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2,000億円市場の空白を突き、ミスタードーナツ1強時代を終わらせる、ドーナツチェーン『7716DONUT』のFC展開<起業家:テキサスバンチョウさんの投資募集>

起業家 テキサスバンチョウ さん テキサスバンチョウさんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:50代
  • 創業年:2014年
  • 本人確認: 確認済
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:4日以内

愛媛県 飲食 受付中 2026/04/06公開

希望調達金額
3,000万円

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自己PR

私はこれまで一貫して、「小さく始めて、大きく伸ばすビジネス」に挑戦してきました。今回のドーナツフランチャイズ事業においても、単なる飲食店の開業ではなく、“再現性の高い収益モデルを構築し、拡張すること”を目的に取り組んでいます。

強みは大きく3つあります。
1つ目は「現場起点で考える力」です。飲食事業は理論だけでは成功せず、実際のオペレーション、原価、人件費、導線設計など、細部の積み重ねが結果を左右します。私は、未経験者でも運営できる仕組みを前提に設計し、シンプルかつ利益が出るモデルに落とし込むことを重視しています。

2つ目は「スケール前提の設計力」です。最初からフランチャイズ展開を見据え、商品・オペレーション・設備・価格設計を構築しています。属人性を排除し、どの店舗でも同じ品質・同じ収益構造を実現できることにこだわっています。これにより、単発の成功ではなく、横展開できる事業として成長させることが可能です。

3つ目は「事業を前に進める実行力」です。構想だけで終わらせず、具体的なパートナーシップや販路の確保まで着実に進めてきました。その一例として、すでに33店舗のスーパーマーケットを運営されている上場企業様と販売パートナー契約を締結しています。これは本事業にとって大きな意味を持ちます。

通常、飲食ブランドはまず認知を獲得し、その後に販路を広げていく必要がありますが、今回の事業では初期段階から既存の流通網にアクセスできる状態にあります。これにより、売上の立ち上がりを早めるだけでなく、「売れる商品である」という実績を早期に作ることが可能です。また、このような実績はフランチャイズ加盟希望者に対する強い説得力となり、加盟促進にも大きく寄与します。

私はこの事業を、「一店舗の成功」で終わらせるつもりはありません。地方でも成立する低投資モデルを軸に、パン屋、カフェ、スーパー、商業施設など、多様な業態に広げていきます。そして、“どこでも導入できる収益装置”としてドーナツ事業を確立し、フランチャイズとして拡張していきます。

また、事業を進める上で重視しているのは「バランス感覚」です。過度に攻めすぎて持続性を失うのではなく、確実に利益が出る設計を維持しながら成長させることを意識しています。今回の投資スキームにおいても、無理のない分配率を設定し、長期的に継続できるモデルにしています。

本事業は、すでに販路の足がかりを持ち、再現性あるモデルとして設計されている点で、初期フェーズでありながらリスクを抑えた状態にあります。私はこの基盤を活かし、直営店で成功モデルを確立し、フランチャイズ展開によって事業を一気に拡大させていきます。

投資家の皆様には、単なる資金提供者ではなく、事業を共に成長させるパートナーとして関わっていただきたいと考えています。確実に前に進める実行力と、スケールさせる設計力をもって、本事業を成功へ導きます。

事業計画・事業内容

当社は「低投資・高収益・拡張性」を実現するドーナツ専門フランチャイズ事業を展開します。近年、スイーツ市場は依然として高い需要を維持しており、その中でもドーナツは老若男女に支持される普遍的な商品です。
しかし、既存の大手ブランドは大型店舗・高コスト構造に依存しており、個人事業者や中小店舗が参入しやすいモデルは未だ確立されていません。

当社はこの課題に対し、「省スペース・省人化・高付加価値」を軸にした新しいフランチャイズモデルを構築します。具体的には、コンテナハウスや既存店舗の空きスペースを活用した小規模出店を基本とし、初期投資を大幅に抑えます。また、製造工程を標準化し、未経験者でも短期間で運営可能なオペレーションを設計。人材不足が深刻な地方でも成立するビジネスモデルを実現します。

商品は「生ドーナツ」を中心とした高付加価値ラインを展開します。見た目のインパクトとSNS拡散性を重視し、若年層からファミリー層まで幅広い集客を狙います。さらに、冷凍生地やセントラルキッチンの活用により品質の均一化とロス削減を両立し、加盟店の利益最大化を図ります。

本事業の最大の特徴は「既存店舗との親和性の高さ」です。パン屋、カフェ、スーパー、さらにはパチンコ店や商業施設の空きスペースなど、多様な業態への併設が可能であり、単独出店だけでなく“追加収益モデル”として導入できる点が強みです。これにより、出店スピードを飛躍的に高めることができます

収益モデルは、加盟金・ロイヤリティ・原材料供給によるストック型収益を組み合わせた設計です。1店舗あたりの投資回収期間は短く設定されており、加盟ハードルを低く抑えつつ、当社としては継続的な収益基盤を構築します。

