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「バーテンダー歴18年×蒸留実務。聖地『三輪』発、和樽熟成で資産価値を高めるウイスキー事業」<起業家:yuta531さんの投資募集>

起業家 yuta531 さん yuta531さんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:30代
  • 創業年:未設定
  • 本人確認:
  • 形態:創業前
  • 最終ログイン:1週間以上

奈良県 新ビジネス・商品 受付中 2026/02/10公開

希望調達金額
1,000万円

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自己PR

【「マーケット(消費)」と「現場(製造)」を繋ぎ、ウイスキーを資産へと変貌させる専門家です】

私は、ウイスキー事業の成功に不可欠な「製品設計(ブレンディング)」「製造実務(ディスティリング)」「経営・販売戦略」のすべてを実務レベルで完結できる経営者です。本プロジェクトにおいて、私は資金以外のすべての知的財産、ネットワーク、そして自身のキャリアを懸けた実行力を提供し、最短距離で世界基準のブランドを確立します。

1. 18年間の第一線で培った「マーケットの最適解」を知る力
都内(赤坂・代官山・中目黒)の著名なバーで長年チーフバーテンダーを務め、数万人の顧客接点から「世界中の富裕層が今、何に高揚し、何に投資するのか」を肌で感じてきました。この圧倒的な「マーケットイン」の視点は、失敗しない製品設計とブランディングの核心となります。

2. 飛騨高山蒸溜所での実務経験に基づく「製造の技術的裏付け」
バーテンダーとしての感性のみならず、飛騨高山蒸溜所においてウイスキー製造(仕込み、蒸留、原酒管理)の実務に従事した経験を持っています。クラフト蒸留所のオペレーションを現場レベルで熟知しているため、外部委託先(OEM)との高度な交渉や、自社熟成庫(ボトラーズ)での緻密な品質・熟成管理を自ら責任を持って遂行できます。

3. 日本最高峰のサプライチェーンと「聖地」の確保
日本唯一の独立樽メーカー**「有明産業様」**との強力な協力関係を構築し、吉野杉・吉野桜を用いた「特注和樽」の独占的な供給ルートを確保しました。また、酒造り発祥の地「三輪」という、世界中の愛好家を惹きつける圧倒的なストーリーも準備済みです。

4. ゼロから事業を立ち上げ、成功させた経営実績
京都産業大学で経営・財務を学んだ後、2019年に株式会社Valveを設立。代官山に自然派スコティッシュパブを創業し、経営者としてブランド構築から資金繰り、組織運営までを一貫して成功させた実績があります。「造る」だけでなく「継続させる」ための規律と覚悟を持っています。

【投資家の皆様へ】
ウイスキーは、熟成によって価値が複利成長する「液体資産」です。私は自身の「現場力」と「専門性」をすべてこの事業に投じます。
初期投資1,000万円を原資に、私が確保した「聖地(三輪)」と「技術(有明産業)」という最強のピースを動かし、最短でキャッシュフローを生み出しながら、数年後には数十倍の価値となる原酒資産を積み上げます。
共に日本の新しい伝統と、莫大な資産価値を創り上げるパートナーシップをお願い申し上げます。

事業計画・事業内容

1. コンセプト:日本最古の聖地から、世界が渇望する「液体資産」を創る
酒造り発祥の地、奈良県三輪。2000年の歴史を持つこの聖地に、ジャパニーズ・ウイスキーの新たな基準となる「三輪蒸溜所」を設立します。
私たちは、単なる「飲料」としてのウイスキーではなく、時間の経過とともに価値が複利成長する**「オルタナティブ資産(液体資産)」**としてのウイスキーをプロデュースします。

2. 戦略的差別化:有明産業との「和樽」共同戦線
クラフト蒸留所が乱立する現代において、最大の差別化要因は「樽(カスク)」にあります。
日本唯一の樽メーカー「有明産業」との連携: 既存のオーク樽ではなく、林業の聖地・奈良の「吉野杉」や「吉野桜」を用いた特注の和樽(Wa-daru)を使用。
独自のフレーバープロファイル: 杉樽による「清明で爽快な森林の香り(大和)」、桜樽による「華やかで神秘的な余韻(卑弥呼)」。この「和樽フィニッシュ」こそが、サントリー・ニッカ等の大手すら容易に手を出せない、私たちの独占的マーケットです。

