x 現在名が、このページを閲覧しています。

モリンガを軸に食・飼料・肥料・カーボン価値を統合した循環型アグリ事業への投資募集<起業家:ダバオパパさんの投資募集>

起業家 ダバオパパ さん ダバオパパさんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:50代
  • 創業年:未設定
  • 本人確認:
  • 形態:創業前
  • 最終ログイン:1週間以上

茨城県 新ビジネス・商品 受付中 2026/03/26公開

希望調達金額
3,000万円

この起業家にメッセージを送る

自己PR

【起業家自己アピール】
私はこれまで、「収益性」と「社会的価値」を両立する事業を創ることにこだわってきました。単に利益を追うのではなく、社会に必要とされ、継続可能であること。それが本質的に強いビジネスだと考えています。
Farm Moringaは、その思想を具体化した事業です。気候変動、食料問題、環境負荷といった地球規模の課題に対し、モリンガという一つの植物を軸に、農業・畜産・環境・健康を統合した循環型ビジネスを構築しています。
特筆すべきは、本事業がSDGs17の目標のうち15項目に合致する設計となっている点です。
例えば、貧困削減や雇用創出(目標1・8)、飢餓の解消と栄養改善(目標2・3)、持続可能な生産と消費(目標12)、気候変動対策(目標13)、陸の豊かさの保全(目標15)など、単一分野ではなく複数の領域にまたがりインパクトを生み出します。
私はこの事業を机上の構想ではなく、フィリピン・ミンダナオの現地に入り、農園開発から人材育成、運営体制の構築までを自ら実行してきました。海外での事業立ち上げという困難な環境の中で、現場に根ざし、着実に基盤を築いてきたことが私の強みです。
また、本事業は単なる農業ではなく、食品、飼料、有機肥料、カーボンクレジットという複数の収益源を持つ構造となっており、外部環境の変化に強い設計となっています。社会的意義だけでなく、ビジネスとしての持続性と収益性を両立している点にこそ価値があると考えています。
私は「良いことをする」だけの事業ではなく、続くからこそ社会を変えられる事業を創りたい。そのために、利益を生み出しながら社会課題を解決するモデルを追求しています。
Farm Moringaはまだ成長の途上にあります。しかし、この段階だからこそ共に創り上げる余地があり、大きな成長の可能性があります。
社会課題の解決と経済的価値の創出、その両立を実現する。
その挑戦に、本気で取り組んでいます。

事業計画・事業内容

【事業内容|Farm Moringa】
Farm Moringaは、「農業×環境×健康」を統合した循環型アグリビジネスを展開する企業です。気候変動、食料不足、環境負荷といった世界的課題に対し、モリンガという植物を軸に持続可能かつ収益性の高い事業モデルを構築しています。
モリンガは「奇跡の木」とも呼ばれ、ビタミン・ミネラル・アミノ酸を豊富に含む高栄養価植物です。また、成長が非常に早く、乾燥や痩せた土地でも栽培可能であり、CO₂吸収能力にも優れています。この特性を活かし、当社はフィリピン・ミンダナオ島にて大規模農園を展開しています。
本事業の最大の特徴は、「単一収益に依存しない複合型ビジネスモデル」にあります。具体的には以下の4つの収益基盤で構成されています。
1. 人向けモリンガ製品(食品・健康分野)
高品質なモリンガを粉砕葉・パウダーとして加工し、健康食品市場へ供給します。近年、スーパーフード市場は世界的に拡大しており、安定した需要が見込まれます。将来的にはフリーズドライ技術の導入により、さらなる高付加価値化を目指します。
2. 飼料事業(畜産×環境)
モリンガを家畜飼料として活用することで、栄養価の向上だけでなく、牛のメタン排出削減が期待されています。これは世界的に注目されている分野であり、畜産業の効率化と環境対策を同時に実現するソリューションです。
3. 有機肥料(循環型農業)
モリンガの残渣や副産物を活用し、有機肥料として再利用することで、廃棄物を出さない循環型農業を実現します。これにより土壌改善と持続可能な農業基盤の構築が可能となります。
4. カーボンクレジット事業
モリンガのCO₂吸収能力、および飼料活用によるメタン削減効果をカーボンクレジットとして認証・販売します。これは環境価値を直接収益化する仕組みであり、本事業の大きな成長ドライバーとなります。
当社は現在、農園面積を段階的に拡大しており、5年以内に500ヘクタール規模への成長を計画しています。これにより原料供給の安定化とスケールメリットを確立し、収益性のさらなる向上を図ります。
また、大学や研究機関との連携により、モリンガの機能性や環境効果の科学的エビデンスを確立し、国内外市場における競争優位性を強化していきます。
Farm Moringaは、単なる農業ビジネスではなく、「環境価値を創出するインフラ」としての役割を担います。農業を起点に、食・畜産・環境をつなぎ、持続可能な社会の実現と高収益事業の両立を目指しています。

