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AI伴走で「継続率の壁」を突破。D2C経済圏も構築する次世代ヘルスケアPF<起業家:YOSHIOKA1103さんの投資募集>

起業家 YOSHIOKA1103 さん YOSHIOKA1103さんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:20代
  • 創業年:2025年
  • 本人確認: 確認済
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:1週間以上

東京都 IT・通信 受付中 2025/12/15公開

希望調達金額
3,000万円

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自己PR

「熱狂の当事者」になりたくて、安定を捨てた。 技術と覚悟で世界を獲る、エンジニア経営者の挑戦。

■ 1. 起業の原点:上場前夜の「飢え」
私のキャリアの原点は、前職での上場体験にあります。 入社したのは上場準備の最終段階。社内は達成感と祝祭の空気に包まれていましたが、私は同様に祝福しつつも、その熱狂をどこか「蚊帳の外」から眺めているような感覚を抱いていました。 「この景色を、次は誰かが作った船に乗るのではなく、自分自身がハンドルを握る『当事者』として見たい」 その時に感じた強烈な飢えと未練が、安定した地位と受託収益を捨て、起業へと突き動かす原動力です。IPOはあくまで通過点ですが、私にとっては「あの日の忘れ物」を取りに行くための重要なマイルストーンでもあります。

■ 2. 実績と決断:誠実さを選ぶための「フルコミット」
2024年10月に独立後、技術力と誠実なデリバリーが評価され、受託事業はまたたく間に月商100万円(年商1,200万円ペース)規模へ成長しました。 しかし、私はこの安定収益を捨てる決断をしました。「受託のお客様に中途半端な仕事をしたくない。しかし、受託を誠実にこなせばこなすほど、世界を変えるはずの『Gym Diary』の開発が遅れてしまう」。 このジレンマを解消し、顧客への誠実さと自身の野心を両立させる唯一の解が、「資金調達によって受託を停止し、開発に全ての時間を注ぐこと」でした。

■ 3. 最大の強み:Execution(圧倒的な実装力) 私の武器は、上場企業で培った「堅牢な設計力」と、自らコードを書く「爆速の実装力」です。 本事業においては、外注に頼ることなく、私財と自らの手だけでベータ版(v1.0.0)を完成させました。CTOも開発会社も不要です。私がプロダクトの細部までを掌握しており、ユーザーフィードバックを即座に反映してPDCAを高速で回すことができます。

■ 4. 経営哲学:Growth is Engineering
私はマーケティングを「運」ではなく、エンジニアリングと同じ「変数とロジックの集合体」として捉えています。 本事業の成長計画は、徹底したUnit Economicsに基づいています。ASOとクリエイティブのA/Bテストを科学的に繰り返し、Blended CPI(平均獲得単価)を¥1,050から¥350へ圧縮するプロセスを設計済みです。「感覚」で広告を打つのではなく、データに基づいて改善を積み上げる。この泥臭い執念が、3年目のJカーブ成長を実現する根拠です。

■ 5. 覚悟:Skin in the Game
今回の調達に際し、会社には自己資金250万円(資本金+役員借入)を温存し、自身の役員報酬は月額15万円(最低生活水準)に設定しました。 「投資家の皆様からお預かりした資金は、私の生活費ではなく、すべてプロダクトの成長に使う」。 かつて憧れた熱狂の中心に立つために、退路を断って挑みます。

事業計画・事業内容

【日米同時展開】AI伴走で「継続率の壁」を突破。D2C経済圏も構築する次世代ヘルスケアPF

■ エグゼクティブ・サマリー(投資家の皆様へ)
ヘルスケアアプリ市場の最大の課題は「継続率」です。既存アプリの30日後継続率はわずか5〜10%に留まります 。原因は「入力の面倒さ」と「孤独な戦い」にあります 。 弊社の『Gym Diary』は、世界最高精度の画像認識AI(Gemini 3 Pro)による「入力ゼロ化」と、人間味あるAIパートナーによる「伴走体験」により、この構造的な課題を解決します 。

