においては、開発費、営業・広告の外部委託費、法人設立および運営費用、サーバー費用などを自己資金にて負担し、サービス立ち上げの基盤を整備してきました。本調達は、その基盤の上に立ち、事業を一気に拡大フェーズへ移行させるための資金となります。

本サービスは「店舗 → キャスト → 視聴者 → 課金」という明確な成長導線を持っており、広告投資がそのまま売上拡大に直結する構造を有しています。今回の資金調達により、この成長ループを早期に立ち上げ、スケールさせることを目指します。

予想収益

本サービスの収益モデルは、視聴者によるポイント課金を基盤としたライブ配信型の収益構造です。

視聴者はアプリ内でポイントを購入し、1000ポイントあたり税込1,100円のレートで決済されます。購入したポイントは、配信中のキャストに対して「ドリンク」として送ることができ、視聴者のポイント消費がそのまま店舗側の売上として蓄積されます。

店舗側では、獲得したポイントが1ポイント=1円として換算され、月次で集計されます。そのうち70%が配信委託料として店舗に支払われ、残りの30%が当社の売上となります。この30%から決済手数料や運用コストを差し引いたものが最終的な利益となります。

本サービスの成長は、「店舗の獲得」を起点とした拡張モデルを採用しています。すなわち、店舗数の増加がキャスト(配信者)の増加につながり、キャストの増加が視聴者の流入および課金機会の増加を生み出す構造です。この「店舗 → キャスト → 視聴者 → 課金」という成長導線により、広告投資がそのまま売上拡大に直結する設計となっています。

具体的な収益想定としては、稼働店舗数2,000店舗規模の達成を目標としています。1店舗あたりの平均ポイント獲得額を1日1万円とした場合、全体では1日あたり2,000万円、月間では約6億円規模の流通総額(GMV)が見込まれます。

当社の収益はこのうち30%にあたるため、月商ベースでは約1.8億円規模となります。ここから決済手数料や運用コストを差し引いたうえで、利益を確保するモデルとなります。

本資金調達により、まずは店舗獲得を加速させることでこの収益構造を早期に立ち上げ、スケールさせることを目指します。

投資家への還元方法

本投資に対しては、当社株式の2.38%を付与いたします。

本投資に対する還元は、株式価値の向上によるキャピタルゲインを基本としています。

当社は、店舗獲得を起点とした成長モデルにより、キャストおよび視聴者の増加を通じて売上を拡大し、中長期的な企業価値の向上を目指します。

将来的には、事業規模の拡大および収益基盤の安定化を図った上で、IPO(株式上場)またはM&A(事業売却)によるExitを想定しています。

投資回収の目安としては、5年前後でのExitを一つの目標とし、投資家の皆様に対して十分なリターンを提供できる事業成長を目指します。

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4月1日(日)より、投資家ユーザーは本人確認が必須となります。
まだ本人確認がお済みでない方は、早めに本人確認を済ませていただくことをおすすめします。
本人確認が済んでいない場合、メッセージ・案件登録等ができない等の機能制限がかけられます。
悪意のあるユーザーを除外するための措置ですので、お手数ですがご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

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