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日本の音楽を世界へ届けるAIピッチプラットフォーム事業<起業家:YAMA0212さんの投資募集>

起業家 YAMA0212 さん YAMA0212さんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:40代
  • 創業年:2014年
  • 本人確認:
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:1週間以上

神奈川県 IT・通信 受付中 2026/04/08公開

希望調達金額
1,000万円

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自己PR

■ 経歴概要
音楽業界18年以上。アーティスト・マネージャー・エンジニア・業界団体代表の4つの役割を同時に担っています。

■ アーティストとして
・自身のバンドで米国最大級の音楽カンファレンスに10年連続出演
・ニュージーランドでの海外公演を成功
・ロサンゼルスでの路上演奏をきっかけに「言葉が通じなくても、音楽で人は喜ぶ」という原体験を得る。これが本サービスの原点

■ マネージャー・業界人として
・大手レコード会社での業務経験
・著名フュージョンバンドのマネジメント
・大規模音楽アワードイベント制作(5,000人規模)
・著作権管理団体・音楽制作者団体の会員
・著作隣接権の啓蒙活動に注力

■ エンジニアとして
・横浜でレコーディングスタジオを運営
・レコーディング・ミックス・マスタリング15年以上の実績
・第二種電気工事士取得(スタジオ設計のため自ら取得)

■ 業界代表として
・国内独立系レーベル業界団体の理事・事務局長
・70社以上の独立系レーベルを代表
・国際展開支援、著作権・著作隣接権の普及啓蒙
・韓国の音楽フェスティバル契約交渉の実績

■ なぜこのサービスを作ったのか

米国カンファレンス10年、海外公演多数の経験から、日本の素晴らしい音楽が海外に全く届いていない現実を目の当たりにしてきました。配信プラットフォームに楽曲を置いても、海外のキュレーターの目に留まることはほぼありません。

一方、業界団体の活動を通じて、70社以上のレーベルが同じ課題を抱えていることを知りました。個別にメールを送る時間もリソースもない。英語でピッチを書けない。どのキュレーターにアプローチすべきかわからない。

本サービスは、これらの課題をAIとテクノロジーで解決するために作りました。開発は全て自分で行い、外注費ゼロで推定300〜1,200万円相当のプラットフォームを構築しています。

■ その他の経歴
・元飲食店シェフ(9年)、飲食店2店舗の創業・売却経験あり
・事業の立ち上げから売却までの一連のプロセスを経験済み
・本サービスの開発もフロントエンド・バックエンド・AI連携・決済まで全て自身で実装

事業計画・事業内容

■ サービス概要
日本のインディペンデント・アーティストと海外の音楽キュレーター(プレイリスター、音楽ブロガー、ラジオDJ、レーベルA&R)をAIマッチングで接続する音楽ピッチプラットフォームです。

日本は世界第2位の音楽市場(約3,400億円)でありながら、海外リスナーへのリーチ手段が極めて限られています。デジタルディストリビューションで配信はできても、海外メディアやプレイリストに取り上げてもらう手段がありません。

本サービスは、この「配信したその先」の課題を解決します。

■ 仕組み
1. アーティストが楽曲URLを入力 → AIが自動で楽曲分析(ジャンル、BPM、ムード、エネルギー)
2. 登録キュレーターとのマッチスコアをAI算出(ジャンル35%/音響類似30%/ムード20%/テンポ15%)
3. AIが英語のピッチ文を自動生成 → キュレーターにメール送信
4. キュレーターが試聴・フィードバック → プレイリスト掲載やブログ記事化

■ 競合との差別化
海外にはフランス発のピッチプラットフォーム(年商約20億円)やカナダ発の同種サービスが存在しますが、いずれも英語圏向けで、日本語対応・日本のアーティスト特化のサービスは存在しません。

本サービスの独自優位性:
・日本市場特化 — 日本語UI + 英語ピッチ自動生成で言語の壁を解消
・AIマッチング — 競合にはないスコアリング機能で、適切なキュレーターを自動推薦
・業界ネットワーク — 創業者が国内独立系レーベル業界団体(70社以上)の事務局長であり、初期アーティスト獲得の強力なチャネルを保有
・SNSプロモ機能 — ピッチと同時にSNS投稿用の画像・キャプションを自動生成(競合にない機能)

■ 技術スタック
モダンなWebフレームワーク / クラウドDB / サーバーレスホスティング / AI API / 決済API
開発は創業者自身が全て実装。外注した場合の推定開発費は300〜1,200万円。実際のツール費用は月額約1万円で運用中。