3. 経営モデル:キャッシュフローの「死の谷」を回避する3段階成長
ウイスキー事業最大の懸念である「熟成期間の無収入」を、以下の3フェーズで解決します。
Phase 1(OEM): 厳選された国内原酒に三輪の加水調整と和樽フィニッシュを施し、初年度から製品を市場投入。即座にキャッシュフローを生み出します。
Phase 2(ボトラーズ): 自社熟成庫(桜井市内)を拠点に、有明産業製の樽で原酒を長期熟成。熟成庫内の在庫は、年率15〜30%で市場価値が上昇する「現物資産」となります。
Phase 3(自家蒸留): 蓄積した利益とブランド力を背景に、三輪の地で一貫製造を開始。垂直統合により利益率を最大化させます。

4. 圧倒的な参入障壁(MOAT)
地名の独占性: 「三輪(MIWA)」という酒の聖地の名称を冠した蒸留所は他に存在せず、その歴史的背景は世界中の投資家・愛好家を惹きつける最強の武器となります。
実務の信頼性: 代表・湯浅は、飛騨高山蒸溜所での製造実務と、18年のバーテンダー経験、飲食店経営実績を併せ持っています。「何を造れば、いくらで売れるか」を製造現場レベルで判断できる、国内でも稀有な経営者です。

5. 投資家へのメリット:リスクを抑えた資産運用
初期投資1,000万円の大部分は、有明産業の特注樽や高品質な原酒といった、**「時間が経てば価値が上がる現物在庫」**に充てられます。万が一の際も、原酒在庫そのものが高い市場価値を持つため、投資の安全性(ダウンサイドリスクの抑制)が極めて高いのが本事業の特徴です。

投資の内訳・起業の際の必要物

1. 初期投資額の内訳(合計:1,000万円)
投資額の約6割を、時間の経過とともに価値が向上する「現物資産(ウイスキー原酒および特注樽)」の確保に充て、リスクを抑えつつ高いリターンを狙う配分としています。
① 原酒・熟成樽仕入れ(現物資産):550万円
厳選ウイスキー原酒(バルク)調達: 400万円(Phase 1のOEMおよびPhase 2の自社熟成用)
有明産業製「特注和樽」製作・購入費: 150万円(吉野杉・吉野桜・ミズナラ等、ブランドの核となる熟成樽)
② 製造・加工設備(小規模ボトリングライン):150万円
充填・ろ過・打栓機器: 120万円(三輪の水による加水および自社ボトリングを可能にする設備)
水処理・品質管理機器: 30万円(三輪山の伏流水を最適に調整するための設備)
③ 拠点構築・許認可費用:100万円
桜井市内 作業場兼熟成庫 賃貸初期費用: 70万円(小規模からスタートし固定費を抑制)
酒類販売業免許・法人設立等 手続き費用: 30万円
④ ブランディング・マーケティング:100万円
ラベル・パッケージデザイン・製作: 50万円(ラグジュアリー層に訴求する資材)
クラウドファンディング実施・PR費用: 50万円(立ち上げ時の熱狂を創出するための広告・サンプル費)
⑤ 運転資金(予備費):100万円
初動の物流費、資材費、および不測の事態に備えたキャッシュバッファー。

2. 起業時の必要物(リソース)
資金以外に、本事業を即座に稼働させるために必要な以下の要素は、代表である湯浅の個人資産およびネットワークからすでに確保・準備済みです。
人的リソース(製造・管理):
飛騨高山蒸溜所での実務経験に基づく製造技術、および15年のキャリアで培ったブレンディング技術。
サプライチェーン(供給網):
日本唯一の独立樽メーカー「有明産業」との協力関係、および高品質な原酒を供給可能な国内蒸留所とのパイプ。
販売チャネル(販路):
都内および奈良県内の高級バー、飲食店オーナーとの強固なネットワーク(先行予約の受け皿)。
ブランド資産:
三輪山の歴史的背景に基づくストーリー、および構築済みのブランドロゴ・コンセプト。

