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新潟小国町・空き家再生プロジェクト|分散型民泊+古民家旅館「縁和」で地域循環経済を創造<起業家:horiekentさんの投資募集>

起業家 horiekent さん horiekentさんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:60代以上
  • 創業年:2025年
  • 本人確認:
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:1週間以上

新潟県 新ビジネス・商品 受付中 2026/01/16公開

希望調達金額
3,000万円

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自己PR

「私たちは『移住者』ではありません。もう『小国の住民』です。」

株式会社 代表取締役

私は4年前にキリサワベースを立ち上げ、この小国町に移り住みました。当初は「移住者」と呼ばれましたが、今では胸を張って「小国の住民」だと言えます。冬の豪雪を掘り、夏の草を刈り、消防団に入り、PTAの役員を務め、地域の祭りを手伝う。そうした泥臭い日々の中で、私はこの土地に家族を持ち、暮らしを築いてきました。

覚悟の法人化:ボランティアから持続可能なビジネスへ

私たちのルーツは、任意団体「おぐに未来デザイン研究所(MiRADe)」にあります。地域住民との対話を重ねる中で直面したのは、「空き家問題」と「経済循環の欠如」という現実でした。ボランティアベースでは限界がある。持続可能なビジネスとして地域課題を解決しなければ、100年後も子どもたちの声が響く未来は実現できない。その覚悟のもと、2025年8月12日に株式会社を設立しました。

私が本プロジェクトに賭ける理由

これは投資の話ではありません。人生観の話です。

日本の地方は今、静かに、しかし確実に消滅へと向かっています。都市が地方を一方的に消費するだけの構造では、地方は永遠に「選ばれるのを待つ側」のままです。だからこそ、私は「人を呼ぶ」のではなく、「人が帰りたくなる場所」をつくることに決めました。

私の強み

「よそ者」の視点と「土着」の覚悟を併せ持つこと 外からの視点で地域の潜在価値(静寂、雪、古民家の陰影)を言語化し、高付加価値なビジネスモデルへと昇華させる構想力。そして、地域住民と膝を突き合わせ、信頼関係を築きながら事業を泥臭く推進していく実行力。

思想と数字、両方を握りしめられること 空き家活用・観光・富裕層市場の調査から損益シミュレーションまで、「思想」と「事業計画」の両輪で設計してきました。「美しい話」だけでも「数字だけ」でもなく、その間を何度も往復しながらプランを磨いています。

長期視点で50年後・100年後を見ていること このプロジェクトの本質は「いくら儲かるか」ではなく、「日本にどんな帰る場所を残せるか」です。利益は「次の空き家」「次の担い手」「次の世代」へ送り出していくつもりです。

投資家の皆様へ

私たちには後戻りする道はありません。覚悟を持って、この小国の地で、一棟ずつ、一人ずつ、「帰る理由」を増やしていきます。

もしあなたが「自分の人生を次世代へ接続したい」「日本に思想の痕跡を残したい」と願うなら、このプロジェクトは、きっとあなたにとっても意味のある関わりになるはずです。

効率や短期的な利益だけを求める方には向かないかもしれません。しかし、50年後、100年後の未来に「あなたが関わったからこそ残った風景」が確実に存在するというレガシー性を求める方となら、私たちは最高のパートナーになれると確信しています。

一緒に、わくわくする小国の未来をデザインしましょう。

事業計画・事業内容

地域全体をひとつのホテルに見立てる革新的な空き家活用事業

株式会社は、新潟県長岡市小国町において、「100年後も地域に子どもたちの声が響く未来へ」をビジョンに掲げ、空き家問題を「地域の未来をつくる資産」として再生する事業を展開します。本プロジェクトは、単なる観光開発ではなく、地域の「暮らし」そのものを価値化し、持続可能な地域経済循環を生み出す取り組みです。

第1フェーズ:分散型民泊事業(2026年1月開始)

地域に点在する空き家6棟を、解体費用の約50%相当額(150万円/棟)で引き取り、高付加価値な1棟貸し民泊として再生します。「集落全体をひとつのホテル」に見立て、各空き家を"客室"、集落の道を"廊下"、地域の飲食店や農家を"ダイニング・ラウンジ"として機能させる分散型ホテルモデルです。

運営方針は月1組限定の超高付加価値型とし、1週間まで滞在可能な基本パッケージを30万円で提供します。この設定により、少ない稼働でも十分な収益を確保し、地域への負荷を最小限に抑えながら、清掃・管理業務の50%を地域住民に委託することで地域還元を実現します。