投資の内訳・起業の際の必要物

【投資の内訳(資金使途)|Farm Moringa】
本事業における投資資金は、短期的な収益化と中長期的なスケール拡大を両立するため、以下の領域へ戦略的に配分します。単なる農園投資ではなく、「生産・加工・研究・環境価値」の一体構築を目的とした資金設計となっています。
1. 農園開発・拡張(約40%)
事業の基盤となるモリンガ農園の整備および拡張に充当します。具体的には、土地整備、苗木の調達、灌漑設備の導入、農業機械の整備、現地人材の雇用・育成などを含みます。
現在の生産体制を強化しながら、段階的に農園面積を拡大し、5年以内に500ヘクタール規模へ成長させる計画です。これにより原料供給の安定化とコスト削減(スケールメリット)を実現します。
2. 加工・製造設備(約20%)
収穫したモリンガを高付加価値製品へ転換するための設備投資です。初期段階では乾燥設備および粉砕設備(粉砕葉)を中心に導入し、品質の均一化と大量処理を可能にします。
将来的にはフリーズドライ設備の導入も視野に入れており、栄養価を最大限保持した高品質製品の開発を行います。これにより、食品市場における競争力と利益率の向上を図ります。
3. 研究開発・大学連携(約10%)
モリンガの栄養成分分析、機能性の検証、畜産分野におけるメタン削減効果の実証など、科学的エビデンスの構築に充当します。
大学・研究機関との連携により、信頼性の高いデータを蓄積し、製品価値の向上およびブランド強化を図ります。また、将来的な機能性表示や海外展開においても重要な基盤となります。
4. カーボンクレジット事業構築(約10%)
モリンガ栽培によるCO₂吸収、および飼料利用によるメタン削減効果をカーボンクレジットとして認証・販売するための費用に充当します。
具体的には、プロジェクト設計、モニタリング体制構築、第三者認証、登録費用などが含まれます。本領域は将来的に高収益を生む「第二の収益エンジン」として位置づけています。
5. 販売・マーケティング(約10%)
国内外市場への販路開拓、ブランド構築、営業活動に活用します。食品、飼料、肥料それぞれの市場に対し、適切な販売チャネルを確立します。
また、BtoB契約(年間供給契約)を重視し、安定収益の確保を目指します。海外市場への展開も視野に入れ、グローバルな販売体制を構築します。
6. 運転資金・管理体制強化(約10%)
現地スタッフの雇用、教育、マネジメント体制の構築、および日々の事業運営に必要な資金として活用します。
特に海外事業においては、人材管理とオペレーションの安定化が重要であり、持続可能な事業基盤を支えるための投資となります。
■ まとめ
本投資は、「農業生産」に留まらず、「加工」「研究」「環境価値創出」までを一体化した統合型ビジネスへの投資です。
これにより、単一事業に依存しない安定性と、スケール拡大による高い成長性を両立した事業基盤を構築します。投資資金はすべて、収益性と持続可能性を最大化するために戦略的に活用されます。

予想収益

【予想収益|Farm Moringa】
本事業は、モリンガを軸に「食品・飼料・肥料・カーボンクレジット」という複数の収益源を組み合わせた、安定性と成長性を兼ね備えた収益モデルです。単一商品に依存せず、市場変動リスクを分散しながら収益の最大化を図ります。
■ 生産前提
本計画では、フィリピン・ミンダナオ島において段階的に農園を拡大し、最終的に500ヘクタール規模での運用を想定しています。
モリンガは年4回の収穫が可能であり、1本あたり年間約12kg(3kg×4回)の生葉収穫が見込まれます。植栽密度は1ヘクタールあたり約10,000本とし、年間の生葉収穫量は1ヘクタールあたり約120トンとなります。
乾燥後の歩留まりを約8%とすると、1ヘクタールあたり約9.6トンの乾燥モリンガが生産可能です。これを500ヘクタール規模に拡大した場合、年間約4,800トンの乾燥原料を確保できる計算となります。
■ 売上構成
生産されたモリンガは、用途別に最適配分することで収益の最大化を図ります。
① 食品(人用)分野:30%
高品質モリンガとして販売し、単価は約1,200円/kgを想定。
→ 売上:約17億円
② 飼料分野:40%
畜産向け飼料として供給し、単価は約800円/kg。
→ 売上:約15億円
③ 有機肥料:20%
農業用途として再利用し、単価は約500円/kg。
→ 売上:約4〜5億円
④ カーボンクレジット:10%相当
CO₂吸収およびメタン削減効果を収益化。
→ 売上:約1.5億〜8億円(市場価格に依存)
■ 売上規模(フルスケール時)
上記を合計すると、年間売上は
???? 約38億円〜45億円規模
を見込んでいます。
■ 利益構造
本事業は、農業単体ではなく加工・販売までを一貫して行うことで高い利益率を確保します。さらに、カーボンクレジットという高付加価値収益が加わることで、収益性は大きく向上します。
営業利益率は
???? 20%〜35%程度
を想定しており、
???? 年間営業利益:約8億円〜15億円規模
が期待されます。
■ 成長シナリオ(段階拡大)
事業は段階的に拡大し、以下のような成長を見込んでいます。
・1年目(約22ha):売上 約1〜2億円
・2年目(約50ha):売上 約3〜4億円
・3年目(約150ha):売上 約8〜12億円
・4年目(約300ha):売上 約18〜25億円
・5年目(約500ha):売上 約38〜45億円
※カーボンクレジットは主に3年目以降から寄与
■ 収益モデルの強み
本事業の最大の特徴は、以下の3点にあります。
・複数収益源によるリスク分散
・年4回収穫による早いキャッシュフロー
・環境価値(カーボン)の収益化による高収益化
これにより、一般的な農業ビジネスと比較して、安定性と成長性を高い次元で両立しています。
■ まとめ
Farm Moringaは、「農業の枠を超えた収益構造」を持つ事業です。
食品・畜産・農業・環境の各分野を横断し、持続可能性と収益性を両立した新しいビジネスモデルとして、長期的な成長が期待されます。

