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高齢化社会の孤独に寄り添う、遺品回収×ペット火葬の新潮流。「循環型供養サービス」による市場独占と社会貢献。<起業家:コータローさんの投資募集>

起業家 コータロー さん コータローさんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:40代
  • 創業年:2024年
  • 本人確認: 承認依頼中
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:1週間以上

千葉県 その他 受付中 2026/03/04公開

希望調達金額
500万円

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自己PR

【命の尊厳を守り、社会の循環を創る起業家として】
代表取締役 榎田康二
1.はじめに…なぜ、私がこの事業の旗振り役なのか
私は、人生の多くを「人の困りごとを解決し、安心を提供する場」で過ごしてきました。ガソリンスタンドでの技術習得、コールセンターでの高度な対人交渉や部下の育成、そして医療現場での終末期支援。これらの経験はすべて、現在私が取り組んでいる「出張家族葬 千葉ペットスマイル24」を成功させるための必然的なステップであったと確信しています。
私は単なる「火葬業者」ではありません。ペットを失った飼い主様の深い悲しみに寄り添う「グリーフケアの専門家」であり、同時に最新のテクノロジーと戦略を駆使して市場を切り拓く「起業家」です。

2.「現場力」の原点:自動車整備と技術への信頼
私のキャリアの出発点は、学生時代のガソリンスタンドでのアルバイトにあります。20年ほど前の車であればオイル交換やタイヤ交換、クーラント交換まで自身でこなすなど、メカニックとしての基礎を徹底的に叩き込みました。この「車という機械」に対する深い理解は、現在の移動火葬事業において最大の武器となっています。
ペット火葬車は、ご遺族にとっては「最後のお別れの場」ですが、経営的には「精密な燃焼装置を積んだ車両」です。私は自身の知識を活かし、新車で導入した火葬車のコンディションを常に最高状態に保ちます。火葬炉のアフターバーナーが正常に機能しているか、煙や臭いの発生を極限まで抑えられているか。これを業者任せにせず、自らの目で厳格に管理できる点は、近隣住民への配慮と法令遵守が求められるこの業界において、他社にはない圧倒的な「安全・安心」の根拠となります。

3.「対話力」の極致:コールセンターで磨いた信頼構築術
20代後半から身を投じたコールセンター業界では、対面ではない「声だけ」のコミュニケーションでいかに信頼を勝ち取るかを学びました。チューリッヒの事故受付、NTTの故障窓口といった、顧客が最も不安で、時には感情的になっている場面での対応は、私の対人スキルを極限まで高めました。思えば「死」を身近に感じた職業に関わり始めたのがこの時期です。
SV(スーパーバイザー)として数多くのクレーム対応や新人育成、資料作成、研修立案に携わった経験は、現在の事業における「24時間受付体制」のクオリティを保証します。ペットを亡くし、動転している飼い主様からの電話に対し、瞬時に状況を察知し、適切な言葉で安心感を提供できる能力。これは一朝一夕に身につくものではありません。私は「言葉」が持つ癒やしの力と、誠実な対応がもたらす信頼の価値を誰よりも知っています。

4.「共感力」と「公共性」:医療事務長として見た命の終い方
独立直前に務めた訪問診療クリニックの事務長としての経験は、私の人生観を大きく変えました。高齢者の方々の終活、そしてご家族の葛藤。日々「死」に直面する医療現場で、私は患者様やそのご家族との地域連携を確立し、売上向上と組織運営の両立を果たしました。
ここで得た最大の見識は、「別れは、次の人生を歩むための儀式である」ということです。この視点が、私の事業の核である「幸せのバトンプロジェクト(遺品回収)」へと繋がっています。自身が経験したトカゲとの別れ、そして残されたケージ。もし自分が高齢者だったら、このケージがある限り、責任を持てないかもしれないのに次の子を迎えたくなってしまうかもしれない。この「高齢者とペットの共生における歪み」を解決できるのは、医療と介護の現場を知り、ペットの尊厳を理解している私しかいないと確信したのです。

5.私の強み:アナログの情熱とデジタルの効率
私は、昭和的な「泥臭い営業(ポスティングや看板設置)」の重要性を理解しつつ、最新の「AI利用やSNSマーケティング」を使いこなすハイブリッドな経営者です。
 ・徹底したドミナント戦略:千葉市美浜区打瀬という、自身のテリトリーに資源を集中投下する決断力。
 ・法令遵守(コンプライアンス):千葉市の条例を隅々まで確認し、移動火葬の最適解を導き出す知力。
 ・循環型ビジネスの構築:火葬して終わりではなく、遺品を保護団体へ繋ぐことで「地域貢献」と「顧客満足」を同時に達成する構想力。
私の手元には、既に最新の火葬車と、補助金採択という公的な評価があります。そして、それらを動かすための、20年以上にわたる「技術・対話・医療」の経験値が凝縮されています。