サブスクリプション会員制度の導入

2026年4月から「月額7,500円で、小国を自分の別荘に。」をコンセプトとした会員制度を開始します。月額プラン(7,500円)と年額プラン(76,500円、15%OFF)を用意し、会員はチケット制で民泊や後述の「縁和」をお得に利用できます。未使用チケットの買取制度(最大3枚、1枚1万円)により継続率を高め、安定したストック収益を確保します。

第2フェーズ:旗艦施設「縁和 - ENTOWA -」(2026年7月開業)

築280年以上の古民家を再生し、「郷愁が、最高のごちそう。」をコンセプトとした最上級の田舎体験施設を開業します。縁和は単なる宿泊施設ではなく、都市富裕層が「消費」ではなく「帰る場所」として関係を持ち直すための「感情の起点装置」として設計されています。

昼の体験コース「縁 - ENISHI -」(5万円/名)では、希少なオヤマボクチの収穫から石臼挽き手打ち蕎麦作りまでを体験する2時間のプレミアムプログラムを、月1日限定・1日最大12名で提供します。夜の滞在コース「和 - NODOKA -」(20万円/名)では、1日1組限定の完全プライベート滞在で、四季のボクチ蕎麦コース、地酒とのペアリング、古民家の静寂に包まれる贅沢な時間を提供します。

三方よしのエコシステム

本事業は、空き家所有者・地域・移住者の三者すべてにメリットをもたらします。所有者は管理負担と維持費から解放され、地域は関係人口の創出と新たな雇用を得て、移住者は住居と仕事を確保しながら5年後には物件と事業の譲渡を受けて独立できる仕組みです。

移住者の参画には4つのスキームを用意しています:A)会社が取得・運営し5年後に事業譲渡、B)会社所有・移住者賃貸で共同運営後買取、C)移住者が初期購入し共同運営、D)所有権維持のまま会社が借り上げ運用。これにより多様なニーズに対応し、持続可能な人材確保を実現します。

社会的意義と拡張可能性

このプロジェクトは小国町だけの物語ではありません。山があり、空き家があり、文化が残る場所であれば日本中で再現可能なモデルです。私たちは「暮らしのOS」を地域にインストールし、地方を再び「選ばれる舞台」に戻すことを目指しています。これは、経済のために暮らしがあるのではなく、暮らしのために経済があるという順序を取り戻す試みです。

投資の内訳・起業の際の必要物

総事業費:2,850万円の戦略的配分

本事業の実現には、第1フェーズの基盤構築と第2フェーズの縁和開業を合わせて総額2,850万円が必要です。この投資は地域の資産価値向上と持続可能な収益基盤の確立に向けて戦略的に配分されています。

資金調達計画

銀行初期融資:500万円(審査中)
銀行追加融資:1,350万円(2026年5月予定)
クラウドファンディング:600万円
空き家再生株(種類株式):400万円
自己資金(Phase1キャッシュフローより):500万円
1. 建物改修費(母屋):1,200万円(42.1%)

築60年以上の古民家を現代の宿泊施設として必要な快適性と安全性を確保しつつ、歴史的価値を保ちながら再生します。

内装改修(和室・土壁・床補修):350万円 - 伝統的な意匠を活かしながら快適な空間に整備
水回り整備(キッチン・浴室・トイレ):350万円 - 老朽化した設備を一新し衛生面と機能性を確保
断熱・雨漏り・建具補強:200万円 - 雪国特有の厳しい気候に対応し建物の長寿命化を図る
電気・照明工事(LED/配線):100万円 - 安全性確保と古民家の雰囲気を損なわない照明計画
外構整備(玄関・アプローチ):100万円 - ゲストを迎える第一印象を決定づける玄関周りを整備
2. 設備・什器備品:600万円(21.1%)

「最上級の田舎体験」を実現するため、ゲストが直接触れる部分には妥協のない投資を行います。

宿泊用家具・寝具(ベッド・ソファ他):200万円 - 睡眠の質を左右する寝具を中心に快適性を追求
厨房機器・調理器具(業務用含む):150万円 - 本格的な蕎麦打ち体験と料理提供に必要な業務用設備
空調・暖房設備(寒冷地仕様):100万円 - 雪国でも快適に過ごせる高性能空調システム
食器・カトラリー(作家物含む):50万円 - 食事の体験価値を高める地域作家による器
リネン・アメニティ類:50万円 - 高品質なリネンとこだわりのアメニティ
3. 農地・アクティビティ整備:300万円(10.5%)

