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花屋で起業し2年で売上1億円を達成。3年目売上2.8億円を見込んでいまが店舗出店の初期コストをカバーしたく登録しました。<起業家:OsatoRyo62さんの投資募集>

起業家 OsatoRyo62 さん OsatoRyo62さんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:20代
  • 創業年:2023年
  • 本人確認:
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:1週間以上

神奈川県 販売・ショップ 受付中 2025/12/23公開

希望調達金額
3,000万円

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自己PR

衰退している花業界、新規参入が難しい花業界の再興へ熱意を持って取り組んでおります。


【代表者の略歴】
2019年03月:早稲田大学商学部を卒業
2019年03月:最大手アパレル会社に入社し店舗へ配属
2020年09月:最大手アパレル会社にて店長へ昇格
2021年03月:最大手アパレル会社東京本部へ配属となり、花事業の立ち上げを担当
2022年12月:最大手アパレル会社を退社
2023年01月:個人事業主として事業を立ち上げ
2023年10月:株式会社を設立


【会社の沿革】
2023年1月 個人事業主にて花卉類販売業務を開始。
2023年10月に法人化。
前職(最大手アパレル会社)において新規事業(生花販売事業)の立ち上げから業務を経験。
店頭販売ならびに各種調査結果にて、消費者は「花を購入するという行為」に価値を見出しているとの結論に至り、前職での小売ビジネスの基礎を用いた商売がビジネスチャンスと捉え創業。

現在運営店舗(※2025年12月1日時点)
「A社」(GMS)内 業務委託契約に基づき生花販売業務 6店運営
「B社」(GMS)内 業務委託契約に基づき生花販売業務 1店運営
「C社」(花卉小売専門店)業務委託契約に基づき生花販売業務 4店運営
「D社」(花卉小売専門店)業務委託契約に基づき生花販売業務 1店運営
「E」(花卉小売専門店) 自社ブランド 1店運営

2023年01月:個人事業主として事業を立ち上げ

2023年03月:A社が運営する店舗の2店舗において生花販売業務を開始

2023年05月:X社が運営する店舗の3店舗において生花販売業務を開始

2023年08月:Y社が運営する店舗の2店舗において生花販売業務を開始

2023年10月:株式会社を設立

2023年10月:A社が運営する店舗の1店舗において生花販売業務を開始

2024年05月:東武線北千住駅構内にてPOPUPという形で自社店舗を出店

2024年07月:A社が運営する店舗の3店舗において生花販売業務を開始

2025年05月:B社が運営する店舗の1店舗において生花販売業務を開始

2025年07月:C社が展開する花屋を5店舗運営開始

2025年08月:自社ブランドE店(1号店)をオープン

2026年02月:自社ブランドE店(2号店)をオープン(確定)

2026年04月:自社ブランドE店(3号店)をオープン(確定)

2026年05月:自社ブランドE店(4号店)をオープン予定

2026年05月:自社ブランドE店(5号店)をオープン予定

事業計画・事業内容

弊社は2023年の10月に創業し、コンセプト/オペレーションの両面において従来の花屋とは異なる経営を行う、生花販売の会社です。
花の業界において利益を生み出すためには多店舗展開こそが、最も重要と捉え、創業から今に至るまで、従来の花屋とは全く異なる出店速度で店舗数を増やし、売上を伸ばしております。

事業内容としては「花屋の運営」ですが、現在13店舗の運営を行い、来年4月までに4店舗の出店が控えている状況です。
また、世の中の個人店の花屋の数が減っているため、DVや施設のリーシング担当から出店の依頼が止まらない状況です。
損益構造上、多店舗展開をすればするほど利益率が上がるため、継続した新規出店を実現し、新規参入が難しい花業界で大規模展開を目指しております。


【セールスポイント】
①「花=プレゼント」「花=お供え」という固定的な概念による商売ではなく、「花=人々の欲求を満たすツール」と捉え、花を買う行為自体に価値を見出す。

②SKU別の販売データを緻密に集計し、品揃えや売場づくりに反映させる本質的な小売商売を実現する。

③花を組む技術や高度な専門知識を不要と捉え、技術よりも「生活のあらゆるシーンに”気軽に”お花を取り入れられること」に重きを置く。

④感覚による商売ではなく、効率化されたオペレーションのもとで高効率な運営を行う。

⑤複数の店舗を運営している会社でも、仕入れは各店舗から行うことが主流だが、弊社はすべて一括で本部発注を行うため、仕入れ高のディスカウントを実現


【提供価値】
私たちは世の中の価値観の変化と花を購入する意義について以下のように捉えています。

昭和、平成、令和と時代が進むにつれ、世の中の「豊かな暮らしをしたい/幸せな暮らしをしたい」という意識、定義、価値観が大きく変化

★昭和
▶︎集団主義(忠誠)
→「経済成長こそが国の安定と個人の幸福を生む」という価値観により、「国家や企業への貢献」が求められ、個人よりも集団の繁栄が重視。
▶︎終身雇用、年功序列、企業への忠誠が基本的な労働観。
▶︎物質的豊かさ=成功の象徴
→家電、車、家などの所有が豊かさの証明とされる消費文化

★平成
▶︎個人主義
→インターネットやSNSの普及により、社会の枠組みを超え、価値観が多様化。
▶︎企業や政府に対する信頼低下
→バブル崩壊の経済停滞により、終身雇用神話の崩壊と非正規雇用の増加、転職の一般化
▶︎「経験・コスパ重視」
→バブル崩壊後の経済停滞により、「努力しても成功できるとは限らない」という認識