ビジネスモデルは、アプリ内課金(サブスクリプション)を基盤としつつ、高収益なD2Cコマースや専門家マッチングへと繋げる「二階建てモデル」を採用 。日米同時ローンチにより、日本の緻密なUXでPMFを確立し、北米の巨大市場でスケールさせます 。AIの知能と人の温もりで、健康を「一生モノ」にするインフラを構築します 。


■ 1. 解決する社会課題:95%が脱落する「30日後の壁」
「健康になりたい」と願うすべての人にとって、最大の敵は自分自身の意思の弱さではなく、既存ツールの不完全さにあります。

入力の壁: 従来のアプリはテキスト入力やカロリー検索が必須で、この手間がユーザーを疲弊させていました 。

孤独の壁: 「通知」だけの機械的な管理ではモチベーションが続かず、9割以上のユーザーが30日以内に離脱しています(95% Churn) 。


■ 2. ソリューション:Gemini 3 Pro搭載
「Gym Diary」の革新性 Gym Diaryは、管理ツールではなく「パートナー」として設計されています 。

世界最高水準の「目」(Vision Input): 食事やバーコードをカメラに向けるだけで、Gemini 3 Pro Visionが隠れた具材や栄養素まで瞬時に推論 。面倒な入力作業を「ゼロストレス」にし、記録のハードルを極限まで下げます 。

人間的な「脳」(Actionable Partner): 単なる記録係ではありません。AIがユーザーのデータを分析し、「今日の食事バランス完璧ですね!」「最近停滞気味なので目標を調整しませんか?」と、まるで専属トレーナーのように能動的に話しかけます 。

即座に動く「手」(Function Calling): 提案された目標変更やスケジュール調整は、会話の中で「適用」ボタンを押すだけ。AIがアプリ設定を自動で書き換えます 。


■ 3. ビジネスモデル:LTVを最大化する「二階建て」構造
単なるサブスクリプションアプリではありません。信頼関係(エンゲージメント)を土台に、巨大な経済圏を構築します 。

1階:アプリサブスク(基盤) 年額$49.99でユーザーを囲い込みます 。Gemini 3 Proの低価格APIとキャッシュ活用により、原価をユーザーあたり月額100円以下に抑制。SaaSとして極めて健全な利益体質を実現しています 。

2階:経済圏(収益エンジン) ユーザーの身体データと「何が足りないか」という欠乏データをAIが把握 。最適なタイミングでサプリメントや食品(D2C)、またはトレーナー(Matching)を提案します 。 「商品を売る」のではなく「解決策を処方する」体験により、高いCVRと高利益率(Gross Margin 80%超)を狙います 。


■ 4. 市場戦略と成長ロードマップ
Day 1からグローバル市場(日米)をターゲットにします 。

Phase 1(日本): マーケティング予算を集中投下。日本特有の細やかなUX要求に応えることでPMFを盤石にします 。

Phase 2(米国): 日本で磨いたプロダクト力を武器に、ASO(アプリストア最適化)を中心としたオーガニック流入で、コストをかけずに北米市場へ拡大 。


■ 5. 資金調達の目的 「安定」を捨て、「挑戦」へ。

現在、私は月平均で約100万円の売上がある受託開発事業を一人で回しており、エンジニアとしての技術力と収益基盤を持っています。
これまではこの受託開発事業から得た利益と、空いた時間でGym Diaryの開発を進めてきました。
しかし、Gym Diaryを世界的なプロダクトにするには、片手間の開発では不可能であると悟り、資金調達の道を探し退路を立って事業に邁進する道を探しています。

調達の目的: 今回の資金調達により、現在の受託案件を全て停止し、私のリソースの100%をGym Diaryの開発と成長へシフト(Full Commit)します。

資金使途: この「時間を買う」ためのランウェイ確保(役員報酬は月15万円を想定しております)に加え、初期の垂直立ち上げに必要なマーケティング施策と、北米市場攻略のためのUX磨き込みに投資します。

