x 現在名が、このページを閲覧しています。

こころぐ 〜神社仏閣の参拝記録・文化継承プラットフォーム〜 日本文化を未来へ残す。参拝プラットフォームを目指します。<起業家:こころぐDさんの投資募集>

起業家 こころぐD さん こころぐDさんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:40代
  • 創業年:2025年
  • 本人確認: 確認済
  • 形態:個人事業主
  • 最終ログイン:1日以内

和歌山県 その他 受付中 2026/03/15公開

希望調達金額
2,000万円

この起業家にメッセージを送る

自己PR

私はこれまで建築業に携わり、地域の建物や街づくりに関わる仕事をしてきました。
その中で強く感じてきたのは、建物は単なる構造物ではなく、地域の歴史や文化、人々の想いが積み重なった「文化資産」であるということです。

特に神社仏閣は、日本の歴史や精神文化を象徴する存在であり、地域の人々にとって大切な心の拠り所となっています。
長い年月の中で守られてきたこれらの場所は、日本文化の根幹とも言える存在です。

しかし現在、多くの神社仏閣が深刻な課題を抱えています。

・後継者不足
・参拝者の減少
・維持管理費の不足

日本には神社約8万社、寺院約7万寺、合計約15万の宗教施設があります。
これは世界的に見ても非常に大きな文化ネットワークですが、その一方で、地域によっては参拝者の減少や維持管理の問題により、文化を守り続けることが難しくなっている場所も増えています。

建築業に携わる中で、こうした現状を目の当たりにし、「この文化を未来へ残すためには、今までとは違う新しい仕組みが必要ではないか」と考えるようになりました。

そこで私が着目したのが、デジタルの力を活用して神社仏閣と参拝者をつなぐ仕組みです。

その想いから開発したのが、参拝記録アプリ 「こころぐ」 です。

こころぐは、神社仏閣を訪れた記録を残し、御朱印巡りや参拝体験をデジタルで管理できるアプリです。
参拝者はアプリを通じて神社仏閣を訪れた記録を残し、写真やコメントを共有することができます。

さらに今後は、

・QR御朱印
・神社仏閣への寄付機能
・御城印
・観光連携
・インバウンド対応

などを通じて、神社仏閣・参拝者・観光をつなぐプラットフォームとして発展させていきます。

こころぐは単なる御朱印アプリではなく、
日本全国の神社仏閣をつなぐ参拝文化プラットフォームを目指しています。

日本には約15万の神社仏閣があります。
この巨大な文化ネットワークをデジタルの力でつなぎ、参拝文化を未来へ残していく仕組みを作ることが、私の使命だと考えています。

建築の現場で培ってきた「文化を守る」という視点と、デジタル技術を組み合わせることで、日本文化を次世代へ継承する新しい仕組みを構築していきます。

こころぐを通じて、神社仏閣と参拝者をつなぎ、日本文化の価値を未来へ届けることを目指しています。

事業計画・事業内容

こころぐは、日本全国の神社仏閣への参拝記録をデジタルで残すことができる「参拝文化プラットフォーム」アプリです。

日本には現在、神社約8万社、寺院約7万寺、合計約15万の宗教施設が存在しています。
参拝文化は古くから日本人の精神文化として受け継がれてきました。
しかし近年、

・神社仏閣の後継者不足
・地方の参拝者減少
・文化の衰退 といった社会課題が顕在化しています。

こころぐは、こうした課題に対して、参拝文化を未来へ残すデジタルプラットフォームとして開発されたアプリです。
参拝者はアプリを通じて

・御朱印巡りの記録
・神社仏閣の情報閲覧
・参拝履歴の管理
・写真や参拝体験の投稿 を行うことができます。

また、神社仏閣側にとっては

・参拝者との新しい接点
・収益機会の創出
・情報発信 の手段となります。

現在すでにアプリをリリースしており、主な機能は以下の通りです。

① デジタル御朱印帳
ユーザーは既存の御朱印をスキャンして記録することができ、スマートフォン上で御朱印帳として管理できます。
アプリダウンロード時に御朱印帳ページ10枚を提供し、追加ページを購入することで利用できます。

・追加10ページ 100円
・追加50ページ 400円
・追加100ページ 700円

② 参拝記録SNS機能
ユーザーは訪れた神社仏閣の写真やコメントを投稿でき、他のユーザーの参拝体験も閲覧できます。
参拝文化をコミュニティとして広げる仕組みです。


