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スポーツ支援や障がい者支援など社会貢献事業で経営権付き投資をご検討いただける方経営参画を伴わない投資のみでのご参加も可能<起業家:yu07さんの投資募集>

起業家 yu07 さん yu07さんのプロフィール画像


  • 性別: 女性
  • 年代:未設定
  • 創業年:2019年
  • 本人確認: 確認済
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:1週間以上

埼玉県 趣味・スポーツ 受付停止 2026/02/05公開

希望調達金額
1,000万円

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自己PR

私はこれまで、スポーツと福祉、そして人の可能性に強い関心を持ちながら、「誰もが主役になれる社会とは何か」を問い続けてきました。
その中で感じてきたのは、年齢・性別・体格・障害の有無によって、挑戦の機会が当たり前のように制限されている現実です。

スポーツは本来、勝敗や記録のためだけのものではなく、挑戦する過程そのものが人を成長させ、人生を豊かにするものだと考えています。
しかし現状のスポーツ構造では、「参加できない人」が生まれてしまっている。
この課題をテクノロジーの力で解決したいと思い、refretch構想を立ち上げました。

私はアイデアを出すだけでなく、形にし、検証し、改善し続けることを大切にしています。
小さな実証実験からスタートし、現場の声を反映しながら、持続可能なビジネスとして成立させることに強いこだわりを持っています。

refretchは、スポーツの新ジャンル創出であると同時に、社会インフラをつくる挑戦です。
短期的な利益だけでなく、10年後、20年後に当たり前になっている世界を見据え、粘り強く事業を育てていきます。

事業計画・事業内容

refretch(仮称)は、体格差・年齢・性別・障害の有無といったあらゆるハンデキャップを超えて、誰もが同じ条件で競技を楽しめる「次世代型デジタルスポーツ」です。
既存のスポーツ市場とeスポーツ市場の両領域を横断し、リアル×デジタル融合型の新スポーツカテゴリーを創出することを目的としています。

1.市場背景

世界のスポーツ市場およびeスポーツ市場は年々拡大を続けています。
一方で、従来型スポーツは体格差・年齢差・障害などの制約が大きく、「参加できない層」が構造的に存在しています。

さらに、少子高齢化・リモート化・AI普及により、
誰でも・どこでも・安全に・公平に参加できる競技へのニーズが急速に高まっています。

refretchは、この未充足ニーズに応える新カテゴリー市場を形成します。


2.プロダクト概要

・デジタル技術を用いた競技プラットフォーム
・身体能力を数値化・補正し、全参加者を同一条件に自動調整
・リアル会場・オンライン双方で競技可能
・障害者・健常者・プロ・アマチュアの区別なく参加可能

競技の目的は「勝敗」だけでなく、体験価値の最大化です。


3.競争優位性

1)既存スポーツと競合しない新ジャンル
2)障害者スポーツ×eスポーツ×フィットネスの融合
3)ハード・ソフト両面での知的財産化が可能
4)国・自治体・教育機関・医療福祉分野との親和性

単なるスポーツ事業ではなく、社会インフラ型ビジネスへ拡張できます。

4.収益モデル

・競技プラットフォーム利用料
・大会開催・運営収益
・スポンサー・広告収益
・機器・デバイス販売
・サブスクリプション会員
・IPライセンス提供

ストック型+フロー型のハイブリッドモデルです。


5.成長戦略

Phase1:国内実証・競技確立
Phase2:学校・福祉施設・企業への導入
Phase3:国際大会化・グローバル展開

最終的に世界標準競技を目指します。


6.社会的インパクト

・障害者スポーツ参加率向上
・高齢者の健康促進
・子どもの運動機会創出
・雇用創生
・地域活性化


7.投資価値

refretchは
スポーツ × テクノロジー × インクルージョン
という世界的トレンドの中心に位置します。

社会課題解決と高いリターンを同時に実現可能なインパクト投資案件です。

投資の内訳・起業の際の必要物

本事業「refretch」は、デジタル技術を活用した新スポーツの創出と普及を目的とするため、初期段階においては「プロダクト開発」「実証実験」「普及基盤構築」「組織体制整備」の4領域に重点的な投資を行う。

投資資金は短期的な収益回収を目的とするのではなく、中長期的な市場形成と標準化を見据えた基盤構築型投資として位置付ける。



① プロダクト開発費(約30%)

refretchの中核となる競技システムおよびプラットフォームの開発に充当する。

・競技ロジック設計
・身体能力補正アルゴリズム開発
・UI/UX設計
・クラウド基盤構築
・セキュリティ対策
・試作デバイス開発

競技の公平性・再現性・安全性を担保することを最優先とし、初期段階では外部エンジニアおよび専門企業と連携しながら開発を進める。
将来的には内製化を進め、知的財産としての価値を高める。



② ハードウェア・設備関連費(約15%)