安定した収益を捨ててでも、この事業には人生を懸ける価値があります。テクノロジーで「継続」をデザインし、世界中の人々の健康寿命を延ばすインフラを、皆様と共に作り上げたいと考えています。

私たちは、テクノロジーで「継続」をデザインし、世界中の人々の健康寿命を延ばすインフラとなります。

投資の内訳・起業の際の必要物

資金調達・投資内訳
調達希望額:2,750万円
目的:3年目の売上1.5億円(Jカーブ成長)を実現するための、PMF確立と盤石なランウェイ確保

■ 要約
「3年目に訪れる収益の急拡大(J-Curve)」を確実に捕捉するための資金です。
私はすでに自己資金約200万円でベータ版(食事・トレーニング記録アプリ)を完成させ、会社口座には250万円の現金を温存しています。 今回の2,750万円は、私が受託事業を停止して退路を断ち、売上が爆発する3年目までの「死の谷」を、最低コストで確実に走り切るための成長資金に当てさせていただく予定です。

■ Growth Strategy(成長戦略)
Year 2の売上600万円(PMF検証期)から、Year 3の1億5,000万円(グロース期)への非連続な成長を実現するため、以下の配分で投資します。

1. マーケティング・ユーザー獲得:1,500万円(55%) 【Search-First & Hybrid Ad Strategy】 獲得効率の最も高い「検索連動型」を主軸とし、検証済みの勝ちパターンをSNS広告へ展開する、高効率なハイブリッド戦略を実行します。

Core: ASO & Search Ads 予算の主軸は Apple Search Ads (ASA) および Google Play 広告へ投下します。 検索連動広告とストアのクリエイティブA/Bテストを高速で回し、「能動的に探している熱量の高いユーザー」を確実に獲得。ストアのCVR(転換率)を極限まで高めます。

Expansion: ASOで検証済みの「勝ちクリエイティブ」を、Meta (Instagram) や X (旧Twitter) の運用型広告へ展開します。 無差別な露出ではなく、精緻なターゲティング配信を行うことで、検索行動に至っていない潜在層へピンポイントでリーチし、3年目のスケールに必要な母集団を形成します。


2. 開発体制・人件費:650万円(23%)
向こう36ヶ月間のCEO兼リードエンジニアの活動基盤です。
役員報酬を月額15万円(最低水準)に設定。3年間のCEO人件費(社保込)をわずか650万円に抑えます。

Full Commit: 受託案件を一切行わず、100%のリソースをプロダクト改善に注ぎ込みます。売上が立たない初期2年間も、キャッシュアウトを気にせず開発に没頭できる環境を作ります。


3. 開発費・インフラ・予備費:600万円(22%)

Gemini API & Server: 3年目のトラフィック急増(1.5億円規模)に耐えうる、スケーラブルなサーバーレス環境の構築と運用費です。

Expertise: デザインや特定技術領域において外部リソースをスポット活用し、開発スピードを維持します。

■ まとめ
2年目までの数字(600万円)だけを見れば、低空飛行に見えるかもしれません。 しかし、それは「ASOと運用型広告の勝ちパターン」を確立し、3年目に1.5億円へ跳ね上がるための助走期間です。 私は生活水準を極限まで下げ、この3年間を生き残る覚悟を決めています。 「Jカーブの底」を共に耐え、3年後の果実を最大化できるパートナーをお待ちしております。

予想収益

■ 3ヶ年 成長シミュレーション(J-Curve Strategy)

本事業は、初期2年間の徹底したASO/クリエイティブ検証を経て、獲得効率(CPI)を最適化し、3年目に収益を垂直立ち上げする計画です。

期|フェーズ年間売上 (Gross)|想定CPI (試算値)
Year 1|¥4,077,896|¥1,050
Year 2|¥6,914,359|¥1,000
Year 3|¥147,427,918|¥350
※ シミュレーションの便宜上、Year 1-2はCPIを高めに固定していますが、実務上は24ヶ月かけて徐々に低減させていく計画です。