6.投資家の皆様への約束
私は、この500万円という投資を、単なる運転資金として消費することはありません。それは、千葉市における「ペット供養の新しいスタンダード」を作るための種銭です。
私の強みである「車・保険・電話対応・クレーム対応・部下育成・資料作成・AI活用」のすべてをこの事業に注ぎ込み、2年以内の全額回収と、その後の圧倒的な成長をお約束します。

私は、ペットの笑顔が飼い主様の笑顔に繋がる社会を作りたい。そして、その最後の一瞬を「千葉ペットスマイル24に頼んでよかった」という感謝の言葉で締めくくりたい。
この揺るぎない志と、それを支える確かな実力を備えた私という人間に、ぜひ未来を託してください。

事業計画・事業内容

ペット葬儀のDXと循環型社会の実現
【高齢化社会の孤独に寄り添う、遺品回収×ペット火葬の新潮流。地域密着型「循環型供養サービス」による市場独占と社会貢献。】
1.エグゼクティブ・サマリー
私たちが展開する「出張家族葬 千葉ペットスマイル24」は、従来の「焼いて終わり」のペット火葬業を再定義します。超高齢社会におけるペット飼育の課題(終活、遺品整理、多頭飼育崩壊の未然防止)を解決するため、24時間対応の個別火葬に加え、業界地域初となる「遺品回収・寄贈(幸せのバトンプロジェクト)」を統合した独自のビジネスモデルを展開します。医療・介護現場のフロントラインで培った代表の知見を活かし、千葉市美浜区エリアを起点とした高密度・高収益なドミナント戦略を実行。令和時代の新たな「命の循環」を創造し、高い社会的価値と持続的な利益成長を両立させます。

2.社会的背景と解決すべき課題(ペインポイント)
現在、日本のペット市場は約1.8兆円規模で推移しており、ペットの家族化が進んでいます。しかし、以下の3つの深刻な課題が未解決のまま残されています。
 ・高齢者の「ペット終活」への不安:自身が先立った後、あるいはペットを看取った後の「物(遺品)」と「心」の整理が追いつかない現状。
 ・不透明な火葬業界:低価格を謳いながら追加料金を請求する業者や、法令遵守意識の低い業者の存在。
 ・資源の廃棄:高価なケージや未使用のフードが、死別後に大量のゴミとして廃棄されている現状と、支援を必要とする保護団体のリソース不足。

3.事業内容と革新的なソリューション
当社は、完全個別火葬(火葬車による訪問)と、独自の付加価値サービスを提供します。
 ・24時間365日対応の個別一任火葬:飼い主様の精神的負担を軽減するため、夜間・早朝を問わず迅速に自宅へ伺い、ご遺体を回収。適切な場所へ移動して火葬を行います。
 ・「幸せのバトンプロジェクト」(遺品回収・寄贈):火葬時に不要となったペット用品を回収。清掃・メンテを経て保護団体へ寄贈します。これにより、飼い主様は「愛犬・愛猫の遺品が他の命を救う」という情緒的報酬を得ることができ、競合他社との圧倒的な差別化要因となります。
 ・医療・介護知見を活かしたグリーフケア:訪問診療事務長としての経験から、家族を亡くした方への接遇・心理的サポートにおいて、他社アルバイトスタッフとは一線を画す高いクオリティを提供します。

4.市場ターゲットとエリア戦略
あえて「広域」を狙わず、特定の高密度エリアを徹底的に攻めるドミナント戦略を採ります。
 ・メインターゲット:千葉市美浜区打瀬(幕張ベイタウン等)、千葉みなとエリアの集合住宅居住者。
 ・属性:単身高齢者、および子供が独立したシニア夫婦。可処分所得が高く、ペットを実の子供同等に扱う層。
 ・集客戦略:SNS(Instagram, TikTok等)による若年・中年層への認知拡大と並行し、シニア層へ直接リーチするアナログ戦略(ポスティング、街頭看板)を重視します(ポスティング、街頭看板は「小規模事業者持続化補助金〈創業型〉の採択事業」です)。Web検索に不慣れな層の「最初の相談相手」のポジションを確立します。