今後は3年間で全国100店舗、その先には500店舗規模の展開を目指します。特に地方都市や人口減少エリアにおいても成立するモデルであるため、大手が取りこぼしている市場を取りにいきます。また、将来的には海外展開も視野に入れ、日本発のスイーツブランドとしての価値向上を図ります。

資金使途としては、ブランド構築(SNSマーケティング・PR)、商品開発、セントラルキッチン整備、加盟店開発体制の強化に充てます。特に初期段階では「成功事例店舗の創出」に注力し、加盟希望者が自然に集まる状態を作ることが重要と考えています。

本事業は、飲食業でありながら「低リスクでスケール可能なフランチャイズモデル」という点で、従来の飲食投資とは一線を画します。市場性、再現性、拡張性の3点を兼ね備えた成長事業として、投資家の皆様にとって魅力的なリターンを提供できると確信しております。

投資の内訳・起業の際の必要物

本事業では、総額3,000万円の資金調達を計画しており、その主な使途は「直営モデル店舗の構築」と「フランチャイズ加盟者募集のためのマーケティング投資」に集中させます。単なる店舗出店ではなく、“収益モデルの証明”と“拡大エンジンの確立”を目的とした戦略的投資です。

まず、資金の中核となるのが「直営店の設備・内外装投資」です。全体の約60〜70%にあたる1,800万〜2,100万円を充当します。本事業において直営店は、ブランドの世界観を体現すると同時に、フランチャイズ展開の基準となる“成功モデル”です。ここで重要なのは、単に低コスト店舗を作るのではなく、「収益性」「再現性」「視覚的魅力」を兼ね備えた設計にすることです。

具体的には、視認性の高い外装デザイン、SNSで拡散されやすい内装・商品導線設計に投資します。加えて、ドーナツ製造に必要なフライヤー、ホイロ、冷凍冷蔵設備、作業台などの厨房機器を高効率なものに統一し、誰でも安定して運営できるオペレーション環境を構築します。また、テイクアウト主体の省スペース設計により、坪効率を最大化し、投資回収期間の短縮を狙います。

次に、約30〜40%にあたる900万〜1,200万円を「フランチャイズ加盟者募集の広告費」に充当します。フランチャイズ事業の成長において最も重要なのは、初期段階でいかに質の高い加盟希望者を集められるかです。そのため、本投資では短期的な集客ではなく、「加盟したいと思わせる仕組み作り」に重点を置きます。

具体施策としては、まず直営店の成功事例をもとにしたブランディングを構築し、SNS(Instagram・TikTok)での情報発信を強化します。視覚的に魅力のある商品・店舗・行列の様子を継続的に発信することで、“売れているブランド”という認知を形成します。その上で、加盟店募集専用のランディングページを制作し、事業モデル・収益性・サポート体制を明確に伝えます。

広告運用としては、Meta広告(Instagram/Facebook)およびGoogle広告を中心に、ターゲットを「独立志向の個人」「既存のパン屋・カフェ経営者」「副業・新規事業を検討する法人」に設定します。さらに、説明会や個別相談への導線を設計し、単なるリード獲得ではなく“加盟意欲の高い見込み客”の獲得にフォーカスします。

また、広告だけに依存せず、直営店を“営業ツール化”することも重要な戦略です。実際に繁盛している店舗を見せることで信頼性を高め、紹介や口コミによる加盟希望者の流入を促進します。これにより、広告費の効率を高め、持続的な加盟店開発を実現します。

本資金の投下により、まずは直営店で確実に成功モデルを確立し、その実績をもとにフランチャイズ展開を加速させます。初期段階で「売れる店舗」と「加盟が集まる仕組み」の両輪を構築することで、その後の出店拡大において高い再現性とスピードを実現します。

本投資は、単発の店舗ビジネスではなく、「スケール可能なフランチャイズ事業」を立ち上げるための基盤投資です。直営店で証明し、広告で拡大する。このシンプルかつ強力な成長戦略により、持続的な収益と事業価値の最大化を目指します。

予想収益

本事業の収益は、「直営店収益」と「フランチャイズ収益(加盟金・ロイヤリティ・原材料供給)」の2軸で構成されます。初期は直営店によるキャッシュ創出とモデル確立に注力し、その後フランチャイズ展開により収益を加速度的に拡大していきます。

まず直営店の収益モデルです。1店舗あたりの平均客単価は700円〜900円を想定し、1日の来客数は平日150人、休日250人、月間平均で約5,000人と設定します。これにより、月商は約350万〜400万円となります。原価率は25〜30%、人件費20〜25%、家賃10%前後、その他経費を含めた営業利益率は15〜20%を見込んでおり、1店舗あたりの月間営業利益は約50万〜80万円を想定しています。