縁和の体験価値の核となるオヤマボクチの自社栽培と裏山散策路の整備に投資します。

耕作放棄地再生・整地:80万円 - 荒れた農地を再生しオヤマボクチ栽培の基盤を整備
オヤマボクチ作付け・育苗:60万円 - 希少なつなぎ材の安定供給体制を構築
裏山散策路・看板整備:60万円 - ゲストが安全に自然を楽しめる散策路を整備
農業用倉庫・休憩所簡易整備:50万円 - 農作業効率化と体験の質向上のための施設整備
農機具・獣害対策柵:50万円 - 持続可能な農業運営に必要な設備
4. 農作業小屋改修(カフェ活用):300万円(10.5%)

地域住民や観光客も気軽に立ち寄れる交流拠点として既存の小屋を改修します。

構造補強・断熱工事:100万円
内装・カウンター造作:80万円
厨房・給排水設備工事:80万円
電気・空調工事:40万円
5. サイン・デザイン・ブランディング制作費:250万円(8.8%)

地域の景観と調和し、本質的な価値を伝えるクリエイティブデザインに投資します。

Webサイト構築・予約システム連携:120万円 - 多言語対応と予約システム連携を重視
ロゴ・VI・ブランドガイドライン:50万円 - 一貫したブランドイメージを構築
パンフレット・看板・サイン計画:50万円 - 自然素材を活かした景観配慮デザイン
写真・映像撮影ディレクション:30万円 - 小国の四季を切り取る高品質なビジュアルコンテンツ
6. 開業準備・運転資金(3ヶ月):150万円(5.3%)

開業後3ヶ月間の安定運営を確保するための資金です。

広告・PR費:50万円 - 開業時の認知拡大と集客施策
食材仕入れ:30万円 - 高品質な地元食材の安定調達体制構築
スタッフ人件費(地域雇用):55万円 - 地域人材の雇用と育成
初期運転資金(予備):50万円 - 予期せぬ支出への対応余裕
保険・登録・許可関連:15万円 - 必要な許認可と保険加入
7. その他雑費(予備費):50万円(1.8%)

古民家特有の追加修繕や雪国環境への対応など、不測の事態に備えたリスクヘッジ資金です。

第1フェーズ(分散型民泊)の必要資源

民泊事業については、初期融資500万円を原資として、1棟あたり80~100万円の簡易改修(残置物処理、清掃、スマートロック設置、最低限のWi-Fi・家具・リネン整備)で展開します。豪華設備ではなく「清潔・安全・静かな1棟貸切」として投資を抑えつつ高単価を実現する方針です。

予想収益

3層構造の収益モデルによる持続可能な成長

本事業は「空き家引取(フロー収益)」「民泊運営・サブスク(ストック収益)」「縁和(高付加価値収益)」の3層構造により、初年度から黒字化を達成し、2年目以降は高い利益率を実現する計画です。

初年度(2026年)収益シミュレーション

年間総売上高:2,759万円

空き家引取収益:900万円(6棟 × 150万円)
民泊売上:1,140万円(3月開始、奇数月に1棟ずつ増加)
サブスク会費:166万円(4月開始、年額会員中心に40名獲得)
サブスク宿泊:353万円(会員による民泊利用)
縁和売上:600万円(7月開業、半年間稼働)
その他収益:273万円(体験オプション等)
年間営業利益:697万円(利益率25.3%)

月次推移を見ると、3月の本格稼働開始後、5月には単月売上291万円・営業利益79.5万円を達成し、早期に収益基盤を確立します。7月の縁和開業により月商354万円・営業利益129万円に拡大し、年末には安定的に月商400万円超を確保します。

部門別収益構造の詳細

1. 空き家引取事業 所有者から解体費用の約50%相当額で引き取ることで、確実な初期キャッシュフローを創出します。初年度6棟の契約により900万円の売上を確保し、これが改修等の先行投資リスクを大幅に軽減します。

2. 分散型民泊事業 1棟あたり月1組限定稼働で平均月商30万円を実現します。高単価・低稼働モデルにより、運営負荷を抑えながら地域還元率50%を維持し、持続可能な運営体制を構築します。

