x 現在名が、このページを閲覧しています。

世界トップブリーダー直輸入|爬虫類をアートとして売る高級専門店 THE STOA.<起業家:THESTOAさんの投資募集>

起業家 THESTOA さん THESTOAさんのプロフィール画像


  • 性別: 女性
  • 年代:30代
  • 創業年:2026年
  • 本人確認:
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:1週間以上

東京都 販売・ショップ 受付中 2026/02/01公開

希望調達金額
5,000万円

この起業家にメッセージを送る

自己PR

私は新卒から10年以上、大手通信業界に身を置き、
業務のIT化、AIを用いた業務効率化、スキルの平準化を得意としてきました。
属人化しがちな業務を仕組みに落とし込み、誰がやっても一定の成果が出る形に設計することが私の強みです。

一方で、この事業は突然思いついたものではありません。
私はこの2年以上、業界での関係構築を目的に様々な爬虫類ショップ様に個人営業をかけ販売サポートやコンサルを行い、平行でSNSを通じて爬虫類の発信を続け、実際のお客様との関係性を地道に積み上げてきました。
単なる情報発信ではなく、飼育相談・個体選び・導入後のフォローまで含め、
「この人から買いたい」「この人に任せたい」と言っていただける関係を意識的に築いてきました。

その過程で、店舗を一緒に作る強力な仲間とも出会っています。
年商7,000万円規模、5,000万円規模の実績を持つ業界経験者が参画予定であり、
さらに海外ブリーダー、獣医師、他事業者との関係構築も、すでに実務レベルで進んでいます。
THE STOA.は「一人の挑戦」ではなく、人と信頼が集まって自然に立ち上がろうとしている事業です。

爬虫類は、犬猫とは異なり強いコレクター性を持つ生き物です。
1匹迎えれば終わりではなく、遺伝子や表現への興味から次の1匹、さらに次の1匹へと関心が連鎖します。
実際に100匹、200匹と飼育されている方も珍しくありません。
さらに15〜25年生きる長寿生体であるため、餌・消耗品を含めた顧客LTVが非常に高い。
私はこの特性を感覚ではなく、数字と行動データとして理解しています。

大手通信会社で培った「お客様第一」の販売姿勢を事業の根幹に据え、
短期売上を追うのではなく、誠実で丁寧な接客によって長期的な関係を築くこと。
この姿勢こそが、THE STOA.のビジネスモデルと最も親和性が高いと確信しています。

実は、小学生の頃の文集に「将来の夢はペットショップの店長」と書いていました。
当時は何気なく書いた一文でしたが、
通信業界での経験、ITと仕組み化の知見、SNSで積み上げてきた顧客との関係、
すべてを経た今、ようやく“本気で実現できる形”として回収するフェーズに来たと感じています。

私は現在も会社員として安定収入を維持し、
創業初期に事業CFを毀損しない選択をしています。
ただしこれは保険ではなく、事業に集中するための戦略です。
生活のための起業ではなく、長期で価値を積み上げる事業として100%向き合う覚悟があります。

THE STOA.を、
単なる店舗ではなく、
爬虫類産業の価値基準を引き上げ、次の世代につながる基盤的存在へ育てていきます。

事業計画・事業内容

高額希少爬虫類を“生きた芸術作品”として扱う、海外トップブリーダー直輸入の高級専門店事業。

THE STOA.は、従来の「数を並べ、価格で売る」爬虫類ショップとは一線を画し、
仕入れ力・空間設計・在庫回転・顧客LTVを軸に設計された業界初の高付加価値小売モデルです。
本事業の本質はペット販売ではなく、価格競争から距離を取り、少数高単価でも長期的に利益が積み上がる構造にあります。


■ 差別化の核①:海外トップブリーダーとの独占的仕入れ

THE STOA.最大の競争優位は、海外トップブリーダーとの直接取引・独占契約による商品力です。
特にトカゲモドキ分野では、国内では出回っていない最高峰遺伝子ラインを安定的に確保し、粗利60〜90%(業界最高水準)を実現。
ボールパイソンにおいても53〜60%の粗利を確保し、輸入・検疫・展示・販売を一気通貫で管理しています。

