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捨てられる電気を、次の資産に。 100万円〜5億円で支える日本の蓄電所<起業家:ogさんの投資募集>

起業家 og さん ogさんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:20代
  • 創業年:2025年
  • 本人確認: 確認済
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:1日以内

東京都 その他 受付中 2026/01/31公開

希望調達金額
5億円

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自己PR

はじめまして!
投資家様にお呼びいただければ、
全国どこでも行きます。

いきなりですが、私の仕事はだいたい2つです。

1つは「電気を貯める」。もう1つは「人の心を折らせない」。
……書くと綺麗ですが、現場はまあまあ泥臭いです。

私はエネルギーインフラ(系統用蓄電所)を軸に、投資家・事業会社向けに案件設計や提案をしています。

一方で、個人で小さな会社を一人で運営し、投資詐欺・暗号資産詐欺・特殊詐欺の被害者支援や啓蒙にも取り組んでいます。

なぜ両方やるのか。理由は単純で、私は「お金の流れ」が好きで、同時に「お金の流れ」が嫌いだからです。
成功者が次の挑戦に資本を回す。
これは社会を前に進める力になります。
でも反対側では、詐欺が”資本の逆流”を起こして、人の人生を静かに壊していく。

しかも今は、一次被害の次に、返金や調査をうたう二次被害まである。

正直、ここは感情論で言います。許せません。
ただ、怒りだけでは事業になりません。

だから私は「三方よし」を、きれいごとじゃなく構造として成立させたいと思っています。

・投資家にとって
理解できる・関われる・透明性がある

・事業にとって
継続できる・再現できる・守りが硬い

・社会/地域にとって
電力インフラの安定に寄与し、実物として残る

系統用蓄電所は、派手に見せようと思えばいくらでもできます。
でも私は逆で、「分かる形」にして、長く続く形にしたい。
投資家が”気合い”ではなく”判断”で参加できる設計にしたい。
そのほうが、結果的に強いからです。

そして、私が特に大事にしているのが「ユーモア」です。

ユーモアはふざけるためではなく、人と人をつなぐための潤滑油だと思っています。
硬い話ほど、最後に決めるのは信頼で、信頼は会話の温度で作られる。

真面目な話を真面目にやりつつ、空気が重くなりすぎないようにする。それが私のスタイルです。

年齢は23歳です。若いのは事実ですが、若さで押し切る気はありません。むしろ、未熟だからこそ、確認すべきリスクを先に言う、分からないことは分からないと言う、この姿勢を徹底しています。

短期で派手に勝つより、10年以上先に残るものを積み上げたい。

投資詐欺の現場を見てきたからこそ、私は「透明性」にこだわります。
ブラックボックスにしない。
意思決定に参加者を巻き込む。
疑問があれば先に言う。

それが、長く残る事業の条件だと信じています。

このプロジェクトは、私の信念を形にしたものです。
もし、
「面白いだけじゃなく、ちゃんと残る事業に資本を回したい」
「投資の話だけじゃなく、人と社会の話もできる相手がいい」
そう思う方がいれば、一度お話できたら嬉しいです。​​​​​​​​​​​​​​​​

ここまでご覧いただきありがとうございます。

事業計画・事業内容

系統用蓄電所は、正直なところ「話を聞くと面白そうだけど、全部を1社でやるのは重すぎる」って感じる事業だと思います。

実際、6〜9億円規模です。
事業会社様でも、投資家様でも、一社でドンと背負うには現実的なハードルがありますよね。

なので今回は、最初から”大きく構える”のではなく、参加しやすい形に分解した事業設計にしました。

具体的には、1口100万円から参加を検討できて、事業の中身・進捗・リスクを実際に見ながら関われる仕組みです。

私自身、櫻貿易で完成・稼働が確実な系統用蓄電所案件を中心に、事業会社・投資家向けの提案やスキーム設計を担当しています。

今回の案件も、構想段階じゃなくて、すでに工事が進んでいる埼玉県の大規模蓄電所プロジェクトです。
系統用蓄電所の本質は、発電する側じゃなくて、電力を「調整する側」に回るインフラ事業であること。

再生可能エネルギーが増えれば増えるほど、電力の余りと不足は必ず生まれるわけで、そこを埋める存在として蓄電所の役割はどんどん大きくなっていきます。

それと、今回のプロジェクトではDAO(投票制)も取り入れていて、参加者が意思決定に関われる仕組みも組み込んでいます。

「お金だけ出して、あとはブラックボックス」みたいな形にはしていません。
いきなり投資判断を求めるものじゃないです。
まずは「どういう事業で、どう回ってて、何が強みで、どこにリスクがあるのか」、そこをフラットに見て、整理するところからで十分だと思ってます。
系統用蓄電所というインフラに、現実的な距離感で関われる入口として設計した事業です。​​​​​​​​​​​​​​​​

何卒よろしくお願いいたします!