投資家への還元方法

【投資家への還元方法|Farm Moringa】
本事業では、実体経済に基づいた安定的な収益を重視し、複数の方法で投資家の皆様へ還元を行います。単一のリターンに依存せず、「収益分配」「環境価値」「事業連携」を組み合わせた多層的な還元設計を採用しています。
■ 1. 配当(インカムゲイン)
事業収益に基づき、毎期の利益から配当を実施します。
モリンガは年4回収穫が可能であり、年間を通じて安定したキャッシュフローを生み出します。また、食品・飼料・肥料・カーボンクレジットという複数の収益源を持つことで、収益の変動リスクを抑えています。
これにより、中長期的には
???? 年利10〜20%水準の配当
を目標とした設計としています。
■ 2. カーボンクレジット収益の分配
本事業の特徴の一つであるカーボンクレジット事業により、モリンガのCO₂吸収および畜産分野でのメタン削減効果を収益化します。
投資家の皆様には、出資比率に応じて
・クレジット販売による収益分配
または
・優先購入権(ディスカウント価格での提供)
を付与します。
これは通常の農業投資にはない、環境価値を直接リターンとして享受できる仕組みです。
■ 3. プロダクト連動型リターン
投資家の皆様には、当社が生産するモリンガ製品を活用したビジネス機会も提供します。
・モリンガ製品の優先供給(卸価格)
・年間契約における優遇条件
・OEM供給による自社ブランド展開
これにより、単なる金融リターンに加え、事業としての収益機会を同時に獲得できる点が大きな特徴です。
■ 4. 早期投資家向け優遇措置
事業初期段階における投資家には、リスクに応じたインセンティブを用意しています。
・優先配当の設定
・通常より高い配当率の適用
・一定期間の収益優先分配(条件付き)
これにより、初期投資のリスクに見合ったリターンを確保します。
■ 5. 安定性を重視したリターン設計
本事業は、以下の特徴により安定した還元を実現します。
・年4回収穫による継続的収益
・複数収益源によるリスク分散
・実需(食品・飼料)に支えられた市場
・カーボンクレジットによる追加収益
これらを組み合わせることで、市場変動に左右されにくい、持続可能なリターン構造を構築しています。
■ まとめ
Farm Moringaの投資家還元は、
「配当収益」+「カーボンクレジット」+「事業連携メリット」
という三層構造により設計されています。
短期的な収益と中長期的な安定性を両立しながら、社会的価値と経済的価値の双方を投資家の皆様に提供してまいります。

メッセージを送る

 

たった
1

カンタン無料登録はこちら

私は、

私は、

です。

ビジネス形態は、

私は
です。

SNSアカウントでも登録できます

私は、

です。

私は、

です。

ビジネス形態は、

4月1日(日)より、投資家ユーザーは本人確認が必須となります。
まだ本人確認がお済みでない方は、早めに本人確認を済ませていただくことをおすすめします。
本人確認が済んでいない場合、メッセージ・案件登録等ができない等の機能制限がかけられます。
悪意のあるユーザーを除外するための措置ですので、お手数ですがご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

・資金を集める事業計画書の書き方
・銀行融資の審査を通すコツ
・日本政策金融公庫の融資審査を通す7のコツ

1,000万円の資金調達も可能なので、
今すぐLINE追加してチェックしてみてください。


友だち追加

違反報告は運営にのみ届きます。
相手側に通知はされませんのでご安心ください。

1. 違反の内容を教えてください。


2. 不信に思った点や実害に関して、できるだけ詳細にご記入ください。(50〜1000文字)

0 / 1000

対応クレジットカード

  • VISA
  • Master Card
  • AMERICAN EXPRESS
  • JCB
  • Diners Club
  • DISCOVER

ページ最上部へ

メニューを閉じる