x 現在名が、このページを閲覧しています。

ファッション×社会貢献ブランドXenel(ゼネル) 消費構造を支援循環へ再設計する社会循環型ブランド事業の拡張促進<起業家:xenelさんの投資募集>

起業家 xenel さん xenelさんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:未設定
  • 創業年:2025年
  • 本人確認: 確認済
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:5日以内

三重県 アパレル 受付停止 2026/05/07公開

希望調達金額
400万円

この起業家にメッセージを送る

自己PR

私たちのチームには、両親に障がいがあり、母親を難病で亡くしたメンバーがいます。

私たちは当事者として語る立場ではありません。
けれど、家族として生きてきた背景があります。

経済的な不安。
生活面での負担。
「普通」が普通ではない日常。

それは特別な出来事ではなく、静かに、そして長く続く現実でした。

支援制度はあります。
けれど、それが常に十分であり続けるとは限りません。

応援が集まれば続く。
けれど、集まらなければ止まる。

その不安定さを、私たちは現実として見てきました。

だからこそ、「社会の力になりたい」という思いを、
感情や一時的な善意で終わらせたくなかったのです。

約束で縛るのでもなく、
理想だけを掲げるのでもなく、
止まらない構造として設計したい。

その結論が、
まず事業として成立させることでした。

黒字を出す。
安定させる。
継続できる財務基盤をつくる。

そのうえで、利益が安定的に確保できる段階から循環を開始する。
止まらない形で。

私たちが目指しているのは、
感情に依存する支援ではなく、
経済活動の中に組み込まれた循環です。

ファッションは日常です。
毎日の選択の中に、自然に支え合いが組み込まれている状態。

善意が特別な行為ではなく、
経済の流れの中で当たり前に続いていく状態。

それを構造として実装すること。

それが、私たちの挑戦です。

事業計画・事業内容

私たちは消費を支援循環へ転換する社会循環型ファッションブランドです。ファッションを起点に日常の購買行動を持続可能な社会価値へ再構築し、ブランドの成長と社会的インパクトの拡大を両立する経済構造の実装を目的としています。

現代社会では、障がいを抱える方々、難病と向き合う方々、そして支援を必要とする児童福祉の現場において、継続的な支援基盤の不足が構造的課題となっています。単発的な寄付や一時的な支援では安定した基盤は築けません。一方で、ファッションは世代や地域を問わず日常的に消費され、強い自己表現性と拡散力を持つ分野です。

私たちは、この「継続的に発生する消費」に着目し、善意に依存する支援ではなく、経済活動の中に支援機能を段階的に組み込む循環モデルを設計しました。消費と支援を分離させないことを目指しつつも、無理な約束はせず、事業成立後に実行する持続可能な構造を採用しています。

第一段階では、自社主導による世界観一体型ブランド展開を実行します。企画、デザイン、販売、顧客接点までを一貫して設計し、ブランド思想と収益構造を統合した運営体制を構築します。自社ECを基盤に、ストリート性とデザイン性を両立させた商品を展開し、デジタルコンテンツとSNSを通じて一貫した世界観を発信します。価格帯は平均6,000円前後とし、共感を軸とした持続的拡張を図ります。

収益モデルは、自社一貫設計により中間流通コストを最適化し、安定的な利益体質を確立する構造です。まずは黒字化と利益安定を最優先とします。単月黒字が複数月継続し、安定的に利益が確保できる段階に到達した時点から、売上の一定割合(目安5%)を社会循環へ充当します。

循環は理念先行で固定するのではなく、実行可能性を担保したうえで開始します。開始後は循環率を算定し、定期的に開示することで透明性を確保します。売上成長と循環規模が比例する構造を、段階的に実装していきます。

本モデルは拡張性と再現性を前提としています。国内アパレル市場は日常消費性が高く、継続的な購買が発生します。その中でデザイン性と思想性を両立させたポジションを確立することで、価格競争に依存しないブランド価値を構築します。顧客は単なる商品購入ではなく、価値観への共感を選択します。循環開始後は、その体験を社会参加体験へと拡張します。

また、デジタル直販体制により顧客データを蓄積・分析し、商品企画、在庫管理、広告効率を最適化します。広告投資は段階的検証を重ね、獲得効率と利益率のバランスを保ちながら持続可能な成長曲線を描きます。

第二段階では、循環の透明性と可視化を徹底します。支援先選定基準、循環算定方法、実行状況を定量的に開示します。循環は黒字安定後に開始し、止まらない設計を優先します。

中長期的には、アパレルを起点に他カテゴリーへの拡張、企業・団体との連携、共同プロジェクトを通じて循環モデルを横展開します。ブランド単体の拡大ではなく、循環構造そのものを拡張することで、消費と支援が分離しない経済圏の形成を目指します。