この仕入れ構造により、指名買い・比較されない価格が成立し、販売数を追わずとも高い利益率を維持できます。


■ 差別化の核②:売るためではなく、美の理解を促す空間設計

店舗は生体を陳列する場ではなく、顧客が静かに観察し、納得して選ぶためのギャラリーとして設計しています。
地下1階のショールームには埋め込み式展示水槽9基を配置し空間を引き立てます。
また、アメリカ製世界最高水準の管理ラック、温湿度制御、獣医師監修の飼育プロトコルを導入しています。

この体験設計により、高額個体であっても心理的ハードルを下げ、信頼・再購入・紹介へとつながる関係性を構築します。


■ 差別化の核③:極めて高いLTVを生む特殊な「コレクター特性」

爬虫類市場の本質的な強みは、強いコレクター性と長寿命にあります。
犬猫と異なり、1匹で完結する顧客はほぼ存在せず、遺伝子・表現・血統への興味から、複数個体を継続的に迎え入れる行動が自然に発生します。

実際のモデルでは、(例:ボールパイソン)
平均購入単価:12.7万円
年間購入頻度:4回
生体購入期間:5年(20匹)
となり、生体購入だけで1顧客あたり売上約254万円・粗利約140万円が見込まれます。

さらに爬虫類は15〜25年生きる長寿生体であり、
1匹あたり週1回の給餌(単価500円)を前提とすると、
20匹体制で15年間以上継続する餌購入が発生します。

その結果、餌代だけで
売上:約846万円/粗利:約338万円
となり、
生体+餌を合わせた1顧客あたりLTVは約1,100万円、粗利ベースで約480万円に達します。

生体販売は入口に過ぎず、長期の消耗品購入が収益の柱となるLTVビジネスである点が、本事業の最大の魅力です。


■ IT・AIによる業務効率化とLTV最大化

私自身通信業界に長く身を置き、業務のIT化・AIを用いた効率化・スキル平準化を得意としています。
属人化しやすい爬虫類業界において、個体管理/接客履歴/飼育環境・給餌履歴/再購入・追加提案をデータとして一元管理し、誰が対応しても一定以上の品質を担保できる運営体制を構築します。

これはLTV最大化だけでなく、将来的な多店舗展開・イベント事業・アプリ開発の基盤となります。


■ CFモデル:入荷をイベント化し、回収を前倒し

THE STOA.は、入荷そのものをイベントとして設計することで、販売速度とキャッシュ回収を前倒しします。

初回入荷:事前告知により即日〜1カ月で高額個体の大半を販売
定期入荷:月次の小ロット補充で常に新規性を維持
全国イベント出展:対面販売義務を逆手に取り、販売と認知を同時に獲得
これにより、仕入れから短期間での現金化を実現し、在庫・資金繰りリスクを最小化しています。


■スケール戦略

本事業を基盤として、
‐2年後:爬虫類イベントの主催事業を開始(販売者から“場を作る側”へ)
‐3年後:AI画像判断によるモルフ判別アプリの開発(世界初を目指す)

店舗・イベント・データを横断することで、THE STOA.を爬虫類産業の基盤的存在へと成長させていきます。


■ なぜ今、この投資なのか

THE STOA.は、構想段階ではありません。
私が2年という歳月をかけ、仕入れルート、管理体制、LTVモデル、CF設計、運営チームを作り上げ、必要な手札はすでに揃っています。

今回の5,000万円は「試すための資金」ではなく、
最初から勝ちに行くための実行資金です。

私は会社員として収入を維持し、
創業初期に事業CFを毀損しない選択を取っています。
つまりこの事業は、生活のための起業ではなく、設計された事業として100%向き合う挑戦です。

短期間でスケールさせる派手なビジネスではありません。
しかし、静かに・確実に・長く積み上がる構造はすでに完成しています。

このタイミングでご一緒いただける方とは、
単なる資金提供ではなく、爬虫類産業の新しい基盤を作るパートナーとして関わっていただきたいと考えています。

投資の内訳・起業の際の必要物

本調達(5,000万円)は、事業を「試す」ための資金ではなく、初回から勝ち筋の見える構成で立ち上げるための実行資金です。
特に、初期の商品力と在庫回転を最大化するため、仕入れと運転資金に厚く配分します。

