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自社購入の山で展開する「馬のいるカフェ×宿泊拠点」引退競走馬を事業として循環させるプロジェクト<起業家:lala lalaさんの投資募集>

起業家 lala lala さん lala lalaさんのプロフィール画像


  • 性別: 女性
  • 年代:未設定
  • 創業年:2025年
  • 本人確認: 確認済
  • 形態:個人事業主
  • 最終ログイン:1週間以上

福岡県 女性起業家 受付中 2025/12/25公開

希望調達金額
1,000万円

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自己PR

本事業は、飲食・現場運営を担う竹原と、企画・構想・コミュニティ形成を担う熊澤の2名を中心に運営しています。

竹原は老舗飲食店および海外飲食事業立ち上げに携わり、調理・商品設計・店舗運営・人材管理まで現場の中核を担ってきました。
また4ヶ国語を話し、通訳としての実務経験もあり、国内外の対応や将来的な海外展開も視野に入れた体制を持っています。
現在は本事業において、馬の見えるカフェの運営責任者として、メニュー設計・提供導線・衛生管理・日常運営全般を担当しています。

熊澤は心理・講座・カウンセリング分野で長年活動し、クリニックで室長勤務、企画設計・発信・コミュニティ構築を専門としてきました。
本事業では、全体構想、事業設計、段階展開、会員モデル構築を担当しています。

現在すでに、山林購入、引退競走馬3頭の受け入れ・飼養開始、開拓着手、SNS発信、クラウドファンディング実施(70万円超調達)まで進行しており、本事業は構想段階ではなく「進行中プロジェクト」です。

現場実務と事業設計の両輪体制で、長期的に持続する拠点型ビジネスとして育てていきます。

事業計画・事業内容

自社購入の山林を手作業で開拓し、馬カフェと宿泊型キャンプ場を運営。
引退競走馬を受け入れ、「体験価値」として循環させる持続可能な事業です。

ララベースは、自分たちで購入した山林を活用し、馬のいる風景と共に過ごす体験を提供する「馬カフェ」と「宿泊型キャンプ場」を運営する事業です。
最大の特徴は、引退競走馬を受け入れ、保護や飼養で終わらせず、人との体験価値として事業に組み込み、継続的な収益循環を生み出す点にあります。

日本では毎年多くの競走馬が引退を迎えますが、その後の行き先は十分に確保されているとは言えません。一方で、馬は人に癒しや学び、非日常の体験を与える力を持つ動物です。
ララベースはこの課題と可能性を結びつけ、「支援され続ける施設」ではなく、「自走する事業」として引退競走馬のセカンドキャリアを成立させることを目的としています。

舞台となるのは、福岡県糸島エリアの自然豊かな山林です。この土地は借地ではなく自社で購入しており、長期的な事業運営と段階的な拡張を前提としています。
造成や開拓は業者任せにせず、必要最小限の整備を自分たちの手で進めることで、初期投資を抑えつつ、土地本来の魅力を活かした空間づくりを行っています。

施設の中心となるのが「馬の見えるカフェ」です。放牧地や馬房を望む立地で、来場者は飲食を楽しみながら、馬の穏やかな存在を身近に感じることができます。
馬に直接触れる体験を前提としないため、動物に不慣れな方や子ども、高齢者でも安心して利用でき、幅広い客層を取り込むことが可能です。

加えて、ララベースでは「馬と過ごす夜」をテーマにした宿泊型キャンプ場を展開します。
一般的なキャンプ場と異なり、馬がいる環境そのものが価値となり、焚き火や星空、静かな夜の時間を通じて、深い非日常体験を提供します。
1日あたりの受け入れ組数を限定することで、過剰な設備投資や人件費を抑えつつ、高付加価値型の運営を実現します。

収益構造は、カフェ売上、宿泊利用料、体験型プログラム、会員制度による継続収益を組み合わせた複合型モデルです。
単一収益に依存せず、天候や季節変動の影響を分散させながら、安定した事業運営を目指します。
また、SNSや動画配信を活用し、来場できない支援者とも関係性を築くことで、認知と収益の両輪を形成していきます。

引退競走馬たちは、それぞれの個性を活かした役割を担います。
穏やかな馬は来場者に安心感を与える存在として、活発な馬は拠点の象徴として発信の中心となり、それぞれの性質に合った関わり方を大切にします。
馬の福祉を軸に、長期飼養を前提とした頭数管理と環境づくりを行い、心身の負担をかけない運営体制を構築しています。

ララベースは、小規模だからこそ実現できる丁寧な運営と関係性を大切にしています。
人と馬が日常の中で共に過ごし、価値を生み続ける拠点モデルとして確立し、将来的には同様の取り組みが各地に広がることも視野に入れています。

「馬と人が共に価値を育てていく事業」として成立させること。
自然、動物、体験、そして経済を切り離さず、現実的な事業として継続させること。
ララベースは、引退競走馬支援と地域活性、そして持続可能な収益モデルを両立させる新しい拠点として、着実に歩みを進めています。