予想収益

1. 中長期収益予測(10カ年計画)
本事業は、熟成が進むにつれて製品単価とブランド価値が上昇するストック型ビジネスです。
年度 フェーズ 売上高 営業利益 利益率 状態・主要施策
1年目 Phase 1 3,500万円 1,338万円 38.2% OEM製品(7,500本)の市場投入と即時収益化
3年目 Phase 2 4,800万円 1,850万円 38.5% 自社熟成(ボトラーズ)開始。海外輸出の本格化
5年目 Phase 2 6,500万円 2,500万円 38.4% 3年熟成「和樽プレミアム」のリリース。単価向上
6年目 Phase 3 9,000万円 1,800万円 20.0% 自社蒸留開始。設備投資の減価償却費計上
10年目 Phase 3 5.8億円 2.3億円 39.6% 自社原酒の世界的評価確立。ラグジュアリー化

2. 初年度(Phase 1)の収支内訳
投資後、即座に発生する収益の根拠です。
販売計画: 年間 7,452本(国内:奈良中心 50% / 海外:アジア 50%)
実効販売単価: 4,700円(卸・直販の加重平均。小売価格 4,000円〜7,500円)
売上原価(COGS):約1,000万円(原価率28.7%)
有明産業製の和樽使用料、バルク原酒、資材、加水・ボトリング加工費。
販売管理費(OpEx):約1,160万円
熟成庫(作業場)賃料、人件費、物流・配送費、プロモーション費。
初年度営業利益:約1,338万円

3. 投資家が注目すべき「収益の質」
① 資産価値の複利成長:
熟成庫で保管される原酒在庫は、会計上は「棚卸資産」ですが、実質的な市場価値は熟成1年ごとに上昇します。特に「有明産業製和樽」による熟成は希少性が高く、ヴィンテージ(熟成年数)が付くことで数倍のプレミアム化が期待できます。
② 高いキャッシュフロー効率:
通常、蒸留所は製造開始から3年間は売上ゼロですが、本計画はPhase 1でOEM製品を展開するため、初年度からキャッシュを獲得。これを再投資に回すことで、投資家への還元(配当)や次フェーズへの投資を早期化します。
③ 出口戦略(EXIT)の明確化:
10年目の営業利益目標2.3億円、および熟成原酒という膨大な在庫資産を背景に、企業価値(時価総額)数十億円規模でのIPO、またはグローバル企業へのM&Aを射程に入れています。

投資家への還元方法

本事業は、時間の経過とともに価値が増大する「熟成原酒」という現物資産をコアとしたビジネスです。投資家の皆様には、以下の3つの方法で高いリターンを提供いたします。

1. キャピタルゲイン(株式売却益 / EXIT)
本事業の最大の還元策です。10年後の企業価値最大化を目指します。
M&A(バイアウト): ウイスキー業界では、独自の熟成在庫を持つクラフト蒸留所が、グローバルな飲料大手や高級ラグジュアリーグループによって数百億円規模で買収される事例が世界的に相次いでいます。熟成原酒の在庫価値とブランド力を背景に、高いマルチプルでのバイアウトを目指します。
IPO(株式公開): 自社原酒の安定供給が始まるフェーズ3(10年目以降)を目処に上場を目指します。聖地・三輪ブランドの希少性を武器に、高時価総額でのエグジットを図ります。

2. インカムゲイン(利益配当)
Phase 1(OEM)により初年度から黒字化を達成する計画です。
早期配当の実施: 創業3年目(ボトラーズ事業の安定期)以降、内部留保とのバランスを考慮しつつ、出資比率に応じた継続的な現金配当を実施します。
優先的還元: 投資家の皆様の元本回収を最優先とし、一定の利益水準に達した段階から優先的な配当スキームを構築します。

3. 株主・投資家限定特典(現物・体験還元)
ウイスキーという嗜好品ビジネスならではの、金銭的価値以上のリターンを提供します。
「Founding Supporter」限定ボトルの進呈: 段階ごとにリリースされる、一般販売されない希少な「最初の一滴(ニューポットや初年度ボトリング)」を優先的に進呈します。
プライベートカスク(樽)の優先権利: 有明産業製の特注和樽で熟成される原酒を、樽単位で保有・選定できる権利を優先的に提供します。
三輪蒸溜所「評議会」への参画: 経営の重要局面や製品のブレンディング方針などについて、アドバイザー(共同経営パートナー)として意見を反映させる機会を設けます。

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4月1日(日)より、投資家ユーザーは本人確認が必須となります。
まだ本人確認がお済みでない方は、早めに本人確認を済ませていただくことをおすすめします。
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悪意のあるユーザーを除外するための措置ですので、お手数ですがご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

・資金を集める事業計画書の書き方
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