■ 資金使途内訳(概算)
1. 初回仕入れ資金:約1,700万円
ボールパイソン
トカゲモドキ(独占契約ライン)
その他高額希少種
※輸送・検疫・諸手数料を含む
※初回入荷時点で「店の格」を決定づけるラインナップを構築

2. 定期仕入れ運転資金:月400万円 × 複数月分
販売回転を前提とした小ロット・高頻度補充
常に新規性を保ち、来店・再訪理由を作るための仕入れ

3. 店舗・展示・管理設備
世界最高水準の管理ラック
温湿度制御設備
埋め込み式展示水槽(ギャラリー型展示)
隔離・検疫スペース
※生体ロス・信用毀損を防ぐための基盤投資

4. 運転資金・固定費バッファ
人件費(私含め業界経験者3名体制)
広告・イベント費
飼育消耗品
税務・管理費
※創業初期のCF耐性を高める目的

5. IT・管理基盤構築
個体管理・顧客管理のIT化
接客履歴・再購入導線の設計
※LTV最大化・将来スケールの基盤

予想収益

本事業は「単発販売」ではなく、高LTV構造を前提としたモデルです。

■ 月商レンジ(想定)
保守:700万円
標準:1,000万円
強気:1,200万円

■ 粗利率
ボールパイソン:53〜60%
トカゲモドキ:60〜90%
→ 全体平均:55〜65%

■ 固定費
約208万円/月(人件費・広告費・配当含む)

■ 標準ケース(月商1,000万円)
粗利:約550〜650万円

固定費:208万円
→ 月次営業CF:+340〜440万円

■ 損益分岐点

約380万円/月
※月商400万円以上で安定運営可能



■ 顧客LTV
生体購入
平均単価:12.7万円
年4回 × 5年=20匹
生体売上:約254万円
生体粗利:約140万円

餌代(冷凍餌)
生体1匹あたり月2,000円
5年で20匹体制 → その後15年間継続

餌売上:約846万円
餌粗利:約338万円

▶ 1顧客あたりLTV:約1,100万円
▶ 粗利ベース:約480万円

生体販売は入口に過ぎず、
長期の餌購入が収益の柱となるLTV型ビジネスです。

投資家への還元方法

優先配当+償還(買戻し)型を想定しています。

出資額:5,000万円
優先配当:年5%(年250万円/月約21万円)
配当は事業CFに組み込み、固定費として毎月支払い

5〜7年後を目安に元本の償還(買戻し)を協議

本事業はCFが安定しており、
「利益が出たら払う」のではなく、
最初から払える前提で設計された配当です。

また投資家の方を探すこと自体が初めてのため、
上記還元方法以外も前向きに検討しますので個別にご相談ください。

メッセージを送る

 

たった
1

カンタン無料登録はこちら

私は、

私は、

です。

ビジネス形態は、

私は
です。

SNSアカウントでも登録できます

私は、

です。

私は、

です。

ビジネス形態は、

4月1日(日)より、投資家ユーザーは本人確認が必須となります。
まだ本人確認がお済みでない方は、早めに本人確認を済ませていただくことをおすすめします。
本人確認が済んでいない場合、メッセージ・案件登録等ができない等の機能制限がかけられます。
悪意のあるユーザーを除外するための措置ですので、お手数ですがご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

・資金を集める事業計画書の書き方
・銀行融資の審査を通すコツ
・日本政策金融公庫の融資審査を通す7のコツ

1,000万円の資金調達も可能なので、
今すぐLINE追加してチェックしてみてください。


友だち追加

違反報告は運営にのみ届きます。
相手側に通知はされませんのでご安心ください。

1. 違反の内容を教えてください。


2. 不信に思った点や実害に関して、できるだけ詳細にご記入ください。(50〜1000文字)

0 / 1000

対応クレジットカード

  • VISA
  • Master Card
  • AMERICAN EXPRESS
  • JCB
  • Diners Club
  • DISCOVER

ページ最上部へ

メニューを閉じる