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着物生地を使用したランジェリーブランド【Un JOKER】孤独を纏い、人と異なることに自信が持てるアイテムを提案します。<起業家:yuri..さんの投資募集>

起業家 yuri.. さん yuri..さんのプロフィール画像


  • 性別: 女性
  • 年代:30代
  • 創業年:未設定
  • 本人確認: 承認依頼中
  • 形態:創業前
  • 最終ログイン:2日以内

東京都 アパレル 受付中 2026/02/01公開

希望調達金額
800万円

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自己PR

ランジェリーが好きなわけではありません。
むしろ、反骨精神です。

思い返せば、物心ついた時代に自分自身で何かを成し遂げた記憶がない。常に人の顔色を伺い、その場が円滑に進む様自分の意思に反しても、仲間外れになるのを恐れ、周りに合わせて生きてきた。原因としては、母親からの抑圧が大きい。意見を伝えても受け入れてもらえることが少なく、親から与えられたことを拒否すると悲観的不機嫌になる母親。自我を提示しても否定される繰り返しから、意見を諦め親の正解になる様家では過ごした。その代償として自我が芽生えず、特にやりたいことも思い浮かばなかったため、社会的安定のレールを進ませたい親の提案通り看護師となった。大学病院のNICUで勤めていた時、やはり周囲との調和を取り機嫌を損ねない様良い顔しつつ、子供たちにも丁寧にケアしていたため、指導側となった5年目頃キャパオーバー適応障害となる。他人依存で生きてきた一方で、好奇心旺盛で新しいことは経験してみたい、社会やルールに反したとしても人に迷惑かけず結果出るなら良いだろう、という価値観も共存していた。狭い視野でしかなかったが、看護師という人間性…会話は仕事の話か誰かの愚痴、共通の敵を作って仲を深めることにうんざりしていたため、在職中から退職した後も、好奇心から意思の赴くまま様々な経験をした。一般的な流れに沿い、結婚を視野に恋愛をしようとするが、他人依存がゆえ、恋愛でも結果都合よく利用されることがほぼで自己肯定感は育たず。自分を見つめ直すきっかけから過去まで深堀り、客観的に人格を捉えたことで、恥ずかしながら本当の愛を知らなかったため、まず自分自身を愛することを知らなければ、と、自分の中にある感情や意思を第一に行動することを意識するようになる。利益度返しで自分のやりたいことを模索し、無形商材の営業をしていたが生活が厳しくなり、皮肉にも持っている資格を利用せざるを得なくなる。ただ、退職後よりしていた全頭ブリーチにデザインカラーや、自分でデザインを考えこだわったネイル、カラーを入れたまつエク等、仕事のために自己表現を諦めることはしたくなかったので、看護師に限らずその身なりで働ける仕事をした。看護師、人材紹介、飲食、配達運送業…型に囚われない経験から、業界や社会を多少俯瞰して考えられるようになり、正社員も改めて経験したが性格的に組織に属すことに適さないと気づき、パートや業務委託としてフリーランスのような形で働いた。
紆余曲折あり、私個人としての人生の方向性が定まってきて、3年前ようやくみつけたやりたいことがこのランジェリーブランドとなる。このタイミングで、親との接点も一方的に遮断。これだ!となってすぐ、週5~6で仕事をしながら週1でランジェリー専門のデザインスクールへ一年通い、ブランドの方向性も固め、着物生地でサンプルまで作って卒業したが、具体的な行動をするために必要な資金調達ができないことに気付く。それ以前に、債務整理済みの借金を返し切れていないかったので、返済のために働くことに全振りする。借金の内容は、病院勤務時代に組んだローン、ダイビングの資格器材一式や脱毛痩身の美容代がほぼで約400万弱。昨年一年は特に、週7かつ1日に数か所掛け持ちして24時間を埋めるようにスケジューリングして働き、身だしなみの点で看護師として夜勤バイトは面接通らなかったため夜職も半年以上経験し、並行してダイエットもして、日中勤務終えてから週3区民プールで最低1時間3km前後泳ぎ夜出勤する、朝から朝まで働いた時期もあり、昨年末に約3年弱で完済。今年から改めて時間を作り、ブランドローンチへ向け活動再開する。

なぜランジェリーなのか。
意見を諦めて生きてきた中でも唯一、自分の軸をぶらさず、母親にヒステリックになられようと流行りに左右されず貫いてきたのが、ファッションやデザインセンスだった。ただ、服は好きだったが、服は自信のない自分に鎧を着せ武装するイメージ。
自分自身=素体に、個性=人と被らないデザインで自分を表現できるもの、それがファッション界でもニッチなランジェリーだった。
冒頭に表記した通り、ランジェリーが好きなわけではない。私の容姿なのか、今では看護師という職業も相まって、なぜか勝手にエロそうに見られることへヘイトを感じる。
だから、そのイメージを払拭できるようなデザインで、芯を持って表現してきたセンスを形にすることを、人生のミッションとしました。

年齢的に遅いスタートであることは重々承知です。
ただ、初めて自己理解をした上でできた目標を諦めたくない。
ここで達成しなければ何者でもない価値を感じられない人生になる。
目的は自分のために存在証明をしたいというエゴの理由ではありますが、
この行動が、商品として、少数でも誰かのきっかけになれば報われます。

社会を斜めに見て抗っている未熟者ではありますが、社会を理解してうまく付き合えるようになりたいです。
お目に留まればご指導賜れますと幸いです。

事業計画・事業内容

ブランドミッション:人と異なる=競合との差別化として、前例のない、着物生地を使用したランジェリー。社会や現在の環境に違和感を感じている人が、自身の個性を軸にマジョリティから逸脱し、孤立せず孤独を楽しむためのきっかけとなる。
カスタマービジョン:個体の素である肌を彩るアイテムを、ファッションの一部として見える部分に纏うことで、視覚的に自分自身の個性を常に感じることができ自信が持てる。下着の概念=隠す・セクシー/エロ・パートナーに見せたい…は払拭し、自分の機嫌を取るためだけのものとなる。
デザイン:着物生地やレザー等、ランジェリーではあまり選択されないような生地を使用。"現状を燻っている"マーケットは理想と現実の二面性を持つことから、アシンメトリーのデザインを取り入れる。
マーケティング:まずは受注生産、ECやPOP UPでの販売。着物生地は特に、1デザイン2着前後の商品化。希少性を持たせラグジュアリーブランドの位置づけとする。ゆくゆくはオーダーメイドの完全受注生産を検討。左記現実のためには、パタンナー兼縫製士をパートナーとしてブランド運営を行う。検品等個人で賄えない部分と、かなりの小ロット(~10)で依頼できるなら工場も検討。HP作成、SNS広告でデザイナーの想いを発信し、
狭くも深い顧客を獲得する。

姉妹ブランドとして、現在のキャリアを活かし、医療的ケアが必要な子供たちがストレスなく過ごせる肌着等の服の製作も検討中。ボディスーツはランジェリーとしても在ることから、親子お揃いでの販売も検討。施設や訪問看護ステーションと連携しマーケティングする。

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