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飲食店を拠点とした水耕栽培×DXモデル構築プロジェクト 起業していて4期目のものづくり専門店が大きく動き始めました! <起業家:epicmanさんの投資募集>

起業家 epicman さん epicmanさんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:30代
  • 創業年:2022年
  • 本人確認: 確認済
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:4日以内

北海道 新ビジネス・商品 受付中 2025/12/24公開

希望調達金額
2,000万円

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自己PR

2022年に札幌で起業し、現在4期目を邁進しております。
AIシステム開発やSaaS事業を主軸としながら、私たちが一貫して大切にしてきたのは「現場主義の内製開発」です。飲食店経営の実践を通じて、自社開発のシステムを自ら使い倒し、現場の痛みを理解した上でのソリューション提供を徹底してまいりました。

しかし、私にとって会社経営はゴールではありません。 私には「事情により学校に通えない子どもたちが、希望を持って学べる場所をつくる」という、人生をかけた夢があります。子どもたちが自分の可能性を信じ、将来、医療や環境といった困難な社会課題に挑んでいける。そんな人材を育てる学び舎を創ることが私の真の目的です。

その夢を支える持続可能な基盤として、現在、IT・飲食・農業を融合させた次世代の事業づくりに挑戦しています。

単なる投資対象としてではなく、この社会的な意義と未来への投資に共感し、共に歩んでいただけるパートナーを探しています。私たちの技術と情熱で、社会に貢献する仕組みを形にしていく。そのプロセスを共に歩んでいただければ幸いです。

事業計画・事業内容

事業内容
本事業はITでございます札幌の会社です。
事業拡大としまして2025年5月に飲食店の経営もはじめました。

新しい取り組みとして札幌市で運営する飲食店を実証フィールドとして、水耕栽培とIT技術を融合した飲食・農業DXモデルを構築して参りたいと思います。農業を効率化しながら現実的にロボットを使えるレベルまで学習して参りたいと思います。

IT会社として培ってきた

・IoT機器開発
・AIによる制御・自動化
・業務システム・アプリ開発

上記の技術を活かし、栽培・管理・利用・データ化までを一貫した仕組みとして構築します。

まずは検証用として自社飲食店内で水耕栽培を行い、

・自社学習人間型ロボットの導入にて人件費の削減
・手動作業を極限に自動化
・安定供給
・食材品質の可視化
・無農薬でフレッシュな野菜とハーブの定期提供
・仕入れと廃棄ロスの削減
・農業の発展

これらを実現し、「実店舗で検証済みのモデル」として事業化を進めます。

将来的には、同モデルを他飲食店・農業事業者へ展開することで、
単一店舗に依存しないスケール可能な事業への発展を目指します。

現在、技術・実施場所は確保できている一方で、初期投資資金が不足しているため、資金面でのご支援および一緒に事業を育ててくださるエンジェル投資家の方を募集しています。

小さく始め、確実に検証し、再現可能な形で広げていく。
実店舗×IT技術を活かした、現場発のDX事業です。

投資の内訳・起業の際の必要物

本事業は「4ヶ月間の実店舗実装」を経て、確実な利益モデルを構築した後に一気にスケールさせる2フェーズ制をとります。

【第1フェーズ:店舗実装および基幹ユニットの構築(4ヶ月)】
初期投資を300万円に抑え、まずは自社店舗内で使用する食材を賄えるレベルの小規模・高効率システムを実装します。これにより、コスト削減と自動化基盤の完成を短期間で達成します。

・環境制御・IoTシステムの基幹実装:120万円 店舗内での完全自動栽培を司る制御基盤です。これは次フェーズで2,000万円で外販するシステムの心臓部となります。

・店内設置型・高密度栽培ユニット:155万円 限られたスペースで店舗食材を自給するための垂直農法ユニットです。外販パッケージのベース機として機能させます。

・店内導入および実証用資材:25万円 自社店舗への設置に伴う実費。外部SIerを通さず自社で構築することでコストを最小化します。

【第2フェーズ:多拠点展開および自動化パッケージの外販】
第1フェーズの成功をベースに、補助金を活用して生産規模を9倍に拡大し、同時にシステムの外販を開始します。

・人間型ロボットの導入と現場最適化 1台約450万円のロボットを導入。水耕栽培作業の8割以上を自動化し、人件費を利益に転換します。

・立体式ドーム型ビニールハウス(計9台)の展開 1棟約80平米のドームハウスを計9台設置。環境負荷を抑えつつ生産量を最大化します。

・Roof–1(太陽光パネル)によるエネルギー自給 Monochrome社のパネルを導入し、光熱費をゼロに近づけ、利益率を底上げします。

予想収益

第1フェーズでのコスト削減実績を基盤に、第2フェーズ稼働後1年半以内で以下の収益構造を確立します。

1. 自社生産による収益(ストック収益) 9棟のドームハウス運用により、1棟あたり月額30万円の純利益を保守的に見込みます。

30万円 × 9台 = 月額 270万円の純利益 (※予約注文制による在庫リスクゼロの運営と、自動化による人件費削減を前提とします)

2. 自動化システムのパッケージ販売(フロー収益) 自社で実証した「ハウス+ロボット+制御システム」を2,000万円のパッケージとして外販します。

販売価格:2,000万円(利益率50% / 1件あたり1,000万円の利益)

年間販売目標:6件

月換算の利益貢献:500万円の純利益

3. ロボット汎用化によるスケールアップ(将来展望) 水耕栽培の自動化率が8割を超えた段階で、その制御ノウハウを物流や軽作業など他業界へ横展開します。ロボットの貸出・リース事業により、農業の枠を超えたスケールを目指します。

【合計予測】 最初の段階で栽培収益とシステム外販を合わせ、月額で約770万円の純利益を安定的に創出します。

投資家への還元方法

投資家様には、事業の成長を直接的なキャッシュフローで還元するパートナーシップを提案します。

具体的には、自社生産およびシステム外販(2,000万円/件)から生まれる事業全体の純利益のうち、5%を継続的に配当させていただきます。ロボットの他業界展開に伴う収益拡大に合わせ、還元額のさらなる引き上げも視野に入れています。

現時点では早期のEXIT(事業売却)は想定していませんが、ロボットによる自動化モデルが確立され、事業価値が最大化した段階で、IPOやM&Aといった投資家様の利益を最大化する出口戦略についても改めて前向きに協議させていただきたく存じます。

4ヶ月という短期間で目に見える成果を出し、着実なリターンをお約束する、テクノロジー主導の新しい農業ビジネスにご期待ください。

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4月1日(日)より、投資家ユーザーは本人確認が必須となります。
まだ本人確認がお済みでない方は、早めに本人確認を済ませていただくことをおすすめします。
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悪意のあるユーザーを除外するための措置ですので、お手数ですがご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

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