投資の内訳・起業の際の必要物

前回の投稿でも書きましたが、今回のプロジェクトは「7〜8億円規模のインフラを、現実的に参加できる形に分解する」ところから設計しています。

総事業規模は.8億9,000万円(全890口)で、1口100万円を前提にしています。集めた資金は、主に以下の用途に使われます。


① 設備(モノ)にかかる費用
・蓄電池本体(バッテリー)
・PCS等の電力変換設備(蓄えて→使える形にする心臓部)
・変電設備・受電設備・制御設備などの付帯機器
② 工事・連系(つなぐ)にかかる費用
・基礎工事/設置工事/電気工事
・系統連系に必要な工事・設備対応
・各種検査、立ち上げに必要な初期費用
③ 運営(回す)にかかる費用
・運転開始後のO&M(運転・保守)体制
・監視/点検/障害対応などの運用費
・初期運転期間の管理費用

今回の案件は、構想だけの話ではなく、すでに工事が進行している実行フェーズです。
だから「将来いつ使うか分からない費用」ではなく、運開に向けて実際に必要な項目に資金が入る設計になっています。

また、資金の取り扱い・権利設計の面では、WEB3(ST等)の活用も検討しています。
ここで言うセキュリティトークン(ST)は、日本語で言うとデジタル私募債のようなもので、「契約に基づく権利をデジタルで扱えるようにする」イメージです。

加えて、意思決定面ではDAO(投票制)も取り入れていて、「全部お任せでブラックボックス」にならないよう、参加者が関与できる仕組みも組み込んでいます。

予想収益

系統用蓄電所は、単純に電気を売るだけのビジネスではなくて、複数の電力市場を組み合わせて運用するインフラ事業です。

主な収益の柱は以下の3つです。
① 需給調整による調整力の提供
電力が足りない時・余っている時に、蓄電池で調整することで得られる対価

② 卸電力市場での売買
電気が安い時に買って、高い時に売る。その差額が収益になる

③ 容量市場からの収益
「いざという時に使える設備を持っている」こと自体に対して支払われる対価

これらを組み合わせることで、特定の市場に依存しない、安定した収益構造を構築しています。

だからこそ、中長期的に需要が伸びていくインフラだと考えています。

本プロジェクトでは、堅実な運用を前提としており、収益の内訳は以下を想定しています。

・需給調整関連:約8割
・卸電力市場での取引:約2割

運転開始後、一定期間を経て軌道に乗った段階で、2027年時点における年間収益は最低でも約1億3,000万円を見込んでいます。

※実際の収益は、電力市場の動向・制度変更・運用状況などによって変動します。

投資家への還元方法

まず大前提として、本プロジェクトの募集期間は今年5月まで、もしくは資金が集まり次第終了となります。

今年は蓄電所の建設・工事フェーズにあたるため、本格的な事業収益が立ち上がるのは来年以降を想定しています。

そのため、今年中については事業収益とは切り分けた形で、いち早く参加いただいた投資家の皆様への謝意として、当社負担による還元を行う設計としています。

① 2025年中の還元(工事期間中)
年率4%相当、12月31日までの日割り計算。現時点からご参加いただいた場合、年率換算でおよそ3.8%程度になる想定です。
※こちらは事業収益ではなく、あくまで先行参加への謝礼という位置づけになります。

② 来年以降の還元(運転開始後)
蓄電所の運転開始および事業収益の発生を前提として、最低利回り7%を想定した還元設計としています。

参考イメージとしては、
・10口(1,000万円)の場合:年間 約70万円
・100口(1億円)の場合:年間 約700万円
を想定しています。

この水準は、あくまで事業計画上の「最低ライン」として設定しているものであり、実際の還元額は電力市場の環境、制度変更、運用状況、契約条件などによって変動します。
※上振れ・下振れの両方の可能性があります。

③ 将来的な上振れの可能性やバイアウトについて
将来的に、欧州を含む海外アグリゲーターとの連携、運用手法の変更や高度化などが実現した場合、収益構造が改善し、結果として利回りが上振れする可能性もあります。

なお、本プロジェクトは短期売買を前提としたものではありません。ただし、将来的に企業サイドから「かなり好条件で買いたい」といった提案があった場合には、DAO(投票制)により、売却するか・保有を続けるかを判断する想定です。

その際も、一部の判断で進めるのではなく、参加者全体の意思を反映した形で意思決定を行います。

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まだ本人確認がお済みでない方は、早めに本人確認を済ませていただくことをおすすめします。
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