競技体験を支える周辺機器および実証実験用設備の整備に充当。

・センサー類
・操作デバイス
・通信機器
・検証用スペース整備
・保守・メンテナンス体制構築

屋内環境を基本とし、低コストかつ再現性の高い構成を目指す。
大量生産を前提とした設計とし、将来的なコストダウンを実現する。



③ 実証実験・テスト運営費(約15%)

競技成立性・安全性・ユーザー満足度を検証するための実証フェーズに充当。

・テスト大会運営
・参加者募集
・インストラクター育成
・障害者団体・学校・スポーツ団体との共同実証
・データ取得・分析

実証データを基に競技仕様を改善し、標準化へつなげる。


④ マーケティング・普及費(約15%)

初期認知獲得および普及基盤形成を目的とする。

・デモンストレーションイベント
・プロモーション動画制作
・公式サイト構築
・SNS運用
・PR活動

広告依存型ではなく、団体連携・口コミ・体験型プロモーションを中心とした拡散モデルを採用する。


⑤ 組織・人材関連費(約15%)

事業推進に必要なコア人材の確保および体制構築。

・プロジェクトマネージャー
・エンジニア
・マーケティング担当
・運営スタッフ

初期は少数精鋭体制とし、段階的に拡張する。


⑥ 管理・法務・知財関連費(約5%)

・法人運営費
・契約書作成
・特許・商標出願
・会計・税務対応

競技仕様および名称の知的財産保護を行い、将来的なライセンス展開に備える。


投資の位置付け

本投資は、単なるスポーツ開発ではなく、

・新市場創出
・競技IP確立
・国際標準化

を目的としたプラットフォーム型投資である。


投資家へのリターン想定

・株式価値向上
・配当
・ライセンス収益
・M&A・IPO

複数のエグジット戦略を想定する。

予想収益

予想収益(売上計画)

refretch事業の収益構造は、「製品販売」「カード・インストラクター関連」「クラブ・イベント関連」の三本柱で構成される。第1期は、競技の認知拡大と導入実績づくりを最優先とし、全国の教育機関・障害者団体・スポーツ施設・自治体を中心に導入を進めることで、安定した売上基盤を構築する。

1.製品販売による収益

refretchの中核となる競技用機器・システムの販売は、収益の中心を担う。

主な販売先は以下を想定している。
・特別支援学校
・小学校・中学校・高校
・大学・専門学校
・企業福利厚生施設
・公共体育館・スポーツホール
・フィットネスクラブ
・デイサービス・福祉施設

教育機関向けには「教育用スターターセット」、スポーツ施設向けには「競技運営セット」、福祉施設向けには「リハビリ・レクリエーション対応モデル」といった形でパッケージ化し、用途別価格設定を行う。

第1期においては、全国規模で段階的に導入を進め、平均受注単価を約300万〜500万円と想定する。
初年度は保守的な受注数を設定しながらも、全国の教育機関・福祉施設の一部導入だけで数十億円規模の市場が形成可能であり、製品販売だけでも事業の柱となる。

さらに、機器の更新需要、追加購入、拡張モジュール販売により、継続的な売上が見込まれる。



2.カード・インストラクター・ライセンス収益

refretchでは、競技参加者および運営者向けに以下の収益モデルを構築する。

・競技参加用ICカード発行
・インストラクター認定講習
・運営ライセンス発行

競技参加者には個人IDを付与し、カード発行手数料を設定する。
インストラクター資格は、学校教員、スポーツ指導者、福祉職員、トレーナーなどを対象とし、講習費用および更新費用を収益化する。

これにより、製品販売とは別にストック型収益が発生する仕組みを構築する。

第1期では、インストラクター講習を全国主要都市で実施し、数百名規模の資格取得を目標とする。
カード発行についても、学校・施設単位での一括導入を進め、安定した収益源とする。



3.クラブ運営・イベント・大会収益

refretch競技を活用したクラブ活動、大会、イベントを定期開催し、以下の収益を得る。

・大会参加費
・イベント参加費
・スポンサー協賛金
・ネーミングライツ

初年度は地域大会・体験イベントを中心に開催し、段階的に全国大会へと発展させる。
大会運営はスポンサー協賛と組み合わせることで、単体でも黒字化可能なモデルとする。

将来的には国際大会の開催も視野に入れ、放映権・配信権・広告収入へと拡張する。



4.第1期収益規模イメージ

第1期における総売上は、
約80億円規模を想定する。

内訳イメージ
・製品販売:約65%
・カード・インストラクター・ライセンス:約20%
・イベント・大会・その他:約15%

導入先拡大に伴い、第2期以降は年率30〜50%成長を見込む。

5.中長期収益拡張

・海外展開
・競技IPライセンス
・サブスクリプションモデル
・データ活用ビジネス

これらを組み合わせ、refretchは単なるスポーツ事業ではなく、プラットフォーム型収益モデルへと進化する。

まとめ

refretchの収益モデルは、
「初期導入による大口売上」と
「継続利用によるストック収益」を両立する構造である。

第1期から大規模市場へのアクセスが可能であり、収益性・拡張性ともに高い事業であると考える。

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