本ラウンドでの調達資金は、在庫拡充、広告検証、ブランド基盤強化、循環開始準備体制の構築に充当します。短期的には黒字化を達成し、中期的には循環開始を実行、長期的には再現性ある循環型成長モデルとして拡張します。

私たちは理念提示型ブランドではありません。事業として成立させ、そのうえで循環を実装する構造設計型ブランドです。収益と社会価値を同時に拡張するモデルを段階的に構築し、持続可能な社会循環を現実の経済活動の中で確立します。

投資の内訳・起業の際の必要物

本ラウンドにおける調達資金は400万円を想定しています。本資金は事業拡張を目的とするものではなく、消費を支援循環へ転換する本モデルが小規模でも経済的に成立することを実証するための基盤投資です。

本ラウンドの主要目的は、まず黒字化を達成し、単月黒字が3か月連続で確認できる状態まで安定させることです。そのうえで、売上の一定割合(目安5%)を社会循環へ充当するモデルを開始し、持続可能であることを検証します。

平均販売単価は6,000円を想定し、粗利率は約50%を目標とします。1商品あたりの粗利は約3,000円となります。本フェーズでは利益安定を最優先とし、循環は開始準備段階と位置付けます。

循環は、単月黒字が3か月連続で確認された時点から開始します。開始後は売上の目安5%を原資とし、分離管理および定期開示を行う設計とします。

資金は主に①商品基盤強化、②マーケティング検証、③循環開始準備体制構築、④ブランド価値強化、⑤運転資金の五領域へ配分します。

第一に、商品基盤強化として約150万円(37.5%)を充当します。初期在庫確保、小ロット生産費、サンプル開発費、素材選定費に投資します。初期ロットは200〜300枚規模とし、販売実績に応じた再生産体制を構築します。月間販売150〜200枚、月商90万〜120万円を目標とし、在庫過多を避けながら回転重視で利益構造を安定化させます。

第二に、マーケティング検証として約120万円(30%)を配分します。SNS広告運用、短尺動画制作、サイト改善に限定投資し、顧客獲得単価(CPA)4,000〜5,000円の範囲で検証を行います。単価6,000円帯では広告依存型モデルは持続しないため、共感型コンテンツによる自然流入比率向上と再購入率改善を重視します。LTVは9,000〜12,000円を目標とします。

第三に、循環開始準備体制構築費として約60万円(15%)を投資します。支援先選定基準の設計、循環算定ロジック構築、開示ページ制作、報告フォーマット整備を行います。本フェーズでは循環を即時実行するのではなく、黒字安定後に速やかに開始できる体制を整備します。開始後は循環率(目安5%)を定期的に開示します。

第四に、ブランド価値強化として約40万円(10%)を投資します。ビジュアル制作、撮影、循環モデル説明コンテンツ制作に充当します。価格競争に依存せず、デザイン性と思想性の両立を明確に打ち出します。

第五に、運転資金として約30万円(7.5%)を確保します。物流費、EC利用料、法務会計費用に充当し、資金ショートを防ぎながら軽量な運営体制を維持します。

初年度売上目標は1,000万〜1,200万円とし、月商100万円前後の安定化を目指します。損益分岐点は月商約80万円を想定し、初年度内の黒字化を最優先目標とします。

単月黒字が3か月連続で確認された段階で循環を開始します。循環開始後の想定循環額は、売上1,000万円規模で年間約50万円(売上5%目安)となります。

本ラウンドは拡大フェーズではなく、循環開始前提型収益構造が小規模でも成立することを示す実証段階です。

黒字化 → 循環開始 → 開示 → 拡張

という順序で、無理のない持続可能な循環モデルを確立します。

予想収益

本事業は平均販売単価6,000円、粗利率50%を前提とした自社EC直販モデルです。1商品あたりの粗利は約3,000円となります。本フェーズではまず黒字化と利益安定を最優先とし、循環は黒字安定後に開始する設計とします。

循環は、単月黒字が3か月連続で確認された時点から開始します。開始後は売上の一定割合(目安5%)を社会循環原資として充当し、定期的に開示します。

■ 初年度(実証フェーズ)

月間販売目標:150枚
月商:約90万円
年間売上:約1,080万円

年間粗利:約540万円

損益分岐点は月商約80万円を想定しており、初年度内の単月黒字化を最優先目標とします。本年度は循環開始準備段階と位置付け、利益の安定化を図ります。

単月黒字が3か月連続で確認された段階で循環を開始します。開始後の想定循環額は、売上1,000万円規模で年間約50万円(売上5%目安)となります。

■ 2年目(安定化フェーズ)