直営店は単なる収益源ではなく、ブランド価値とフランチャイズ営業の基盤となるため、初年度は1〜2店舗の展開に留め、確実に成功モデルを構築します。これにより、年間で約600万〜1,500万円程度の営業利益を見込みます。

次に、フランチャイズ収益モデルです。加盟店からは、初期加盟金(約100万〜150万円)、月額ロイヤリティ(売上の5%前後)、および原材料供給によるマージン収益を得ます。1店舗あたりの月商を350万円とした場合、ロイヤリティ収入は月額約17万〜20万円となります。

さらに、原材料供給による利益が重要な収益源となります。生地やクリーム、包装資材などを本部経由で供給することで、売上の10〜15%相当の取引が発生し、ここから約20〜30%の粗利を確保します。結果として、1店舗あたり本部に残る月間利益は、ロイヤリティと合わせて約30万〜50万円程度を見込んでいます。

出店計画としては、初年度に直営モデルを確立した後、2年目に10店舗、3年目に30店舗規模までフランチャイズを拡大します。この場合、3年目時点でのフランチャイズ収益は以下の通りです。

・加盟金収入(年間):約3,000万〜4,500万円
・ロイヤリティ収入(月間):約500万〜600万円
・原材料供給利益(月間):約600万〜900万円

これにより、3年目には年間売上ベースで約1.5億円規模、営業利益としても数千万円規模の事業へ成長する見込みです。

本モデルの最大の強みは、「店舗数の増加に比例してストック収益が積み上がる点」にあります。直営店のように個別の固定費に依存せず、加盟店が増えるほど本部収益が安定的に拡大するため、高い利益率とスケーラビリティを両立できます。

また、小規模・低投資モデルであるため、景気変動や立地リスクに対する耐性が高く、加盟店の撤退リスクも比較的低い設計となっています。これにより、長期的に安定したフランチャイズ網の構築が可能です。

最終的には、100店舗規模まで拡大することで、ロイヤリティおよび供給収益だけで年間数億円規模の安定収益基盤を確立することを目指します。

本事業は、直営で“証明”し、フランチャイズで“拡張する”収益構造により、初期投資から段階的にリスクを抑えながら、大きなリターンを狙えるモデルです。投資資金はこの成長曲線を加速させるために活用され、短期的な収益と中長期的な事業価値の両立を実現します。

投資家への還元方法

本事業における投資家への還元は、「売上連動型の月次分配」を採用し、**直営店3%・フランチャイズ店0.5%**というシンプルで持続可能なスキームで設計しています。

まず直営店については、売上の3%を毎月分配します。直営店は本部が直接運営し、売上規模もコントロールしやすいため、初期の安定した還元原資となります。

例えば、直営店1店舗あたりの月商を400万円とした場合、
・400万円 × 3% = 12万円/月(分配原資)

直営店を2店舗展開すると、
・月商800万円 → 分配24万円/月

となり、事業初期から一定のキャッシュリターンを生み出します。

次にフランチャイズ店舗については、売上の0.5%を毎月分配します。フランチャイズは低コストで拡大できるため、店舗数の増加に応じて分配が積み上がる“ストック型”の還元となります。

例えば、1店舗あたりの月商を350万円とした場合、
・350万円 × 0.5% = 1.75万円/月

これが10店舗になると、
・1.75万円 × 10店舗 = 17.5万円/月

30店舗まで拡大すると、
・1.75万円 × 30店舗 = 52.5万円/月

となり、フランチャイズの拡大に比例して安定的に分配額が増加します。

本モデルの特徴は、「無理のない還元設計」にあります。
直営店は3%に抑えることで運営利益を確保し、フランチャイズは0.5%とすることで本部の成長投資余力を残しながら、長期的な分配を可能にしています。

例えば、以下のような成長ケースでは:

・直営2店舗(合計月商800万円)→ 分配24万円
・FC20店舗(合計月商7,000万円)→ 分配35万円

→ 合計分配:59万円/月(年間約708万円)

さらに30店舗規模になると:

・FC30店舗 → 約52.5万円/月
→ 合計分配:約76.5万円/月(年間約918万円)

このように、初期は直営店でベースを作り、中長期はフランチャイズの積み上げによって分配が拡大していく構造です。

分配は出資比率に応じて按分されるため、投資家は自身の持分に応じて毎月安定したキャッシュリターンを受け取ることができます。また、売上連動であるため非常に透明性が高く、「売上が伸びれば分配も増える」という分かりやすい仕組みになっています。

加えて、本事業はフランチャイズモデルであるため、店舗数の増加に伴い本部の収益力と企業価値が向上します。将来的には、M&Aや持分売却によるキャピタルゲインも見込め、インカムゲインと合わせた総合的なリターンを提供します。

本還元モデルは、
・短期:直営店による安定還元(3%)
・中長期:フランチャイズによる積み上げ(0.5%)

というバランス設計により、事業の成長と投資家リターンの両立を実現するものです。無理のない分配率により、継続的かつ安定的な還元が可能な仕組みとなっています。

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