■ 現在の状況
・2026年5月ローンチ予定、現在先行登録受付中
・LP・登録フロー・ダッシュボード・AI分析・メール認証・OTP認証・報酬管理まで全実装済み
・海外の有力音楽メディア・ラジオ局・レーベル18件にキュレーター登録のアウトリーチを開始

投資の内訳・起業の際の必要物

■ 調達資金の使途(1,000万円の場合)

1. マーケティング・キュレーター獲得: 400万円
・海外音楽メディアへの広告出稿
・米国最大級音楽カンファレンス2027年出展費用(ブース + デモ)
・国内音楽アワードイベント(6月)でのネットワーキング
・インフルエンサーマーケティング(音楽系YouTuber、TikToker)

2. インフラ・サービス強化: 200万円
・クラウドDB有料プラン
・楽曲分析API上位プラン(日次制限解除)
・SNSカード生成サービス有料プラン
・サーバーレスホスティング有料プラン
・メール配信サービス有料プラン

3. コンテンツ・ブランディング: 160万円
・プロモーション動画制作(日本語・英語)
・LP・ダッシュボードのプロデザイナーによるブラッシュアップ
・プレスリリース配信(国内 + 海外PR配信)

4. 法務・会計: 50万円
・利用規約・プライバシーポリシー(日英)
・特定商取引法対応
・決済関連コンプライアンス

5. 運転資金: 140万円
・キュレーター初期報酬の原資(立ち上げ期のキャッシュフロー補填)
・6ヶ月分の最低運用費

■ 既に投資済みの資産
・プラットフォーム開発(推定300〜1,200万円相当): 創業者が全額自己資金で開発
・独自ドメイン取得済み
・プロモ動画・素材制作済み
・18社分のキュレーターリサーチ&パーソナライズドアウトリーチ資料作成済み

予想収益

■ 収益モデル
クレジットベースの従量課金制(アーティスト課金型)

・アーティストがクレジットを購入 → キュレーターにピッチ送信
・1クレジット = ¥160(キュレーターのランクにより1〜5クレジット/ピッチ)
・収益配分: プラットフォーム 50% / キュレーター 50%
・初回登録時に3クレジット無料付与(トライアル)

■ 収益シミュレーション

【Year 1(ローンチ〜1年目)— 立ち上げ期】
・登録アーティスト: 500名
・有料転換率: 20%(100名)
・平均月間購入: ¥3,000/人
・月間売上: 30万円
・年間売上: 360万円
・プラットフォーム取り分(50%): 180万円

【Year 2(2年目)— 成長期】
・登録アーティスト: 3,000名
・有料転換率: 25%(750名)
・平均月間購入: ¥4,000/人
・月間売上: 300万円
・年間売上: 3,600万円
・プラットフォーム取り分: 1,800万円

【Year 3(3年目)— 拡大期】
・登録アーティスト: 10,000名
・有料転換率: 30%(3,000名)
・平均月間購入: ¥5,000/人
・月間売上: 1,500万円
・年間売上: 1.8億円
・プラットフォーム取り分: 9,000万円

■ 参考: 競合の実績
・海外最大手(フランス発): 年商約20億円、登録アーティスト10万人以上
・同種サービス(カナダ発): 年間数億円規模、登録キュレーター4万人以上
・日本市場で海外最大手の1/10規模でも年間2億円の市場機会

■ 追加収益源(Year 2以降)
・プレミアムプラン(月額サブスク型、無制限ピッチ + プロモツール)
・レーベル向けバルクプラン
・SNSプロモツールの独立課金
・データ分析レポート(アーティスト向け市場動向レポート)

投資家への還元方法

■ 還元方針

株式譲渡型(エクイティ)での資金調達を想定しています。

・出資比率: 調達金額に応じて協議(500万円の場合、5〜10%程度を想定)
・バリュエーション: プレマネー3,000〜5,000万円を想定
— 開発済みプラットフォーム(推定300〜1,200万円相当)
— 業界団体事務局長としての業界ネットワーク
— ローンチ直前のタイミング

■ Exit想定

1. M&A(最も現実的)
・買い手候補: 国内デジタルディストリビューター各社
・海外のピッチプラットフォーム企業による事業買収
・音楽テック企業全般
・想定時期: 3〜5年後
・想定倍率: ARRの5〜10倍

2. 配当型還元(M&A前)
・黒字化後(Year 2後半を想定)、利益の一定割合を配当として還元
・プラットフォームビジネスのため、固定費が低く利益率が高い構造

■ 投資家へのメリット
・日本の音楽市場(世界第2位)にアクセスする稀少な投資機会
・プラットフォームは既に開発済み — 技術リスクが極めて低い
・創業者自身が業界18年のネットワークを持ち、初期顧客獲得の不確実性が低い
・競合不在の日本市場で先行者優位を確立できるタイミング

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