5.収益モデルと競争優位性
 ・高単価、高利益率:「遺品回収」という独自のフックにより、相見積もりによる価格競争を回避。適正価格での受注と、高いリピート(多頭飼育の場合)および紹介率を実現します。
 ・オペレーション効率:エリアを美浜区中心に絞ることで、移動コスト(ガソリン代・人件費)を最小化。1日あたりの稼働件数を最大化させます。
 ・強固な参入障壁:医療・介護連携のネットワーク、および保護団体との提携スキームは、単なる「火葬業者」には真似できない、代表のキャリアに基づいた独自資産です。

6.法令遵守(コンプライアンス)と倫理観
ペット火葬業において信頼性は最大の資本です。
 ・移動火葬の徹底:千葉市の条例を遵守し、火葬が禁止されている千葉市内では火葬を行いません。速やかに習志野市等近隣の適切な場所へ移動して施行します。このプロセスを飼い主様に誠実に見える化し、安心感を提供します。
 ・環境配慮:最新鋭の火葬設備を搭載し、煙・臭い・騒音を極限まで抑制。近隣住民への配慮を徹底します。

7.今後の展望(ロードマップ)
 ・フェーズ1(1-2年目):美浜区・千葉みなとエリアでのシェアNo.1獲得。SNSとリアル看板のシナジーによる認知度定着。
 ・フェーズ2(3-5年目):遺品回収から派生した「ペット終活コンサルティング」の開始。高齢者施設との提携による、入居時のペット引き受け相談窓口の確立。
 ・フェーズ3(将来):循環型供養モデルのフランチャイズ化。全国の都市部へ、この「幸せのバトン」を広げ、ペット供養のスタンダードを塗り替えます。

8.投資家へのメッセージ
本事業は「小規模事業者持続化補助金〈創業型〉」に採択されており、第三者機関からもその計画性と将来性が高く評価されています。クラウドファンディングでも、15名からのご支援をいただきました。
私は、前職の医療現場で「死」を「終わり」ではなく「人生の集大成」として捉える重要性を学びました。ペットの死も同じです。愛する存在を失った悲しみを、次の命への貢献へと変える仕組みは、今後の成熟社会において不可欠なインフラとなります。
私の持つ「車・保険・クレーム対応・AI活用」の全スキルを投入し、この事業を単なる火葬業ではなく、社会課題を解決する「ソーシャルビジネス」として成功させます。
共感いただける投資家の皆様と共に、ペットと飼い主が最後に笑顔で向き合える社会を作りたいと考えています。

弊社HP
https://chibapetsmile24.jp.net/

投資の内訳・起業の際の必要物

投資の内訳および起業時の必要物に関する詳細計画
1.資金調達の背景と戦略的意義
本事業「出張家族葬 千葉ペットスマイル24」は、既に最新鋭のペット専用火葬車をリース導入し、実務を開始しています。しかし、千葉市美浜区打瀬を中心とした高所得シニア層、および単身飼育層という極めて限定的かつニーズの深いターゲットに対し、圧倒的な「安心感」と「ブランド力」を短期間で構築するためには、500万円の追加投資が不可欠です。
この資金は、単に備品を揃えるためのものではありません。代表である榎田が持つ「医療事務・コールセンターSV・自動車整備」という多角的な専門スキルを、最大効率で事業収益に変換するための「ブースト装置」としての投資です。以下に、その具体的な配分と、それぞれの項目がどのように利益に直結するかを詳述します。

2.インフラの最適化と維持・管理投資(1,500,000円)
ペット火葬事業において、火葬車は唯一無二の「動く店舗」であり、収益を生み出す生産財です。この生産財をいかに「稼働率100%」で回し続け、かつトラブルによる機会損失を防ぐかが、利益最大化の鍵となります。
・火葬設備の高度化と精密メンテナンス
導入済みの新車火葬車に対し、さらなる精密点検とアフターバーナー(再燃焼装置)の最適化を実施します。千葉市の条例により、火葬時には近隣自治体の認可エリアへ移動して施行しますが、移動先での「無煙・無臭」の徹底は、近隣住民からのクレームを完全に封じ込め、事業継続のリスクをゼロにするための守りの投資です。榎田自身の自動車整備知識を活かし、業者任せにしない厳格な管理体制を構築します。
・燃料リスクマネジメント
昨今の世界情勢によるガソリン・灯油価格の高騰は、移動火葬業者にとって最大の変動費リスクです。この150万円の中には、燃料費を戦略的に確保する予算を含めています。これにより、燃料価格が乱高下しても、飼い主様に提供するサービス価格を一定に保ち、「地域で最も安定した信頼できる業者」というポジションを維持します。これは、価格競争に巻き込まれず、適正な利益率を確保するための重要な布石です。