月間販売目標:300枚
月商:約180万円
年間売上:約2,160万円

年間粗利:約1,080万円

循環開始後の想定循環額:約108万円(売上5%目安)

リピート率向上とコミュニティ形成により広告依存度を低減します。顧客獲得単価を初年度比20%改善することを目標とし、利益率を安定化させます。

■ 3年目(拡張フェーズ)

月間販売目標:500枚
月商:約300万円
年間売上:約3,600万円

年間粗利:約1,800万円

想定循環額:約180万円(売上5%目安)

商品ライン拡充とカテゴリー拡張を行いながら、循環率を維持します。売上3,000万円超規模においても循環が持続可能であることを証明します。

■ 成長ロジック

本モデルは急拡大型ではなく、黒字安定後に循環を開始する堅実拡張型モデルです。広告投資効率の改善、在庫回転率向上、再購入率向上の三点を成長ドライバーとします。

平均単価6,000円帯はSNS拡散性と親和性が高く、デジタル直販体制により顧客データを蓄積し、需要予測精度を向上させます。広告費は売上比20〜30%以内を目安とし、利益率とのバランスを維持します。

■ 循環拡張イメージ(開始後)

年間売上1,000万円規模:約50万円
年間売上2,000万円規模:約100万円
年間売上4,000万円規模:約200万円

売上拡大と比例して循環額が増加する構造です。

■ 投資家視点での意義

本ラウンドは急成長を狙う拡大フェーズではなく、黒字化と循環開始を両立できることを示す実証フェーズです。

黒字化 → 循環開始 → 開示 → 拡張

という順序で、無理のない持続可能な循環型収益モデルを確立します。

投資家への還元方法

私たちは、毎年の決算で「黒字」が出た場合にのみ、利益の一部を出資者へ還元します。赤字の年には分配は行いません。無理に配当を出すことはせず、会社の安定運営と将来の成長を優先します。

分配できる金額は、その年の純利益の15%を上限とします。純利益とは、売上からすべての経費を差し引いた後に残る最終的な利益のことです。分配は出資した割合に応じて公平に按分します。

本制度は、出資日から7年間を対象期間とします。7年間のうち、黒字が出た年だけ分配を行います。赤字の年に分配できなかった分を後からまとめて支払うことはありません。

7年が経過した時点で、分配は原則終了とします。ただし、事業が安定して黒字を続けており、かつ出資者と会社の双方が合意した場合に限り、条件を話し合ったうえで分配期間を延長することができます。延長は自動ではなく、状況を確認したうえで決定します。

延長を検討する際は、直近数年間の売上推移、利益水準、社会循環の実行状況、今後の投資計画などを総合的に判断します。事業の成長を妨げない範囲で、分配率を見直すこともあります。

本事業は、売上の5%を社会支援へ循環させる構造を持っています。そのため、出資者への分配は、この循環率を維持できる範囲で行います。社会循環と事業成長を優先しながら、無理のない還元を行う方針です。

決算内容については、毎年、売上・経費・純利益・循環実行額・分配実施額を出資者へ報告します。必要に応じて、合理的な範囲で説明や追加資料の提示を行います。

この設計により、本合同会社は「黒字のときだけ分配」「7年間限定」「状況が良ければ再協議」という明確なルールのもとで、誠実かつ持続可能な還元を行います。無期限の配当義務を負うことなく、将来の事業拡張や資本政策にも柔軟に対応できる構造とします。

メッセージを送る

 

たった
1

カンタン無料登録はこちら

私は、

私は、

です。

ビジネス形態は、

私は
です。

SNSアカウントでも登録できます

私は、

です。

私は、

です。

ビジネス形態は、

4月1日(日)より、投資家ユーザーは本人確認が必須となります。
まだ本人確認がお済みでない方は、早めに本人確認を済ませていただくことをおすすめします。
本人確認が済んでいない場合、メッセージ・案件登録等ができない等の機能制限がかけられます。
悪意のあるユーザーを除外するための措置ですので、お手数ですがご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

・資金を集める事業計画書の書き方
・銀行融資の審査を通すコツ
・日本政策金融公庫の融資審査を通す7のコツ

1,000万円の資金調達も可能なので、
今すぐLINE追加してチェックしてみてください。


友だち追加

違反報告は運営にのみ届きます。
相手側に通知はされませんのでご安心ください。

1. 違反の内容を教えてください。


2. 不信に思った点や実害に関して、できるだけ詳細にご記入ください。(50〜1000文字)

0 / 1000

対応クレジットカード

  • VISA
  • Master Card
  • AMERICAN EXPRESS
  • JCB
  • Diners Club
  • DISCOVER

ページ最上部へ

メニューを閉じる