★令和
▶︎「自分らしさ」やウェルビーイングの重視
→個人が自由に情報を発信し、価値観を共有できる環境が整ったことで、マスから個へと社会の焦点が移行。
▶︎柔軟な働き方
→AIや自動化技術の発展、リモートワークの普及、SNSでのキャリア形成
▶︎持続可能性と社会貢献
→環境問題や社会的課題に対する意識が捉えられ、SDGsやエシカル消費が普及


令和における”自分らしさやウェルビーイングの重視”の裏付け

●男性化粧品市場
・市場規模は5年間で約1.8倍
・消費の8割以上を占める基礎化粧品においては、特に若年層で購入金額が伸びている

●フィットネス市場
・市場規模は5年間で約2.0倍(令和2年はコロナウィルスの影響で市場が落ち込み、その市場規模をベースにした場合)

上記の内容から、現代の顧客の本質的な欲求としては、自分の潜在能力を発揮し自分がなりうる最高のものになりたい / スポーツや音楽の世界で成功したい / 成し遂げたい
など、方向性や目指す大小は人によって異なるが、成長したい・理想の自分になりたい・前に進みたいという類の欲求を持っていると仮説を持つ。

限られた時間とお金を「自分の成長につながるもの」「自分の生活をさらに高めるもの」に使用し、その時間の使い方やお金の使い方によって「成長実感」や「豊かさ」や「自分への肯定的な感情」などポジティブな”何か”を実感している」という状態が、欲求が満たされた状態。
(例)ジム、美容、習い事、自己啓発など

これらの分析から、お花を購入すること / お花の購入に時間とお金を使うこと / お花を生活に取り入れることが「理想の自分像に近い」「豊かさ」「肯定的な感情」などのポジティブな”何か”を感じることができる行為であると分析

=このお店に行くと「なりたい自分になれる」「自分に対して肯定的になれる」と感じる
=提供価値

【業界の説明】
花の業界は、約1兆円という市場規模ではあるものの、直近30年で大幅に衰退しております。
衰退の原因を分析すると、円安や生産側の高齢化といった問題はあるものの、マーケットインの発想を持つ花屋がほとんどなく、売り手に問題があることが一つの原因と考えております。

【損益構造】
労働集約の側面が強いため、人件費や消耗品費などが固定でかかります。
その中で利益を生み出すためには、仕入原価を下げることに尽きます。
デザイナーやアーティストとして活動している花屋を除き、一般消費者向けの花屋は、多店舗展開をし、仕入れにおけるボリュームディスカウントを実現できないと生き残れない状況です。

投資の内訳・起業の際の必要物

資金使途は運転資金です。
直近のでも出店が控える状況で、教育コストや初期コストへの補填が必要です。

現在3期目
第1期で合計6店舗の運営を行い、約5,500万円の年間売上を達成。
第2期で合計13店舗の運営を行い、約1億1,000万円の年間売上を達成。(前期比約200%)
第3期は約2.8億円の売上見込みとなっている。

●直近9月決算(第2期)の詳細
第2期の第3四半期(4月〜6月)に1店舗、第4四半期(7月〜9月)に6店舗の運営を開始したことにより下期から大幅な売上増加。
店舗数/売上の増加に伴い、仕入れのボリュームディスカウントを実現し前年同期比で売上原価を大幅に削減。

それと同時に、新店運営における教育コストも増加。
第3四半期、第4四半期ともに新体制での運営のため教育にかける人件費が大幅に増加した。
第2四半期まではSM内店舗の運営のため生花専門店と比較してスタッフを必要としない事業がメインだったが、第3四半期以降は生花専門店の運営が増えたため、人件費ベースは上がっている。
また花の業界は7月〜9月は夏季の閑散期に当たるため、基本的には赤字になる前提だが、その前提を持つ四半期に教育コストが嵩んだため、最終的に900万円ほどの赤字着地。

第2期の新店オープンにおける教育コストが400万円ほどかかっている状況。
・夏期(第4四半期)の商売は売上トップラインの低下により赤字前提
・10月11月は生産地からの出荷量が激減し、その影響による"仕入高の高騰"により赤字前提
・夏期と10月11月で出た赤字を、売上の高い"12月の年末年始商戦"、"3月の卒業シーズン商戦"、"5月のGWと母の日商戦"、で半期をかけて回収する
という損益状況が基本となるが、
①店舗数がまだ増えていない状態で第1四半期(10月〜12月)を終えたため売上原価を下げることができない
②扱う金額が拡大した第4四半期の赤字
これら①②により教育コストを除いても第2期は最終的に赤字状態。
すでに既存店は教育コストがかからない状況のため第3期以降は黒字化を目指せるが、新規出店も控えているため第3期上期までは教育コストが継続してかかる想定。

第3期上期で4店舗出店計画であるため、既存店で回収した利益を合計700万円ほどの出店初期コストの支払いに充てる計画。
4店舗出店において、PL一括計上される初期コストは約400万円を想定。償却対象は約300万円を想定

第3期下期に入ってから、既存店における利益回収がはじまるため
・第2期第4四半期の赤字
・第3期第1四半期の赤字
・第3期上期の出店の初期コスト
・毎月のランニングコスト
これらへの補填が必要な状況

予想収益

第3期
売上2.8億円
当期純利益150万円(初期コストがかかるため)

第4期(既存店)
売上3億円
当期純利益1,500万円

投資家への還元方法

融資金額に対し利子を3%で設定させていただき、元金と利子を毎月お支払い

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4月1日(日)より、投資家ユーザーは本人確認が必須となります。
まだ本人確認がお済みでない方は、早めに本人確認を済ませていただくことをおすすめします。
本人確認が済んでいない場合、メッセージ・案件登録等ができない等の機能制限がかけられます。
悪意のあるユーザーを除外するための措置ですので、お手数ですがご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

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