☆今後は以下の機能を順次追加予定です。☆

③ QR御朱印機能
神社仏閣が社務所などに設置したQRコードを読み取ることで、御朱印をデジタルで取得できる仕組みです。
これにより、

・御朱印の書き手不足の解消
・参拝時間外でも取得可能
・複数御朱印の管理 が可能になります。

④ 神社仏閣への寄付機能
アプリを通じて全国の神社仏閣へ寄付を行うことができます。
寄付者は神社仏閣の石碑・奉納板・瓦などに名前を刻むことができ、文化支援の仕組みを構築します。

⑤ AR千社札
AR技術により、本殿の柱や境内にデジタル千社札を掲示できる機能を開発予定です。
実際の建物を傷つけることなく、参拝者の記録を残すことができます。

⑥ 小銭マッチング機能
神社仏閣ではお賽銭などで大量の小銭が発生します。
一方で飲食店などは釣銭用の小銭を必要としています。
この双方をマッチングする仕組みを構築します。
今後はさらに、

・御城印
・観光スポット
・巡礼ルート
・多言語対応(インバウンド)

などを拡張し、神社仏閣・参拝者・観光をつなぐ日本文化プラットフォームとして成長させていきます。

こころぐは、単なる御朱印アプリではなく、
日本全国15万の神社仏閣をつなぐ参拝文化インフラを目指しています。

投資の内訳・起業の際の必要物

こころぐは、日本全国の神社仏閣をつなぐ参拝文化プラットフォームとして開発を進めています。
現在、アプリの基本機能の開発およびリリースまでに
約1,700万円の自己資金を投資し、初期プロダクトの開発を完了しました。
すでにリリース済みの機能として、

・デジタル御朱印帳
・参拝記録機能
・投稿コミュニティ機能 

を実装しており、参拝者が神社仏閣の訪問履歴や御朱印を記録できる基盤を構築しています。

今後は、この基盤をもとに神社仏閣・参拝者・観光をつなぐプラットフォームとして事業を拡張していきます。
そのため、以下の追加機能の開発資金を必要としています。


① QR御朱印機能

開発費:700万円

神社仏閣が設置したQRコードを読み取ることで、御朱印をデジタルで取得できる仕組みを構築します。
この機能により、

・御朱印の書き手不足の解消
・参拝時間外でも御朱印取得が可能
・複数御朱印のデジタル管理

が実現します。
また、神社仏閣側にとっても

・新しい収益機会
・参拝者との接点強化

につながる機能となります。


② 神社仏閣寄付プラットフォーム

開発費:600万円

アプリを通じて全国の神社仏閣へ寄付を行うことができる機能を開発します。神社仏閣では、

・修繕費
・建物維持費
・文化財保護費

など多くの資金が必要とされています。
本機能では寄付者が神社仏閣の、

・奉納石碑
・瓦
・木札
・寄付帳

などに名前を刻むことができ、文化支援の新しい仕組みを提供します。


③ AR千社札機能

開発費:300万円

AR技術を活用し、参拝者が神社仏閣の境内にデジタル千社札を掲示できる機能を開発します。これにより、

・参拝体験のエンターテインメント化
・SNS拡散効果
・若年層の参拝促進

を実現します。
また、実際の建物を傷つけることなく、文化財を保護しながら新しい参拝体験を提供できます。


④ 小銭マッチング機能

開発費:200万円

神社仏閣ではお賽銭などにより大量の小銭が発生します。
一方、飲食店や小売店では釣銭用の小銭が不足するケースが多くあります。本機能では、

・神社仏閣の小銭
・店舗の釣銭需要

をマッチングし、地域内で資金を循環させる仕組みを構築します。


⑤ 運営・保守・アップデート費用

200万円

アプリの安定運用および機能改善のため

・サーバー管理
・セキュリティ対策
・アプリアップデート

などの運営費用として使用します。


合計資金計画

初期開発(自己資金)
1,700万円

追加機能開発および運営資金
2,000万円

合計
3,700万円

本資金により、こころぐは

・神社仏閣の参拝文化
・観光
・コミュニティ

をつなぐプラットフォームとして成長させ、日本全国15万の神社仏閣をつなぐ参拝文化インフラを目指します。

予想収益

こころぐは、日本全国の神社仏閣を対象とした参拝記録プラットフォームとして展開します。日本には現在、
• 神社:約8万社
• 寺院:約7万寺

合計 約15万の宗教施設が存在します。

今後、神社仏閣がアプリに登録し、参拝者が参拝記録を残すことで、以下の収益モデルを構築します。

① 神社仏閣の掲載サービス
神社仏閣が公式情報を掲載するための掲載プラン
(月額3,000円〜)