3.戦略的マーケティングとエリア独占投資(2,500,000円)
投資額の50%を占めるこの項目は、本事業の「攻め」の要です。ターゲットを美浜区のマンション群に絞り込むことで、広告費の「垂れ流し」を防ぎ、高密度な認知を獲得します。
・アナログ媒体による「信頼の蓄積」
インターネット検索に不慣れな高齢者層、特に「愛する家族を亡くしてパニックになっている」層にとって、日常的に目にしている「街頭看板」は、Web上のどの広告よりも信頼されます。看板は単なる看板ではなく、24時間365日、その地域で「私たちがここにいる」と叫び続ける営業マンとなります。
・デジタル媒体による「需要の刈り取り」
一方で、スマホを使いこなす若年・中年層に対しては、Google広告とSNS(Instagram, TikTok, YouTube, Lemon8)を駆使します。特にGoogle広告では、代表のコールセンター時代に培った「言葉選び(コピーライティング)」のスキルを活かし、「地域名×ペット火葬」というキーワードにおいて、競合他社を圧倒するクリック率を実現します。SNSでは「幸せのバトンプロジェクト」の進捗を可視化し、フォロワーを将来の顧客候補(ファン)へと育成します。

4.事業運営の高度化と必要物リスト(1,000,000円)
最後の一枠は、顧客体験(UX)を向上させ、リピートや紹介を生むための「ホスピタリティ資産」へ投資します。
・セレモニー関連の高品質備品
骨壺、分骨容器、骨袋といった消耗品は、あえて「手に取った瞬間に品質の良さがわかるもの」を選定します。飼い主様は、最愛のペットが最後に入る「器」の質に、自らの愛情を投影します。ここで満足度を高めることが、一周忌の案内や、多頭飼育世帯における次の依頼へと直結します。
・事務・接客インフラの構築
24時間体制を支えるIP電話システムや、フリーダイヤルの維持、そして何より重要なCRM(顧客管理システム)の導入に充てます。コールセンターSVとしての経験を活かし、電話一本で「〇〇ちゃん(ペット名)の件ですね」と即座に対応できる体制を整えます。この「個別認識」こそが、大手チェーンにはできない、地域密着型事業の最大の武器です。
・遺品回収インフラ(幸せのバトンプロジェクト)
回収したケージや遺品を一時保管し、清掃・除菌を行うためのストックヤード整備と機材調達を行います。このプロジェクトは、単なる社会貢献ではなく、「遺品があるから、また次の子を飼いたいけれど不安」という高齢者の潜在ニーズを掘り起こす、極めて戦略的なマーケティングツールとして機能します。

5.投資回収スキームと結論
今回の500万円の投資により、当社の月間施行件数は早期に30件を超えると確信しています。
・平均客単価 25,000円〜40,000円
・資金投入後6ヶ月目での単月黒字化
・24ヶ月以内での投資全額回収
「個別一任火葬」という、最も効率的で飼い主様の負担が少ないモデルに特化し、そこに「遺品回収」という独自の流入経路を組み合わせることで、競合が追随できない高収益体質を作り上げます。

投資家の皆様、本事業は単なる「死の処理」ではありません。千葉市美浜区という特定のコミュニティにおいて、ペットとの別れを「感謝と次の命への循環」へと変える、インフラの構築です。
私という一人の起業家が持つ、現場力と管理能力、そしてAIを駆使した先見性に、ぜひお力添えをいただければ幸いです。

予想収益

30,000円×30件
30件の稼働に、Google広告を月300,000円行った場合、おおよその支出は560,000円程になります。
その場合の予想月間収益は+340,000円程となります。

投資家への還元方法

月3%の配当、売上の3%をお支払いします。

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4月1日(日)より、投資家ユーザーは本人確認が必須となります。
まだ本人確認がお済みでない方は、早めに本人確認を済ませていただくことをおすすめします。
本人確認が済んでいない場合、メッセージ・案件登録等ができない等の機能制限がかけられます。
悪意のあるユーザーを除外するための措置ですので、お手数ですがご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

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