■ 成長のロジック:CPIの段階的低減とJカーブ
Year 3の爆発的な成長は、以下のプロセスで「獲得コスト」と「再投資額」が噛み合うことで実現します。

1. Blended CPIの継続的な圧縮プロセス 急にコストが下がるわけではありません。2年間、以下のサイクルを回し続けることで、広告と自然流入を合わせた**Blended CPI(平均獲得単価)**を、KPIである¥350に向けてなだらかに低減させます。

ASO対策の蓄積: ストアの検索順位を上げ、広告費のかからない「自然流入(Organic)」の比率を毎月数%ずつ高めていきます。

Creative A/B Test: 数千パターンの広告テストを行い、CTR(クリック率)の高い「勝ちクリエイティブ」を資産として積み上げます。

2. 試算の保守性(Conservative Modeling) 本計画では、不確実性の高いYear 1-2の間は、あえてCPIが高止まりする(改善しない)前提で厳しめに収支を計算しています。 実際には期間中もCPIは改善していくため、実態のキャッシュフローはこの計画値よりも良化する可能性が高いです。この保守的な「耐える期間」を経て、仕組みが完成するYear 3に、Target CPI ¥350を適用してアクセルを踏み込みます。

■ 結論 Year 1〜2の低成長は、CPIを¥1,050から¥350へ着実に下げるための「地ならし」の期間です。 計算上は3年目に跳ね上がっていますが、これは**「2年間の改善の積み上げ」が、再投資予算の拡大とクロスする特異点(Tipping Point)**を迎えるためです。このロジックに基づき、年商1.5億円の達成を必達目標としています。

投資家への還元方法

投資家への還元方法・および上場後の成長戦略

■ Sole Goal: IPO (Year 6) 目標:6年目の新規株式公開(IPO)
M&A(バイアウト)による短期的なExitは一切想定していません。
本事業は、調達した資金を元手に世界市場を制覇するための通過点として、Year 6での東京証券取引所(グロース市場)への単独上場を目指します。

Roadmap to IPO:

Year 4 (N-2): 監査法人による監査開始、内部統制の整備。

Year 5 (N-1): 直前前期。事業計画上の「年商20億円」を達成し、高い成長率と予実管理能力を証明する重要年度。

Year 6 (N): 上場申請期。時価総額 60億〜100億円規模(PSR 3-5倍想定)でのIPOを実行。

■ Post-IPO Strategy: 上場後の戦略
IPOにより獲得した数十億円規模の資金(War Chest)は、国内での利益確定には使いません。 世界最大のヘルスケア市場である「北米」と、健康意識と環境配慮への関心が高い「欧州(EU/UK)」へ全額投資し、日本発のグローバル・ヘルスケア・インフラを構築します。

・Dominating Key Markets (先進国市場の制覇)
フィットネスへの支出単価(ARPU)が高い北米・欧州エリアに対し、シード期に確立した「ASO×検索広告」の勝ちパターンを横展開します。 現地の食文化(Food Database)や法規制(GDPR等)に完全対応したローカライズを行い、上場資金をレバレッジした圧倒的なマーケティングでシェアNo.1を狙います。

・M&A & Tech Aggregation
自社開発に加え、北米・欧州の有力なAI技術や、特定のフィットネスニッチ(ヨガ、ピラティス等)を持つアプリ企業のM&Aを検討します。「時間を金で買う」戦略により、グローバルでのユーザー基盤を一気に拡大します。

・Data Platforming
日・米・欧から集まる膨大な「画像・行動データ」を解析し、各国の食品メーカーや保険会社へのデータソリューション提供(B2B)を開始。アプリ単体の収益を超えた、巨大なデータプラットフォーム経済圏を構築します。

■ 投資家様へのメッセージ
私たちの野望は、日本のマザーズ(グロース)上場で鐘を鳴らして終わることではありません。 IPOは、「世界と戦うためのチケットと武器(資金)」を手に入れるための手段に過ぎません。 Year 6の上場時に大きなキャピタルゲインをお返しするのはもちろんですが、その後、世界を代表するAI企業へと駆け上がる景色を、創業期のパートナーとして一番近くで見ていてください。

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