② 観光・巡礼サービス
御朱印巡り・御城印巡り・巡礼ルートの提供

③ 寄付機能
参拝者がアプリから神社へ寄付できる機能
(手数料モデル)

④ インバウンド観光
海外観光客向けの神社巡礼ガイド

将来的に
神社1,000社が掲載した場合

月額3,000円→ 月300万円→ 年間3,600万円

さらに
• 観光連携
• 神社寄付
• イベント

を含めると、年間1億円以上の事業規模を目指します。

投資家への還元方法

こころぐでは、投資家の皆様に対して 売上連動型の分配モデルによる還元を予定しています。

具体的には、こころぐの事業売上の 3%〜10%を投資家へ分配する仕組みを採用します。
分配は事業売上に応じて継続的に行い、累計分配額の 上限を3,000万円と設定しています。

投資家への分配は、2026年決算期終了後(令和7年12月31日)より開始し、以降は 半年ごと(年2回・6月、12月) に分配を行う予定です。
これにより、事業の売上状況に応じた透明性の高い還元を行うことができます。

本モデルは、事業の成長と投資家へのリターンが連動する仕組みとなっており、ユーザー数の増加や神社仏閣の登録数拡大、サービス機能の充実に伴って売上が成長するほど、投資家の皆様への還元額も増加する設計となっています。

こころぐは、日本全国に存在する神社約8万社、寺院約7万寺、合計約15万の宗教施設という巨大な文化ネットワークを対象としたサービスです。
参拝記録、御朱印巡り、寄付機能、観光連携などを通じて参拝文化をデジタル化し、神社仏閣・参拝者・観光をつなぐプラットフォームとして成長させていきます。

事業が拡大することで、アプリ利用者の増加、神社仏閣の登録数の拡大、観光市場との連携などにより売上の成長が見込まれます。
その成長に伴い、投資家の皆様にも継続的な分配という形でリターンを提供していきます。

例えば、こころぐの売上が 年間1億円規模に成長した場合、売上の3%〜10%にあたる 年間300万円〜1000万円が分配対象となります。
このように、事業の成長に比例して投資家への還元も拡大していく仕組みです。

こころぐは、日本文化の重要な要素である神社仏閣の参拝文化を未来へ残すプラットフォームとして事業を展開しています。
本サービスを通じて、神社仏閣・参拝者・観光をつなぎ、日本文化の価値を次世代へと継承していくことを目指しています。

投資家の皆様には、本事業の成長とともに継続的な利益還元を行いながら、文化・観光・地域社会に貢献する事業として発展させていきたいと考えています。

メッセージを送る

 

たった
1

カンタン無料登録はこちら

私は、

私は、

です。

ビジネス形態は、

私は
です。

SNSアカウントでも登録できます

私は、

です。

私は、

です。

ビジネス形態は、

4月1日(日)より、投資家ユーザーは本人確認が必須となります。
まだ本人確認がお済みでない方は、早めに本人確認を済ませていただくことをおすすめします。
本人確認が済んでいない場合、メッセージ・案件登録等ができない等の機能制限がかけられます。
悪意のあるユーザーを除外するための措置ですので、お手数ですがご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

・資金を集める事業計画書の書き方
・銀行融資の審査を通すコツ
・日本政策金融公庫の融資審査を通す7のコツ

1,000万円の資金調達も可能なので、
今すぐLINE追加してチェックしてみてください。


友だち追加

違反報告は運営にのみ届きます。
相手側に通知はされませんのでご安心ください。

1. 違反の内容を教えてください。


2. 不信に思った点や実害に関して、できるだけ詳細にご記入ください。(50〜1000文字)

0 / 1000

対応クレジットカード

  • VISA
  • Master Card
  • AMERICAN EXPRESS
  • JCB
  • Diners Club
  • DISCOVER

ページ最上部へ

メニューを閉じる