本事業は、以下3つの事業を軸に構成しています。

① 宿泊事業
馬のいる環境そのものを価値とした、少人数制の宿泊滞在事業です。

・1日最大2組までの限定受入
・コンテナ付き区画/持込区画の2タイプ
・焚き火、星空、朝夕の馬の佇まいを含めた滞在体験
・「馬のいる環境で過ごす時間」そのものを商品化

宿泊を売上の主軸とし、客数拡大型ではなく、単価と満足度で積み上げるモデルとします。

② カフェ事業
馬房・放牧地を望む立地を活かした「馬の見えるカフェ」です。

・回転型飲食ではなく滞在補完型
・宿泊者・会員・来場者向けの軽飲食提供
・少人数体制・限定メニューでの運営
・長時間滞在を前提とした導線設計

来場動機と滞在価値を高める役割を担い、宿泊・会員と連動する安定収益源とします。

③ 会員・体験事業
来場者および遠隔支援者を対象とした継続型事業です。

・月額会員制度(来場型/オンライン型)
・引退競走馬の日常発信・限定コンテンツ
・段階的に体験型サービス導入
(餌やり、引き馬、外周、ホースセラピー等/資格所有者内定)
・イベント・開拓体験・滞在型プログラム展開

固定費を下支えする継続収益基盤として育成し、宿泊稼働に依存しすぎない構造を構築します。

■ 3本柱モデルの特徴

宿泊(単価収益)× カフェ(補完収益)× 会員・体験(継続収益)を組み合わせることで、
客数拡大型ではなく「関係性と滞在価値で積み上げる複合モデル」を構築します。

投資の内訳・起業の際の必要物

■ 資金使途

本事業は、4人で回せるミニマムモデルとして設計しています。

【1.設備資金:約810万円】
開業に必要な最小限の拠点構築費用。

■ 馬関連設備 ・馬房(3棟)
・馬房基礎
・整地
・関連設備

■ 宿泊・キャンプ関連
・宿泊用/カフェ用コンテナ
・キャンプ場・グラウンド整備
・柵・安全設備 ・重機レンタル等

■ インフラ
・電気工事
・水道工事(浄化槽含む)
・井戸掘削
・給水・浄水設備
・ガス設備
・簡易トイレ設置

■ 予備費
・初期トラブル

・微調整対応 → 開業に必要な設備を一通り揃えた状態でスタート可能 【2.運転資金:約250万円(初期3か月分)】

立ち上げ期を安全に乗り切るための運転資金。
・人件費
・馬の飼育費
・光熱費
・消耗品
・雑費 → 売上が安定するまでの安全運転期間を確保

■ 必要資金総額 約1,000万円規模

(実行予算:約1,050万円想定)

予想収益

「1年目 約1,600万円 → 2年目以降 約2,000万〜2,400万円規模。
体験・会員・セラピーを重ねる単価型成長モデル。」

本事業は、1年目は「宿泊・カフェ・会員」を軸に拠点を安定運営し、
2年目以降は体験・ホースセラピー・会員拡張を加えた単価型成長を行います。


■ 1年目想定

・年間売上:約1,600万円
(宿泊/カフェ/会員のみ)

認知形成・運営安定フェーズ。

■ 2年目以降 想定

体験事業・ホースセラピー本格導入、会員数増加により単価を拡張。

【売上構成イメージ】

・宿泊事業: 約650万円
・カフェ事業: 約900万円
・会員収入: 約300〜420万円
・体験(外周・引き馬等): 約200万円
・ホースセラピー/カウンセリング: 約100万円

▶ 年間売上合計:約2,000万〜2,400万円規模

■ 成長の考え方

本事業は「客数拡大型」ではなく、
宿泊・会員・体験を重ねる単価積み上げ型モデルです。

・頭数は状況に応じて検討します
・受入数も大きく増やさず
・体験と会員で売上を上に乗せる構造

そのため、過度な設備投資を行わずに売上・利益の拡張が可能です。

■ 収益モデルの強み

・自己所有地(家賃ゼロ)
・固定頭数運営(コスト安定)
・宿泊+会員+体験の三層構造
・SNS基盤による広告費抑制
・景気や天候に左右されにくい複合型収益

■ 補足

すでに開業前からSNS発信を行っており、
引退競走馬3頭には個別のファン・支援者が存在します。

ゼロから集客するモデルではなく、
既存コミュニティを土台に立ち上げる事業です。

投資家への還元方法

【投資・融資について】

本案件では、出資・融資いずれの形も歓迎しております。
本事業は短期回収型ではなく、中長期で安定運営を行うモデルです。

【融資の場合】
・年利:2〜5%程度
・返済期間:5〜10年目安
事業の立ち上がり状況を踏まえ、協議のうえ無理のない条件で設計します。
本事業は、無理な返済・配当よりも「事業の持続性」を最優先とします。

【出資の場合】
事業安定後、営業利益の3〜5%を配当原資とし、
出資比率に応じて分配する形を想定しています。
(初年度は立ち上げ状況を見ながら判断)

条件は、投資家様のご意向と事業フェーズに応じて、柔軟に協議させていただきます。

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