3. サブスクリプション事業 4月開始で初年度518万円(会費166万円+会員宿泊352万円)の収益を生み出します。未使用チケット買取制度により会員の継続率を高め、安定したストック収益基盤を確立します。

4. 縁和事業(7月開業)

昼の体験「縁」:月1日×2回×6名×5万円 = 月60万円
夜の滞在「和」:月1日×2名×20万円 = 月40万円
合計月商100万円、営業利益率30%で月間約30万円の利益を創出
2年目(2027年)収益見通し

年間総売上高:4,562万円

第1フェーズ(民泊+サブスク):3,362万円(通年稼働+会員増加)
第2フェーズ(縁和):1,200万円(通年稼働)
年間営業利益:2,810万円(利益率61.6%)

2年目の特徴は、初期投資が完了し固定費が安定する一方で、ブランド認知の向上とリピーター獲得により売上が大幅に伸長することです。縁和の通年稼働により月商100万円が安定し、サブスク会員は60名まで増加する計画です。

キャッシュフローと財務安全性

返済計画: 月額返済は6月以降17.9万円(年間214万円)に増額されますが、営業利益から十分にカバー可能です。

現金残高推移: 初年度末で約2,747万円、2年目末で約2,836万円の現金残高を見込んでおり、追加投資や運転資金に十分な余裕を持って対応できます。

3年目以降の成長シナリオ

以下の施策により持続的な成長を実現します:

民泊棟数の追加展開(年間2~3棟)
サブスク会員の段階的拡大(最大100名まで)
縁和の稼働日数増加(月2日へ)
新規体験プログラムの開発
企業研修・リトリート需要の取り込み
これにより3年目には年商6,000万円超、営業利益3,000万円超を目指します。

収益の持続可能性を支える要因

多様な収益源: フロー収益とストック収益のバランスにより季節変動リスクを軽減
高い地域還元率: 地域との共生により長期的な事業継続性を確保
ブランド価値の蓄積: 縁和を核とした高付加価値化により競合優位性を構築
拡張可能性: 他地域への展開により更なる成長機会を創出

投資家への還元方法

種類株式による多層的な還元スキーム

投資家の皆様の関心と関与の度合いに応じて、4種類の種類株式を発行し、金銭的リターンと非金銭的価値の両面で還元を行います。

1. 地域貢献株(A種類株式)

対象: 地元住民、地域外ファン、クラウドファンディング支援者
1口: 5万円(100株 @500円)
配当: 普通株の1.2倍
議決権: なし
特典: サブスクリプション会費20%OFF
2. 空き家再生株(B種類株式)

対象: 空き家活用事業への出資者
1口: 15万円(300株 @500円)
配当: 普通株の1.3倍(最高配当率)
議決権: なし
特典: サブスクリプション永年無料
条件: 2口以上の出資(最低投資額30万円)
その他: 取得条項付きで事業成長に応じた柔軟な資本政策が可能
3. 事業パートナー株(C種類株式)

対象: 取引先企業、提携団体
1口: 50万円(1,000株 @500円)
配当: 普通株の1.05倍
議決権: 1,000株=1票
特典: 企業向けCSR・協賛枠
配当方針

配当は事業利益に基づいて以下の方針で実施します:

初年度: 営業利益697万円達成後、利益の30%程度を配当原資として検討
2年目: 営業利益2,810万円を見込み、配当性向を段階的に引き上げ
3年目以降: 安定した高収益体質確立後、継続的な配当を実施
非金銭的リターン

本事業への投資は単なる金銭的リターンを超えた価値を提供します:

地域貢献の実感: 100年後も子どもたちの声が響く小国を実現する一員となれます
関係人口としての参加: サブスク特典により実際に小国を訪れ、地域との絆を深められます
社会的意義: 日本全国展開可能なモデルの先駆けとなり、地方創生の新しい形を創る挑戦に参加
次世代への継承: 自身の投資が地域の未来を作り、次世代に引き継がれる物語の一部となります
透明性の確保

四半期ごとの事業報告と年1回の株主総会(オンライン参加可)により、収支状況、稼働実績、今後の計画を共有し、透明性の高い情報開示を実現します。

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4月1日(日)より、投資家ユーザーは本人確認が必須となります。
まだ本人確認がお済みでない方は、早めに本人確認を済ませていただくことをおすすめします。
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悪意のあるユーザーを除外するための措置ですので、お手数ですがご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

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